脳の前頭葉にある、前頭前野の働きが「ひらめき」に作用すると言われています。
この部分にちょっとした障害があると、フレキシブルな対応が出来ない、頑固な「頭のかたい人」という事になるようです。
ところが、前頭前野はめっぽうストレスに弱いと言われていて、ストレスを多く抱えている人は、どんどん頭がかたくなってしまうみたいです。
日頃からストレスを溜めないようにして、柔軟な「やわらかい頭」を保ちたいですね。
昨日のブロ グで、ハイヒールを履いていると外反母趾を起こしやすくなったり、足の甲、足首、膝、腰などに痛みが出たり、骨盤が歪みやすくなったりと、身体の事を考えるとハイヒールを履くのはお勧めは出来ないという事を書きました。
ですが、やっぱりハイヒールを履きたいと思う女性の気持ちもわかります。
また、ハイヒールを履く女性が居なくなるとガッカリする男性も居そうですし…。
そこでハイヒールを履く時に、少しでも身体の歪みが起こり難くなる歩き方を考えてみました。
ハイヒールを履いていると、ヒールの高さの分だけ踵が持ち上がるので、身体は前傾します。
そこでバランスを取る為に、自然と膝を少し曲げて、お腹が前に出て猫背のような姿勢になりやすくなります。
なので、意識的に膝を伸ばし、お腹を引っ込めて肩を引いた姿勢を保つように心掛けてみて下さい。
多少はハイヒールの影響による歪みは抑えられると思います。
この姿勢が辛いと感じる人は、足(脚)腰の筋力が不足しています。
体幹と共に下半身の筋トレを行って筋肉を強化してあげましょう。
それが出来ない人はハイヒールはやっぱり履かない方が良いと思いますよ。
ですが、やっぱりハイヒールを履きたいと思う女性の気持ちもわかります。
また、ハイヒールを履く女性が居なくなるとガッカリする男性も居そうですし…。
そこでハイヒールを履く時に、少しでも身体の歪みが起こり難くなる歩き方を考えてみました。
ハイヒールを履いていると、ヒールの高さの分だけ踵が持ち上がるので、身体は前傾します。
そこでバランスを取る為に、自然と膝を少し曲げて、お腹が前に出て猫背のような姿勢になりやすくなります。
なので、意識的に膝を伸ばし、お腹を引っ込めて肩を引いた姿勢を保つように心掛けてみて下さい。
多少はハイヒールの影響による歪みは抑えられると思います。
この姿勢が辛いと感じる人は、足(脚)腰の筋力が不足しています。
体幹と共に下半身の筋トレを行って筋肉を強化してあげましょう。
それが出来ない人はハイヒールはやっぱり履かない方が良いと思いますよ。
女性のファッションアイテムの1つでもあるハイヒール。
ハイヒールを履くと足が長く美しく見えたり、エレガントな感じに見えたりもします。
なのでハイヒールを履いて颯爽と歩いている女性を素敵だと思って憧れる男性も多いと思います。
ですがハイヒールは身体には良くないとも言われています。
単純に足首をグキッとやりやすくなってしまう事の他に、具体的に身体にどのような悪影響があるのか考えてみましょう。
ハイヒールは先端が細くヒールが高い為、足先に体重がかかり、外反母趾(小指が親指側に曲がると内反小趾)になりやすくなります。
外反母趾などにならなくても足先に体重がかかると、単純に足の甲や足首も痛めやすくなります。
また、ヒールの高さの分だけ踵が持ち上がるので、身体は前傾します。
そこでバランスを取る為に、自然と膝を少し曲げて、お腹が前に出て猫背のような姿勢になりやすくなります。
膝を少し曲げた状態で歩くと、太ももの前や膝関節に大きな負担がかかり、膝の痛みにつながります。
