ヨーロッパの片隅で -117ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

風邪きついです。


まだ頂点に行く途中です。


今日は2人いるもう一人の日本人の留学生の女の子と食堂で偶然会って話をした。


19歳らしい。26才も違うと、親子だなあ。


話はあまりかみ合わなかったかも、1年間留学するらしいが、私はそれは短いと認識して話をしていて、彼女にしてはかなり長い留学だと認識していたようではじめなんかおかしな会話になっていた。


部屋探しの方はあまり進んでいない。10月から引越しはだめになったなあ。



水曜の朝です。これから登校ですが、風邪をひいてしまったようです。


昨日寒かったからなあ。


しんどいけど、今日やることは講義にでることだけなので、試験のことやいろいろ考えずに今日はなんとか講義に出て、3時半に終わったら、食料を買い込んで、速攻帰って、寝るだけです。


それでは。



こちらのヤフオクみたいなサイトで語学交流をしようという女性を見つけて、今日こちらの言葉を教えてもらった。


 向こうは英語を勉強したいそうで、日本語を勉強する気はないそうだ。


でも、教えてくれるらしい。


20代前半のきれいな女性だった。


最近は、若い女性と話をしても、すぐに遠ざかられてしまう。


理由はもちろん自分の容姿が劣ってきたこともあるが、歳をとって、大阪人特有のつっこみや話していて圧迫感を与えてしまっていると反省している。


だから、今日はちょっと引いて相手の好きなようにしてもらうように心がけた。初対面は上々だったと思う。これからも引き続き教えてほしいものである。


それから、こちらも今日、急に冷え込んで日本だったら完全に冬モードである。ただこちらの冬はマイナス26度ってゆうのもあったから、それに比べたら秋だな。

1週間がまた始った。


今日は居住許可を申請した。


1ヶ月後にもらえるらしい。


でも、その後、3ヵ月後にまた申請しないといけない。


今度は1年間分申請しよう。


早く、アパートに移りたい。引きこもりたい。


したいときにトイレに行って、冷蔵庫に食料をいっぱい入れておいて、いつでも食べれる生活がしたい。


今は外食が主で、部屋ではパンとかかなり質素で痩せつつあると思う。


勉強の方はあまりはかどらない。というかシステム上の限界を感じている。


今日も実習場所の職場に行ったが、語学ができないせいで相手にされなかった。


まあ、向こうも悪気はないのだろうけど、語学ができないことを非難された格好になった。でも学校がこういう段取りをしているんだよなあ。


ああ、切ない、困った。


少なくても勉強の方を完璧にするしかない。


語学の方もパートナーがいればなあ。

今、ニュースでホメオパシーが話題になっていますが、中国医学の医師として、ちょっとコメントをしておく。


 ホメオパシー療法というのは詳しくは知りませんが、今出ている症状の原因になる物質をすごく希釈して飲むというものみたいです。


 これは医学体系じゃなくて、ひとつの療法ですね。まあ、言ってみれば寒風摩擦と同じようなモンじゃないですか?


 これが効くかどうかわかりませんが、別にやってもいいんじゃないでしょうか。


 これをやったために、妊婦がビタミンK2を取らないで、胎児が脳出血を起こして死亡したという事件があったらしいが、


 それはこの療法がとやかくという問題じゃなくて、適切な治療をしなかったことが問題なんじゃないでしょうか?


