鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:ハーブヨガの秘密をホリスティックな視点でご紹介 -19ページ目

子育て:パラゴンの水族館と息子の生態

サイアムパラゴンの水族館「Siam Ocean World」に行って来ました。

ここの水族館にはたまに行くのですが、

シュモクザメが新しく仲間入りして、結構たくさんのお客さんでにぎわっている様子。

解説は英語とタイ語ですが、サメ好きの十分に楽しめます。


圧巻は巨大淡水魚コーナーでしょうか。

巨大ななまずや淡水エイなど、私の好きな奴等がぐるぐる泳いでいます。



そんなわけで、息子もおおはしゃぎで飛び回っていました。


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-パラゴンの水族館


上の写真はナポレオンフィッシュ。

一度、リアルな海で見てみたい魚です。




うちの息子は海の動物、特に軟体動物が好きなんであります。

イカやタコ、くらげが大好きです。

この水族館にはクラゲしかいませんが、それでもずっと見ています。

くねくねしているのが、いいのでしょうか。



で、本日はタコのぬいぐるみを買いました。

タコの人形はこれで5体目になると思いますが、それでも大喜びです。

彼は買うと早速名前をつけます。

赤いそいつの名前は「ナナタコ」。

足が七本だからだそうですが、実際は八本です。

しかし、彼にも五歳児なりの意地があります。

ナナタコという名前は譲りません。





パラゴンではM階ぐらいに写真スペースがあって、

そこで大学生や高校生が『かわいい自分を撮りたい』という欲望を満たしているのですが、

息子はそこにナナタコを並べて、写真を撮れと命令します。

こんな感じです↓↓




鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-息子のナナタコ

ちょっと、画像が荒くて申し訳ないですが、拡大するとこういった感じです。

赤いのが、息子のタコです。

これを撮らせて、どんなベネフィットがあるのか教えて欲しいものです。


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-息子のナナタコ その2

撮影中、息子は納得しながら私のほうを見ています。

きっと、空間コーディネイト的に得るものがあったのでしょうか。



どうして、ここまでタコ等の軟体動物が好きなのか不明です。

これからも観察していきたいと思います。

川岸に行く:暁の寺

バンコクの観光スポットといえば、チャオプラヤ川周辺の寺院群です。

ワットポー、ワットプラケオ、ワットラカン、など色々ありますが、

今回、紹介するワットアルン(暁の寺)もとても有名です。


三島由紀夫の小説の題名にもありますが、

その姿は美しく、必見の場所です。


この場所に行くには、ターティアンという船着場から渡し舟に乗ります。


結構ゆれますが、ものの2~3分で到着。


その間に他の船を撮影したのですが、↓みたいな船は結構、無茶な運転をやってて恐ろしいのですw


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-川に浮かぶ船


ワットアルンの仏塔は形式がちょっと変わっていて、

全体に埋め込まれたタイルや幾何学的な模様が特徴。

方位学的な意味もあるんでしょうけれど、興味深い寺院です。

鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-ワットアルンの外観



この仏塔ですが、三階部分?までは登れます。

しかし、階段が非常に急なので恐ろしくて眩暈がすること間違いなしw

上のほうからは雄大にバンコクの街を蛇行していくチャオプラヤ川が一望できます。


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-ワットアルンの三階?から眺めると




裏側の観光客があまり来ない場所にその他の寺院があって、

当日はお坊さんや信者さんがまとまっていました。

境内にある花がすこぶる謎で、もう3年ほど正体不明です。

だれか、この植物を教えてくださったら嬉しいのですが・・・。


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-ワットアルンに咲いている花



パラゴンの風景:2010年、タイ的クリスマスを語る

バンコクの最高級デパートといえば、サイアムパラゴン以外にありません。


ゴージャスな演出が否が応でも鼻につきますw


$鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-パラゴンのクリスマスバギー

つい先日歩いていましたら、上のようなバギーが後ろから迫ってまして、

危うく轢かれかけました。


このおめでたいデザインは頭をどうつかったら出てくるのか、興味しんしんなわけですが、

冨美江氏と息子は「欲しい」と言っていました。


なるほど・・・、気に入る人には格好いいデザインなんでしょう。


ちなみにタイのクリスマスは2月の旧正月までずっと続きます。

今日の朝も小学校から、ノエルの歌が聞こえてきましたw

中華街 第四弾:シーフード?

