システムがグダグダ | ヨーロッパの片隅で

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日は、昨日不合格になったプレゼンに再挑戦するつもりで準備も万端だったのだが、時間が足らなくてできなかった。


 やのやり方だったら、皆が発表する時間が取れなくなるのは目に見えているのに、一人の発表に1時間近くかけて、討論するなんて方法でやっていた。

 

一人一時間でするのだったら、講義の日程をもっと取らないとだめだろう。


 この講義は今日で終わり。そしたら、私は再試験をいつ受けるんだ。勉強そのものより、こういうことでこちらでは困る。


 日本のように何月何日にどこどこで何をする。。などとスケジュールがちゃんと決まっているわけじゃないところが、大変だ。


 まあ、試験を受けていないのは私だけじゃないので、何とかなると思うが。まあ、いつ来るかわからない試験のために準備は万端にしておこう。


 昨日の不合格のこともあり、今日は皆の発表に結構突っ込みを入れて、積極的に討論に参加した。


 英語もいつもより結構いけていたと思う。


 いっしょに講義を受けている学生たちはネイティブの英語スピーカーじゃないが、私からしたらネイティブイングリッシュスピーカーに聞こえる。


 ヨーロッパ人ってなんであんなに英語がうまいんだろう。


 でも、私もそれにつられて、かなり本格的な英語を話している。


 日本では恥ずかしくて、そんな本格的な英語は話せないが。


さて、今日はそれから居住許可の申請のためにX線を取りに行った。


 会計で支払を済ませて、レントゲン課のところに行くと、すでに結構な人が待っていた。しかも、そこには受付はなく、ドアからその部屋に入って、撮影みたいだった。


その部屋の前にいすがおいてあり、そこで皆待っていたのだが、順番はどうなっているのだろうと不安だった。


 結構待っているといっても、付き添いなどもいたので、結局5組ぐらいが待っているだけだった。


 しかし、一人撮るのに30分ぐらいかかっていた。何か特別なX線撮影をしているのだろうかと思ったが、あとでわかった。


 まず、順番なのだが、番号札も何もないのに、ほぼ来た順で撮影を受けられた。どうやら皆誰が先に来たか覚えているようだ。


 日本で行ったら、散髪屋で待っているみたいなものだったのか。


それから、撮影であるが、私は検診のために胸部写真を一枚撮るだけだったのだけど、私の時も30分ぐらいかかっていた。


何に時間がかかっているのかというと、写真を撮った後、その写真をパソコンに取り込んでいたのだけど、そのパソコンが遅いこと、遅いこと、しかも私の時はフリーズしてしまって、撮りなおしになった。


そんなことで一人に30分以上もかかっていたようだ。日本だったら、一人5分もかからないだろうに。


X線の設備自体は最新ぽかったけど、システムがぐだぐだだった。撮影したドクターが診断書も書いていた。効率が悪い。


診断書を書いていたいうことは、検査技師じゃなく、ドクターがやっていたのだと思う。それとも、検査技師が診断書も出せるのか!


まあ、効率が悪いです。っていうか日本が効率がよ過ぎるのか。