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きうち健康カイロ院のブログ

兵庫県川西市にある「マジで効く」と噂の隠れた人気カイロ院
『きうち健康カイロ院』のブログです。

「食べてすぐ横になると牛になる」なんて言葉があります。
ですが、食べてすぐ横になるのは必ずしも身体に悪い事だとは言えません。
胃の構造上、体の右側を下にして横向きに寝ると、胃で消化された食べ物が十二指腸に送り出しやすくなります。
なので、胃がもたれたら、5分以上体の右側を下にして横向きに寝ると胃もたれが改善しやすくなります。
仰向けに寝たり、左側を下にして横向きに寝るといつまでも消化された物が胃にたまったままになってしまうので、牛になっちゃいますけどね。
恋愛で人を好きになるタイプは、その人の好みによって色々あると思います。
このような「好き、嫌い」という感情は人間特有のもので、他の動物には無いようです。
人間以外の動物の求愛行動は種族保存の為に、より生命力の高いパートナーを選んでいるようです。
ところが人間の場合はルックスの好みや相手の性格、相性など、恋愛対象としてのパートナー選びは複雑ですよね。
人間の恋愛感情は、脳の中の視床下部や扁桃核が関係していて、本能的な好き嫌いはここで決定されるようです。
ところが前頭葉の働きによって、ルックスが好みではなくても、高学歴、高収入、などの情報を統合、思考する事でパートナーを選んだりもしています。
ですので、肩書き、地位、等よりもルックスの好みでパートナーを選ぶ人は視床下部や扁桃核主導で恋愛をする人。
ルックスよりも学歴や肩書きの方が気になる人は前頭葉主導で恋愛をする人という事になります。
実際には視床下部や扁桃核と前頭葉の両方を上手くバランスの取れた恋愛をする事が出来てる人が一番良い恋愛をしているという事なのかもしれませんね。
いずれにしても末永く幸せを感じられる恋愛が出来たら良いですね。
立ち仕事をしている方などは、足のむくみで悩んでいる人も多いと思います。
少しでも動き回って、足を動かせたらまだ良いのですが、その時の状況や仕事によっては足を殆ど動かせない事もありますよね。
そんな時には腹式呼吸がお勧めです。
腹式呼吸を行うと、息を吸った時にお腹の圧力が高まり、腹部の静脈を圧迫します。
そして息を吐く時に、今度はお腹の圧力が弱まり、静脈が流れ出し、むくみの改善につながります。
お腹を意識して、お腹を膨らませながらゆっくり息を吸い込み、お腹をへこませながらゆっくり息を吐きましょう。
この腹式呼吸を数回繰り返す事で、足のむくみも多少は改善されると思いますよ。
横浜DeNAベイスターズの梶谷隆幸選手が10日のCS(クライマックスシリーズ)ファーストステージの巨人戦で内海投手から死球を受けて左手薬指の末節骨折と診断されました。
CSファイナルステージの広島戦は「根性でいく」と意気込んで出場しているようですが、かなり痛そうですね。
連敗をして後がなくなった横浜DeNAベイスターズにとって大切なCSで主力の梶谷選手を欠く事は出来ないので、
梶谷選手にはもう少しだけなんとか持ちこたえられるように頑張ってもらいたいと思います。
ところで、梶谷選手が骨折してしまった末節骨(まつせつこつ)とは、指の先端にある短骨(簡単に言うと指先の骨)の事で、人は左右の手足に5本ずつ存在しています。
指先の怪我は日常生活にも支障をきたしてしまいますが、右投左打の梶谷選手は打席は左バッターボックスに立ちますが、利き腕は右だと思うので骨折したのが左手薬指だったのは、まだ不幸中の幸いかもしれないですね。
先日当院にご来院されたご年配のお客様が、首が痛くて整形外科に行ったら「年だから仕方ないですね、牽引しておきましょう」と言われて牽引してもらったそうです。
「牽引してもらった時は気持ち良いけど、その時だけで、数ヶ月通ったけど、良くなってる気がしないので通うのを止めてしまいました」と言っていました。
今回は牽引療法にどのような効果があるのか考えてみましょう。
牽引療法は主に椎間板に障害がある時に行われる療法です。
首や腰を固定して器械で牽引して、椎間板や靭帯の負担を軽減し、神経圧迫や筋肉の緊張を緩めます。
牽引療法を行うと患部の血行も良くなり、一時的には楽になったと感じられると思います。
ですが、牽引療法を行っても薄くなった椎間板は元には戻らないので、根本治療にはつながらないと思います。
あくまでも私の個人的な意見ですが、定期的に牽引療法を受ける事で少しでも楽な日常生活を送れると実感出来ないのであれば、牽引療法は続ける必要はないと考えています。
稀に、牽引療法を受けた結果、症状が悪化してしまう事もあるようですので、自分に合わないと感じたら止めた方が良いと思います。

