鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:ハーブヨガの秘密をホリスティックな視点でご紹介 -2ページ目

染める!染まる!?

今日は息子のカーディガンをユザワヤさんで買った染料を使って染めてみた。


高温染色だと手間が非常にかかるので、

BEST COLD

という低温でも染織OKになる魔法の粉(あやしくはない)を入れて、いざ!






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う~む、ちょっとホワイトスポットができたりているぞ。

あ、なるほど、汚れが完全に落ちていなかったのか。


冨美江氏が念入りに洗う。



再び、投入。



そんなわけで、今日は一晩浸けてみようと思います!

どーなるか!?

扁桃腺炎を克服しよう:体質改善の手引き

過去のエントリーにも書いたけれど、以前まで私は虚弱な人間だった。

(というと、今は強健なのかというと、そこまでは断言しないが)





特に、私が恐れていたもの、それは扁桃腺の炎症だ。

喉の奥が腫れ上がり、ワンシーズンに1回は1週間以上、高熱を出して寝込んでいた。

非常に苦しく、そして、注射や点滴をしても効果は殆どない。

ただただ熱にうなされるだけの非常に苦しい体験だ。



これは冬場だけに起こるのではない。

タイにいるときにも数回は寝込んでいて、高熱のまま試験を受けたこともある。

問題は全て英語。

確か社会調査についての問題。

英語で回答を書くのだが、ぐるぐると英文が回っていき、その場で失神しそうになってしまう。

今でもたまに夢に見るような経験だ。



それ以外にも、高校入試と大学入試の両方ともで扁桃腺を腫らして、

試験期間に高熱を出したり、入院したりした。


とにかく、この記事を書いている今でも喉がいがいがしてくる悔しい体験だ。




…しかし、ここ4~5年ほど、この扁桃腺が腫れて寝込むという事態にはなっていない。


扁桃腺が腫れるという感覚すら忘れてしまった。

その理由は手術で扁桃腺を切除したのではない。



結局、日々の体質改善の成果にあると言って良い。




冷え込みが激しい日本に住んでいると、いつ風邪を引いてもおかしくないように思う。

以前なら、

念には念を入れて体調をケアしていても、結局は風邪を引いて高熱を出していた。

ジムに通い、体を鍛え、体重を今よりも10キロ以上、増やしたこともある(筋肉で)。

しかし、それでも効果は殆どなかった。



そして、春先から秋までは種々様々な花粉にやられて、息も絶え絶えになる。



それが私にとっての当たり前だったのだ。

案外、居心地のいい日常。


当たり前のように風邪を引き、当たり前のように寝込む。



人間の心理には慣性の法則が成り立っているから、

「あるがまま」でいることは思うより容易い。

「だるいな」「つらいな」と思いながらも、日々を過ごしてしまうのだ。



それがある一時期を境に一変してしまう。

勿論、試行錯誤は必要だ。

自分に何があっているのか、人間関係を壊さずに実践できるかも。




体質改善とはありがたいものだ。

身にしみて、そう思う。

特に、病を敵と見なさず、友と見ることができるようになれば。


そして、体調が悪いことはむしろチャンスだと知ることになる。




アーノルド・ミンデルが言うように、

病は未来から来たヒーラーなのだ。



あなたを一番最初に癒やせるのは、

決して、いたずらにヒーラーを名乗るような人物ではなく、

あなたの体に表れている症状そのものなのだ。



その存在に気づいた時、あなたはやっと大きなものに囲まれていることを知るようになる。

全体の中で自分が木々のように生育し、ある部分は死に、ある部分は蘇ることを垣間見る。



それこそが老子の伝えていた道というものなのかもしれない。


・・・まぁ、私などはまだまだ半人前。


人間の全存在について、もっと奥まで行きたいと思う。

けれど、それよりも実践できる方法を伝えていくほうが、今は優先。




もし、今、あなたが体や心に不調を感じていて、

そのために日々の生活が少しでも脅かされるのならば、

まずは対話することから始めよう。


体の弱いところに「茶」を出し続けよう。



じゃあ、どうやって対話するかって?

ハーブヨガではそれをTune-inという技法の中で実践できる。



例題)扁桃腺へのTune-in


あなたの扁桃腺を絵に描いてみましょう。

どんな顔をしている?

どんな表情?

どんな言葉を話している?

どんな歪みを持っている?

・・・





絵に描くのは全部、想像で良い。

思いつくもの、記憶、感覚、全部、書き出していこう。

図鑑のように写実的にスケッチしなくても良い。
(勿論、実物を観察するのはとても良いこと)




とてもバカらしいと思うかも知れない。

小学生や幼稚園児ならともかく、大人がやることじゃない・・・と。


でも、だまされたと思ってやってみよう。

損をするのは絵に描いた5分間の時間と、何かの裏紙ぐらいなんだから。


Tune-inと言う方法はこれ以外にも様々にあって、

一部を25日発売予定の、私たちの新刊、ハーブヨガという本でも扱っている。



今回は久々に長いエントリー。

体質改善については色々書かなければ、と感じているので、次回も乞うご期待。








勝間和代氏に改めて感心する

勝間和代氏を知らない人はあまりいないのかもしれないけれど、

ベストセラー的な作家であり、経済評論家だ。



そして、ITにも造詣が深く、色んな試みをしている。

勿論、メルマガも。



何を隠そう、私も彼女のメールマガジンを受講している一人なのだ。




彼女のメールマガジンだが、

毎朝8時31分ぐらいに届く。

おそらく配信予約をしているのであろうけれど、きっかりの時刻に届くので気持ちがいい。



これは土日休日の区別なく、である。

それが時計にすらなっている有様で、たいしたものだと思う。



話題は料理から政治経済にまで及び、

時には号外的に11時とか、17時とかにメールが届く。



毎回、結構な分量をメルマガにしているわけで、必然的に面白そうな話の回は読んでしまう。



たいした人だ。

なるほど、こうすれば成功するな。

とも分かるのだが、問題は仕組みをどう作るか。


自分も書くのは嫌いではないのだが、ここまで持続しない。

うーむ、すごいと感心すると朝になると感心している。



近日中にハーブヨガだけの公式サイト、herbyoga.netが公開されます

今回は告知のみですが、

ハーブヨガの世界観をご紹介する

herbyoga.net

というサイトがオープンします。


ハーブヨガの要素である5つのメソッドや、

それに生活習慣へのアプローチなどを、

できるだけ簡潔にお伝えできればと思います。




今回は告知まで!


