カリフォルニア大学ロサンゼルス分校の


ブレスロー博士が1973年、


7000人を対象に


さまざまな生活習慣と、

症状や病気などの身体健康度

との関係を調査したんじゃ。


その結果、7つの健康習慣が、

健康度と深いかかわりをもつことが判明したんじゃよ。



①正な睡眠時間(7~8時間)


②喫煙をしない


③適正体重を維持する(BMIで測定)


④過度の飲酒をしない


⑤定期的にかなり激しい運動をする


⑥朝食を毎日とる


⑦間食をしない



これらの健康習慣をすべて実行した人は、

60歳くらいまで平均以上の健康度を保持しておるそうな。



ところが、




この健康習慣を2つ以下しか守っていない人は、

30歳頃から平均以下の健康度になってしまうんじゃ。