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きうち健康カイロ院のブログ

兵庫県川西市にある「マジで効く」と噂の隠れた人気カイロ院
『きうち健康カイロ院』のブログです。

身体にピッタリとした服を好んで着る人もおられるみたいですね。
伸縮性のある素材の服でしたら問題ありませんが、伸縮性の無い素材のピッタリとした服や、サイズのきつい服は、身動きがし難くなり、動きが制限されます。
すると動きが制限される事で、筋肉の動きも少なり、筋肉がコリやすくなります。
また、背筋が伸び難くもなるので、姿勢不良の原因になる事もあります。
伸縮性の無い素材の服を選ぶ際には、動きやすいサイズのゆったりした服を選ぶようにしましょう。

ソファーに長時間座っていて腰が痛くなった経験のある人は多いと思います。
座面がやわらかいソファーは、お尻が深く沈み込む為、背中が丸まり、腰に負担がかかります。
お尻が沈み込んだ姿勢では、体勢も変え難くなる為、同じ箇所に負担がかかり続けてしまいます。
また、日常的にソファーに座っていると、腰が痛くなるだけでなく、背中が丸くなる癖も付き、姿勢がどんどん悪くなってしまいます。
ソファーを使用するのは出来るだけ短時間にとどめておいた方が良さそうです。

バイオハザードと聞くとゲームや映画を思い出す人が多いのではないでしょうか?
私は怖いのや、気持ち悪いのが苦手なのでバイオハザードはゲームも映画もNGですが…。
バイオハザードとは本来、有害な生物が自然環境に漏れて起こる災害の事で、もともとは病院や研究所の試料や廃棄物などの病原体を含有する危険物や、患者さんが病院内で耐性菌に感染して、病原菌が病院外にもれる事で起こる災害の事を示す言葉です。
最近では遺伝子の操作などによって、遺伝子を持つようになった病原体が人間や他の生物に害を与え、自然環境にも大きな影響を与える生態系の異変も含まれているようです。
バイオハザードは病原体の危険度を4段階のレベルに分けているので簡単に紹介しておきます。
レベル1:個体および地域社会に対する低危険度(人や動物に疾病を起こす見込みのないもの)。
レベル2:個体に対する中等度危険度、地域社会に対する軽微な危険度(インフルエンザウイルス、サルモネラ、等)
レベル3:個体に対する高い危険度、地域社会に対する低危険度(鳥インフルエンザ、ペスト菌、等)
レベル4:個体および地域社会に対する高い危険度(エボラウイルス、等)
バイオハザードによる災害は、状況によっては一般の個人では防げない事が多いので怖いですね。

以前、当院にご来院された女性のお客様が、「肩こりが辛すぎて、空になったワインボトルでガンガン叩いている」と言っていました。
そのお客様は「ちょっともんだり叩いたりしても楽にならないから、このくらいやらないと効かない」と言っていましたがこれは絶対にやってはいけない行為です。
強くもんだり叩いたりすると筋繊維が壊れてしまい、血行不良の原因になる事で、かえって肩こりを悪化させてしまいます(空になったワインボトルでガンガン叩いたりしたら筋線維が破壊されてしまいますよね)。
その時は一時的に楽になったと感じたとしても、後で破壊された筋線維が修復される過程でより硬い筋線維を作り、ますます肩が凝り固まってしまう悪循環に陥ってしまいます。
自分でもんだり叩いたりする場合は、軽めの力でゆっくり行うようにして下さい。
また、自分で肩こり対策をする場合はもんだり叩いたりするよりも、肩・肩甲骨・腕を体操などを行って動かしたり、ストレッチを行う方が有効です。
さらにウォーキングなどの有酸素運動を加える事で、全身の血流も良くなり、肩こりも楽になってきます。

肩こりの酷い人は「そんな事しても楽にならない」と感じるかもしれませんが、毎日続ける事で、少しづつ楽になってくると思いますよ。

血液の組成は海水と酷似しているそうです。
血液から血球やタンパク質などの大きな分子を除くと、残りの化学成分(ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、など)の比率が海水と殆ど同じみたいです。
これは地球上の最初の生命は海中で発生したと言われていますが、単細胞生物から多細胞生物に進化する過程でとじこめられた体液が海水だったからではないかと推測されています。
海から陸上に上がって、進化を続けてきた生物も体液の成分は原始生命時代から変わっていないようです。
地球の生物にとって、海はみんなの「母」なのですね。

急激な寒さや、恐怖などが原因で、皮膚が鳥の毛をむしり取ったあとの肌のようにブツブツになる事を鳥肌(関西の方では「サブイボ」)と言いますよね。
これは立毛筋という筋肉が反射的に収縮して起こります。
(立毛筋については2015年03月04日のブログ参照)
腕や身体などに出来る鳥肌ですが、顔には鳥肌が立ちません。
寒い冬場に外に出ても、顔は服を着ていないので外気に直接さらされて寒いはずなのに、顔にはブツブツが出来ません。
これは顔の毛細血管が発達していて、血行も良く寒さに強い事と、顔の立毛筋が退化している事が考えられます。
因みに寒さ以外の恐怖や、興奮、感動によって起こる鳥肌は、交感神経が刺激される事で起こるようです。
これは大脳皮質が発達した人間特有の鳥肌のようですよ。