そして、お腹が前に出た姿勢は、腰の骨が前方に反った状態になる為、腰の椎間板への負担が増して、腰痛の原因にもなります。
また、常時ハイヒールを履いているとふくらはぎやアキレス腱に負担がかかり、むくみや痛みが起こりやすくなると同時にリンパ液などの循環も悪くなります。
更に、骨盤の歪みや骨盤底筋群の衰えにもつながり、生理痛が重くなったり、尿漏れ、失禁の原因になる事もあります。
こうやって考えてみると日常的にハイヒールを履き続ける事は、やっぱり避けた方が良さそうですね。
ハイヒールを履くと足が長く美しく見えたり、エレガントな感じに見えたりもします。
なのでハイヒールを履いて颯爽と歩いている女性を素敵だと思って憧れる男性も多いと思います。
ですがハイヒールは身体には良くないとも言われています。
単純に足首をグキッとやりやすくなってしまう事の他に、具体的に身体にどのような悪影響があるのか考えてみましょう。
ハイヒールは先端が細くヒールが高い為、足先に体重がかかり、外反母趾(小指が親指側に曲がると内反小趾)になりやすくなります。
外反母趾などにならなくても足先に体重がかかると、単純に足の甲や足首も痛めやすくなります。
また、ヒールの高さの分だけ踵が持ち上がるので、身体は前傾します。
そこでバランスを取る為に、自然と膝を少し曲げて、お腹が前に出て猫背のような姿勢になりやすくなります。
膝を少し曲げた状態で歩くと、太ももの前や膝関節に大きな負担がかかり、膝の痛みにつながります。
そして、お腹が前に出た姿勢は、腰の骨が前方に反った状態になる為、腰の椎間板への負担が増して、腰痛の原因にもなります。
また、常時ハイヒールを履いているとふくらはぎやアキレス腱に負担がかかり、むくみや痛みが起こりやすくなると同時にリンパ液などの循環も悪くなります。
更に、骨盤の歪みや骨盤底筋群の衰えにもつながり、生理痛が重くなったり、尿漏れ、失禁の原因になる事もあります。
こうやって考えてみると日常的にハイヒールを履き続ける事は、やっぱり避けた方が良さそうですね。
中高年の人で、膝が痛くて伸ばせない、膝が痛くて深く曲げられない、なんて人もおられると思います。
怪我や病気ならば仕方ありませんが、いつの間にか膝を曲げたり伸ばしたり出来なくなってしまったという方も多いのではないでしょうか?
健康なはずなのに膝を自由に曲げ伸ばし出来ない人は膝関節が拘縮(こうしゅく)してしまっている状態です。
普段から十分に膝の曲げ伸ばしをしていないと、膝関節の組織が癒着して硬くなり、可動範囲が制限されてしまいます、この状態が拘縮です。
膝関節の拘縮が進んでくると、出来るだけ膝の曲げ伸ばしを避け、痛みが出ないようにする人が殆どだと思います。
すると、ますます拘縮が進み、歩く事も困難になってきてしまいます。
関節という組織は、動かさずにいるとどんどん硬くなって動かなくなってしまいます。
なので、普段から脚の屈伸運動などを行って、膝関節を動かしておく事が必要です。
また、既に膝に痛みが出ているよいう人も、じっとして痛みに耐えているのではなく、サポーターなどをしてでも、歩くようにしましょう、でないと本当に歩けなくなってしまいますよ。
特に女性の方は変形性膝関節症などになりやすいので、積極的に膝関節を動かして、関節の拘縮を予防しましょう。
但し、変形性膝関節症などがかなり進行してしまっている人や、怪我や病気のある人は無茶をせず、医師の指示に従って下さいね。
怪我や病気ならば仕方ありませんが、いつの間にか膝を曲げたり伸ばしたり出来なくなってしまったという方も多いのではないでしょうか?
