ハーブヨガについて簡単に説明してみよう
物の本によれば、何でも、20文字以内で説明することが大事なんだそうだ。
じゃ、ハーブヨガとは?
「あなたと大事な人とが幸せに世界を冒険するための方法」
あら、25文字か。
これは結構難しいぞ。
じゃ、次。
「世界に対する感度を上げ、痛快な人生を送るための心と体を作る」
30文字か。
ううむ、なかなか難しいな。
「世界と対話し、感応するための方法&生き方」
うーん、簡単すぎるかな。
そんなわけで、皆も自分のやってることを簡潔にまとめてみよう!
iPhoneからの投稿
じゃ、ハーブヨガとは?
「あなたと大事な人とが幸せに世界を冒険するための方法」
あら、25文字か。
これは結構難しいぞ。
じゃ、次。
「世界に対する感度を上げ、痛快な人生を送るための心と体を作る」
30文字か。
ううむ、なかなか難しいな。
「世界と対話し、感応するための方法&生き方」
うーん、簡単すぎるかな。
そんなわけで、皆も自分のやってることを簡潔にまとめてみよう!
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ハーブボール・ハーブボール:起源と運用のまとめ
ただ今、鳥蝶の新しいテキスト、
愛の革命バイブルを執筆中です。
これも生徒さんや講座参加にご関心のある皆さんに配信したいと思っていますが、
かなり濃くなりそうな予感がします。
ここでも紹介したいのだけれど、もう少し待っていて下さいね。
さて、今日のお題はハーブボール。
鳥蝶では『ハーブボールマイスター講座』なんても運営しているぐらい、
ハーブボールについては知見を深めているのですが、
これについてのお話。
たまには専門的なこともちょっとは書かないとね。
ハーブボールと私たちが出会ったのはタイが初めてなんですが、
これはもともと、インド~チベットのアーユルベーダ(またはチベット仏教医学)に端を発しているメソッドです。
現在はスリランカ経由で仏教の入ってきたタイにも普及していて、
タイでの呼び名が定着していますが、もともとはインド文化圏が起源のよう。
ハーブボールはタイ発祥のメソッドです(キリッ)!
なんて言っている人もいますが、
実際にアーユルベーダの本には古くからそれが医療として用いられていたことが書かれているぐらいですので、
おそらくインド圏が起源で間違いないのではと思います。
(確かキリとか呼んでいたと思います→要確認)

(・・・・まぁ、どこが起源なのかなんてのはどうでもいいことかもしれませんが。)
大事なのは、このメソッドはそもそも何なのか?
ということ。
タイマッサージやアーユルベーダのマッサージでハーブボールを用いたものを受けたことがある方はお分かりだと思いますが、
今ではマッサージの一形態・一グッズになっています。
日本ではちょっと本格的なSPAメニュー的な位置づけです。
よって、タイやインドでハーブボールの修行を積んだ人の殆どは、マッサージとして取り入れているのだと思います。
しかし、これはそもそも立派な医療行為として出発したんです。
貴重な薬草を集めてハーブボールを作成するわけですから、単なる疲労回復のマッサージで留まるはずが無いんです。
そりゃあ南国ですから、ハーブもポコポコ生えます。
しかし、南国の人は日常的にハーブを食べるので、いざというときに使うハーブの量も多い(耐性があるわけですね)。
そんなわけで、ハーブは現地でもかなり貴重なものなんです。
医師や術士が十分な知識と観想/感応の力を持って、患者に向かい、患部から悪い気を発散させる方法として伝えられているのです。

ここで、感応と観想という話が出ましたが、アーユルベーダやチベットの仏教医学というものは、宗教と大きく関係しています。
アジアでは古来より、生命とは科学の領域では無く、宗教の領域ですから、人の生き死にを扱う医学と宗教が合一しているのも当然と言えば、当然です。
現在の日本でもアーユルベーダは盛んですが、
もともとのバックグラウンドにある信心というものを抜きにして、
ただただ『科学的』にその効果をもたらそうとするのは安直すぎるのではと感じています。
例えば、簡単な話ですが、
タイではマッサージの前に祈りを捧げるマッサージ師さんは結構頻繁にいらっしゃいます。(日本ではどうなんでしょう?)
その姿を通じて、普段は信心の無い人であっても緊張を和らげ、敬虔な心や清らかな姿勢を取り戻します。
いわば、心の拘り(執着)がとれている状態=脱力している状態です。
病を発散させるのに、その『執着を手放す』という作業はとても大事。
私たちの経験でも、これができないと、なかなか体質改善していきません。
よって、ハーブボールを扱うに当たっても、何らかの心理的作法が確実に必要になります。
というか、それなしにハーブなんか扱う理由はないでしょう?
ハーブボールもこのように考えていくと、多分に医療的なので、学ぶことは非常に多いのです。
単なるマッサージする方法の一つと侮ったら痛い目見ます。
ちなみに鳥蝶ではハーブボールの理論をさらに拡充し、
陰陽のボールや、
呼吸と連動させた当て方、
或いは調合法に至るまで、
伝統を吸収しながら、新しい枠組みを提案し、ハーブヨガの中に取り入れています。
これらは全て鳥蝶のオリジナルですが、いやはや、なんちゅうものを開発してしまったんでしょう。
ハーブボールについては通信講座でも学べますので、以下のURLをご参照下さい。
→ハーブボールマイスター講座はこちら
12月1日にはハーブボールマイスター講座の講習会もありますよ。

