20180926報告

テーマ:

 

【まとめ】
●関東
北関東(特に茨城県南部)の地震警戒

●九州:モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本サイト宮崎県北部と熊本県北部のラドン濃度が9/24-9/25:大きく上昇中。
今後の推移が注目されます。


【内容】
●北海道、東北
◎北海道南部で、強い地震(余震):9/19報告、9/28まで。まだ、警戒願います。

◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

9/22:予想震源域に、大規模な大気重力波が広がった。
9/25:三陸はるか沖に大気重力波

●関東
○9/23報告
9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れが予想されます。

○9/24&9/25
流星電波観測茨城県ひたちなか観測点で、
関東東北の強い地震発生前に特徴的な強いノイズを断続的に観測した。

●甲信越地方
○長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市受信;VHF帯放送波伝搬異常
:対象地震M5.5以上:根拠:図20180925:9/25報告

9/20-9/25:異常なし

○大気中ラドン濃度;本サイト新潟市、山梨県鳴沢村、長野県中部
9/24報告の通り、山梨県鳴沢村:富士山北面1200mのラドン異常が継続中

●東海、北陸:9/25
本サイト愛知県東部観測点:方位磁石 朝/夜:1度西偏角 (7/31から西偏角)
本サイト愛知県西部観測点:磁石落下装置:異常なし
本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:大きな異常なし
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度:大きな異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想:9/25
本サイト淡路島大気中ラドン濃度が、大きくリバウンド上昇。+3シグマの異常値となる。
平均値以下へ、収束したら、危険域と判断しています。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

○本サイト宮崎県北部と熊本県北部のラドン濃度が9/24-9/25:大きく上昇中。

○2017年8月から、13ヶ月間も継続している九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
最後の収束前の、大変動を観測中で、9/25には、大きな変化が見られた。

上記ラドンの上昇と同期している。

20180925報告

テーマ:

 

【まとめ】
●関東
9/23報告で、
9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れを予想した。
9/24に
流星電波観測茨城県ひたちなか観測点で、
関東東北の強い地震発生前に特徴的な強いノイズを断続的に観測した。

警戒域です。

●新潟、長野、山梨
長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市のルートのVHF帯伝搬異常と
本サイト新潟市、山梨県鳴沢村、長野県中部ラドン観測異常をモニタリングして、今後、報告します。


【内容】
●北海道、東北
北海道南部で、強い地震(余震):9/19報告、9/28まで。まだ、警戒願います。

●関東
○9/23報告
9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れが予想されます。

○9/24
流星電波観測茨城県ひたちなか観測点で、
関東東北の強い地震発生前に特徴的な強いノイズを断続的に観測した。

●新潟県、長野県、山梨県
群馬大学の公開されている電波伝搬計測システム(2010年7月以降の関東のVHF帯伝搬データ)をもとに、
新潟、長野、山梨の強い地震とVHF帯伝搬異常をまとめて、図20180925に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/utsukushiFM.jpg

M5クラスの山梨県東部地震、佐渡地震の4-6日前には、
長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常が見られる。

M7に近い、2014年長野県北部震災地震では、地震発生10日前から継続して、伝搬異常が見られる

2010年7月以降の他の強い地震としては、2011/3/12:長野県北部地震(東日本大震災の誘発地震)がある。
上記3パターンとは、異なる特徴がある伝搬異常が見られるが、ここでは省略した。

該当する地震発生(巨大地震の誘発地震)の恐れがあるときに、報告します。

今後、このルートのVHF帯伝搬異常と本サイト新潟市、山梨県鳴沢村、長野県中部ラドン観測異常を
モニタリングして、報告します。

●東海、北陸
本サイト愛知県西部観測点:9/24:磁石落下装置:異常なし
本サイト静岡県沼津市&静岡市&浜松市大気中ラドン濃度:9/24:大きな異常なし
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度:9/24:大きな異常なし

●近畿地方震度6弱以上地震予想
本サイト淡路島大気中ラドン濃度が、大きくリバウンド上昇。
平均値以下へ、収束したら、危険域と判断しています。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述
大きな変化なし。

