泣くんじゃない
仕事で運転中に、ラジオから「アンパンマンのマーチ」が流れてきました。
素晴らしい歌詞だということは以前から気付いていましたが、こんなときに聴くと浸みます。
なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ!
今を生きる ことで
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
(「アンパンマンのマーチ」抜粋)
運転しながら涙をぬぐっていました。
負けるんじゃない!
負ける訳がない!
そう思うことで、すでに勝っています。
必ず復活できる
東北地方太平洋沖地震と津波に見舞われた被災者の皆様に、心からのお見舞いを申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
とても日本とは思えない光景をテレビに拝見するたびに胸が痛みますね。
被災地におきましては、昼夜を問わず救助や災害対策に全力を尽くしておられる関係者皆様に敬意と感謝の意を表します。
私たちひとりひとりにできることをして、必ず日本を再興させましょう。
このような状況において、被災地で直接的な復旧作業に携わらないひと、仕事があるひとは自分の仕事をしっかりと行い、この国の経済活動が衰退するようなことが無いように、しっかり働きましょう。
私たちは必ず復活できます。
そのためには、ひとりひとりが主体性を発揮することがとても大切だと思います。
一緒に頑張りましょう!!
茶色い粉って何のこと???
久しぶりにギターマガジンを買ってみました。
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2011年 02月号 [雑誌]/ギター・マガジン編集部

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理由は・・・
コピーしてみたかったローリング・ストーンズの名曲「ブラウン・シュガー」のスコアが載っていたからです。
オープンGチューニングって、6弦外すんですね。
オレ、ギターを初めて手にしてから10年以上経つけど、そんなことも知らなかった

ベタだけど、ストーンズの中でこの曲がかなり好きです。
イェー!
イェー!
イェー!
フゥー!
みんなで盛り上がっちゃおう!
親切という原則
「自問していただきたい。人が最も親切に「値しない」と思われるときにも、その人に親切にするだけの情緒的余裕と自制心を持ち合わせているだろうか、と。おそらく、そういうときこそ、その人が一番親切を必要としているときなのだ。」
(『パワーの原則』ブレイン・リー)
親切という原則は、当たり前のことと思われているが、自分で「他人に親切にしよう」と思っていても、自分の精神状態が未熟だったり、余裕が無かったりすると、完全に抜け落ちてしまって、あとでそのことを反省することが多いのではないかと思います。
私のミッション・ステートメントにも「親切」という原則は含まれており、まだまだ学ばなければなりません。
引用文のように、さまざまな事情から親切に値しないと思われるひとはたくさん存在します。職場ではそんな場面が多々あるのではないでしょうか。
そんなときこそ、こちらからそのような人には親切を施すべきと、リー博士は言っています。
あちらが意地悪ならこちらもそれに応戦する、という考え方もあります。
それでは事態は一向に良くなりません。
自分から変わるのです。
インサイド・アウトのアプローチです。
自分から良い方向に変わり、ポジティブなエネルギーを発し続けるのです。
事態は必ず良い方向に動き出します。
必ず風は吹きます。
パワーの原則―影響力を発揮しつづけるパワーとは/ブレイン リー

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人に影響を与える
「心を開いて他人に近づき、喜んで教えてもらおうとするとき、私たちは人に影響を与えるカギを握ったことになる。甘んじて人から影響を受けることこそ、人に影響を与える鍵なのである。」
(『パワーの原則』ブレイン・リー)
私たちは自分の意見を人に理解してもらおうとするとき、多くの場合、自分の意見を多くの言葉を使って説明し、理解してもらおうとして、より多くの言葉を発します。
相手の言葉を遮らんばかりの勢いで、こちらの主張を発します。
相手の主張がこちらの主張と正反対の場合、相手にこちらの主張を理解させることは、いわば相手に完全降伏を強要しているようなものです。
まさに北風と太陽の北風の如く、外側からの力で持って、相手の心や体温を変えようとしています。
そんな一方的な傾向に対して、このリー博士の説明は異を唱えているようです。
『7つの習慣』の第5の習慣「理解してから理解される」を実践レベルにブレイクダウンした、素晴らしい説明ですね。
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