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介

これは美味い!レンコンと洋梨のジュース

冬になると根菜が欲しくなります。

寒くなるからです。

そして、根菜も美味しくなるからです。


そんなわけで、洋梨一個とレンコン、そして豆乳でミックスジュースを作ってみました。

洋梨もレンコンも皮なんか剥きません。

一物全体で食べます。


ミキサーで回すと何やら真っ白いジュースに変身。


さぁ、どうだ?



美味い!

レンコンのアクが全然感じられない!

洋梨の酸味がしっかりカバーしてるのか。

これから風邪で喉を痛める人も多いだろうけれど、是非、オススメできる一品。







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12月の魔法

もう12月

あとわずかで2013年になってしまう。



外の空気は冷たく、木枯らしが木の葉を散らしていく。



実際の所、12月は好きな季節ではなかった。

年末が近づくにつれて、今年もこんなもんか、と思う諦めの時期であったからだ。



しかし、今の自分にとっては12月は良い月だと思う。

毎年の成長を確かめ、

1年間でどれだけ飛距離を伸ばせたか、

バカができたかを笑える時期だからだ。


今年の一番の「バカ」は著作に情熱を注ぎすぎて、

発売が延び延びになってしまったことかも知れない。

一度始めたら熱狂的に突っ走ってしまうのだから、仕方ない。



とはいっても、今の我々は1ヶ月を1年分ぐらいの密度で生活している。

多くの場合、月末は年末のようなものだ。

一気にフェイズが変わっていく。

そして、最近では週末を月末と呼ぶようにもなった。

ますます時間の感覚が分らなくなっていく。

しかし、しょうがないのだ。

苛烈に激論を交わすのも、そして、ゆったりと休むのも、波の集中力じゃいられない。



時間は時計が作った

という言葉があるけれど、

時間なんてものは絶対なものじゃないはず。

(まぁ、今の1秒がどんな基準でできているかは分っているけれど)


だから、12月の今からでも、あなたの行動次第によっては挽回できるかも知れない。




さて、来年の養成講座まであと1ヶ月弱。

皆さんの今年はいかがだったでしょうか?


新しいことを達成できた人。

徒労で終わったと後悔している人。

何事もなく、また1年が過ぎた人。




色んな人がいると思いますが、

今、この瞬間に達成感が無い人は来年もない可能性が高いということ。

自分もそうだったから、よくわかる。


もし、

このまま人生を終わりたくない、

漫然とした人生に活を入れたい!

と願うなら、

鳥蝶の養成講座をお勧めします。



場所は微笑みの国、タイの首都、バンコク。

私たちの講座は、タイ在住者ですら未知の世界。


癒やしと気付きの1週間があなたを待っています。


>>鳥蝶の養成講座はこちら







深川を歩く

先ほどの続き。

清澄白河を抜けて深川に着く。

富岡八幡宮は案外大きい。

photo:01



門前仲町の街はやはり賑やか。

今度は息子を連れて縁日にでも来よう。




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清澄白河の気になる物件:深田荘との遭遇

富岡八幡宮に歩く途中で

深田荘

という一風変わった物件を発見。

photo:01



壁がトタン?で懐かしい雰囲気。

鹿児島の生家を思い出す。


何でも取り壊しを免れた古いアパートなのだそう。

photo:03



確かにレトロ。

photo:04



1階が借主を募集していたけど、カフェなんかをやるにはいい感じかも。

ボリュームたっぷりのタルトタタンを名物に。

後は焼き菓子を売るとか。

うーむ、月並みだ。

あなたならどう使う?



清澄白河は我らが馬喰町よりも、のんびりした雰囲気。

大分スローなので案外和む。

おすすめの街。



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書籍完成まであと少し。言葉をつむぐ

只今、書籍の最終チェック中です。

手前味噌でなんですが、いい出来です。

これまでに何千冊も読んできましたが、

こんな本、見たことない!

そんな感じで、きっと皆様の度肝を抜ける本になるのではと思います。


担当者の佐藤さん、本当にありがとうございます。

言葉を紡ぐのは本当に難しい。

特に一人で書いていると、どんどん迷宮に入って行く。

我々は2人で書いているので、まだ仲間がいる分、マシですが、

福岡正信先生や常岡一郎先生といった先人達は、相当に孤独な闘いの中にいたんだなぁと思います。



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英語に入る


タイの大学院は英語が公用語だった。

インド人、中国人、タイ人、イタリア人にスウェーデン人、

色んな英語を話す色んな奴らと付き合った。

そして一時期は翻訳家としても活動した。

月に数百ページ訳すこともあった。

おかげで、英語はどーにかなるとタカをくくっている自分がいたわけだが、

しかし、今では英語は全く喋らないで暮らしてる。

当然、私の英語脳は萎んでいる。


このままじゃダメだ。

やはり世界と渡り合うのがケンボヤマ流だな。





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