カリフォルニア大学ロサンゼルス分校の


ブレスロー博士が1973年、


7000人を対象に


さまざまな生活習慣と、

症状や病気などの身体健康度

との関係を調査したんじゃ。


その結果、7つの健康習慣が、

健康度と深いかかわりをもつことが判明したんじゃよ。



①正な睡眠時間(7~8時間)


②喫煙をしない


③適正体重を維持する(BMIで測定)


④過度の飲酒をしない


⑤定期的にかなり激しい運動をする


⑥朝食を毎日とる


⑦間食をしない



これらの健康習慣をすべて実行した人は、

60歳くらいまで平均以上の健康度を保持しておるそうな。



ところが、




この健康習慣を2つ以下しか守っていない人は、

30歳頃から平均以下の健康度になってしまうんじゃ。
わしは昔から蕎麦が大好物なんじゃよ。

そこで蕎麦について豆知識をひとつ。


蕎麦に含まれるルチンには血圧を下げる働きがあるんじゃ。


さらに最近注目されておるのはレジスタントプロテインというものじゃ。


これは消化吸収の悪いタンパク質なんじゃが、腸の中で余分なコレステロールを吸収したり脂肪の合成を抑えて体脂肪を下げてくれるんじゃよ。


このレジスタントプロテイン。


食物繊維と一緒に取ると、より効果的なんじゃ。


おいしくて体にも良い蕎麦は動脈硬化や肥満予防に持ってこいじゃよ。


食物繊維を中心に28種類の植物性エキスを配合。


肥満予防や便秘解消におススメのサプリメントはこれじゃよ。

愛媛県総合保険協会の医師による

60~84歳の男女3100人を対象とした調査。



定年退職して家でブラブラしている

夫と同居する妻は、死亡リスクが2倍も高い。



こんな結果が出ておるんじゃよ。

趣味を持って人の輪に入る。

こういった刺激が本当にに大事なんじゃよ。