健康なはずなのに膝を自由に曲げ伸ばし出来ない人は膝関節が拘縮(こうしゅく)してしまっている状態です。
普段から十分に膝の曲げ伸ばしをしていないと、膝関節の組織が癒着して硬くなり、可動範囲が制限されてしまいます、この状態が拘縮です。
膝関節の拘縮が進んでくると、出来るだけ膝の曲げ伸ばしを避け、痛みが出ないようにする人が殆どだと思います。
すると、ますます拘縮が進み、歩く事も困難になってきてしまいます。
関節という組織は、動かさずにいるとどんどん硬くなって動かなくなってしまいます。
なので、普段から脚の屈伸運動などを行って、膝関節を動かしておく事が必要です。
また、既に膝に痛みが出ているよいう人も、じっとして痛みに耐えているのではなく、サポーターなどをしてでも、歩くようにしましょう、でないと本当に歩けなくなってしまいますよ。
特に女性の方は変形性膝関節症などになりやすいので、積極的に膝関節を動かして、関節の拘縮を予防しましょう。
但し、変形性膝関節症などがかなり進行してしまっている人や、怪我や病気のある人は無茶をせず、医師の指示に従って下さいね。
無理な姿勢で物を持ち上げたりすると腰がギクッと、ギックリ腰をやってしまったりする事があります。
特に中高年になるとそのリスクは高くなってきます。
重い物を持ち上げたり、高い所に物を持ち上げたり、日常生活の中でも無理な姿勢を取らなければならない事もあります。
若い人と一緒に生活をしている中高年の人は、無理をせずに、若い元気な人にやってもらう事もできますが、若い人と一緒に生活をしていない人は自分で行わなくてはならないですよね。
中高年の方が自分で行う時は、無造作に行うのではなく、作業前に自分の身体にちょっと言い聞かせてみて下さい。
例えば「今からこの荷物を棚に持ち上げるよ、身体の準備をしてね」と自分の身体に言い聞かせてから作業しましょう。
こうする事で、脳が身体の必要な筋肉に指令を送り、身体の準備を整えてくれます。
すると、ギックリ腰などの事故が起きる確立が下が りますよ。
だからと言って、何十キロもある重たい荷物を高い所に持ち上げたりするような無茶はしないで下さいね。
特に中高年になるとそのリスクは高くなってきます。
重い物を持ち上げたり、高い所に物を持ち上げたり、日常生活の中でも無理な姿勢を取らなければならない事もあります。
若い人と一緒に生活をしている中高年の人は、無理をせずに、若い元気な人にやってもらう事もできますが、若い人と一緒に生活をしていない人は自分で行わなくてはならないですよね。
中高年の方が自分で行う時は、無造作に行うのではなく、作業前に自分の身体にちょっと言い聞かせてみて下さい。
例えば「今からこの荷物を棚に持ち上げるよ、身体の準備をしてね」と自分の身体に言い聞かせてから作業しましょう。
こうする事で、脳が身体の必要な筋肉に指令を送り、身体の準備を整えてくれます。
すると、ギックリ腰などの事故が起きる確立が下が りますよ。
だからと言って、何十キロもある重たい荷物を高い所に持ち上げたりするような無茶はしないで下さいね。
「姿勢が悪いと肩もこりやすくなる」と一般的に言われています。
実際に猫背の人などは、姿勢を良くする事で肩こりが少し楽になったと感じられるはずです。
ところが、中にはとても良い姿勢をしているのに慢性的に肩こりが辛い、なんて人もおられます。
当院に定期的にご来院されているお客様の中にも、背筋が伸びた美しい姿勢を保っているにも関わらず、毎回肩こりが辛いと訴えてご来院されている人もおられます。
そのお客様はある企業の受付をされているという20代の女性の方ですが、彼女の場合は仕事中ずっと座ったままの姿勢で長時間いる事が多い仕事なので、筋肉の動きが少なく血流が悪くなり、筋肉が凝り固まってしまうのでしょう。
いくら姿勢が良くても、筋肉を動かさなければ凝り固まってしまいます。
出来るだけ小 まめに立ち上がって歩いてみたり、ストレッチをしたりして、筋肉を動かすようにしておきたいですね。
姿勢が良い人でも身体を動かさなければ凝り固まってしまうのですから、姿勢の悪い人はなおさら凝りやすくなってしまいます。
姿勢の良い人も悪い人も小まめに出来るだけ身体を動かすようにしましょう。
実際に猫背の人などは、姿勢を良くする事で肩こりが少し楽になったと感じられるはずです。
ところが、中にはとても良い姿勢をしているのに慢性的に肩こりが辛い、なんて人もおられます。
当院に定期的にご来院されているお客様の中にも、背筋が伸びた美しい姿勢を保っているにも関わらず、毎回肩こりが辛いと訴えてご来院されている人もおられます。
そのお客様はある企業の受付をされているという20代の女性の方ですが、彼女の場合は仕事中ずっと座ったままの姿勢で長時間いる事が多い仕事なので、筋肉の動きが少なく血流が悪くなり、筋肉が凝り固まってしまうのでしょう。
いくら姿勢が良くても、筋肉を動かさなければ凝り固まってしまいます。
出来るだけ小 まめに立ち上がって歩いてみたり、ストレッチをしたりして、筋肉を動かすようにしておきたいですね。
姿勢が良い人でも身体を動かさなければ凝り固まってしまうのですから、姿勢の悪い人はなおさら凝りやすくなってしまいます。
姿勢の良い人も悪い人も小まめに出来るだけ身体を動かすようにしましょう。
フィトンチッドという言葉を聞いた事はありますか?
