以前に、やる気が全く起こらないので、

 

タスクを細分化してみた。

 

という記事を書きました。

やる気が全く起こらないので、タスクを細分化してみた。

 

 

大晦日の大掃除も

 

始める前から憂鬱だったので、

 

まずはタスクを細分化

 

してみることにしました。

 

 

僕の担当は風呂、トイレ、洗面台といった

 

水回りです。

 

パッと見は普通なんだけど、水アカ、カビ、

 

排水口のヌメり等

 

大掃除のやりがいがある汚れがあります。

 

 

 

前日、まずは大掃除のタスクを

 

書き出してみました。

 

 

1 必要な洗剤の買い足し

 

2 スポンジなど必要な道具の買い足し

 

3 作業開始、まずは洗剤の噴霧

 

4 スポンジでゴシゴシ

 

5 水又はお湯で流す

 

6 残った汚れをピンポイントで再攻撃

 

7 水又はお湯で流す

 

8 見直しチェック

 

9 終了

 

 

書き出ししたけど、やる気は起きません。

 

 

そこで、スモールステップにしてみました。

 

 

前日、洗剤と道具を買い揃える。

 

以上。

 

 

当日の午前中、洗面台からスタート。

 

洗剤を噴霧だけして休憩。

 

まだやる気は出ません。

 

しばらくの休憩後、ゴシゴシ開始

 

 

 

 

 

すると、どうでしょう?!

 

きれいになると気持ちが良くなり、

 

徐々にゾーンに入ってきました。

 

こうなると、もう止まりません。

 

 

その後は休憩もほどほどに、

 

RIZINが始まる頃には

 

全て完了してしまいました。

 

 

妻もめっちゃきれいになったね!

 

と喜んでいました。

 

 

●この一連の作業から学んだこと

 

・やる気スイッチなど存在しない。

 とにかくすごく小さなことから

 始めること。

 

・何か達成したら、自分を褒める、

 自分にご褒美をあげるは不要

 

・なぜなら、達成感という気分が

 最高のご褒美になるから

 

・やることをタスク化して、

 書き出してみることは超重要

 

・ということは、目標も紙に書き出して

 アクションプランをタスク化することも

 やっぱり超重要

 

 

というわけで、

 

僕と同じようにやる気が

 

なかなか起きない人に

 

おすすめの本を上げておきますね。

 

 

 

 

 

あなたは、すぐに行動できる人ですか?

 

もし答えがYESなら、

 

その才能を少しでも譲ってもらえませんか。

 

なんなら、お金を払ってでも

 

欲しいくらいです。

 

 

何か新しいことに挑戦するとき、

 

脳は自然とタスクを多く見積もるそうです。

 

つまり、本来は10しかないタスクなのに、

 

40や50もあるように

 

見積もる性質があるそうです。

 

 

そしてそのタスクが抽象的であればあるほど

 

脳にとってストレスとなり、その結果、

 

行動へのハードルを上げてしまうのです。

 

 

一方、明確にイメージしやすければ

 

脳は楽なため、

 

自然とそっちの選択をしやすくなります。

 

 

例えばYou TubeやNetflixを見るには、

 

スマホを取る

 ↓

アプリをタップ 

 ↓

番組を選ぶ

 

といった行動を取れば良いと

 

簡単にイメージできます。

 

ダラダラ見続けてしまうところまで

 

イメージできます(笑)

 

 

というわけで、このブログを書くにあたって

 

タスクを細分化して、

 

行動へのハードルを下げてみました。

 

 

1 ネタ帳を見直す

 

2 テーマを決める

 

3 大枠を決めて、下書き開始

 

4 下書きを修正・微調整

 

5 見直し

 

6 投稿

 

 

すると、どうでしょう?!

 

今日も何も書かずに1日が終わるのかな〜

 

と思っていたブログが

 

このように完成してしまいました

 

(一応ですが)。

 

 

年末は大掃除という

 

これまた面倒なイベントが残っています。

 

現時点ではやる気は全くありませんが

 

タスクを細分化して、

 

一気にやらずにボチボチ始めようと

 

心に誓うのでした。。。

 

とある心理学者が実験をしました。

 

 

これからディズニーランドへ出かける家族に

 

対してアンケートを取るというもの。

 

 

内容は、1時間ごとにその時の気分を

 

「1=うんざり」 〜 「10=素晴らしい」

 

の10段階で答えるだけの

 

簡単なアンケートです。

 

 

 

結果は以下の通りでした。

 

  9時 ホテルの部屋から家族で出発   

回答「6点」

 

10時 子供向けのアトラクションに乗る 

回答「5点」

 

11時 子供たちとジェットコースターに乗る

回答「10点」

 

12時 混雑したレストランでランチ

回答「7点」

 

13時 炎天下でパレードが始まるのを待つ

回答「3点」

 

14時 帰りにショップでグッズを買って、

          子供たちは大喜び

回答「8点」

 

 

ということで、平均は「6.5点」

 

となりました。

 

 

高くもなく低くもない、

 

フツーの点数ですが、

 

またリピートするかどうかは

 

微妙な数字です。

 

 

 

で、面白いのはここからです。

 

 

後日、この家族に改めてアンケートを

 

取ったところ、

 

満足度が「9点」だったんです!

