皆さんは電車やバスに乗っていて、目的の駅やバス停に着いた時にスムーズに座席から立ち上がって電車やバスを降りられますか?
中には立ち上がる時に膝が痛くてなかなか立ち上がれない、なんて人もおられるのではないでしょうか?
膝の怪我や病気で痛みが出ている人は仕方ありませんが、特に膝を痛めているわけでもないのに、座席から立ち上がろうとしたら膝に痛みが出てスムーズに立ち上がって動く事が出来ないという人もおられると思います。
これは座席に座っているうちに、膝関節周辺が固まってしまい関節液の流れも悪くなり、お皿の動きが悪くなってしまっている事が考えられます。
目的の駅やバス停に着く前に膝の曲げ伸ばしを行う事が出来れば良いのですが、混んだ車内では他の人の迷惑になるので出来ません。
そんな時は膝のお皿を手でグリグリと回すように動かしてみましょう。
目的の駅やバス停が近づいてきたらコレをちょっとやってみて下さい。
いつもよりスムーズに座席から立ち上がって電車やバスを降りられると思いますよ。
だんだん寒くなってきましたね。
暑い季節が苦手な私は、寒い季節は大歓迎ですが、寒さに弱い人にとって、これからもっと寒くなると思うと憂鬱ですよね。
ババシャツやヒートテックの肌着を着たり、鍋などの身体が温まる食事をしたりと、寒さ対策もいろいろされてると思います。
勿論、寒さ対策も必要ですが、一番気をつけてもらいたいのが、睡眠不足や過労です。
睡眠不足や過労で、疲労が蓄積してくると、体温調節機能が衰えてしまいます。
すると、よりいっそう寒さが身にしみるようになってきます。
しっかり睡眠をとって、疲れも溜め込み過ぎないようにして下さいね。
暑い季節が苦手な私は、寒い季節は大歓迎ですが、寒さに弱い人にとって、これからもっと寒くなると思うと憂鬱ですよね。
ババシャツやヒートテックの肌着を着たり、鍋などの身体が温まる食事をしたりと、寒さ対策もいろいろされてると思います。
勿論、寒さ対策も必要ですが、一番気をつけてもらいたいのが、睡眠不足や過労です。
睡眠不足や過労で、疲労が蓄積してくると、体温調節機能が衰えてしまいます。
すると、よりいっそう寒さが身にしみるようになってきます。
しっかり睡眠をとって、疲れも溜め込み過ぎないようにして下さいね。
胸腰筋膜(きょうようきんまく)と聞いてもピンと来ない人が多いと思います。
胸腰筋膜は腰~背中にかけて存在する強靭な線維性の筋膜で、コルセットのような働きをしています。
胸腰筋膜は背骨~骨盤~下肢への力伝道や、下部腰椎(腰椎4番、5番)と仙腸関節の安定、腰椎屈曲の制限などの役割があります。
胸腰筋膜の疲労から、腰~背中にかけての痛みの原因にもつながります。
日頃から腰~背中のストレッチを行って、胸腰筋膜に疲れを溜め込まないようにして下さいね。
胸腰筋膜は腰~背中にかけて存在する強靭な線維性の筋膜で、コルセットのような働きをしています。
胸腰筋膜は背骨~骨盤~下肢への力伝道や、下部腰椎(腰椎4番、5番)と仙腸関節の安定、腰椎屈曲の制限などの役割があります。
胸腰筋膜の疲労から、腰~背中にかけての痛みの原因にもつながります。
日頃から腰~背中のストレッチを行って、胸腰筋膜に疲れを溜め込まないようにして下さいね。
妊婦さんの多くの方が、お腹の赤ちゃんの成長に伴い、肩こりが酷くなる傾向にあるようです。
妊婦さんの肩こりが酷くなる要因の一つとして 呼吸の影響が考えられます。
お腹の赤ちゃんが大きくなってくると、子宮はどんどん上に伸びるように大きくなっていきます。
すると腸や胃などの内臓が子宮に押される形となり上に押し上げられます。
肺も下から押し上げられますが、肋骨や鎖骨があるので、一定以上は押し上げられず、押しつぶされるような圧迫を受けます。
すると呼吸がしにくくなり、臨月近くのお母さんは浅い呼吸を速く繰り返すようになります。
勿論、横隔膜も下から押し上げられ圧迫されているので、十分に動けなくなっているので、腹式呼吸で十分な酸素を取り込む事が出来なくなっています。
すると筋肉が酸素不足になり、コリやすくなってしまいます。
だからといって妊婦さんは肩こり対策の体操や運動も出来ない状況になってくるので辛いですよね。
出来る範囲で深呼吸をしたりして、少しでも多くの酸素を取り込むようにしてみて下さいね。
妊婦さんの肩こりが酷くなる要因の一つとして 呼吸の影響が考えられます。
