本日は三菱、ランサーセディアワゴンの
エンジンが不調という事で点検してみまーす
平成13年 TA-CS5の車両です
実はこの車両、前回もエンジン不調で
入庫した事があるんですが・・・・
その時はGDIにはよくある?(こういったら三菱に失礼か?)
ETVの不良だったのです・・・
この部品って高いですよね( ̄▽ ̄;)
なので・・・・
まさか、今回も・・・・・・?????
と思っていたのですがww
とりあえず、診断してみないと何も言えません♪
という事で、診断してみましょうヾ(@°▽°@)ノ
早速エンジンをかけてアイドリングさせてみます
すると、やはりボトボトッとアイドリングが不安定です・・
しかし、前回の時とは違う感じで
どうも、感覚的に失火しているような感じがしたので
上のカバーを外して
この状態にすると、点火系の点検は簡単に出来ます♪
まぁ診断するといっても、簡単な事です。
火が飛んでいるかどうかを点検します
※左側から1~4番となります。
1番の点火コイルのカプラを外す→アイドリングに変化あり→取り付け
2番の点火コイルのカプラを外す→アイドリングに変化なし→取り付け
3番の点火コイルのカプラを外す→アイドリングに変化あり→取り付け
4番の点火コイルのカプラを外す→アイドリングに変化あり→取り付け
2番のプラグが点火できていません。
なので、プラグが悪いのか?点火コイルが悪いのか?
それは・・・点火コイルを他のと入れ替えてみればスグわかりますヾ(@°▽°@)ノ
一番の点火コイルと2番の点火コイルを入れ替えてみます
一番の点火コイルカプラを外す→アイドリング変化あり→取り付け
2番の点火コイルカプラを外す→アイドリング変化なし
これで、点火コイルが悪い事が判明しましたね~(。-∀-)ィヒ♪
なので、今回は点火コイルの交換で修理終了で~すヽ(´ー`)ノ
ふぅ・・・よかった・・・ETVじゃなくって・・・・・・・