 

普通に考えたら、6.5点かそれに近い

 

数字になるはずなのに。

 

 

一体何が起こったのでしょうか?

 

 

これは、「ピーク・エンドの法則」

 

という心理効果が働いているんです。

 

人はある経験を振り返る時、

 

起こったことのほとんどは無視して、

 

最も感情が動いた時(ピーク)と、

 

一連の出来事が終わった時(エンド)の記憶が

 

その出来事の全体的な印象を決定する、

 

という法則です。

 

 

つまりこの家族の場合、

 

ジェットコースターに乗った時(10点)と、

 

帰りにグッズを買って大喜びの子供(8点)

 

だけが記憶に残っている、というわけです。

 

 

ディズニーはこの「ピーク・エンドの法則」

 

を上手く使って、

 

待ち時間が長かったり、

 

混雑したりがあっても「大満足」に

 

変えてファンの心を掴んでいるんですね。

※ディズニーランドのリピート率は91%!

 

 

 

これは仕事にも使えそうです(恋愛にも?)。

 

お客さんに常に満足を

 

与え続けるのではなく、

 

ある特定の瞬間だけ感動してもらうことで

 

良い印象を与えられる、

 

と考えれらます。

※他は手を抜いても良い、

   ということではありませんが。

 

例えば、サプライズでプレゼントを

 

渡してみるとか、

 

ちょっとした手紙を渡してみるとか、

 

でしょうか。

 

 

普段、他の人がやっていないことを

 

ここぞという時にやってみると、

 

それが「特別な瞬間」になり、

 

あなたのことを「特別な人」

 

という印象を持ってくれると思います。

 

 

そうなれば、満足度が一気に上がって、あ

 

なたから買いたい、

 

というファンが増えるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ウチの近所に海鮮居酒屋が

 

オープンしたようです。

 

 

したようですと言うのは、

 

チラシが入っていたから。

 

 

どの辺にオープンしたのか、

 

イマイチ場所はよく分かりません。

 

 

で、このチラシは僕にとって、

 

非常に残念なチラシでした。

 

 

チラシの紙質は

 

写真をきれいに見せるためか、

 

ツヤツヤの良さそうなものを使っています。

 

 

まず、チラシの上部には、

 

店名がデカ文字で書いてあります。

 

 

そして、刺身の盛り合わせ、海鮮丼など

 

定番メニューが写真で並んでいます。

 

 

忘新年会受付中!とのことで、

 

コースメニューもあるようです。

 

 

最後にお店の地図と営業時間のご案内。

 

 

全体的に美しいデザインのチラシです。

 

 

高級店なのか大衆店なのか分かりませんが、

 

イメージ的には安い店ではなさそうです。

 

 

・・・でも、肝心のアレがないんですよ。

 

アレが。

 

 

肝心のアレとは、「値段」のことです。

 

 

このチラシには

 

料理の値段が一切書かれておらず、

 

写真が並べられているだけなんです。

 

 

食通のグルメな人ならまだしも、

 

僕のようなただのサラリーマンには、

 

これだけでは行く気になれません。

 

 

 

さらにもっと肝心な

 

「特典」ないんですよ。

 

このチラシ持参の方、全品10%OFF!とか、

 

ドリンク1杯無料!とかいうやつです。

※高級店だから特典がないのかも。

 

 

値段と特典次第では、

 

ひょっとしたら行っていたかもしれません。

 

結局、ゴミ箱行きになってしまったチラシ。

 

改めて、お店にお客を行かせるための

 

理由作りって

 

大切なんだな〜と思った話でした。

 

 

ハーバードビジネススクールの教授が、

 

カナダの学生にある実験を行いました。

 

テーマは、「幸せはお金で買えるのか?」

 

 

まず、研究グループは学生を集め、「

 

あなたの幸福度を教えて下さい。」と、

 

その時の幸福度を測りました。

 

 

その後、グループを2つに分け、

 

それぞれにお金を渡して指示を出しました。

 

 

グループA

もらったお金を、

今日中に自分のために使うこと

 

グループB

もらったお金を、

今日中に誰かのために使うこと

 

 

学生たちは指示通り、飲食や化粧品、

 

プレゼントなどにお金を使いました。

 

 

そして戻って来た学生に、

 

改めて幸福度の確認をしました。

 

 

グループA:幸福度に変化なし

 

グループB:幸福度が上がった

 

誰かのためにお金を使ったグループBは、

 

幸福度が上がりました。

 

 

ちなみにこの実験は、

 

経済が豊かなカナダだけではなく、

 

決して豊かだとはいえない

 

アフリカのウガンダでも行われましたが、

 

同様の結果が出ました。

 

 

この研究結果から分かること

 

・幸せがお金で買えた

 

・お金は使い方が重要

 

・お金は幸せを得るための手段のひとつ

 

・お金があるから幸せなのではない、

 でもお金と上手く付き合えば、

 今よりも幸せになれる可能性がある

 

 

そう言えば、僕も自分の物を買うときよりも、

 

人への贈り物を買う時の方が

 

時間がかかって悩むんだけど、

 

なんだか楽しい気分になります。

 

あなたは、どうですか?