お腹の赤ちゃんが大きくなってくると、子宮はどんどん上に伸びるように大きくなっていきます。
すると腸や胃などの内臓が子宮に押される形となり上に押し上げられます。
肺も下から押し上げられますが、肋骨や鎖骨があるので、一定以上は押し上げられず、押しつぶされるような圧迫を受けます。
すると呼吸がしにくくなり、臨月近くのお母さんは浅い呼吸を速く繰り返すようになります。
勿論、横隔膜も下から押し上げられ圧迫されているので、十分に動けなくなっているので、腹式呼吸で十分な酸素を取り込む事が出来なくなっています。
すると筋肉が酸素不足になり、コリやすくなってしまいます。
だからといって妊婦さんは肩こり対策の体操や運動も出来ない状況になってくるので辛いですよね。
出来る範囲で深呼吸をしたりして、少しでも多くの酸素を取り込むようにしてみて下さいね。
あん摩、マッサージ 、指圧、鍼(針)、灸、柔道整復(整骨・接骨院など)、整体、カイロプラクティック、などの医師ではない人が身体の調子を整える行為が医業類似行為になります。
肩こりや腰痛などの様々な症状の改善にこのような治療院を利用されている人も多いと思います。
治療院と書きましたが、正式には医師ではない人は治療行為は行えないので、これらの施設で行われる行為は施術になります(なので本来は治療院ではなく施術院と呼ばなければならないのでしょうね)。
中には強すぎる施術を行って筋肉やその他の組織を痛めてしまったり、圧迫骨折を起こしてしまうような無茶な施術を行う所もあるようですので、施術院を選ぶのは注意が必要です。
その反面、お医者さんに通っていても、なかなか改善出来なかった症状が、医業類似行為を行う施術院に通って大きく改善する事もあります。
自分の身体の状態に合った施術院に出会えたらラッキーですね。
そのお店が当院「きうち健康カイロ院」だったとしたら、嬉しいかぎりなのですが…。
肩こりや腰痛などの様々な症状の改善にこのような治療院を利用されている人も多いと思います。
治療院と書きましたが、正式には医師ではない人は治療行為は行えないので、これらの施設で行われる行為は施術になります(なので本来は治療院ではなく施術院と呼ばなければならないのでしょうね)。
中には強すぎる施術を行って筋肉やその他の組織を痛めてしまったり、圧迫骨折を起こしてしまうような無茶な施術を行う所もあるようですので、施術院を選ぶのは注意が必要です。
その反面、お医者さんに通っていても、なかなか改善出来なかった症状が、医業類似行為を行う施術院に通って大きく改善する事もあります。
自分の身体の状態に合った施術院に出会えたらラッキーですね。
そのお店が当院「きうち健康カイロ院」だったとしたら、嬉しいかぎりなのですが…。
自宅ではいつも椅子に座っているという人もおられると思いますが、床に直接座って過ごされている方も沢山おられると思います。
特に畳の部屋では直接座って過ごされますよね。
床に直接座る時の姿勢は、正座、あぐら、長座、体育座り、横座り、など様々です。
この中で正座以外は姿勢が悪くなってしまう座り方です。
横座りや片腕をついて座る姿勢は骨盤、背骨を左右に歪めてしまいます。
また、あぐら、長座、体育座り、などは背中が丸まり猫背になりやすくなります。
これは骨盤が後に傾いてしまう事で、骨盤の上の背骨が丸まってしまうからです。
ですが、足を真っ直ぐ前に伸ばした長座は、背中を真っ直ぐにした状態で座ると背筋が伸びて、逆に猫背の予防や改善になります。
なので長座で座る時は骨盤が後に傾かないように意識(仙骨を立てるイメージ)して、骨盤の上に真っ直ぐ背骨を乗せて良い姿勢を意識して座りましょう。
特に畳の部屋では直接座って過ごされますよね。
床に直接座る時の姿勢は、正座、あぐら、長座、体育座り、横座り、など様々です。
この中で正座以外は姿勢が悪くなってしまう座り方です。
横座りや片腕をついて座る姿勢は骨盤、背骨を左右に歪めてしまいます。
また、あぐら、長座、体育座り、などは背中が丸まり猫背になりやすくなります。
これは骨盤が後に傾いてしまう事で、骨盤の上の背骨が丸まってしまうからです。
ですが、足を真っ直ぐ前に伸ばした長座は、背中を真っ直ぐにした状態で座ると背筋が伸びて、逆に猫背の予防や改善になります。
