ヨーロッパの片隅で -118ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日はプレゼンだった。


こちらに来てまだ3週間なのにそんな気分にならなかった。


結果はみごと不合格だった。プレゼンでトップになったことはあるが、ダメだしで不合格になったのは初めてである。


でも、結果には納得する。


教授が言うように、内容はいいのだが、英語がグダグダだった。


”単語ばっかり言って、文になってない”とも言われた。そのとおりである、返す言葉がない。


昨日はプレゼンで発表することのキーワードは考えていたのだが、文を作るまで余裕はなかった。というかサボった。


それでも、”4”でいいから合格するかなと思っていたが、甘かった。


しかし、プレゼンの基本である聴衆に伝えるということは達成していたと思う。


しかし、教授が先に言っていた様に、発表する内容ではなく、発表の仕方で評価すると言っていたので、不合格もしかたない。


また、普通なら日本人ということで語学をおおめにみてもらえることもあるけど、今日は結構、笑いをとりに行きすぎた。


最近、ネットでお笑いをよく見ているので、人前に立ったら笑いをとらないといけないような錯覚に陥ってしまっていたかもしれない。


笑いをとる→ふざけている。ととられても仕方がない。ふざけている奴に温情評価はないよなあ。


まあ、次回再挑戦でがんばります。でも、同じ内容を発表するのはモチベーションが上がらないなあ。もう皆、内容は知っているわけで、その人達に発表するというのはやる気が起きない。


英語の試験みたいになるなあ。


それでは、これから文を作ります。

滞在許可を取得するために保険に入らないといけないのだが、昨晩、ネットサーフィンをいていたら、EUに来て、1ヶ月以内でないと、保険に入れないという記事を見たので、今日慌てて入った。


 自分でネットで調べて、自分で探していって、すんなりことが運んだ。こういうことも珍しい。


 でも、保険に入る時、こちらに来て何日経つかとか、別に調べなかったから、いつでも入れるっぽかった。


 あと、X線を取らないといけない。こちらは、健康診断の診断書は要らなくて、X線の検査の結果だけでいい。そういう伝統なんだろうなあ。


X線で分かる事なんて限られていると思うけど、たぶん結核に罹ってないかどうかだけ調べてるんだと思う。


さて、明日はプレゼンである。一応さっき資料は図書館でゲットしてきた。これから準備である。遅い!


昨日は、教授が教えてくれた図書館に行ったつもりが、違う図書館に行っていて、資料がなくて焦った。


 それから、さっき台湾人の女の子の留学生に寮であった。中国語で話した。しかし、自分が中国語が話せることが不思議である。私のどこに中国語がストックされているのだろう。それから何年も出してないのにすぐに出せるのか。


 こちらの言語もそうなってほしいものである。

今日は、午後から出かける予定である。


午前の講義は調べものの時間になっている。明日プレゼンしないといけない。半日で準備できるのか!


 昨日も試験があったのだが、結果はまだわからない。不合格の可能性も結構ある。


 一昨日は渾身の回答の結果、合格ぎりぎりの”4”で合格したわけだが、別に悔しくもない。


 他の学生は8ぐらいもらっているのに、知識量は自分とそれほど変わらないはずなのにどうして、こんなに評価が違うのか!と以前なら不満と教授に対する不信感が満々だったけど、今ならもう納得できる。


 講義や実習に参加する態度が違うからだ。


 私はまじめに講義も聞くし、実習も行う。しかし、でしゃばり度が違う。


 こちらではでしゃばって発言したり、人よりも先に率先して何かしないと、消極的と判断されて評価は低くなる傾向がある。


 日本なら、黙ってまじめに講義を聞いていたからと言って、減点の対象にはならないが、こちらでは消極的とみなされて減点されているようだ。


 日本でも積極的に発言する人間を作りたければ、積極的に発言したり、人よりも自分が先、先という人間に高評価を与えればいいと思う。そうすれば、一流大学の学生はみんな積極的な奴ばかりになるだろう。


