第37回 市民公開講座 開催しました。 | 湘南慶育病院オフィシャルブログ

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こんにちは。

湘南慶育病院 広報室の大金です。

昨日は、先週に引き続き、眼科副部長 久保田みゆき医師の市民公開講座を開催いたしましたおねがい

昨日もご参加をありがとうございますニコニコ

 

 

本日のブログは先週の続きからですおねがい

 

【緑内障】

・物をみる神経(視神経)が障害されて見える範囲(視野)が狭くなる病気です目

※日本人における緑内障の病型の割合は”正常眼圧緑内障”が70%以上を占めてます。

 健康診断での「視力測定、眼圧測定」だけでは見つけることが困難で、

「眼底写真」が必要とのこと。目カメラ

そのため潜在患者はなんと90%近くになるそうですびっくりガーン

右矢印治療法は・・・1回/日の点眼で「眼圧を下げる治療」が肝心目

 

【糖尿病網膜症】

・糖尿病の3大合併症の1つです。ショボーン

※日本では網膜症は成人の失明原因第二位!!

 

【加齢黄斑変性症】

・症状としては「中心部のゆがみ」や「中心部のゆがみと中心暗点」です。

※このような症状がある方はすぐに受診しましょう病院

 

右矢印治療法は・・・薬物を眼の中へ注射、光線力学療法、レーザー治療、サプリメント・食事療法・禁煙禁煙

 

 

【近視】

・世界の近視人口が増加しているそうです。地球

 

※強度近視の合併症としては「網膜剥離」「緑内障・視神経障害」「近視性黄斑」などがあげられます。

右矢印近視の進行予防・・・「屋外活動時間」を取り入れる。やしの木やしの木目目目やしの木やしの木

 

どのようなときに眼科を受診したら良いのでしょうか!?

「目の周りが重苦しい」「頭痛」「嘔吐」「充血」「かすみ眼」「片眼の瞳孔が少し大きい」など・・

迷わず、病院へGO病院

 

【こんな症状】目目目

・コンタクトレンズによる「充血、痛み、異物感」→コンタクトレンズによる”角膜感染症”

・「眼をあけているのがつらい、まぶしい、ごろごろする、瞼が重い」→”ドライアイ”かもしれません。

右矢印ドライアイの患者は約2,200万人ガーン

  オフィスで働いている人のうち約65%の方がドライアイ!

※ドライアイ患者は片頭痛患者と同程度の4.8%の労働生産性を損失する。涙

 ドライアイは生活の質(QOL)に大きく影響するので、病気の積極的な管理が必要ですびっくり

 

【目に良い食べ物】

・「生の青魚」「緑黄色野菜」「ベリー類」「ナッツ」など

 

 

これからの市民公開講座の日程

・2月 5日(火)、2月12日(火) 14:00~15:00

 演題:「体を支える・動かす・神経を保護する「せぼね」の話」 

 講師:整形外科 高畑 武司医師

 

・2月18日(月)  13:00~14:00

 演題:「これって認知症?!そんな不安を感じたら 物忘れ外来で早期診断&相談」

 講師:精神科(物忘れ外来) 堀込 俊郎医師

 

・3月 1日(金)、19日(火) 14:30~16:00

 演題:「備えあれば憂いなし~「もしものとき」の話し合いをもっと身近に あたりまえに」

 講師:呼吸器内科 若木 美佐医師

 当日のスケジュール:講演30分程度、その後、医師、看護師、社会福祉士による相談会

 ※もしもの時に「してほしい治療」「してほしくない治療」

   例えば「心臓マッサージ、人工呼吸器、人工透析、胃ろうなど」・・・ご一緒に考えましょう!!

  

・3月15日(金)、29日(金) 14:00~15:00

 演題:「ふるえは氷山の一角、身近な症状ではじまることも・・パーキンソン病」

 講師:脳神経内科 久保 紳一郎医師

 

お待ちしておりますラブ

 

 

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