なので長座で座る時は骨盤が後に傾かないように意識(仙骨を立てるイメージ)して、骨盤の上に真っ直ぐ背骨を乗せて良い姿勢を意識して座りましょう。
日頃から腰痛で悩んでいる人も多いと思います。
一口に腰痛と言っても、様々な症状があります。
一般的に多いのが背骨を支える筋肉群が原因で起こる腰痛です。
背骨を支え、腰を動かす主な筋肉は背筋、腹筋、そしてインナーマッスルの一つである腸腰筋などです。
これらの筋肉を使いすぎたり、偏った使い方をしていると緊張してコリが発生します。
この筋肉の疲労から起こる腰痛は休むと楽になるので、筋肉が疲れたまま放っておく人も多いのですが、ギックリ腰などにつながる事もあるので気をつけて下さい。
加齢や運動不足から筋肉の衰えが進む事でも、姿勢不良や足腰のバランスが悪くなったりして、慢性的な腰痛につながります。
このタイプの腰痛への対処法は姿勢を良く保つ事と、筋力UPです。
無理の無い程度の筋トレや腰痛体操を続ける事で改善出来ると思います。
また、日常の癖や姿勢から骨盤や背骨の歪みが起きていると考えられるので、定期的に骨盤や背骨の歪みを整えておく事も必要です。
次に考えられるのは腰の骨、椎間板、靭帯などの異常が原因で起こる腰痛です。
ある動作でビクッと痛みが強まったり、指で押すと痛みが強まる箇所がある場合はこのタイプの可能性があります。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、など様々な病気の可能性があるので、たかが腰痛と放っておかずに早めに医師の診断を受けるようにしましょう。
高齢の方や、骨粗鬆症の人は圧迫骨折している事もあるので気をつけて下さい。
そしてもう一つ、ストレスから起こる心因性の腰痛もあります。
ある意味これが一番厄介かもしれませんが、日頃から適度に発散してストレスを溜め込まないようにして下さいね。
一口に腰痛と言っても、様々な症状があります。
一般的に多いのが背骨を支える筋肉群が原因で起こる腰痛です。
背骨を支え、腰を動かす主な筋肉は背筋、腹筋、そしてインナーマッスルの一つである腸腰筋などです。
これらの筋肉を使いすぎたり、偏った使い方をしていると緊張してコリが発生します。
この筋肉の疲労から起こる腰痛は休むと楽になるので、筋肉が疲れたまま放っておく人も多いのですが、ギックリ腰などにつながる事もあるので気をつけて下さい。
加齢や運動不足から筋肉の衰えが進む事でも、姿勢不良や足腰のバランスが悪くなったりして、慢性的な腰痛につながります。
このタイプの腰痛への対処法は姿勢を良く保つ事と、筋力UPです。
無理の無い程度の筋トレや腰痛体操を続ける事で改善出来ると思います。
また、日常の癖や姿勢から骨盤や背骨の歪みが起きていると考えられるので、定期的に骨盤や背骨の歪みを整えておく事も必要です。
次に考えられるのは腰の骨、椎間板、靭帯などの異常が原因で起こる腰痛です。
ある動作でビクッと痛みが強まったり、指で押すと痛みが強まる箇所がある場合はこのタイプの可能性があります。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、など様々な病気の可能性があるので、たかが腰痛と放っておかずに早めに医師の診断を受けるようにしましょう。
高齢の方や、骨粗鬆症の人は圧迫骨折している事もあるので気をつけて下さい。
そしてもう一つ、ストレスから起こる心因性の腰痛もあります。
ある意味これが一番厄介かもしれませんが、日頃から適度に発散してストレスを溜め込まないようにして下さいね。
脊髄神経は背骨の間から出ています。
なので背骨が歪むと神経の通りが悪くなり、内臓の機能低下の原因になる事があります。
例えば胸椎の6~8番の歪みが原因で胃、膵臓、肝臓、胆嚢の不調につながったりもします。
背骨が歪みは、土台である骨盤、特に骨盤の中心にある仙骨が歪む事で起こりやすくなります。
なので、当院ではどのような症状を訴えてご来院されたお客様でも、必ず骨盤の歪みを確認して、仙骨(仙腸関節)の歪みを整えるようにしております。
内臓の機能低下の原因の全てが背骨の歪み、という訳ではありませんが、内臓の不調が気になっている方、カイロプラクティックや整体のお店で、背骨や骨盤の歪みを矯正してもらうことで、内臓の不調から開放されるかもしれないですよ。
なので背骨が歪むと神経の通りが悪くなり、内臓の機能低下の原因になる事があります。
