鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:ハーブヨガの秘密をホリスティックな視点でご紹介 -5ページ目

柚子胡椒を手づくりしてみる


唐辛子と柚子を冨美江氏の実家からたくさんもらったので、柚子胡椒を手づくりしてみた。

柚子は皮を剥き、唐辛子はまるのまま、そして海塩をフードプロセッサーに入れて回す。

種取りの作業を端折ったので、三十分もかからずに、一瓶ほどできてしまった。

市販されているものより、遥かに辛くて、鼻がむずむずする。

食べると、額がじわっと汗ばむ。

いい辛さだ。

冬の間、色んな料理に使ってみよう。



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檻に入る‼


今週、私達は大きなパラダイムシフトを感じている。

今年一年を振り返りながら、色んなレベルでの失敗や成功を注意深く観察していった。

その中でようやく骨身にしみて分かったことがある。


それは、成功するためには、率先して動物園の檻に入るということ。

新しい挑戦と発見をしたら、それを料理して美味しいと感じてもらうこと。

どんなに崇高な、或いは痛快な発見であっても、旬というものが確実に存在していて、

それを逃したら、無意味であること。

これを毎日、実践して行きたい。


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ライフワークを探す旅


私達の講座のテーマはライフワーク。

人生をかけて取り組む課題のことだ。

課題というと歯を食い縛ってしまう感じだけど、

実際には一生、そればかりを追い求められるものなわけで、それは明らかに痛快なものなのだと思う。

私のライフワークは鳥蝶の活動だけれど、確かに夫婦揃って夢中になれるテーマだ。

たぶん、これ以上のものは見つからないかもしれない。


じゃあ、何でハーブヨガの講座で、

それが学べるかというと、

ハーブヨガは『あなたと誰か』の関係を癒し、活性化するためのヨガだからだ。

単なる筋肉運動でも、柔軟運動でもない。

全く新しい挑戦なのだと自負している。


さて、ハーブヨガについて集中的に学べる講座が来年の一月十三日から開催されます。

参加者はサロンに合宿して、一生に一度の学びと気づきを得ることができる講座です。

来年以降の私達は出版や海外での企画展の予定もあって、ヨガ留学での資格講座はこれで最後。

いつか受講したいと思っていた方には本当に申し訳ないです。

たぶん、相当、ラッキーな人だけが参加できるんじゃないかな。

バンコクのサロンで学べる機会は恐らく、もう二度と来ないと思うので、是非、この機会を活用して頂ければと願っています。

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写真はキッチンで料理をしている様子。


鳥蝶の養成講座は以下のリンクからどうぞ。

http://chochogreen.com/cn4/cn5/pg161.html


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ワルシャワの生き残り

突拍子もない話題でありますが、

たまに妙な言葉が浮かんできて、検索せずにはいられないことがあります。

非常に困った癖であります。

小生もいかがなものかと嘆息することもしばしば。

そして、今日のそれは

『生き残り』

という言葉。


何だか穏やかではない言葉ですが、検索をかけて行くうちに、一つの楽曲と出会いました。


それが、

ワルシャワの生き残り

という曲。


初めて聞く言葉です。


これは1947年にアルノルト・シェーンベルクというユダヤ系のオーストリア人(後にアメリカに亡命)した音楽家の作品。


曲は何というか、暗くて救いがない感じではあります。

聞きたい人は要検索。

この方はアメリカでも教職について、ジョン・ケージなんかも教え子だったそうだ。

現代音楽にも大きな影響を与えた人でもある。

詳細はwikiでもどうぞ。


さてさて、生き残り、という言葉。

やはりこれは生半可なもんじゃないのだ、と心に刻まれることになりました。

その言葉のエネルギーを考えると、迂闊には使えないことが分かるのでした。


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ネットと我欲:自分に向かう-自分から離れる

これまでのブログのタイトルをみていると、私は非常に自己中心的な人間だと思う。

~と私

みたいなタイトルが特にそれで、誰も興味がないであろうにも関わらず、

私の話

を連発してる。


しかし、殆どの人の日記は私のものと同じで、やっぱり、

私はこうだ

私から見るとこんな感じ

私だったらこうしない!