中華街の路上で売られているのはモノだけではありません。

食べ物屋台もたっくさんあるのです。

特に、シーフード屋台が多くて、写真のようにてんこ盛り状態で出番を待っています。



鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-ヤワラートの真ん中で食材を見つける


中華街ではいろんな名店がありますが、海鮮系だと、

TKシーフードというところが安くてウマいと有名です。

中華街(ヤワラート)編 第三弾:足裏マッサージはここで決めれ

■中華街で足裏マッサージ

ヤワラートネタがまだまだ続きます。


歩きつかれた後はマッサージ。

もう、5年も前から(一方的に)顔なじみの足裏マッサージ屋さんに行きました。

ここのオジサンはとてもいい感じで、英語で一方的にまくし立ててくれて、

旅情を否が応でも高めてくれます。

華人ですが、バンコク生まれだそうです。


場所は中華街のTESCOの一階の奥のほうです。

ものすごいフレンドリーで精力的な人なので、すぐに分かります。

一押しですw


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-マッサージを受ける息子

で、当日はそのオーナー自ら、息子にもマッサージをしてくれましたw

息子が喉が渇いたといえば、自分で水を買ってくるし・・・、

さすが華人のサービス精神!



見習わねばと思いました。

中華街(ヤワラート)編 その2:街頭のスパイス屋

■中華街のスパイス屋さん


バンコクの中華街(ヤワラート)には、中華系のスパイス屋さんや食材屋さんが並んでいます。


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-中華街の香辛料(中華系)



その中でも面白いものといえば、コレ。


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-トカゲか、亀の手・・・?



何だと思いますか?

私にも分かりません。


ただ、なんとなく・・・、爬虫類っぽい感じです。


多分、トカゲかワニか、亀の手だとおもうんですが・・・。


これをスープにして飲むんでしょうか・・・。


自分はなんでも食べる人間で、爬虫類でもすっぽんは大好きなのですが、こんな乾物初めて見ました。





久々にバンコクを歩く:中華街編その1

先日、実家から家族が来ていたため、ブログを更新できずにおりました。

バンコクの見所などもあわせて、ばばっと更新したいと思います。



■中華街の路上で売られているザクロジュース:一杯50B


道端でジュースを売っているのはバンコクでは日常風景。

中華街ではツバメの巣のジュース以外にも、ザクロジュースも売ってました。

値段は高いけれど、結構、甘くて美味でした。

100%のザクロジュースがこんなに上手いとはと感動。

お兄さんもフレンドリーでよかったであります。

鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-ざくろジュース売り



■イヤセー(益生老店):中華街の名物?コーヒー屋さん

ここのコーヒー屋さんはDACOにも載っていたらしいですけれど、

ベトナムコーヒーっぽくて美味です。

豆が北部のものとは違い、甘くて、焦げ臭くない感じ?


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-イヤセー外観


一つ問題があるといえば、

お客が(暇してる)おっさんばかりという点

ですね。

何でこんなに多いの?ってぐらい、真昼間からあぶれてます。

一瞬、ベトナムのハノイを思い出したんですが、もう社会主義の国かと思ったw

お値段も安くて、お菓子のパンも美味なんですが、一人で入るのはどうかと・・・。

でも、店内もいい感じで古くて、一度、いってみる価値があります!



鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-イヤセーのコーヒー

オウムと身体:片山洋次郎先生の本

野口整体の流れを汲む天才といえば、片山洋次郎先生だ。


この先生は面容も何だか芥川龍之介を思わせるような

なんというか、天才だな、という鋭さを顔から放っている。

とにかく、どこぞのナンチャッテ精神世界系の本を読むなら、

片山先生などの著作を読むほうがもっと面白い。


騙されたと思って、読んでみることをお勧めする。

本当に僕自身も怪しいと思っていたが、

今では「なんじゃこれは!?」とページごとに感心しているのだから。





このオウムと身体という本は、

オウム真理教の身体感を通じて、

現代に生きる身体間の希薄な日本人たちの抱える問題や病状を伝えてくれている。



なぜ、グルの言うとおりに動いてしまうのか、

なぜ、あそこまで凄惨な事件を行えたのか、

なぜ、多くの優秀な若者がひっかかったのか、



それを心と体という観点で見つめている人は殆どいない。

多くの場合は、身体感ではなく、社会経済的な疎外から来るものだという説であり、

酷い場合は、「全く、最近の若者は・・・」という言説で止まっているものもあった。



しかし、答えはそこではないのだ。

心と体をどう扱ったのか?にある。




オウム真理教のやっていたのは、

厳しいヨガ修行者ならよだれの出るような内容だったわけで、

その半端じゃない身体技術に惹かれて入会した人も多かったのだ。


そして、体を通じてのコミュニケーションが彼らを揺すぶり、抜けられなくなった。

オウムのやっていたことを人は、洗脳行為だというけれど、

脳だけを支配したのではなく、体までをも配下においてしまったのだ。


本書では、実際の幹部の体癖の話や、

オウムのセミナーに参加した人の話など、体からの観点でなかなか聞けない話が目白押しだ。


勿論、好奇心だけを満足させてくれる本ではなく、

教育に関わる職業の人は読むべき本だと思う。



オウムと身体/片山 洋次郎

¥1,260
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朝、子供と散歩する

朝、5歳の息子と散歩に出かける。

当初は眠そうにしていた息子は元気に飛び回りながら歩く。


さすが、こどもだ。


いつもは夫婦で散歩しているわけだけど、たまにはこういうのもいい。


息子の手を引いて歩き、その手のひらの熱を感じる。


汗ばんでいて、少しだけ湿っている。


タイに来た時には、赤ん坊だった彼の左手は、

今ではすっかり大きくなっていて、どんなことでも器用にこなすようになった。


まったくもって、時間の経つのは早いと痛感する。





バンコクの朝の空気はまだ涼しくて、散歩にはちょうどいい。




子供連れの散歩だと、ペースが遅くて時間が倍ぐらいかかったりするけれど、

それ以上に何かを発見できる気がしている。

そう、時間は重要じゃないのだ。




仏教学者のひろさちや先生が書籍で言っていたけれど、人生とは道草の連続だと思う。


本当はなすべき何かというものもなく、目的というものもない。

何をやってもいいし、何もやらなくてもいい。

いや、「良い」とか、「悪い」ですらない。

そういった価値基準自体が仮初のものなのだから。



だけれど、道中に咲く花の鮮やかさを愛でることは出来る。



それで十分なんだと思う。



お金とか、栄達とか、名声とか、安定とか、

一般的に言われている人生の目的なんていうものは、

道沿いに咲く花と同じで、

人生という旅を過ごす方便にしか過ぎないのかもしれない。



そして、目的もなく歩くことによって、

私たちは自分と対話し、

今の自分の生きる道が正しいのかを考えたりする。


少しだけ肩の力を抜いて、今の自分を眺める。


息子にもそういう習慣を育ててあげたいと思う。



タイマッサージで用いるハーブ療法と、ハーブヨガの違い

ご存知のように、タイはハーブを用いた伝統医療が非常に盛んです。



ハーブヨガは日本の伝統療法のみならず、

タイの伝統的ハーブの扱い方を学び、大きな影響を受けていますが、

一般的なタイマッサージにおけるハーブ療法とはかなり異なっています。

以下では「ハーブの扱い方」だけに的を絞って書きます。

というのも、ハーブマッサージとハーブヨガでは地球を二回りするぐらい異なるものだからです。




まず、調合が違います。

クライアントの体質に合わせたものを使用することが出来ます。

ハーブを扱うプロセスについてですが、ハーブヨガで用いるハーブは厳選したのものを用います。




次に、当て方が違います。

ハーブマッサージの場合はじっくりと当てず、叩くようにして当てます。

しかし、ハーブヨガの場合はじっくりとその熱とハーブのエキスを体に浸透させていきます。

しかも、その当てるポイントも経絡やチャクラに沿って当てていきます。


これは肩こりや腰痛の緩和を目的にしたマッサージと、

自分の自然治癒力を向上させることを目的にしたヨガとの決定的な違いでもあります。



最後に、ハーブの使用方法についても大きな違いがあります。

ハーブヨガでは、ハーブのアロマを吸入することとでアロマテラピー効果も発揮します。

特殊な呼吸法を使うことで更なるアロマテラピー効果を引き出すことが出来ます。

受動的にサービスされるためのハーブ療法とは異なり、むしろ主体的に行動するためにハーブを用いています。


しかも、鳥蝶の場合は、タイマッサージにはない陰陽の考え方をハーブボールに取り入れています。

その結果、生徒さんは思い切り体質改善できるのです。


$鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-陰陽のハーブボール


書き出したら、キリがないですが、とりあえず、今日はここまでに。




結果として?

マッサージにおけるハーブ治療は筋肉のコリをほぐすなどの表面的な痛みにだけ効果的であると言えます。

しかし、ハーブヨガはその効果に加えて、内臓の調子を整え、血液から浄化を促す事に効果を発揮します。

この結果として、肩こりや腰痛の緩和だけでなく、

婦人病やぜんそく・アトピー等のアレルギー疾患を改善するなど、体質そのものを改善することが可能になったのです。

ヨガ的な体験をすることでメンタルバランスの調和や集中力の強化なども促し、免疫力・自己治癒能力の向上にもつなげることが出来ます。