慢性的な肩こりや腰痛、その他の症状の改善の為に、マッサージや整体などのお店に通っている人もおられると思います。
マッサージや整体などのお店に通っている多くの人が、「いよいよ我慢できなくなってきた」と感じてからお店に行っているのではないでしょうか?
当院を利用されているお客様も、かなり重症化してからご来院されるお客様がとても多いです。
ところが重症化してから正常な状態に戻すには、1回の施術ではコリが取りきれない為に何度か通って頂く必要があります。
数回通って数ヶ月ほったらかしで、また数回通って数ヶ月ほったらかしでは、楽に過ごせている日数は年間通じてほんの数日しかないのではないでしょうか?
それではストレスも溜まり、辛いと思います。
コリが悪化する前にマッサージ等を定期的に受けて「良い状態を常に維持する」事が出来たら、健やかな毎日を過ごせると思います。
当院がお勧めしているのは、症状が重い最初のうちは週1回のペースで数回通って頂き、1週間楽な状態が維持出来るようになったら10日~2週間開けてみる、2週間楽な状態が維持出来たら、3週間、1ヶ月と徐々に間隔を空けて行き、「毎月1回受けていたらいつも楽な状態で過ごせる」、というようになれば良いと思います。
勿論、1ヶ月以上楽な状態が維持出来るなら数ヶ月に1度のご来院で問題ありません。
中には、お仕事や生活環境などの事情によって、とても1ヶ月の間、常に楽でいられる事は有り得ない、と感じている人もおられるかもしれませんが、そんな人でも適度な運動とストレッチなどを行う習慣を身に着ける事で、月1回の施術と合わせて、きっと健やかな毎日を過ごせるようになると思いますよ。
適度な運動習慣がある人は不眠になり難いようです。
特にデスクワークの人や、休みの日も一日中家でゴロゴロしている人はあまりよく眠れなかったりすると思います。
昼は活動的に動いて交感神経を優位にして、夜はリラックスして副交感神経を優位にする、メリハリのある生活をしていると快眠につながります。
運動する時間が無いという人は買い物に行く時や、通勤で駅まで歩く時に、普段より少し(5cmくらい)歩幅を広げて歩くだけでも効果があると思いますよ。
快眠につなげる運動のタイミングは就寝時刻の5時間くらい前が最適です。
運動によって血行が良くなり体温が上昇しますが、その後、熱放散が促進されて体温が下がるので、寝つきが良くなると思います。
特にデスクワークの人や、休みの日も一日中家でゴロゴロしている人はあまりよく眠れなかったりすると思います。
昼は活動的に動いて交感神経を優位にして、夜はリラックスして副交感神経を優位にする、メリハリのある生活をしていると快眠につながります。
運動する時間が無いという人は買い物に行く時や、通勤で駅まで歩く時に、普段より少し(5cmくらい)歩幅を広げて歩くだけでも効果があると思いますよ。
快眠につなげる運動のタイミングは就寝時刻の5時間くらい前が最適です。
運動によって血行が良くなり体温が上昇しますが、その後、熱放散が促進されて体温が下がるので、寝つきが良くなると思います。
お店のカウンターに並んで座る時に、連れの人が自分の右隣、もしくは左隣のどちらか決まった側に座ってくれないと落ち着かない、なんて人は体の左右がアンバランスになってしまっている可能性があります。
連れの人が自分の右隣に座って欲しい人は右側に、左隣に座って欲しい人は左側に、体が僅かに傾いているのかもしれません。
体が僅かにでも傾いていると、傾いている側の腰に負担がかかり、それが原因で腰痛につながる事があります。
体の左右のバランスが崩れる原因は、同じ側の肩に鞄をかけていたり、いつも同じ方向に体をひねってTVを見ていたりするような、生活習慣や、仕事の姿勢などの影響によるものと思われます。
肩に鞄をかける時はたすき掛けにしてみたり、左右交互にかけてみたりするなど、日頃から体の左右のバランスが崩れないように意識してみて下さいね。
連れの人が自分の右隣に座って欲しい人は右側に、左隣に座って欲しい人は左側に、体が僅かに傾いているのかもしれません。
体が僅かにでも傾いていると、傾いている側の腰に負担がかかり、それが原因で腰痛につながる事があります。
体の左右のバランスが崩れる原因は、同じ側の肩に鞄をかけていたり、いつも同じ方向に体をひねってTVを見ていたりするような、生活習慣や、仕事の姿勢などの影響によるものと思われます。
肩に鞄をかける時はたすき掛けにしてみたり、左右交互にかけてみたりするなど、日頃から体の左右のバランスが崩れないように意識してみて下さいね。
