感動するビジネス書 -2ページ目

今期に死に物狂いで取り組む


「最初の四半期に目標を達成できなかったら、けっして年間の目標を達成することはできない・・・」
『プロフェッショナル・マネジャー』(ハロルド・ジェニーン)


そうそうそうなんですよ。

「今四半期は○○な理由で目標を達成できそうに無いから、今期は早々にあきらめて来期分の準備を・・・」なーんて言っているときは、最終的な目標も達成できない場合が多いです。

これは仕事に限らず、試験などでも同じことが言えました(私の恥ずかしい経験から実証済み)。

著者も言っていますが、長期の目標を犠牲にしてでも短期の目標達成に死に物狂いで取り組まないと、短期的にはもちろん、長期的な成功はありえません。



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超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート/柳井正・解説 プレジデント書籍編集部・編

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自分に優しくする


「自分に優しくする」
『ハーバードの人生を変える授業』(タル・ベン・シャハー)



少し前のブログにも書きましたが、健康診断の内視鏡の結果を見た先生が、「もっと自分に優しくしてあげなさい。やさしく。やさしくね。」とおっしゃいました。

そのようなタイミングで読んでいた『ハーバードの人生を変える授業』というポジティブ心理学の本にも同じ言葉が出てきて驚きました。

お医者さんが言っている内容と、心理学の先生が言っている内容は直接的にはことなりますが、深い部分では通じているのかもしれません。

日本人はその自意識の高さからか、あまり自分で自分を褒めたり、自分自身に優しくするということは少ないように思えます。

自分に優しくするのではなく、自分に厳しくして鍛錬していくことを美徳と考える傾向が強いのではないでしょうか。(わたしはそうです)

でもこのポジティブ心理学の先生は自分に優しくすることをオススメされています。


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どっちを向いているか



「・・・スリップし始めると、ほとんどの人は、いちばん怖いものに意識を集中します。つまり、壁を見てしまうのです。でもそうではなくて、自分の行きたい方向へ意識を向けなければいけないのです。」
『人生を変えた贈り物』(アンソニー・ロビンズ)



何かにチャレンジするとき、目指す結果について考える時間よりも、起きるかもしれないトラブルについて考える時間の方が多いということは無いでしょうか。

そんなとき、「最悪の事態が起きたときのための予防線」などと言い訳しますが、そんなこと考えているから本当に最悪の事態が発生していまうようです。

得たいゴールのことだけ考えて、一心不乱にそこに向かって突き進んでいけば、必ずそこへ辿り着けるんですね。


人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン/アンソニー・ロビンズ

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衝撃的なタイトルですね

今、読んでみたい本

会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」/冨山 和彦

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衝撃的なタイトルですが、どうなんでしょうか?

読んでみる機会がありましたら、レポートしたいと思います。

私は私だけのもの



「何でもいい、見物人ではなく、とにかく自分でやってみよう。動いてみよう。
日常の中で、これはイヤだな、ちょっと変だなと思ったら、そうではない方向に、パッと身をひらいて、一歩でも、半歩でも前に自分を投げ出してみる。出発はいま、この瞬間からだ。」
『自分の中に毒を持て』(岡本太郎)



私は私であって他の誰でも無いんです。

他の人もこの世の中には存在するけれど、私は私で何らかの使命を与えられてこの世に存在しているんです。

私の考え方や感じ方が他の人たちと違ったとしても、私はこの世に存在することを求められたんです。

つまり、私は私の考え方・感じ方を大切にして、私のやり方で生きていかなければ、私が存在している意味は無いんです。


私は職場の人たちとは少し考え方が違うようでして、それだから、職場の先輩や上司をマネて、先輩や上司のようになろうとは思いませんでした。

むしろ先輩や上司のやらないことをやるようにして、先輩や上司とは違うようになろうとしています。

それが良い結果を生むか否かは、今の段階では私にはわかりません。

でも、違う風になりたかったら違う風に行動しなければダメだってことは、間違っていないと思います。


自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)/岡本 太郎

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