ひさびさサックスネタ
1年位サックスをお休みしていたのですが、今年の夏からボチボチ吹いています。
これを機にマウスピースをメイヤーからセルマーソロイストに変えたのですが、開きが少し大きいらしく、息が苦しいです。
新しいリードも思うように鳴ってくれず、「ハズレか???」と思ったりして、メイヤーに付けて吹いてみるとバリバリ鳴ります。
これはもう間違いなく自分の力量不足ですね。
これまで通りロングトーン、スケール、アルペジオをやってから、いろいろな曲で遊んでいますが、ここは再びボクがサックスを学んだ道に帰ろうと思い、クラシックサックス教本のラクールをひっぱりだして来て、試しに1番を吹いてみました。

美しいメロディに関心すると同時に、今では音価や記号についても考えながら吹くことができるようになっていました。
サックスを始めた頃は楽譜もまともに読めなかったから、そんなところまで考える余裕がなく、全部全力で吹いて、何度も先生に注意されました。
その頃から比べると少しは成長しているのかな?
これからもラクールエチュードに再度取り組んで、上達して行きたいと思います。
お知らせ
ご無沙汰しております。
この度、もうひとつブログを開設しました。
こちらでも少し書いていましたが、私の大好きな書籍『7つの習慣』に関することだけを新しく独立させたブログ、その名も
「7つの習慣」勉強ブログ
を開設しました。
こちらのブログも並行して更新したいとは思いますが、何とか頑張ってみます。
今後ともよろしくお願いいたします。
私も昨年参加しました
「失敗するリーダーの九十%は、人格に原因がある。」
そう語ってくれたのは、
・今、世界で最も大きな影響力を持つ経営コンサルタント
・世界で2,000万部売れた『7つの習慣』の著者
スティーブン・R・コヴィー博士。
彼の紹介をする必要がないほど、
多くの方は、『7つの習慣』を読んだ
ことがあるのではないでしょうか。
しかし、彼から直接話を聞いた人は
多くはないのではないでしょうか。
さらに、指導を受けたことがある人は
もっと少ないかと思います。
昨年、全国から326名がコヴィー博士の
講演のために集まりました。
「いかにして、成功するのか?」
それを学ぶために。
コヴィー博士はこう言います。
「私たちの人格は、繰り返される習慣の
結果として育成されるものである。」
つまり、正しい方法を知ることによって
真の成功を得ることができるのです。
そのために「7つの習慣(R)」の鍵について、
コヴィー博士本人が語っています。
今回来日して開催されるセミナー、
“The Greatness”開催記念ということで、
映像として無料でプレゼントしています。
『7つの習慣』を読み、影響を受けた方は
世界中にいます。
・ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長 高野登氏
・「エクセレント・カンパニー」著者 トム・ピータズ氏
・米国国家航空宇宙局局長 ジェームズ・C・フレッチャーズ氏
・世界No.1コーチ アンソニーロビンズ氏
・カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート氏
・経営コンサルタント 神田昌典氏
などなど。
挙げ始めたら、キリがないほど
多くの方が影響を受けています。
事実、Win-Winという言葉が
当たり前のようにビジネスの現場で
使われていますが、初めて使用されたのは
『7つの習慣』だったのです。
では、その「7つの習慣(R)」の鍵とは何か?
こちらから無料で手に入れることが出来ます。
ただし
期間限定ですので、
ぜひ、今すぐチェックしてください。
こちらから見ることができます。
⇒ http://123direct.info/tracking/af/390636/14xloGlr/
フィードバックを受ける勇気
「人格や能力を最も効果的に磨くには、「360°のフィードバック」を求めるとよい。フィードバックを求めたり、受け入れたりするためには謙虚さが必要であるし、相当の覚悟もいるだろう。しかし、フィードバックに基づいて賢明な行動を取れば、生活の質はかなり向上するはずだ。『7つの習慣 最優先事項(スティーブン・R・コヴィー』」
自分の行動や仕事の仕方について、他の人からいろいろと言われるのって、イヤですよね。
自分は良いと思ってやっていることについて、ダメ出しされて気分の良いヒトはいないと思います。
でも、刺激と反応の間のスペースを使いこなすことの出来る私たちは、グッと一呼吸おいて、謙虚になって、廻りからのフィードバックを受け止めてみましょう。
可能であれば、自分からフィードバックを求めてみましょう。
そのためには、相当の謙虚さが必要ですが、できないことではありません。
必ず謙虚さは獲得することが出来ます。
また、「360°」というのももうひとつの大切なポイントだと思います。
仕事の場合、営業マンはお客様の方ばかり向いていて、スタッフ部門とのコミュニケーションが不健全な状態になっていたり、家庭においてお父さんは、仕事の方ばかり向いていて、お父さんの健康や精神をバックアップしてくれている奥さんや子供との関係が不健全になっているということがあるようです。
あなたのまわりの0°も90°も270°も全てがあなたを支えています。
お客様ばかりでなく、いろいろな角度の方々からのフィードバックを積極的に求めましょう。
実際に行動するときには、考えているほど簡単に行かないに決まっていますが、自分には出来ると思うことが全てのスタートです。
今日からはじめましょう!!
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則/スティーブン・R. コヴィー

