読み間違え
前回のサックスレッスンで、練習して行った楽譜の読み間違えがあり、合格をもらえませんでした。
前にも何度かそんなミスをしたことがあるのですが、無念にもまたやってしまいましたよ。
楽譜を読むようになって2年近くになるけど、まだまだ楽譜は苦手です。
8分とか16分で音が並びだすと、もうダメです。
もともと乱視の目が、くるくる回りだします。
もっと経験を積んで、この状態を早く脱したいね。
ノーテンキなひとりごと
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幸せなとき、・・・月並みですが、寝ているときでしょうか。
家族と食事をしているとき、
音楽を聴いているとき、
サックスを吹いているとき、
劇場で映画を見ているとき、
仕事に集中しているとき、
どれも同じくらい幸せです。
逆に、幸せじゃないことを考えると・・・
あまりないかも???
(少しはありますが、恥ずかしいので書きません!?)
本当に幸せな毎日を過ごさせて頂いています。
生かされていることに感謝の毎日でございます。
上達のコツ
サックスに限らず、楽器に限らず、仕事でも、勉強でも、スポーツでも、全てに共通する上達のコツがあると思います。
たくさんの巨人もおっしゃっているように、上手な人を徹底的に真似すること、です。
例えば楽器やスポーツならば、好きなプレイヤーのCDやビデオを覚えて、その通りに自分もプレイできるように練習する。
仕事ならば、尊敬できる先輩や上司(そんな人あんまりいませんけどね)の仕事の仕方をマネして、自分も同じパターンで仕事してみる。
勉強の場合は目的によってやり方を変える必要があるけれど、この国で勉強している方にとって、多くの場合は最終的に何かの試験をパスすることが勉強において上達したと言ってしまっても良いと思う(本当の勉強はそんなもんじゃ済まないことは重々承知しております)。
その場合を例にとれば、パスしたい試験の傾向を徹底的に研究して、それを攻略できるような準備をすることに尽きる(試験の過去問が公開されている試験においては、過去問を完全に暗記してしまうことでほとんど攻略したも同然になると思います)。
そんな訳で、サックス上達においてはやっぱりCDのコピー(フレーズのコピーだけでなく、微妙なタイム感や、タンギングの深さなども含めたコピー)がとても大切になると思います。
相当時間がかかることだけど、スケールやアルペジオと同時進行で、私は大好きなジャッキー・マクリーンのコピーにもっともっと時間を割くようにしたいと思いますね。
もっと上手くなりたいっす!!
ハーモニックマイナースケール その2
相変わらずハーモニック・マイナー・スケールを練習しています。
上行・下行、タンギングあり・なし、普通の八分音符・スウィング八分、などなど
このスケールばかりをキーを変えて吹いていると、耳が馴染んで来てなんだか普通に聞こえてきます。
別の言い方をすれば、同じ漢字を繰り返し書いていると、漢字に見えなくなってきてしまうときのようです。
が、メジャースケールを吹いてからこのスケールを吹くと、souljazzsaxさんもおっしゃっているように、オリエンタルな響きに気付きます。
例えばAのキーだと、A・B・C・D・E・F・#G・A、となる訳ですが、この#Gの音がこのスケールのおいしいところで、オリエンタルな、東洋的な響きを醸し出しているところに感じます。
この#GがGになれば、ナチュラルマイナースケールになるわけですから、やはりこの第7音が半音上がる点がポイントなのは当然ですね。
今回は覚えたての知識を自分の記憶を確実にするために書き綴ってみました。
もっと深いことはこれから勉強していきますので、皆さんよろしくお願いします。
(他人が書いたスケールの話しって、わかりにくくてダルいことが多いですよね、今回のこの記事もダルになっていましたら、大変失礼しました。
今後は少しでも馴染みやすいように、わかりやすく伝える工夫をして行きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。)