私もモードを外国モードに切り替えてがんばらないと。

私はウォッシュレットはです。


今回の留学ではTOTOの携帯オシュッレットを持ってきて大活躍している。


日本の実家では当然トイレはオシュレットです。


私も普通に日本で育ったわけですから、小さいときは水でお尻を洗うという感覚はなかった。


日によっては白いパンツにうんすじがついていることもあったが、それが普通だと思っていた。


水で洗う感覚に目覚めたのは、27の時の1年間の世界旅行をした時、タイでは水洗い。トイレにホースがついていた。


インドでも水洗い。コップで水を汲んで流しながら、片方の手で洗っていた。


私も試した。最初は当然違和感があった。


そして帰国。


それから、じょじょにウォッシュレットに目覚めるわけだが、その後も横にシャワーがついていたら、それで洗う(手は使わない)、程度でなければないで、別にいいか。ぐらいのウォッシュトはだったのだが、


今ではオシュレットというか、事後に水で洗い流さないと気持ちが悪い。


いや、前から気持ちが悪かったが、一日の終わりの風呂に入るから、その時洗えばいいと言う感覚だったのが、少しでもうんちをつけて日地上生活を送ることに耐えられなくなった。


海外ではオシュレットはまだほとんどないので、この携帯オシュレット大正解でした。でも、壊れたら発狂するかも。

前回は4でぎりぎり合格して、今回は結構できた試験の結果は、”4”ででした。


できはかなり違うと思うが、前回はおまけの”4”、今回はガチの”4”だったと思う。


言葉が流暢な他の学生と同じ基準で採点されたのだろう。


まあ、それが普通なんだけど。


しかし、考えてみてください。3年間日本で公務員をしていて、全く英語を使ってない人間が、2週間前にこの国に来て、いきなり専門に関する回答を英語で紙いっぱいに書くんですよ。


普通に日本にいたらないことです。


いや、それで英語ぺらぺらの人と同じ基準で”4”は立派だと思います。(自分でほめるしかない)


でも、前回の試験の出来と比べたら格段によくなっているはずだから、気持ち”5”にしてくれてもよかったのにと思っている。


これから伸びるぞって、見込まれているのか、確かに語学力とともにぐんぐん伸びますよ。

日曜の午後である。


昨日はアパートを見に行ったり、買い物したりしたが、昨晩は朝方まで起きていたので、今日はさっき起きたところである。午後3時を回っていた。


こちらに来て、3回目の週末だが、こちらにいると週末は時間が過ぎるのが遅く感じる。おそらく、今住んでいるのが、トイレ、シャワー共同のホステルなので完全にはリラックスできないからだろうと思う。


昨日はネットでめぼしをつけたアパートを見に行った。中に入ったわけではないが、日本でいうとヤフオクみたいなこちらのサイトを見つけて、そこでめぼしをつけて、見に行ったのである。


サイトには住所もあったので、どの建物かわかった。


こちらのアパートは大体家具も揃っている。


日本だと部屋を出るとき、使っていた家具や電化製品類を処分して部屋がカラッポの状態にして出ないといけないが、こちらは家具、電化製品がついたままである。


こちらのシステムの方がいいと思う。


お金に余裕のある人だったら、すべて新品を揃えたいのだろうが、私なんて、どうせ中古を購入するんだから、部屋についている方がありがたい。


それに部屋を出るときは、せっかく揃えた電化製品や家具類をほとんど捨てるような感じで処分しないといけない。これはかなり無駄だと思う。


私も今回、日本で3年間住んでいたアパートを引き払うとき、まだまだ使えるものやほとんど新品のものをかなり捨てた。もったいない。


今回の留学は今のところ順調な感じで進行している。


さて、来週はどうなるでしょうか?