健康的な生活を送る為には、三大栄養素(タンパク質、脂肪、炭水化物)と微量栄養素と言われるビタミンとミネラル(三大栄養素と微量栄養素を合わせて五大栄養素と呼ばれる事もあるようです)の摂取が必要です。
多くのビタミンが働くにはミネラルは欠かせないですし、三大栄養素を効果的に吸収させる為には、微量栄養素が不可欠です。
このうち、必須ビタミン、必須ミネラル、必須脂肪酸、等の日常の食生活では不足しやすい栄養素を簡単に補給出来るのがサプリメントです。
サプリメントは医薬品ではなく、栄養補助食品ですので、利用する場合は即効性は無いので、長期に渡って服用しなければ殆どの場合で意味がありません。
また、栄養素が不足していない人がサプリメントと利用していると、特定の栄養素の過剰摂取によって、かえって病気になってしまう事もあるので、サプリメントの利用には注意が必要です。
特に複数のサプリメントを利用している人や、医薬品を常飲している人は、飲み合わせにも注意して下さい。
健康の為に摂取したサプリメントが原因で、身体に悪影響をおよぼしてしまっては元も子もないので、サプリメントの適量や薬との飲み合わせに不安を感じたら、近所の薬局に行って薬剤師さんに相談するようにしましょう。

中には医学的根拠の無い商品も出回っているみたいですし、手軽に買えるからといってサプリメントに頼りすぎるのは、あまり良い状況ではありません。
サプリメントに頼らず、バランスの良い食事を心掛けるのが本当は一番良い事なのでしょうね。

腰のあたりまで伸びてきた脊髄神経は馬の尾っぽに似た神経の束になっています。
馬の尾っぽに似ているので馬尾(ばび)と呼ばれています。
なんらかの理由で脊髄や馬尾が圧迫されたり損傷したりすると、足腰に痛みやシビレ、麻痺などの異常が生じる事があります。
このような馬尾の圧迫から生じる神経症状(腰痛、下肢の痛みやシビレ、下肢の運動障害、尿閉や尿・便失禁、性機能障害、等)は馬尾症候群と呼ばれています。
うっかり尻餅をついたりしただけでも場合によっては馬尾症候群の症状が現れる事もあるので気をつけて下さいね。

私達の身体に溜まる脂肪。
このうち皮膚の下に溜まるのが皮下脂肪、全身ふっくらとした肥満の原因になります。
そして、内臓の周りに溜まり、お腹ぽっこりの原因になるのが内臓脂肪です。
この内臓脂肪は具体的には腸の周りに溜まっているようです。
内臓脂肪が沢山溜まって内臓脂肪型肥満になると、糖尿病、高血圧、高脂血症、等のリスクが高まり、メタボリックシンドロームになる事が考えられるので注意が必要です。
因みにメタボリックシンドロームのメタボリックとは代謝の意味で、代謝異常が起きていることを示しています。
ですが皮下脂肪に比べ、内臓脂肪は減らしやすい脂肪と言われています。
手遅れにならないうちに内臓脂肪は減らしておきたいですね。
因みに私の場合は… 手遅れかも…

普段の食事で亜鉛の摂取を気にかけている人は少ないのではないでしょうか?
ところが亜鉛が不足すると味覚障害が起こるようです。
何を食べても食べ物の味がわかりにくくなっている人は、もしかすると亜鉛が不足しているのかもしれませんよ。
亜鉛が不足すると味覚障害の他に皮膚炎、脱毛症、男性の場合はインポテンツ、子供の場合は成長障害、などにつながる事もあるようです。
特にお酒が好きで、ついつい飲みすぎてしまうという人は亜鉛欠乏になりやすいので気をつけた方が良さそうです。
亜鉛の推奨量は成人男性で10~12mg/日、成人女性で8~9mg/日程度と言われています。
主な亜鉛を含む食品は100gあたり、牡蠣13.2mg、たらばがに3.2mg、いいだこ3.1mg、牛ヒレ肉4.2mg、チェダーチーズ4.0mg、ごま5.9mg、アーモンド4.4mg、焼きのり3.6mg、小麦胚芽15.9mg、卵黄4.2mg、米(精白米)0.6mg、食パン0.8mg、等といった感じです。
また過剰摂取すると、めまい、頭痛、発熱、嘔吐、倦怠感、肝臓障害になる事があるので、取りすぎにも注意しましょう。
因みに亜鉛の耐容上限量は成人男性で40~45mg/日、女性で30~35mg/日となっています。
サプリメントを利用されている人は耐容上限量を越えないように気をつけて下さいね。