肩こりを訴えて御来院されるお客様の殆どの方が「肩も辛いけど、首も背中も辛い」と言われます。
肩こりの原因となる筋肉は沢山ありますが、その中でも大きく影響してくる筋肉が僧帽筋(そうぼうきん)です。
僧帽筋(そうぼうきん)は後頭部の付け根から首、背中と広い範囲で広がる筋肉です。
同じ筋肉がつながっている訳ですから、首も肩も背中も同時にこってしまうのは仕方が無い事なのですね。
クイックマッサージ等で首・肩だけちょこっとほぐしてもらっている人もいますが、これでは僧帽筋全体のコリはほぐれません。
マッサージを受ける時は首・肩だけではなく、背中(特に肩甲骨周辺)も含めた広い範囲をほぐしてもらい、僧帽筋全体のコリをほぐしてもらいましょう。
(僧帽筋については2014年10月23日のブログも参照して下さい)
肩こりの原因となる筋肉は沢山ありますが、その中でも大きく影響してくる筋肉が僧帽筋(そうぼうきん)です。
僧帽筋(そうぼうきん)は後頭部の付け根から首、背中と広い範囲で広がる筋肉です。
同じ筋肉がつながっている訳ですから、首も肩も背中も同時にこってしまうのは仕方が無い事なのですね。
クイックマッサージ等で首・肩だけちょこっとほぐしてもらっている人もいますが、これでは僧帽筋全体のコリはほぐれません。
マッサージを受ける時は首・肩だけではなく、背中(特に肩甲骨周辺)も含めた広い範囲をほぐしてもらい、僧帽筋全体のコリをほぐしてもらいましょう。
(僧帽筋については2014年10月23日のブログも参照して下さい)
唐突ですが、あなたは後ろ重心ですか? それとも前重心?
自分の姿を鏡に映してみても、自分の重心が後ろにあるのか、前にあるのか、ちょっと判り難いですよね。
昨日のブログで書いた「浮き指」の人や、靴の踵(かかと)の後ろが極端に減ってしまっているような人は、後ろ重心になってしまっています。
後ろ重心になっていると、いざという時に素早く動けなくなってしまっています。
例えば「突然ボールが飛んできた」なんて時も、とっさに身をかわせなくなっていたりします。
逆に、つま先よりに重心がある前重心の人は、常に次の動作に移りやすい姿勢を保っています。
ボクサーやレスラー、お相撲さん、柔道家など、格闘技をされている選手は、敵の動きに素早く対応する為に、前傾姿勢で前重心になっていますよね。
日常生活の中でもとっさに動けた方が良い場面も多々あると思います。
日頃から出来るだけ後ろ重心にならないように、気を付けておきたい ですね。
自分の姿を鏡に映してみても、自分の重心が後ろにあるのか、前にあるのか、ちょっと判り難いですよね。
昨日のブログで書いた「浮き指」の人や、靴の踵(かかと)の後ろが極端に減ってしまっているような人は、後ろ重心になってしまっています。
後ろ重心になっていると、いざという時に素早く動けなくなってしまっています。
例えば「突然ボールが飛んできた」なんて時も、とっさに身をかわせなくなっていたりします。
逆に、つま先よりに重心がある前重心の人は、常に次の動作に移りやすい姿勢を保っています。
ボクサーやレスラー、お相撲さん、柔道家など、格闘技をされている選手は、敵の動きに素早く対応する為に、前傾姿勢で前重心になっていますよね。
日常生活の中でもとっさに動けた方が良い場面も多々あると思います。
日頃から出来るだけ後ろ重心にならないように、気を付けておきたい ですね。
歩行時に、足指が地面に接地せず、足指を浮かせて指の付け根部分で歩いてしまう人は「浮き指」と言われている状態になっています。
浮き指の人は足の指に力が入らない為、体がグラつきやすく不安定な状態です。
また、この状態だと体重を上手く支えることが出来ないので、腰痛、股関節痛、膝痛、などの原因にもなります。
浮き指は、足に合わない靴を履き続けていたりすると、足指を支える筋肉が働き難くなる事などが原因で起こります。
日頃から自分の足に合った靴を履き、つま先に体重を乗せるように意識をして、指でしっかりと地面を掴む感覚で歩いていると、浮き指を予防出来ますよ。
浮き指の人は足の指に力が入らない為、体がグラつきやすく不安定な状態です。
また、この状態だと体重を上手く支えることが出来ないので、腰痛、股関節痛、膝痛、などの原因にもなります。
浮き指は、足に合わない靴を履き続けていたりすると、足指を支える筋肉が働き難くなる事などが原因で起こります。
日頃から自分の足に合った靴を履き、つま先に体重を乗せるように意識をして、指でしっかりと地面を掴む感覚で歩いていると、浮き指を予防出来ますよ。
「スポーツで汗を流した後に飲むビールは最高!」なんて思っている人も多いのではないでしょうか?
