目標達成。


これは人によって様々じゃが、



A:なかなか目標達成ができない人、


B:簡単に目標達成できる人



に分かれるのではないかな?




目標を達成できる人に共通することは

ハードルを低く設定しているということじゃ。



たとえば、ダイエットを例にあげよう。



A:なかなか目標達成ができない人も

B:簡単に目標達成できる人も


同じように10ヶ月後に10kgのダイエットを目標にした。



ここまではAもBも同じスタートラインなんじゃ。


しかしここからが違う。




Aの人はいつも10kgを目標にしておるので


1ヶ月で1㎏減ったとしてもあまり喜びがない。

2ヶ月で2㎏減ったとしてもまだまだ目標には遠い。


テストの試験で言うなら100点満点中20点。


3ヶ月で3㎏減ったとしてもまだまだじゃ。


テストで言うなら100点満点中30点。

しょぼすぎる結果にうんざりしてくるのじゃ。


3ヶ月やっても結果がしょぼくみえるんじゃよ。

そうなると嬉しくない。


結果、あきらめる。



逆に


Bの人は毎月1㎏が目標なんじゃ。

だから毎月達成感を味わいながら継続する。


テストで言うなら、

毎回100点中100点。


3ヶ月目に3㎏減っているということは、

ダイエットを始めて3回も目標達成をしているので、

目標達成が楽しくて仕方がない。


この時点で目標達成中毒にかかる。


そして、10ヶ月後。

気がつけば10kgのダイエットに成功している。





Aの人は

1㎏なんてダイエットしたうちに入らない!

体重計の誤差の範囲。

などと思ったかもしれんの。


せっかく成功に向かって進んでおるのに

自分で勝手にしょぼい結果だと思っておるんじゃ。



Bの人は

1㎏の成果をしょぼいだなんておもっとらんのじゃ。

大成功。やったーと喜んでおる。



毎回成功するからモチベーションの維持が

ラクになってくるんじゃよ。



まずは、あなたがしょぼいと思っている

目標を達成する。それを繰り返す。

そのうちにとても大きな目標を達成しておるよ。



ホッホッホ

会社勤めをしておる人なら

会社が負担をして健康診断を

実施してくれるということもある。

じゃが、

そうでない人の場合はどうする?

そういった場合は

市が行っている健康診断がおススメじゃよ。

尿検査、血液検査、身体測定、問診等

簡単な検査をいくつかやってくれるんじゃ。



金額も高くないので本当におススメじゃよ。



市が発行している市報などに

情報は掲載されておるよ。

BMI(ボディ・マス・インデックス)


肥満度の判定基準として国際的に

使われている体格指数のことじゃ。



ほとんどの人が知っている単語じゃ。



計算式は、


体重(㎏)÷身長(m)²=BMI



身長はメートル計算で

160センチの人じゃと

1.6×1.6=2.56となるんじゃよ。



たとえば、

体重が50kg、身長160㎝の人の場合


50÷2.56=19.53

普通体重ということになるの。




BMIは以下のとおりじゃ。




18.5未満       → 低体重


18.5以上25.0未満 → 普通体重


25.0以上30.0未満 → 肥満度1


30.0以上35.0未満 → 肥満度2


35.0以上40.0未満 → 肥満度3


40.0以上       → 肥満度4


しかし!

BMIが25以下じゃったとしても

筋肉が少なくて脂肪が多い人は健康とは言えんのじゃよ。



あくまでもBMIは肥満を判定するひとつの目安なんじゃ。



BMIがわかったら次は適正体重を計算するとよいぞ。

計算式は


身長(m)²×22=適正体重


となる。



ちなみに、

適正体重を計算する時に使っている

22という数字の根拠は


「BMIが22前後の人がいちばん病気にかかりにくい」


ことが統計的にわかっているからなんじゃよ。