第22回 市民公開講座 開催しました。 | 湘南慶育病院オフィシャルブログ

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湘南慶育病院 広報室 大金です。

いつもお読み頂きありがとうございますニコニコ

本日は「食事や生活習慣の改善で糖尿病を予防!」という題目で当院糖尿病内科竹川幸男医師の講演と

西上管理栄養士による「食習慣改善で糖尿病予防!」の2演題で開催いたしました拍手

本日も沢山のご参加をありがとうございます照れ

いくつかのポイントを挙げ、それに沿って講演されていたので、参加者の方にはわかり易かったのではと

思いましたが、如何でしたかはてなマーク

また、ポイント説明後にはクイズ形式でおさらいです。

何問正解しましたか!?

日本人の糖尿病人口、予備群を含めるとなんと2,000万人もびっくり

糖尿病の症状は・・・「無症状のことが多く、気が付かない。」方が多いいそうですガーン

高血糖をそのままにすると・・・「合併症が起きる」そうですえーん

高血糖は改善できるの!?・・・ちゃんと治療をすれば改善はできるそうです照れ

HbA1って何?・・・過去1~2カ月間の血統コントロール状態を反映する検査値です。

 

血糖コントロールの方法としては「食事療法と運動療法、そして薬物療法があります。」

 

本日は「運動療法」についてお知らせします。

運動療法のコツ

4つのポイントですランニングサーフィン

運動エネルギー消費量の計算方法です。

運動を続けることのメリットは

①インスリンの働きが良くなる。

②エネルギー元としてブドウ糖が消費される。

③体重を減らす効果がある。

④筋力が付く

⑤血圧が下がる。

⑥善玉コレステロールが増える。

⑦血行が良くなる。

⑧心臓や肺の働きが高まる。

⑨骨が丈夫になる。

⑩ストレス解消。 ・・・いいこと尽くめですね爆  笑

運動をする際の注意事項!!

①事前に主治医の検査を受けましょう。

②準備体操・整理体操が大切です。

③無理をしないことです。

④水分補給・陽射し対策も忘れずに。

⑤薬物療法をしている人は低血糖に注意。

無理をせずに、自分にあった運動が必要ですねニヤリ

 

 

まとめ

①運動によって血糖をコントロールしやすくなる。

②少しだけきついと感じる程度の有酸素運動が適している。

③中程度の運動強度で1回30~60分、週に3~5日やりましょう。

 

 

次回は7月25日(水)に同一内容で講演があります。

西上管理栄養士の内容は次回のブログまでお待ちくださいウインク

 

 

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