 これとは話がちょっとずれるが、中医学でも日本で誰かが中薬を処方して、患者が肝炎をおこしたとか問題が起こることがあるが、


それは、中薬が悪いんじゃなくて、処方の仕方が悪いだけでしょう。


 良薬も使い方次第では毒にもなります。


中国では中国医学も西洋医学も高校卒業後、5年間の教育を受けて資格を得るが、日本で中国医学を実践している人は、講習会レベルで学んでいる人(医師)が多い。


 そういう人が処方して、効かない、問題が起こったからといって、その医学そのものを否定されても困る。


 西洋医学だったら、何か問題が起こったら、その個人の問題になって、決して西洋医学の問題にはならない。


中国では中国医学の医師も、西洋医学の基礎医学は学ぶ。基本的な西洋医学の臨床医学も学ぶ。現代社会で、今、西洋医学を知らずして、治療はできない。


 助産師だったら、看護師の資格も持っているはずだから、一通りの基礎医学は学んでいるはずだけど、やっぱり看護系は基礎医学は弱いのかなあ。




こちらで缶ビールをスーパーで買って飲んだ。


ここ1年ぐらいビールにちょっと凝って、日本でビールの種類をいろいろ飲んでみた。


今まではビールも発泡酒も味の違いが分からなかったが、はっきり分かるようになった。


こっちで買って飲んだビールは安かった。日本の発泡酒よりも安いぐらいだった。


でも飲んでみるとちゃんとビールだった。まあ、ビールって書いていたから当然だろうけど。


こっちのスーパーでいろいろ見たけど、発泡酒なんてないみたいだった。


日本の発泡酒って、税金対策からできた苦肉の策なのか。


海外ではわざわざビールより味か落ちる発泡酒を苦労して作る必要がないからビールしかないのかもしれない。


日本って、自分でハードル高くして苦労して、まずいものを作っている感じ。

海外にいると実際の状態がわからないから、大げさに感じるのか。


ネットでニュースを見ていると、尖閣諸島の問題のことばかりである。


日中関係がかなりやばそうである。


日中戦争でもおきそうな雰囲気である。


でも、実際に日本にいるとそんな空気はちっともなくて、皆いつもと同じような日常生活を送っているんだろうなあ。


日本にいるときヨーロッパが経済破綻だなんだって、ニュースで見て、街が北斗の拳みたいにめちゃくちゃになってるんじゃないかって、心配したけど、全然普通だったのと同じで、


海外でニュースを見ると、そこばっかりに焦点があたるから、大げさに受け取ってしまう。


さて、尖閣諸島の問題だけど、前にも書いたけど、こういうことは強い方の主張がとおる。


日本はもう経済ももう一つだし、核兵器も持ってないし、中国とやり合ったら負けるんじゃないかなあ。


実際に戦争したら両者大変な犠牲を払わないといけないが、戦争をしたとして、どちらが勝つか推測して、シュミレーションで勝った方の主張がとおるんだと思う。


こっちに留学していると日本人の控えめさはあだになる。


先日もプレゼンの発表の時、特に順番が決まっていないから、やりたい奴が我先にしていたのだけど、控えめな私は順番が回って来なくて発表できなかった。いつかはやらないと単位取れないのに、また発表する段取りを作る大変さを負うことになった。


でも、無理やり順番を争って、他の学生の反感を買ったら、長い目で見たら損だという思惑もある。


それが日本人だ。

あ~だめだ。


土曜の午後なのだが、昨夜は、動画を一晩中見て、今朝も昼過ぎまで見てしまった。


勉強がおろそかになっている。それでなくても、やばい状態なのに。


まあ、勉強をしないといけないと思う気持ちがあるだけいいか。


日本にいる時は、仕事の時は仕事だけだったが、それ以外の時間は勉強も仕事もしていなかった。完全に好きなことをしていた。


しかし、ここでは、講義や実習中はそれをしておけばいいだけで、それ以外の時間いかに遅れを取り戻すかというのが大事になる。


しばらく、動画はお預けだなあ。


居住許可の方は、書類集めが順調に行っているので、来週辺り申請できるかもしれない。こうなったら、授業料を半年分しか払わなかったことが悔やまれる。授業料を1年分払っておけば、一年分の居住許可を取れるので、こんな面倒なことは1年後にすればいいことになるが、


半年しか授業料を払わなかったので、半年分の居住許可しかもらえず、半年後にまた同じ手続きをしないといけない。失敗だったか。


当初は1年分の授業料を払う予定だったのだが、ATMの1日に引き出せる上限のせいで半年分しか引き出せなかったから、半年しか払えなかった。


今考えれば、それでも、次の日に1年分払うと言う手もあったが、その時はカードがロックしたかも知れないと思ったので、そんな余裕はなかった。


まあ、もし半年で嫌になって帰国する可能性も残したと言うことで、よしとしようと思っている。1年分払ったら、半年で返っても、返金はしてくれないだろうから。


それから、アパート探しの方もちょっと進行している。


こちらのヤフオクみたいなサイトで見つけた部屋のために連絡を取ったのだが、その部屋はもう決まってしまっていたが、他にももっているということでその人に部屋をいくつか見せてもらことになった。


こちらは若者の3分の2ぐらいは英語でコミュニケーションが取れるから便利である。


日本だったら、20人に1人ぐらいしかないだろうか?