簡単に言うと樹木などが発散する化学物質(芳香物質)の事です。
植物が傷つけられた際に放出される化学物質をロシアの学者がフィトンチッドと名付けたようです。
このフィトンチッドは抗菌、防虫、消臭などの様々な働きがあると言われていて、人間の神経も安定させる効能があるようです。
森林浴をすると、身も心もリフレッシュされて、ストレスも和らげられますよね。
それはこのフィトンチッドの効果のお陰だったのですね。
特に雨上がりの午後が最もフィトンチッドの発生量が盛んになるようで す。
憂鬱な雨が続いた翌日の午後に木々の多い林や公園で散歩してみて下さい。
きっと身も心もリフレッシュ出来ると思いますよ。
因みに、広葉樹よりも針葉樹の方がフィトンチッドの発生量が多いみたいですが、そこはあまりこだわらなくても良さそうです。
簡単に言うと樹木などが発散する化学物質(芳香物質)の事です。
植物が傷つけられた際に放出される化学物質をロシアの学者がフィトンチッドと名付けたようです。
このフィトンチッドは抗菌、防虫、消臭などの様々な働きがあると言われていて、人間の神経も安定させる効能があるようです。
森林浴をすると、身も心もリフレッシュされて、ストレスも和らげられますよね。
それはこのフィトンチッドの効果のお陰だったのですね。
特に雨上がりの午後が最もフィトンチッドの発生量が盛んになるようで す。
憂鬱な雨が続いた翌日の午後に木々の多い林や公園で散歩してみて下さい。
きっと身も心もリフレッシュ出来ると思いますよ。
因みに、広葉樹よりも針葉樹の方がフィトンチッドの発生量が多いみたいですが、そこはあまりこだわらなくても良さそうです。
いつも脚を組んで座る癖がある人、胃腸の調子は如何ですか?
左脚を上にして脚を組むと、背骨が左に曲がります。
すると、肝臓や胆嚢(たんのう)が圧迫されるので、胆汁(たんじゅう)の分泌が悪くなり、消化不良を起こしやすくなります。
また、胃の入り口が広がるので食べ過ぎる傾向にもなりやすいみたいですよ。
逆に、右脚を上にして脚を組むと、胃の出口が狭くなり、食欲不振の原因になる事もあるようです。
いずれにしても、脚を組まずに、良い姿勢で座るのが良いのでしょうね。
左脚を上にして脚を組むと、背骨が左に曲がります。
すると、肝臓や胆嚢(たんのう)が圧迫されるので、胆汁(たんじゅう)の分泌が悪くなり、消化不良を起こしやすくなります。
また、胃の入り口が広がるので食べ過ぎる傾向にもなりやすいみたいですよ。
逆に、右脚を上にして脚を組むと、胃の出口が狭くなり、食欲不振の原因になる事もあるようです。
いずれにしても、脚を組まずに、良い姿勢で座るのが良いのでしょうね。
当院に定期的にご来院されている女性のお客様が「今年の元旦にタバコを止めると誓って、タバコを止めたのですが、以前に比べて最近は肩こりがマシになった気がします」と言っていました。
タバコを止めると肩こりが楽になる、という事は実際に考えられます。
喫煙するとタバコに含まれるニコチンの影響で血管の収縮が起こります。
血管が収縮するという事は血管が縮んで細くなるという事です。
すると血流が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡り難くなり、コリやすくなります。
肩こりの原因は、喫煙のせいだけではありませんが、喫煙によって肩こりのリスクは高まります。
勿論、肩こりだけでなく、腰痛やその他の部位のコリの原因にも喫煙は影響しますよ。
また、気をつけたいのは、本人が喫煙していなくても、周りに喫煙者がいる場合は要注意です。
