故障原因と思われたレギュレーター

 

金曜日にカワサキオンラインで発注すると、

週明け月曜日には発送連絡メール。

 

翌日火曜日の昼には最寄りの営業所にまで来ていたので、

営業所まで受け取りに行きました。

 

 

部品を受け取り、早速レギュレーターを交換

 

 

 

 

 

スイッチオン!

 

 

 

バッテリー電圧警告インジケータは消えたけど、

未だに警告ランプ付きすぎ、、、

 

・赤色警告灯インジケータ 点灯

・チェックランプFI黄色 点灯

・チェックマーク黄色 点灯

・パワーモード KTRC KQS 全点滅(切替え不可)

 

 

一応、電圧計でバッテリーへの戻り電圧を計ると、14.2V

(レギュレーター交換前は17.5V)

 

ジェネレーターからの電圧は42V程度なので、発電関係は問題なさそう

 

う〜ん、何が原因だ?

 

 

去年10月の転倒以来なので、約7ヶ月ぶり。

やっと乗れる!と桶川へ

 

 

ホイール幅を前後共に変更したので、

タイヤの皮むきを兼ねて、最初の数周は感触を確かめながら走りました。

 

皮むきも終わり、ペースを上げて走り出して数周目。

1ヘアの立ち上がりで、プスンッ、プスンッ、と失火したのような症状。

メーターを見ると警告灯などが全点灯

 

 

 

ピットに戻って再度エンジンを掛けようとしても、

セルが回らず、警告灯も全点灯。

電気系統トラブルか?

 

 

 

 

バッテリーは交換したばかりなので問題ないはず。

 

カウルを外してマシンのチェック。

ジェネレーターカバーを外して確認しても、断線、焼付きは無し。


レギュレーターをよく見てみると、配線取り出しの根元部分が変形して割れています。






前回の転倒時に見逃したか!?


とりあえずこれが怪しいけど、いまから部品を頼んでも、手元に来るのはGW開けかな?

 

結局10周程度で撤収です。

う〜ん、バイクに乗りたい、、、




 

 

前回、中古で手に入れたホイールが振れていたので、

新品をカワサキオンラインで購入。

 

 

↓前回のはなし

 

 

 

オーダーする時、購入画面には、

「7日目以降の発送です」と書いてあったけど、

昼に注文すると、その日の夕方には発送連絡があり、

翌日の夜には届きました。

 

かなりスピーディーな対応で良かった。

 

別途手に入れたエアバルブを取り付け、

リムテープを貼って、タイヤを組み込んセット。

 

 

 

今度はフレもなくきれいに回りました。

 

 

 

 

 

リアはワンサイズダウンで、150→140サイズ

 

 

 

 

 

 

あがったバッテリーを替えて、スイッチオン。

半年ぶりのエンジン音♫

4気筒のエンジン音はいいですね!

 

 

 

これで、やっと走りに行ける!

 

4/16追記

フロンフォフォークの突出しを10mmにセットし直し

CBR250RRやNinjya250などは、リアタイヤが140サイズですが、ZX-25Rは150サイズが標準です。

 

幅広の方が見た目はいいけど、実際に乗ってみると、そこまでのパワーが有るわけでもないし、曲がりやすさを考慮すると、140サイズの方がいいと思うので、前後共にホイールを交換しました。

 

使うホイールは、Ninja250 EX250P (18-)、またはNinja400 EX400Gです。

 

これにより、リム幅は前後共に0.5インチ細くなります。

 フロント:3.5インチ→3.0インチ(CBR250RRは2.75インチ)

 リア  :4.5インチ→4.0インチ

 

タイヤサイズはリヤ150→140になります。(フロント110は変更なし)

 

ただ、ZX-25RとNinja250のホイールは互換性がないので、スナイパーのホイール変換キットを使います。

その他にも、Ninja250(400)の、ハブやスプロケ、リアブレーキディスクが必要になります。(フロントディスクブレーキは互換性あり)

 

リアスプロケ50がなかったので、リアを46にして、

14−50(3.571) → 13-46(3.538)に変更。

スプロケを変更に伴い、チェーンが長くなったので「かし丸君」でカット。

 

後ろから見るとトレッドからサイドウォールにかけての丸みが大きくなっています。

これで、今までよりも曲がりやすくなるかな?

 

 

続いてフロントの交換。

中古で手に入れたホイールを取り付けて回してみると、、、、。

 

ムッチャ振れてるwww

こりゃひどいな。

 

これじゃ走れないから、とりあえず元に戻そう。

 

 

続いて、カウルの取り付け。

昨年派手にコケて、ボロボロになったので、塗装し直したカウル。

パッと見はキレイになったので、オッケー

 

 

カウルを付けて、半年ぶりにエンジン始動!

クスンッ、クスンッ、クスンッ、???

はい、バッテリー上がりました、、、、。

 

 

なかなかバイクに乗れないw

 

 

↓つづき

 

ようやく直りました!!1

なかなか入ってこない部品があり、修理に時間がかかりました。

 

転倒から約3ヶ月。

シーズン終わって、年変わってしまったw

 

1コーナーでの転倒は、

思いの外重症だったらしく、主な交換部品は以下です。

 

・左フォークインナーチューブ

・アンダーブラケット

・トップブリッジ

・カウル(メーター)ステー

 

 

この他にもラジエーター等も修理して、

修理費用は工賃併せて約20万円(税込み)でした。

 

カウルの塗装はこれからなので、

まだまだ費用がかさむなぁ、、、

 

う〜ん、ひとコケ20万円は痛いな、、、。

 

 

とりあえず走らせることは出来るようになったけど、

カウル直ってないし、寒いから走るのはまだ先だな。