20180924報告

テーマ:

【まとめ】
○北海道稚内電離層観測点で、9/23:F2層臨界周波数の異常値が頻発した。
そのため、北海道南部で、強い地震(余震),9/23まで、9/19報告
この予想を、5日間延長し、9/28までとします。まだ、警戒願います。

○本サイト山梨県鳴沢村(富士山北面1200m)観測点の大気中ラドン濃度の異常
6年半観測中。
最初の異常値は2012/1/15だった。
収束後、1/28に近隣域では、最近10年間では最大規模の震度5弱地震が発生した。

その後、3年間は、静穏だった。

2015/1/28に、異常値を観測し、沈黙は破られた。
その収束後、東日本大震災以降、最大規模の小笠原諸島西方沖M8.1が発生した。

それ以降も、2016年熊本地震と鳥取県中部地震、2018年大阪府北部地震前も
ラドン異常値を観測した。

2018/8/8以降、ラドンは、上昇を続け、2018/9/18以降では、連日、異常値を観測しています。
9/6の北海道地震前後でも、収束していません。

収束後に、日本で、大地震が予想されます。
モニタリングC:三陸沖北部地震
モニタリングA:房総沖巨大地震モニタリング
モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
これらが候補です。

また、報告します。


【内容】
本日は、本サイト山梨県鳴沢村(富士山北面1200m)観測点の大気中ラドン濃度の異常について
報告します。

他は、北海道稚内電離層観測点で、9/23:F2層臨界周波数の異常値が頻発したことでした。
そのため、北海道南部で、強い地震(余震),9/23まで、9/19報告
この予想を、5日間延長し、9/28までとします。

●本サイト山梨県鳴沢村(富士山北面1200m)観測点の大気中ラドン濃度の異常
図20180924に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/fujisan18924.jpg

最近6年半の富士山ラドンを、季節変動を除くために、日別ラドン平均値と実測値との差で、示してあります。

○最初の異常値
2012/1/15でした。

収束後、2012/1/28山梨県東部富士五湖M5.5最大震度5弱が発生。
この地震は、山梨県東部では、最近10年間で最大の地震でした。

なお、この強い地震の6日前に、
長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市のルートで、
非常に長時間の明瞭なVHF帯放送波伝搬異常が観測されました。

図の右側に示した。
その後、2014/11/22:長野県北部地震:M6.7、震度6弱地震発生時にも
このルートで、明瞭なVHF帯放送波伝搬異常が観測されました。

最近1年間では、このルートで、明瞭なVHF帯放送波伝搬異常は観測されておらず、
今の所、山梨や長野の大地震の直前前兆は見られません。

○2012年-2014年:3年間の静穏期
2012年1月の異常値観測後、3年間、異常値は観測されず、静穏でした。

○2015年から3年半続く異常値
2015/1/28に、異常値観測。
その収束後、東日本大震災以降、最大規模の小笠原諸島西方沖M8.1が発生します。

それ以降も、2016年熊本地震と鳥取県中部地震、2018年大阪府北部地震前も
ラドン異常値を観測した。

富士山は、「日本のへそ」「日本の中心」であるということを実証した。

○2018/8/8以降の、ラドン濃度異常
2018/8/8以降、ラドンは、上昇を続け、2018/9/18以降では、連日、異常値を観測しています。
9/6の北海道地震前後でも、収束していません。

収束後に、日本で、大地震が予想されます。

20180923報告

テーマ:

 

【まとめ】
●北海道、東北
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

この予想で、初めて、9/22に予想震源域に、大規模な大気重力波が広がった。
今後、さらに、3-5回以上、大規模な大気重力波発生が予想されます。

●首都圏
2014/9/16&2016/5/16:茨城県南部地震:震度5弱前に、
明瞭な首都圏VHF帯放送波伝搬異常が観測された。

2018/9/22:21時-24時に、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、
上記2回の強い地震前と同等以上の明瞭な伝搬異常