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働くことについて考えたこと
最近うれしいことがありました。
知り合いからお仕事を頼まれたのです。
短期間でコミッションがっぽりのおいしいお仕事ではありません。
わかり易く言えば、ボランティアです。
お金ももらえず、自分の時間も犠牲にするのに、どうしてうれしいのでしょう?
☆
「学校を卒業して企業や組織に属して仕事をしてお給料をもらう」というライフスタイルは現代社会において最も一般的であり、多くのひとがこのスタイルに乗っているのだと想像できます。
例えば私は大学を卒業してから現在も勤めさせて頂いている会社に従業員として採用して頂き、現在に至ります。
会社勤めの中では、楽しい仕事もありますが、そうでない仕事、明らかにオーバーワークなときもあります。
そんなときは楽しくないです。
「なぜ自分にばかり仕事が回ってくるのか・・・」とか、
「あの人(同僚・先輩など)は暇そうでいいなぁ」なんて思ったりして。
☆
そういえば、皆さんはこんな経験ありませんか。
仕事でミスして、多くの方に迷惑を掛けてしまったときなどに、上司や先輩から
「憎くて怒っているんじゃない。早く一人前になって欲しいから厳しく指導するんだ」とか、
「君の実力はこんなものじゃないはずなのに、どうしてこのレベルで満足しようとしているんだ」
なんて、怒られた経験は多くの人があると思います。
☆
そう言って期待してもらえるのはうれしいけど、本当は憎いんだろうな・・・と思った時期もありましたが、意外にそうではないかもしれないと思うようになってきました。
☆
自分を怒る立場に置き換えてみれば簡単にわかりますよね。
自分が興味・関心のない人なんて、ミスしても何しても関係ないじゃないですか。放っておけばいいんですよ。
もし自分の部下や後輩がミスったら、さっさと自分が火を消して歩けば事態は早く収拾するし、ミスった本人に小言を言えば、その人から嫌われて仕事もしにくくなるかもしれないんだから、放っておくのが、人間関係を悪くしない方法なんですよ。
そんなこと百も承知の上司や先輩が、わざわざ若者に嫌われるリスクを犯すっていうのは、ある意味かなりリスキーなことなわけですよね。
それにもかかわらずあえてリスクを犯すのは、自分の部下や後輩が本当に大切だと思っているし、その子の成長を心から信じているからに違いないのです。
☆
仕事を頼むときに、「あのひとにはきっと出来ないだろうな」って思うひとには、その仕事を頼みませんよね。
お仕事を頼んで頂けるってことは、「あのひとなら間違いなく自分の望むレベルでこの仕事をやり遂げてくれるに違いない」って思って頂いていることなんだって、最近思うんです。
しかも、会社の上司といったような法的(?)に従う義務があるひとから頼まれたのではない場合、私はそのひとの目の前にもいなかったし、従う義務もないのに、自分のことを心の中に思い描いて「あのひとなら間違いなく自分の望むレベルでこの仕事をやり遂げてくれるに違いない」って思ってくれたってことですよ。
そんな風に思ってもらえるって、もう天文学的確率の奇跡が起きたとしか思えないんですよ。
そんな風に考えると、お金をもらって働くか否かなんて、もう全く関係ないですよね。
働いた対価としてお金をもらって生活し、家族を養って行くことというのは、もちろんすごく大切なことだと思うし、そのためにしたくない仕事をすることも美しい価値観だとは思います。
でも自分の場合は、誰かから信頼されてお仕事をさせて頂くチャンスを頂けたってことも、大切にしたい価値観なのです。
そこにいないわたしを、心の中で思い出してもらえたってだけでもこの上ないことなのに、お仕事を依頼してもらえたなんて、これ以上の喜びはありません。
お仕事を依頼してくれた方が望むよりも、はるかにレベルの高い結果でお返ししたいと思います。
自己信頼[新訳]/ラルフ・ウォルドー・エマソン

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