といった、自己主張の海になっている。


インターネットの普及で誰でも自分の意見を言える時代だから、普段はあまり出すことのできない『我』をどうしても出したくなる。


これは人間の自然な欲求であって、もはや留めることはできないんだろう。


しかし、その欲求はなかなか満たされない。

結局、この場所は身体的につながっているわけじゃないからだろう。

情報化社会の中で我々は膨大な情報を毎分毎秒処理しているようにみえても、所詮は脳のごく一部を使っているにしかすぎない。

実際には目の前の一人との身体的なコミュニケーションの方が数倍の影響を我々には及ぼしている。

ブログ投稿の後に感じる、少しだけの虚無感はそんなところに起因しているのかもしれない。


だから私は日常のつながりの中にこそ、新しい何かを見つけたいと思う。

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天才バカボンと私

タイトルからしてふざけているように見えるかもしれないけど、

大真面目な話題かもしれない。


先日、篠崎の本屋さんに行った時に、


天才バカボンと幸福論

的な書籍があった。

すいません、タイトルは忘れてしまったんであります。


高校時代に熱烈な赤塚フリークだった私には即買いな本だったのだが、

別の本に目移りして、買うのをわすれてしまった(´Д` )


天才バカボンは前衛的な手法を漫画に持ち込んだりして、

その表現法自体が面白いと思うけれども、

やはり、作品の背景にあるヒューマニズムがあるからこその魅力だと思う。

特別なことや実験的なことは色んな人がやってるけれど、

それがずっと愛されるには人間に対する深い愛情が欠かせないのだろう。

だから私みたいな捻くれた奴にも愛される。


それで、

さっきの本から一つ思い出したので書いておくと、(うろおぼえながら)


『幸福とは一緒に泣いてくれる人がいること』


挿絵にはバカボンとパパが泣いている様子。



二人で潔くバカをやって、

潔くうわーんと泣いてるその姿に

何故か私達の姿を思い出した。


明日もバカになろう。


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お風呂で行う瞑想


疲れた夜にはお風呂。

そして、眠る前の瞑想が欠かせない。

そして、お風呂は瞑想に適した場所でもある。

ここでは備忘録的にお風呂で行う瞑想について書いておきたい。

1 湯船に浸かって、ゆっくりと呼吸

2 湯船の栓を抜く

3 目を閉じて、少しずつ体表の変化を感じる

4 お湯が全て流れたら終わり

注意点として、

お酒を飲んだ後には行わないこと!


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大人になれば見えなくなってしまう?


今年の夏に実家の町の川遊びをした時に、

何匹かサワガニがいた。

子供と一緒にはしゃいで写真を撮った。

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うーん、一人じゃ川に入ってカニなんか絶対に捕まえないよな。

そう考えると、大人になることで見えなくなるものが増えて行くのだろうか。


それにしても、東京23区でサワガニがいるような川があるのかな?

子供時代は当然と思っていた自然の風景が、

大人になったら身近にはなかったり、変わってしまっていたりすることに気づく。

息子にも今の彼だけにしか見えない景色を大事にしてもらいたい。



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篠崎の書店、読書のすすめ、に行く

本を書くぐらいだから、本は大好きである。

そして、もちろん、本屋さんも好きだ。

ビレッジバンガードは学生時代から通い、

神保町はアルバイト先が近いこともあって、自転車で通っていた。

今でも神保町には家族で立ち寄る。

明治や大正のカビ臭い古書、

おどろおどろしい妖怪の本、

はたまたびっくりするような極彩色の洋書。

昔の本からは華やいだ時代の残滓を感じることができる。

そして、今日はカリスマ本屋としても有名な篠崎の本屋、

その名も、読書のすすめ。

色々面白い本屋さんで、書きたいことはいっぱいあるけど、

ここには所謂ベストセラー書が置いていないのが特徴。


その代わり既存の本屋さんにはないような品揃え。

初めて聞くような出版社も多い。

だけど、どれもこれも、これは!?と思うような本ばかり。


店主さんはそういった珠玉の一冊をお客さんに届けている。

いわば文化の発信基地なのだ。

うーん、面白いことをやる人もいるもんだ!




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キャンドルと私

日常的にキャンドルを愛用し始めてしばらくたつ。

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寝る前にキャンドルを灯し、しばし語らい、しばし瞑想をしたりする。


一日の労をねぎらうオレンジ色の炎。


最近ではLEDで自然な揺らぎを再現した電子版キャンドルなんてものもあるけれど、

やはり本物の炎には敵うまいと思う。


我々の遠い祖先が炎を手にしたとき、彼ら・彼女らはその魔力に心底驚いたことだろう。

その鮮烈な感覚が今もなお、私たちの内側に秘められていて、

炎を目の前にすると、不思議な気分になる。


守られているような、或いは、引き込まれるような。


これから日本は寒い時期に入っていく。

足の指の感覚が少しずつしびれて無くなっていくような、そんな季節。



もっと、日常の中に炎の温かさを取り入れよう。

それは私たちの日常の空気を溶かし、温かい風をもたらしてくれるものだから。