周りで喫煙されると、一緒に居る人も受動喫煙となり、タバコの煙に含まれる一酸化炭素の影響で、身体中が低酸素状態になり、肩こり等のリスクが高まります。
これは、 酸素が赤血球と結びつく前に一酸化炭素が先に赤血球と結びついてしまうから身体が低酸素状態になってしまうからです。
本人はタバコを吸っていないのに、他人の喫煙のせいで、肩こりが悪化させられてるとしたら堪ったものではありませんね。
タバコを止めると肩こりが楽になる、という事は実際に考えられます。
喫煙するとタバコに含まれるニコチンの影響で血管の収縮が起こります。
血管が収縮するという事は血管が縮んで細くなるという事です。
すると血流が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡り難くなり、コリやすくなります。
肩こりの原因は、喫煙のせいだけではありませんが、喫煙によって肩こりのリスクは高まります。
勿論、肩こりだけでなく、腰痛やその他の部位のコリの原因にも喫煙は影響しますよ。
また、気をつけたいのは、本人が喫煙していなくても、周りに喫煙者がいる場合は要注意です。
周りで喫煙されると、一緒に居る人も受動喫煙となり、タバコの煙に含まれる一酸化炭素の影響で、身体中が低酸素状態になり、肩こり等のリスクが高まります。
これは、 酸素が赤血球と結びつく前に一酸化炭素が先に赤血球と結びついてしまうから身体が低酸素状態になってしまうからです。
本人はタバコを吸っていないのに、他人の喫煙のせいで、肩こりが悪化させられてるとしたら堪ったものではありませんね。
唐突ですが、あなたの利き足は右ですか? それとも左?
普段から利き足はあまり意識されていない人が多いと思いますが、殆どの人は利き足は右だと思います。
中には「いやいや私は左が利き足ですよ」と言われる人もおられるかもしれませんが、「利き足は右」の人の方が多いと思います。
これは人間の内臓も左右対称でない事などから、バランスを取る為に利き足が右になるのが自然なようです。
なので陸上競技のトラックや、野球のダイヤモンドも左回りに走るようになっています。
運動生理学上、左足を軸にして、右足で蹴りだす左回りの方が、利き足が右だと走りやすいからなのですね。
また、自転車に乗らずに手で押して歩いている人 の姿を見ると、殆どの人が、自転車の左側から押していますよね。
これも左足を軸にして自転車を支える方が楽なので、自然と自転車の左側から押しているのでしょう。
私はサッカーは全く見ませんが、サッカーの選手も右足でボールを蹴っている選手の方が多いですよね。
普段から利き足はあまり意識されていない人が多いと思いますが、殆どの人は利き足は右だと思います。
中には「いやいや私は左が利き足ですよ」と言われる人もおられるかもしれませんが、「利き足は右」の人の方が多いと思います。
これは人間の内臓も左右対称でない事などから、バランスを取る為に利き足が右になるのが自然なようです。
なので陸上競技のトラックや、野球のダイヤモンドも左回りに走るようになっています。
運動生理学上、左足を軸にして、右足で蹴りだす左回りの方が、利き足が右だと走りやすいからなのですね。
また、自転車に乗らずに手で押して歩いている人 の姿を見ると、殆どの人が、自転車の左側から押していますよね。
これも左足を軸にして自転車を支える方が楽なので、自然と自転車の左側から押しているのでしょう。
私はサッカーは全く見ませんが、サッカーの選手も右足でボールを蹴っている選手の方が多いですよね。