ですが運動後に飲酒すると尿酸値が急激に上昇する為、痛風になるリスクが高まるようです。
痛風は尿酸が体の中に溜まり、それが結晶になって足の指などに激しい関節炎を引き起こす病気です。
痛風はその名の通り「風が吹いただけでも痛い」らしいので、出来ればなりたくない病気ですよね。
以前、私の知人が痛風になって「痛くて靴下も履けない」なんて言ってました。
皆さんも気をつけて下さいね。
ですが運動後に飲酒すると尿酸値が急激に上昇する為、痛風になるリスクが高まるようです。
痛風は尿酸が体の中に溜まり、それが結晶になって足の指などに激しい関節炎を引き起こす病気です。
痛風はその名の通り「風が吹いただけでも痛い」らしいので、出来ればなりたくない病気ですよね。
以前、私の知人が痛風になって「痛くて靴下も履けない」なんて言ってました。
皆さんも気をつけて下さいね。
膝関節を伸展する太ももの筋肉が大腿四頭筋(だいたいしとうきん)ですが、大腿四頭筋は、大腿直筋(だいたいちょっきん)、中間広筋(ちゅうかんこうきん)、外側広筋(がいそくこうきん)、内側広筋(ないそくこうきん)の4つの筋肉で構成されています。
このうち、膝の内側にある内側広筋は比較的、日常の動作では使われ難い筋肉なので、筋力が衰えやすい筋肉です。
内側広筋の筋力低下が進むと、膝の内側と外側の筋力バランスが崩れ、膝関節が外側に引っ張られる事でO脚になってきます。
O脚が進行すると将来的に膝の内側の軟骨がすり減り、変形性膝関節症につながります。
特に女性の方は変形性膝関節症が進みやすいので、若いうちから内側広筋の筋力低下は防いでおきたいです。
内側広筋のトレーニングにはパテラセッティングというトレーニングが有効です。
パテラセッティングは簡単なトレーニングなので、是非続けてみて下さい。
パテラセッティングのやり方を紹介します。
①クッション(枕、丸めたバスタオル、等で可)を用意します。
②クッションを膝の下に入れ、膝を伸ばして座ります。
③太ももに力を入れて膝の裏でクッションを押さえ付けて(この時につま先を上向ける感じで)5秒(辛ければ3秒)キープします。
20回を1セットとして、左右2セットづつ行って下さい。
息は止めずに行って下さいね。
このうち、膝の内側にある内側広筋は比較的、日常の動作では使われ難い筋肉なので、筋力が衰えやすい筋肉です。
内側広筋の筋力低下が進むと、膝の内側と外側の筋力バランスが崩れ、膝関節が外側に引っ張られる事でO脚になってきます。
O脚が進行すると将来的に膝の内側の軟骨がすり減り、変形性膝関節症につながります。
特に女性の方は変形性膝関節症が進みやすいので、若いうちから内側広筋の筋力低下は防いでおきたいです。
内側広筋のトレーニングにはパテラセッティングというトレーニングが有効です。
パテラセッティングは簡単なトレーニングなので、是非続けてみて下さい。
パテラセッティングのやり方を紹介します。
①クッション(枕、丸めたバスタオル、等で可)を用意します。
②クッションを膝の下に入れ、膝を伸ばして座ります。
③太ももに力を入れて膝の裏でクッションを押さえ付けて(この時につま先を上向ける感じで)5秒(辛ければ3秒)キープします。
20回を1セットとして、左右2セットづつ行って下さい。
息は止めずに行って下さいね。
「肩を落とす」という言葉があります。
「がっかりして、力が抜けて肩が垂れ下がる」事を表した言葉ですね。
肩を落としている人を見ると背中が丸まり、肩が前にきたような姿勢をしています。
ところが、何もがっかりするような事もないのに、普段から背中が丸まり、肩が前にきたような姿勢の人もおられます。
このような姿勢の人は、他人から見ると「何か落ち込んでいる」ように見えてしまいます。
また、何をしていても、なんとなく自信が無さそうにも見えてしまいますよね。
常にこのような姿勢でいる人は、ちょっと意識して肩を後に引き、背筋を伸ばして、胸を開いてみましょう。
たったこれだけで、自信に満ちた堂々とした姿に見えると思います。
ほんのちょっとの事なので、普段から肩が落ちないように心掛けてみませんか?
きっと沢山の幸せが集まってくると思いますよ。
「がっかりして、力が抜けて肩が垂れ下がる」事を表した言葉ですね。
肩を落としている人を見ると背中が丸まり、肩が前にきたような姿勢をしています。
ところが、何もがっかりするような事もないのに、普段から背中が丸まり、肩が前にきたような姿勢の人もおられます。
このような姿勢の人は、他人から見ると「何か落ち込んでいる」ように見えてしまいます。
また、何をしていても、なんとなく自信が無さそうにも見えてしまいますよね。
常にこのような姿勢でいる人は、ちょっと意識して肩を後に引き、背筋を伸ばして、胸を開いてみましょう。
たったこれだけで、自信に満ちた堂々とした姿に見えると思います。
ほんのちょっとの事なので、普段から肩が落ちないように心掛けてみませんか?
きっと沢山の幸せが集まってくると思いますよ。


