ここ最近、

個人情報の漏洩が問題になっておるのぉ。



最近では、

個人が情報漏洩ルートを特定するために、

わざと住所や名前の表記を1部変えて

目印にしておるそうじゃ。


たとえば、


本名が健康博士だったとしても、


それを建康博士と記入する。



こういった工夫で

どこで記入した個人情報が

外部に漏らされたのかが

特定できるんじゃよ。



郵便物がちゃんと届くかどうかの問題も

あるので、あまりおススメはしないが、

もし気になるのであれば試しにやってみるのも

おもしろいかもしれんぞ。



ただし、

ホテルや旅館では禁止じゃよ。

旅館業法で義務付けられておるからのぉ。

入浴時にはこんなことに注意をするとよいぞ。




1、暖房器具で脱衣所・浴室を温める


2、湯を40度以下に設定し、長湯しない


3、高血圧の人はなるべく一番風呂を避ける


4、風呂から上がるときはゆっくりと


5、飲酒や食事の直後、早朝や深夜の入浴は避ける




とにかく、急激な血圧の乱高下を防ぐごとが重要なのじゃ。

冷えた体を温めたことによって

急激に血圧異常を起こす可能性がある。



寒いこの時期に特に多いのが


「ヒートショック」なんじゃ。



脳卒中や心筋梗塞など

重い病気の引き金にもなりかねないのじゃ。



ヒートショックに至るプロセスはこうなっておる。


たとえば、冬場だと


暖房のきいた部屋から冷え込んだ浴室・廊下

に移ることで、寒さを感じた血管が収縮を始め、

血圧が一気に上昇していく。


そして高血圧状態になっているままで、

熱い風呂に入ると、温度差の刺激を受けて

さらに血圧が上がる。


ところが、

しばらく湯につかっていると、

今度は湯の作用で血管が拡張をはじめ

血圧は一気に下がることになる。


さきほど急激に血圧が上がったかと思えば、

今度は急激に血圧が下がる。


結果として心臓に負担がかかる。


湯船で貧血を起こしたり、

脱衣所でのぼせて意識を失って倒れたりする。



さらに症状が重くなれば、

血管が破れたり詰まったりして

脳卒中や心臓病が起きれば死に至ることもある。