趣味でゴルフを楽しまれている人もおられると思います。
天気が良ければ、この季節が一番ゴルフ日和なのではないかと思います。
コースに出ると目の前に緑が広がり、とっても気持ち良いですよね。
中には仕事上の付き合いでイヤイヤやってる人もおられると思いますが…。
ゴルフは全速力で走ったり、人と交錯するような危険なプレーが無いので、高齢者の方や、今迄運動をした事が無いような方でもプレー出来る安全なスポーツだと考えている人も多いのではないでしょうか?
ところが実際はスウィング時にかかる負荷(回転エネルギー)が大きく、背中や腰の筋肉や靭帯、椎間板などを損傷させてしまう事があります。
特に今迄全く運動をしていなかった人の体幹はクラブが発する遠心力の負荷に負けてしまいます。
また、ゴルフは同じ方向にスウィングし続けるので骨盤や背骨が歪みます。
定期的に整体やカイロプラクティックのメンテナンスを受けて歪みを整えている方はまだマシですが、殆どの方が何のメンテナンスも受けていないのではないでしょうか?
慢性的な腰痛や、骨格の歪みから起こる様々なトラブルが起きないように、定期的な身体のメンテナンスを怠らず、スウィングに耐えられるだけの強靭な体幹を身に着けた上でゴルフを楽しんで欲しいと思います。
アマチュアゴルファーにとって、ゴルフは決して安全なレクリエーションでは無いと認識してもらいたいと思います。
慢性的な疲労が取れないと感じている人もおられると思います。
疲労が取れない原因は様々ですが、その1つに仙骨の歪みも考えられます。
お尻(骨盤)の真ん中にある逆三角形の骨が仙骨です。
この仙骨が後方に変位(ズレる)すると副交感神経の伝達が悪くなります。
すると身体は常に緊張状態になり、リラックス出来なくなってしまいます。
自分ではリラックスしているつもりでも交感神経が優位な状態が続いてしまい、身体が休まらなくなります。
あくまでも可能性の1つですが、慢性的な疲労が取れないと感じている人は、仙骨の歪みを整えたら、もしかしたら疲れが取れやすくなるかもしれないですよ。
皆さんは普段、筋トレをやっていますか?
「私はスポーツは何もやっていないから筋トレは不要」なんて思っている人もおられるかもしれません。
ところが何もしなければ、加齢と共にどんどん筋力は落ちてしまいます。
当院にご来院されているお客様の多くの方にみられる身体の不調の原因は筋力不足によるものです。
筋力が弱いと身体を支える力も弱くなるので、背骨や骨盤に負担がかかり歪みやすくなります。
また、筋力が弱いと身体を支えているだけで筋肉が疲れてコリ固まってしまいます。
背骨や骨盤の歪みと筋肉のコリから神経の流れも悪くなり、身体の様々な不調につながります。
筋トレは続けていかなければ効果が出ないので、根気が必要です。
ですが将来寝たきりにならない為には、筋トレを行って筋力を維持しておかなければなりません。
今、身体に不調を感じていない若い人達も、将来に備えて筋トレを日常的に行う癖を付けておきましょう。
ところが中には筋トレをやりすぎて逆に身体を壊してしまう人もおられるので、筋トレは自分の体力に合ったレベレで行って下さい。
スポーツ競技をしていない一般の人の筋トレは、ちょっと物足りないと感じる程度で十分です。
無理して三日坊主で終わっては意味が無いので、軽めの筋トレを日課にして続けるようにして下さいね。
「スポーツの秋」と言われるこの季節から初めてみるのは如何ですか?
まだちょっと蒸し暑い日もありますが、真夏の暑さに比べたら過ごしやすくなりましたね。
涼しくなってきたので、ちょっと山歩きや、ハイキングなどに出かける人もおられると思います。
ですが、普段あまり歩いてなかった人が沢山歩くと次の日は足が筋肉痛で辛い、なんて事にもなりかねません。
そこで、沢山歩いたりした日の晩に足の屈伸運動をしてみて下さい。
寝る前にほんの20~30回程度、足の屈伸運動をしておくだけで、翌日の筋肉痛が軽減出来ますよ。
秋は「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」なんて言われる季節ですね。
私はとりわけ「食欲の秋」なのですが、「スポーツの秋」を満喫されている方もおられる事でしょう。
スポーツと言っても様々な種目がありますが、どの種目であってもスポーツのパフォーマンスを上げていくには体幹(胴体)を鍛える事が大切です。
勿論、四肢の筋力が強いに越したことはありませんが、四肢の動きの源となるのが体幹部の動きです。
ムキムキマッチョのボディービルダーは、腕も脚も物凄い筋肉をしていますが、運動すると意外と動きが鈍かったりします。
むしろ一流のアスリートは、どの競技の選手も四肢の筋肉はボディービルダーより見劣りしても、体幹が強いから素晴らしいプレーが出来るのだと思います。