しかも、その部屋は地元の人を対象としているだけあって、英語のサイトで外人を相手にしている業者のものに比べて、かなり安い。


早くアパートに引越ししたい。トイレ、シャワー共同はきつい。


特にこのコンパートごとにトイレ、シャワーがあるというのは余計に気をつかう。


どうせだったら、フロアに一つトイレとシャワーがあると言う形式の方が、気を使わないでいい。


それでは、勉強します。


ところで、今日は何を食べようか。部屋にはパンぐらいしか食べるものがない。ここでたぶんもうだいぶ痩せたのではないだろうか。


ほとんど、外食しているのだが、外食の量が私には少な過ぎる。


多く食べればいいのだが、馬鹿みたいだし、値段も馬鹿みたいにかかる。


日本のように食べ放題があればいいのだけど。



今日は、昨日不合格になったプレゼンに再挑戦するつもりで準備も万端だったのだが、時間が足らなくてできなかった。


 やのやり方だったら、皆が発表する時間が取れなくなるのは目に見えているのに、一人の発表に1時間近くかけて、討論するなんて方法でやっていた。

 

一人一時間でするのだったら、講義の日程をもっと取らないとだめだろう。


 この講義は今日で終わり。そしたら、私は再試験をいつ受けるんだ。勉強そのものより、こういうことでこちらでは困る。


 日本のように何月何日にどこどこで何をする。。などとスケジュールがちゃんと決まっているわけじゃないところが、大変だ。


 まあ、試験を受けていないのは私だけじゃないので、何とかなると思うが。まあ、いつ来るかわからない試験のために準備は万端にしておこう。


 昨日の不合格のこともあり、今日は皆の発表に結構突っ込みを入れて、積極的に討論に参加した。


 英語もいつもより結構いけていたと思う。


 いっしょに講義を受けている学生たちはネイティブの英語スピーカーじゃないが、私からしたらネイティブイングリッシュスピーカーに聞こえる。


 ヨーロッパ人ってなんであんなに英語がうまいんだろう。


 でも、私もそれにつられて、かなり本格的な英語を話している。


 日本では恥ずかしくて、そんな本格的な英語は話せないが。


さて、今日はそれから居住許可の申請のためにX線を取りに行った。


 会計で支払を済ませて、レントゲン課のところに行くと、すでに結構な人が待っていた。しかも、そこには受付はなく、ドアからその部屋に入って、撮影みたいだった。


その部屋の前にいすがおいてあり、そこで皆待っていたのだが、順番はどうなっているのだろうと不安だった。


 結構待っているといっても、付き添いなどもいたので、結局5組ぐらいが待っているだけだった。


 しかし、一人撮るのに30分ぐらいかかっていた。何か特別なX線撮影をしているのだろうかと思ったが、あとでわかった。


 まず、順番なのだが、番号札も何もないのに、ほぼ来た順で撮影を受けられた。どうやら皆誰が先に来たか覚えているようだ。


 日本で行ったら、散髪屋で待っているみたいなものだったのか。


それから、撮影であるが、私は検診のために胸部写真を一枚撮るだけだったのだけど、私の時も30分ぐらいかかっていた。


何に時間がかかっているのかというと、写真を撮った後、その写真をパソコンに取り込んでいたのだけど、そのパソコンが遅いこと、遅いこと、しかも私の時はフリーズしてしまって、撮りなおしになった。


そんなことで一人に30分以上もかかっていたようだ。日本だったら、一人5分もかからないだろうに。


X線の設備自体は最新ぽかったけど、システムがぐだぐだだった。撮影したドクターが診断書も書いていた。効率が悪い。


診断書を書いていたいうことは、検査技師じゃなく、ドクターがやっていたのだと思う。それとも、検査技師が診断書も出せるのか!


まあ、効率が悪いです。っていうか日本が効率がよ過ぎるのか。

さっき書いたようにプレゼンの再試験の準備をしないといけないのだが、尖閣諸島のことについて、自分の考えを書こうと思う。


 これは日本の領土か中国の領土なのか?


答えはないでしょう。中国も自分の領土であるという可能性があるから主張しているわけで、日本もしかりである。


だが、現在実行支配しているのは日本である。


こういうものは勝てば官軍で、強い方の主張が通る世の中なのである。


日本も中国もある意味、力は拮抗しているから、いろいろ小細工での競り合いになるだろう。


 今回の漁船の事件は中国の仕掛けだと思う。


現在、日本が実行支配している状況をまずは揺すぶらないといけない。中国にしてみれば、この状況を安定させてはいけない。


船長の拘留に対する中国側の強い態度も、こうきたら、こうするという予定の行動なのだと思う。


 これで、尖閣諸島のことが、世界に知られて、日本と中国が争っているという認識をもってもらうだけで、中国としては、現在の状況よりは有利になる。


まあ、こういうことでしょう。