前回は3年こっちに住んで、日本に帰ったときは自分が背が高くなったような感じがした。


私は178センチで日本では大きめだけど、こっちでは、平均のやや小さめかもしれない。


こちらでウィンドーで自分が映っているのをみると、なんか横に大きく見えてしまう。


こちらの男性の平均身長は180センチ強はあるだろうと思う。平均身長というか、極端に高い人が多いと言ったほうがいいかもしれない。


日本だったら190センチレベルの人は100人に一人もいない感じだけど、こっちだったらざらにいる。たぶん男性10人に一人ぐらい。


まあ、それと似たのが女性の美人度。


日本だったら、突き抜けた美人って100人に一人ぐらいしかいないけど、こっちだったら10人に一人はいる。突き抜けた美人というのは私の好きな相澤紗世とか壇れいとかのレベルの女性です。まあ、彼女たちもこちらに来たら、普通の美人というレベルということになってしまうが。


エビちゃんレベルの普通の美人なら、若い女性10人に2,3人はいる。


だから、面白いことにこちらのポスターとかになっているモデル並みの美人度の人が街にいっぱいいる。


まあ、美人度も上限がありますから。一般人で十分美人だから、プロも一般人とあまりかわりようがないということでしょう。


一方、日本ではテレビとか雑誌で見る美人度の人は街ではめったに会うことができない。


3年前日本に帰った時は、日本の女性を見て、痛かった。


ジーンズをはいているお尻がぺっちゃんこだったり、顔が扁平だったり。


でも、3年間日本にいたから、また私のセックスセンスは日本モードになって、日本を出るときは日本人の女性に性的魅力を感じた。


こちらに来て2週間経つが、まだ私のセックスセンスは日本モードだ。こちらの女性を見て、性的な興奮はほとんどない。


まあ、そのうち、こっちの女性がよく見えてくるのだと思う。


しかし、アフリカにいたときは性的魅力を感じた女性は500人に一人ぐらいだったかもしれない。

金曜夜です。やっと週末になって一息ついているところです。


今日はテストがありました。

前回、”4”で合格した第2回目の試験です。昨晩は結構勉強したので、たぶん合格したと思います。


でも、前回の4はおまけ合格と思うので、今回、普通に考えたら4ぐらいだけど、前回のと比べたら6はあるかもしれません。


FXの方は介入がありましたね。おかげでまた儲かりました。


今月の収入3万円ぐらいはいきそうです。



明日試験だから、勉強しないといけないけど、先ブログ書く。


合格しているのに不合格扱いになっていた単位の問題は完全解決した。


向こうの問題なのになんで私がこんなに奔走しないといけなかったのだ。空しい。


それを学校側に言ったら、”今はあなたの問題だ”って言われた。死んでください。


こっちの銀行の口座にお金がほとんどなくなったので、ATMで日本からお金を下ろして、こっちの銀行に入れた。


銀行で、下ろしたお金を派手に落として床にばら撒いてしまった。


それを拾っていると、こういうときに限って待ち時間が短く、私の番になったので慌てて、そのお金を拾って、鷲づかみにして、窓口に持っていって、”このお金を私の口座に入れてください”と言った。


かなり疑わしそうな目で見られた。どこかで今盗んできた金に見えたかもしれない。


寮の受付で、学生が契約より早めにここを出たいが、その時はデポジットが返ってこないということをデポジットを返してほしいという風に頼んでいた。


そのとき、フロントには若い女性の受付と中年以上の女性の受付がいたが、年配の受付の方はすごく対応が悪かった。


サービス業って、教育とか技術じゃなくて、その人が持っている性格で質が決まると思った。


まあ、日本人的にはこの国のルーズさや無責任さに腹を立てることも結構あるわけですが、3年間もここから離れて、一時はこの国にはもう戻らないのかなと思ったことがあるぐらいなのに、


突然戻ってきて、何事もなったかったように前の続きのように受け入れてくれることに対して感謝している。


まあ、ほんとに嫌だったらここにはいないですよね。