ハーモニックマイナースケール その2
相変わらずハーモニック・マイナー・スケールを練習しています。
上行・下行、タンギングあり・なし、普通の八分音符・スウィング八分、などなど
このスケールばかりをキーを変えて吹いていると、耳が馴染んで来てなんだか普通に聞こえてきます。
別の言い方をすれば、同じ漢字を繰り返し書いていると、漢字に見えなくなってきてしまうときのようです。
が、メジャースケールを吹いてからこのスケールを吹くと、souljazzsaxさんもおっしゃっているように、オリエンタルな響きに気付きます。
例えばAのキーだと、A・B・C・D・E・F・#G・A、となる訳ですが、この#Gの音がこのスケールのおいしいところで、オリエンタルな、東洋的な響きを醸し出しているところに感じます。
この#GがGになれば、ナチュラルマイナースケールになるわけですから、やはりこの第7音が半音上がる点がポイントなのは当然ですね。
今回は覚えたての知識を自分の記憶を確実にするために書き綴ってみました。
もっと深いことはこれから勉強していきますので、皆さんよろしくお願いします。
(他人が書いたスケールの話しって、わかりにくくてダルいことが多いですよね、今回のこの記事もダルになっていましたら、大変失礼しました。
今後は少しでも馴染みやすいように、わかりやすく伝える工夫をして行きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。)