例えば胸椎の6~8番の歪みが原因で胃、膵臓、肝臓、胆嚢の不調につながったりもします。
背骨が歪みは、土台である骨盤、特に骨盤の中心にある仙骨が歪む事で起こりやすくなります。
なので、当院ではどのような症状を訴えてご来院されたお客様でも、必ず骨盤の歪みを確認して、仙骨(仙腸関節)の歪みを整えるようにしております。
内臓の機能低下の原因の全てが背骨の歪み、という訳ではありませんが、内臓の不調が気になっている方、カイロプラクティックや整体のお店で、背骨や骨盤の歪みを矯正してもらうことで、内臓の不調から開放されるかもしれないですよ。
なんだか「急にお腹が痛くなってきた」なんて経験が皆さんもあると思います。
直ぐにトイレに行ける時は良いのですが、乗り物で移動中の時や、会議などで中座出来ない時、近くにトイレが無い時など、直ぐにトイレに行けない時もありますよね。
そんな時は手でお腹をなでてみましょう。
下痢による腹痛の時は反時計回りに、便秘による腹痛の時は時計回りに5分程度お腹をなでてみましょう。
腸は時計回りに回っているので、下痢の時は活発になり過ぎている腸の動きを反時計回りにお腹をなでる事で抑制する事が出来るので、一時的に痛みが多少和らぎます。
便秘の時は時計回りにお腹をなでる事で腸の動きをスムーズにする事が出来ます。
一時しのぎではありますが、何もしないよりは良いと思いますよ。
但し、これは単なる下痢や便秘による腹痛の一時的な対処法に過ぎません。
ウィルスや、なんらかの病気が原因で起きる腹痛には効果は無いので、その場合は速やかに医師の診断を受けて下さいね。
直ぐにトイレに行ける時は良いのですが、乗り物で移動中の時や、会議などで中座出来ない時、近くにトイレが無い時など、直ぐにトイレに行けない時もありますよね。
そんな時は手でお腹をなでてみましょう。
下痢による腹痛の時は反時計回りに、便秘による腹痛の時は時計回りに5分程度お腹をなでてみましょう。
腸は時計回りに回っているので、下痢の時は活発になり過ぎている腸の動きを反時計回りにお腹をなでる事で抑制する事が出来るので、一時的に痛みが多少和らぎます。
便秘の時は時計回りにお腹をなでる事で腸の動きをスムーズにする事が出来ます。
一時しのぎではありますが、何もしないよりは良いと思いますよ。
但し、これは単なる下痢や便秘による腹痛の一時的な対処法に過ぎません。
ウィルスや、なんらかの病気が原因で起きる腹痛には効果は無いので、その場合は速やかに医師の診断を受けて下さいね。
首が痛くなる原因の1つに後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう、OPLL)があります。
後縦靭帯骨化症は首の後ろを縦に走る後縦靭帯が加齢と共に骨のように硬くなって、神経を圧迫し、神経障害を引き起こす疾患です。
神経障害から首や肩の痛み、手足のシビレ、筋力の低下、等が起こる他、歩行障害や運動障害などの症状が現れる場合もあります。
後縦靭帯骨化症は首で起こる頸椎後縦靭帯骨化症の他に、背中で起こる胸椎後縦靭帯骨化症、腰で起こる腰椎後縦靭帯骨化症もあります。
後縦靭帯骨化症は50歳代以降の男性に比較的多く発症する症状です。
マッサージ等を受けても首や肩の痛みやコリが取れないという人はもしかしたら後縦靭帯骨化症が進行しているのかもしれません。
症状によっては手術が必要となる場合もあるので、歩行障害や運動障害などの症状が現れる前に専門医の診断を受けるようにして下さい。
後縦靭帯骨化症は首の後ろを縦に走る後縦靭帯が加齢と共に骨のように硬くなって、神経を圧迫し、神経障害を引き起こす疾患です。
神経障害から首や肩の痛み、手足のシビレ、筋力の低下、等が起こる他、歩行障害や運動障害などの症状が現れる場合もあります。
後縦靭帯骨化症は首で起こる頸椎後縦靭帯骨化症の他に、背中で起こる胸椎後縦靭帯骨化症、腰で起こる腰椎後縦靭帯骨化症もあります。
後縦靭帯骨化症は50歳代以降の男性に比較的多く発症する症状です。
マッサージ等を受けても首や肩の痛みやコリが取れないという人はもしかしたら後縦靭帯骨化症が進行しているのかもしれません。
症状によっては手術が必要となる場合もあるので、歩行障害や運動障害などの症状が現れる前に専門医の診断を受けるようにして下さい。