9/22の2-4日後、9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。
北関東で、震度5弱ー5強、都心でも、震度4-5弱の揺れが予想されます。

また続報します。


【内容】
●北海道、東北
本サイト空の掲示板No.42507 9月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
気になったのは、北海道から東北沖の大気重力波です。広範囲に広がりました。

★★
◎モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:6/30&8/5&8/24&9/6報告
1968/5/16以来,50年ぶりの、三陸沖北部巨大地震(別名:青森東方沖地震または十勝沖地震)

この予想で、初めて、予想震源域に、大規模な大気重力波が広がった。

東日本大震災時では、
三陸沖震央100km圏内の福島県立医科大学の大気中ラドン濃度の
継続した異常が収束したのが、2010年末。
2011年に入ると、東北地方で、大規模な大気重力波とさざ波雲が、
2011年1月から3月上旬まで、10回観測されました。

今後も、大規模な大気重力波が、継続すると思われます。

●首都圏
○ついに、首都圏VHF帯放送波伝搬異常観測で、
過去の茨城県南部地震:震度5弱地震発生の、3-4日前と同等な、伝搬異常が観測された。

図20180923に、過去の茨城県南部震度5地震前の首都圏VHF帯放送波伝搬異常と今回の伝搬異常を示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ibaraginanbu1618.jpg

図は、VHF帯放送波受信データの管理図で、示してあります。
上下の緑線は、管理限界(平均値±3シグマ)を示し、この管理限界を下回れば、伝搬異常です。

○2016/5/16:茨城県南部:M5.6:震度5弱時
2日前と3日前に、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常
地震発生20時間前に、東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常

○2014/9/16:茨城県南部:M5.6:震度5弱時
4日前に、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常
地震発生36時間前に、東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常

○2018/9/22の明瞭な伝搬異常
21時-24時に、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常

上記2回の震度5弱地震前の実例から、予想すると、
9/22の2-4日後、9/24-9/26に、北関東(特に茨城県南部)で、強い地震が予想されます。

●東海、長野、北陸
本サイト愛知県東部観測点:8/22
一週間余り続いたiPadとスマホのネット接続不良が
今朝方から直り、サクサクと動くようになりました。

昨日報告した
◎東海道南方沖深発大地震:8/26報告
この地震予想と関連するかもしれません。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
本サイト空の掲示板:No.42505 広島県北東部より :9/22
本日は広島県北東部へ来ております。久しぶりに強烈な彩雲が出ております。

★★
618大阪地震前にも、広島で、強烈な彩雲が観察された。
少し、緊張してきました。
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/22:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述
大きな変化なし。

20180922報告

テーマ:

 

【まとめ】
●北海道、東北
北海道南部で、強い地震(余震),9/23まで、9/19報告

●首都圏
9/19に加えて、9/21も伝搬異常発生。
9/21+3=9/24まで、北関東で、震度4-5弱までの強い地震に注意。

9/21は、
本サイト空の掲示板で
「東海道沖から伊豆諸島西部沖に大気重力波が広がった」
この前兆が最も大きかった。


【内容】
●北海道、東北
北海道南部で、強い地震(余震),9/23まで、9/19報告

●首都圏
首都圏VHF帯放送波伝搬異常観測
9/19:20-22時頃
さいたま市⇔群馬県桐生市、東京タワー⇔群馬県桐生市
東京タワー⇔群馬県前橋市のルートで、伝搬異常

さらに、9/21:23-25時
さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常

9/21+3=9/24まで、北関東で、震度4-5弱までの強い地震に注意。

●東海、長野、北陸
本サイト空の掲示板No.42503 9月21日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東海道沖から伊豆諸島西部沖に大気重力波が広がりました。

★★
昨日報告した
◎東海道南方沖深発大地震:8/26報告
この地震予想と関連するかもしれません。

●近畿地方震度6弱以上地震予想
近畿方面が関連する短波通信伝搬異常は、9/20-21:なし。
差し迫った地震発生の危険はない。

●中四国
変化なし

●九州
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う::2017/11/28詳述
大きな変化なし。