元・健康管理士がすすめる被曝対策 -25ページ目

究極の健康体づくり

こんにちは。

今日は究極の健康体を手にい入れるために必要な
栄養のおはなしを網羅しました。

人間は60兆個の細胞からなりますが、
食べてる物から新しい人間の細胞が出来上がり
6ヶ月後の細胞は今日食べた物で作られます。

この食事を気をつけなければいけないので、
どういった食事をすればよいかお話します。

まず、食べたものが体の全身に行き渡るための道路
これが血管だと思いますが、丈夫な血管をつくるのに
欠かせない物があります。

それはビタミンエース(A、C、E)です。
これらで血管をお掃除してもらいます。
また、EPA、DHAも大切です。(青魚)
血液がサラサラになって流れやすくなります。

血管に脂肪が付着していたり、
ドロドロ血液だと心筋梗塞、脳梗塞になります。

人間の「元気」はエネルギーですが
エネルギーを作っている場所は細胞の中にある
ミトコンドリア工場です。

ミトコンドリアはブドウ糖を材料として
エネルギーを作ります。これを糖代謝といいます。

ブドウ糖が細胞内に取り込めないと、糖尿にもなるし
エネルギーが無くなるので全身の元気がなくなり、
またフリーラジカルが発生し病気の原因ともなります。

肩こり、めまい、偏頭痛
すべて糖代謝異常です。

どれだけ食べてもエネルギーが作られないと、
栄養が細胞に届きませんから細胞が悲鳴をあげるんです
様々な合併症を引き起こすことにもなります。

血液を作るのが大切になってきますが、
血液は骨でつくられるので、まず骨をきちっと作ります。

必要なのは
ビタミンB,K,カルシウム1,マグネシウム2
です。

糖が血管を流れ細胞に入っていくためには
クロムが必要です(玄米に入っている)

脂溶性ビタミン群ーB1,B2,B6,
B12,葉酸、パントテン酸、ナイアシンは
代謝に深く関わっています。

こうして糖が正常に代謝されて、エネルギーが生成され
60兆個の細胞が元気になるんですね。

ミトコンドリアは筋肉、脳、心臓、生殖器にたくさん
あります。糖代謝の異常でエネルギーが作られないと
こういった部分からやられていてしまいます。

糖尿病は自覚症状がありません、ほっとくと
肩こり、めまいですまなくなり、ある日突然
網膜症、血液が末端にいかない手足切断、腎臓透析…
そんなふうになってしまいます。


重要なのは、これらの栄養素を1個だけ
たくさん取っても意味がないということです。

栄養はそれぞれ相互作用しあっています。
細胞が悲鳴を上げないように、体をいたわって
あげましょうね。