愛の革命バイブルを執筆中です。
これも生徒さんや講座参加にご関心のある皆さんに配信したいと思っていますが、
かなり濃くなりそうな予感がします。
ここでも紹介したいのだけれど、もう少し待っていて下さいね。
さて、今日のお題はハーブボール。
鳥蝶では『ハーブボールマイスター講座』なんても運営しているぐらい、
ハーブボールについては知見を深めているのですが、
これについてのお話。
たまには専門的なこともちょっとは書かないとね。
ハーブボールと私たちが出会ったのはタイが初めてなんですが、
これはもともと、インド~チベットのアーユルベーダ(またはチベット仏教医学)に端を発しているメソッドです。
現在はスリランカ経由で仏教の入ってきたタイにも普及していて、
タイでの呼び名が定着していますが、もともとはインド文化圏が起源のよう。
ハーブボールはタイ発祥のメソッドです(キリッ)!
なんて言っている人もいますが、
実際にアーユルベーダの本には古くからそれが医療として用いられていたことが書かれているぐらいですので、
おそらくインド圏が起源で間違いないのではと思います。
(確かキリとか呼んでいたと思います→要確認)

(・・・・まぁ、どこが起源なのかなんてのはどうでもいいことかもしれませんが。)
大事なのは、このメソッドはそもそも何なのか?
ということ。
タイマッサージやアーユルベーダのマッサージでハーブボールを用いたものを受けたことがある方はお分かりだと思いますが、
今ではマッサージの一形態・一グッズになっています。
日本ではちょっと本格的なSPAメニュー的な位置づけです。
よって、タイやインドでハーブボールの修行を積んだ人の殆どは、マッサージとして取り入れているのだと思います。
しかし、これはそもそも立派な医療行為として出発したんです。
貴重な薬草を集めてハーブボールを作成するわけですから、単なる疲労回復のマッサージで留まるはずが無いんです。
そりゃあ南国ですから、ハーブもポコポコ生えます。
しかし、南国の人は日常的にハーブを食べるので、いざというときに使うハーブの量も多い(耐性があるわけですね)。
そんなわけで、ハーブは現地でもかなり貴重なものなんです。
医師や術士が十分な知識と観想/感応の力を持って、患者に向かい、患部から悪い気を発散させる方法として伝えられているのです。

ここで、感応と観想という話が出ましたが、アーユルベーダやチベットの仏教医学というものは、宗教と大きく関係しています。
アジアでは古来より、生命とは科学の領域では無く、宗教の領域ですから、人の生き死にを扱う医学と宗教が合一しているのも当然と言えば、当然です。
現在の日本でもアーユルベーダは盛んですが、
もともとのバックグラウンドにある信心というものを抜きにして、
ただただ『科学的』にその効果をもたらそうとするのは安直すぎるのではと感じています。
例えば、簡単な話ですが、
タイではマッサージの前に祈りを捧げるマッサージ師さんは結構頻繁にいらっしゃいます。(日本ではどうなんでしょう?)
その姿を通じて、普段は信心の無い人であっても緊張を和らげ、敬虔な心や清らかな姿勢を取り戻します。
いわば、心の拘り(執着)がとれている状態=脱力している状態です。
病を発散させるのに、その『執着を手放す』という作業はとても大事。
私たちの経験でも、これができないと、なかなか体質改善していきません。
よって、ハーブボールを扱うに当たっても、何らかの心理的作法が確実に必要になります。
というか、それなしにハーブなんか扱う理由はないでしょう?
ハーブボールもこのように考えていくと、多分に医療的なので、学ぶことは非常に多いのです。
単なるマッサージする方法の一つと侮ったら痛い目見ます。
ちなみに鳥蝶ではハーブボールの理論をさらに拡充し、
陰陽のボールや、
呼吸と連動させた当て方、
或いは調合法に至るまで、
伝統を吸収しながら、新しい枠組みを提案し、ハーブヨガの中に取り入れています。
これらは全て鳥蝶のオリジナルですが、いやはや、なんちゅうものを開発してしまったんでしょう。
ハーブボールについては通信講座でも学べますので、以下のURLをご参照下さい。
→ハーブボールマイスター講座はこちら
12月1日にはハーブボールマイスター講座の講習会もありますよ。

子供と一緒に過ごす時間
今年で小学一年生になった息子。
幼稚園の頃と比べて手がかからなくなった。
それと同時に彼と一緒に過ごせる時間も減って行く。
寂しいような、頼もしいような、
そんな感覚。
だからこそ、学校に上がるまでの親子でいられる時代は貴重だ。
世の親達が幼児教育に熱をあげるのも、その子の将来のためという以上に、親としての執心なのかもしれない。
或いは子供時代の自分自身を投影して、手元にとどめておきたいという感覚なのだろうか。
これは恐らく人間という種の本能なのだと思う。
いい、とか、悪い、ではなく。
子供のために私達、親ができることは、そんなに多くない。
一つは親が自分自身の内側にいる子供と対話し、抱きしめること。
そのためには、内にある思いを絵や歌やオブジェクトや動きに変換するのがいい。
これは排泄と同じように素晴らしいことだ。
そこに上手いとか下手とか野暮な価値基準はない。
そんな思いから我々は、今、新しいものを表現しようとしている。
あなたも手帳の隅っこでいいから、ルール無用の世界を描いてみよう。
きっと、それは微笑みを生むはず。
写真は息子が勝手にiPhoneで描いていたもの。
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痛快に生きるカップルのための講座
さて、来年の一月に開催する私達のヨガ留学講座のテーマが決まったので、紹介したい。
それは、
激動の時代を痛快に生きるカップルを応援すること。
つまり、一人で頑張ります!という人には難しい講座ということになる。
非常に挑戦的だ。
正直、こんな講座見たことない。
でも、このビジョンこそが必要だ。
私達はそんな講座を運営し、この時代のロールモデル達を育てたい。
男女の関係性が変わることこそが、世界を変えることになると確信しているからだ。
ちょっとホームページをのぞいて欲しい。
かなり、びっくりすると思うよ。
詳細はコチラ
http://www.chochogreen.com/cn4/cn5/pg161.html
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それは、
激動の時代を痛快に生きるカップルを応援すること。
つまり、一人で頑張ります!という人には難しい講座ということになる。
非常に挑戦的だ。
正直、こんな講座見たことない。
でも、このビジョンこそが必要だ。
私達はそんな講座を運営し、この時代のロールモデル達を育てたい。
男女の関係性が変わることこそが、世界を変えることになると確信しているからだ。
ちょっとホームページをのぞいて欲しい。
かなり、びっくりすると思うよ。
詳細はコチラ
http://www.chochogreen.com/cn4/cn5/pg161.html
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仲良し夫婦から脱却してみよう
巷には仲良し夫婦といわれる夫婦がたくさんいらっしゃる。
しかし、私達は仲良し夫婦ではないのではないかと冨美江氏と話し合った。
お互いのビジョンからインスピレーションを得て、新たに社会へのミッションを構築していくこと。
魂でつながろうとする関係。
ともすれば、共依存さえ生み出しかねないようなバランス感覚を要求される関係。
実際に本気でぶつかり、泣き喚き、狂喜し、乱舞する。
非常に疲れる。
しかし、非常に楽しい。
そして、それがあれば様々な発想法や瞑想法は単なる道具にしかすぎないことが分かるようになった。
やはり人間関係ほど深遠なものはない。
そこから得られるものは無限だ。
そんな夫婦だからこそ、新たなステップを歩めると自惚れてすらいる。
仲良しなだけでは勿体無い。
まず、そのぬるま湯から出ることが、毎日を強烈に生きることの第一歩になる。
そう、私は私のカリスマに教わったのだ。
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しかし、私達は仲良し夫婦ではないのではないかと冨美江氏と話し合った。
お互いのビジョンからインスピレーションを得て、新たに社会へのミッションを構築していくこと。
魂でつながろうとする関係。
ともすれば、共依存さえ生み出しかねないようなバランス感覚を要求される関係。
実際に本気でぶつかり、泣き喚き、狂喜し、乱舞する。
非常に疲れる。
しかし、非常に楽しい。
そして、それがあれば様々な発想法や瞑想法は単なる道具にしかすぎないことが分かるようになった。
やはり人間関係ほど深遠なものはない。
そこから得られるものは無限だ。
そんな夫婦だからこそ、新たなステップを歩めると自惚れてすらいる。
仲良しなだけでは勿体無い。
まず、そのぬるま湯から出ることが、毎日を強烈に生きることの第一歩になる。
そう、私は私のカリスマに教わったのだ。
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雨が季節を運ぶ
今日、東京はぐずついた天気。
まだ雨が降っている。
傘をさして歩くと、足元が濡れて、少しずつ冷えて行く。
日本ならではの控えめな雨は嫌いでもない。
雨が降るたびに感じるのは、雨が次の季節を運ぶこと。
春の雨は暖かな季節を呼び、秋の雨は冷たい季節を呼ぶ。
今は11月。
また少し冬に近づいていく。
雨が時代を作って行く。
子供の頃から当たり前に思っていたことでも、今、また発見できる喜び。
さぁ、明日は月曜日。
新しい一日をまた生きたい。
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馬喰町鳥蝶に苔玉里山が現るッ!
本日は鳥蝶の一階に巨大な苔玉を設置しました。
宙空にハングする奴です。
かなり巨大なので、結構重いけど、家族で頑張りました。
苔玉は一つの里山。
一つの宇宙。
浮いているんで、何だかラピュタみたい。
あといくつか設置します。
写真はまた後ほど。
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宙空にハングする奴です。
かなり巨大なので、結構重いけど、家族で頑張りました。
苔玉は一つの里山。
一つの宇宙。
浮いているんで、何だかラピュタみたい。
あといくつか設置します。
写真はまた後ほど。
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