鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:ハーブヨガの秘密をホリスティックな視点でご紹介 -17ページ目

冨美江氏の仕事:着想と瞑想

久々に冨美江氏の話をしようと思う。


語りだしたら、もうキリがないわけだが、

仕事の仕方がまず違うという点についてだ。


以前にも述べたかもしれないけれど、

私たちは普段の瞑想を習慣にしている。


その習慣の結果、色々な着想を得て、実際の指導に利用している。


瞑想の応用範囲はメソッドの開発から、普段の人間関係、

或いは、人間の本質への洞察など、格段に広い。




我々の特技は着想を引き出すことにある。

はっきり言って、瞑想が出来る人はたくさんいるが、

そこから実になるアイデアを引き出せる、そして、実行できる人は中々いない。



特に冨美江氏のそれは瞑想を利用したカウンセリングやコンサルティングの一般的な域を出ている。


瞑想を、即、着想に変えて、実行すること。


その点に我々の強みがある。


そして、その習慣を多くの人に伝えたいというのが、私たちの考えだ。


自分の大切な人と、人間についての本質的な会話がしたい。


これは実は人間の根源的な欲求なんだけれども、

それを実行したい人のために、私たちはバンコクで講座を開いている。


>>養成講座はこちら





草食化・・・に騙されない

草食化と言う言葉が定着して久しいが、


これは決してピースフルな話ではないと思う。




例えば、性的な欲求が薄い男性を草食系などと呼ぶが、

これは単に命の危険が脅かされているような職業環境にいる若年層が

性的なものを諦めているだけなのではないだろうか。


決して、男性の本能的なものが弱り、女性への関心が低くなったわけではないだろう。

明日生き残ることすら問題なのに、性的なものに臨んでいられないという感覚だと思うのだ。

あくまで生きている環境の問題なのではないだろうか。



しかし、環境だから仕方ないというわけではない。

環境が原因だからこそ、変えられるのだ。


環境ホルモンのような胎児期に影響を与えるものではないのなら、何らかの対策を打てる。


今、鳥蝶では性愛に関する全く新しい講座を準備中です。


そろそろ開講できると思うのですが、ちょっとお待ちを・・・。

性嫌悪症について

妊娠を望んでいるカップルだけでなく、

性をその関係の中でどう扱うか、

の課題は大きなものになっている。


そんな中、先日、気になる記事があったのでメモしておいた。



セックス無関心が倍増=若い男性、草食化進む? - 時事ドットコム

www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011011200852

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セックス無関心が倍増=若い男性、草食化進む?-厚労省研究班

 セックスをすることに関心がない、または嫌いという若い男性が2年間で倍増していることが12日、厚生労働省研究班の調査で分かった。性交渉のない既婚者も増加傾向で約4割に達し、研究班の北村邦夫家族計画研究センター所長は「少子化の背景としてセックスレスの問題は重要」と話している。
 
この調査は性に関する意識や行動をテーマに、2年ごとに実施。昨年9月、無作為に抽出した16~49歳の男女3000人を対象に調査票を配布、1540人から回答を得た。
 
性交渉をすることに「とても」または「ある程度」関心がある人は、男性81.4%、女性49.0%で、ともに2008年の前回調査より低下した。
 
「関心がない」もしくは「嫌悪している」と回答したのは、男性17.7%、女性48.4%。特に16~19歳男性では36.1%(前回17.5%)、20~24歳男性では21.5%(同11.8%)と2年でほぼ倍増していた。
 
結婚している人のうち、1カ月間性交渉をしなかったという人は40.8%。04年調査から31.9%、34.6%、36.5%と増加している。主な理由は、男性は「仕事で疲れている」「出産後何となく」、女性は「面倒くさい」「出産後何となく」の順だった。(2011/01/12-19:10)




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まぁ、表題からして作為的なものを感じるのだが、ソースはれっきとした国のものだ。

(だからと言って、100%信頼できるかと言うとアレだが・・・)


この中で言われているので、気になる部分は、


>「関心がない」もしくは「嫌悪している」と回答したのは、男性17.7%、


という部分だ。

しかも、増えている・・・。


性について面倒くさいとか、むしろ、嫌悪している

と回答している人々の何割かは、

性的なものを過度に嫌悪・忌避する

性嫌悪症と分類されると思う。



この性嫌悪症というのはものすごく厄介なのだ。



男性の場合は社会的に『性的なものが好き』であると規定されているので、

性的なものに嫌悪感を示すのは何らかの深い先天的・後天的問題が絡んでいる。

トラウマや自律神経の乱れ、或いは、それ以外の症状が絡んでいる。




実際に、男性の性嫌悪症は女性のものとは異なり、

かなり治りにくいと報告されているため、予防が肝心となる。



予防するにはどうするか?

今月はこれについて、考えていきたい。

ひとまずは予告まで・・・。

子供と妖怪

そんなわけで、妖怪である。

子供はおどろおどろしいものが大好きだ。

なんだか、本当に見えてしまっているのではないかと思う時もあるが、

とりあえず実害はないので気にしていない。




うちの息子も妖怪が好きなのだが、法則性があることに気づいた。




1. 基本的に軟体動物が多い


2. 紙や紐などで、ひらひらしたものをつけることが多い(足や触手)


3. 名前はタイ風のものもある。

  例)タコヤンカー・カミチャイ・カミサイ等


4. 妖怪といっても、自分で勝手に創造してしまう。
  例)現在、10種類ほど、「定着したキャラクター」がいる


5. 女の子っぽい妖怪が好きだ
  例)たこ姉ちゃん・イカ姉ちゃん・イルカイ


6. キャラクターによっては歌がある
  例)タコヤンカーの歌


結論:
→法則性は殆どないが、強いてあげるなら、

軟体動物・・・。




このようにある事象を分析し、仮説を組み立てると言うのは

スポンジボブに登場するパトリックスターと言うトンでもない奴でもたしなむ行為。

これからも戦略思考のもとになる地頭力を鍛えるためにやっていきたい。

バンコクのカフェ巡り:プラアーティット通りを歩く Roti-Mataba

ベトナムほどでもないが、タイにだっていかしたカフェがあるのである。

そんなわけで、バンコクが誇るカフェ通りに行ってきた。


その名はプラアーティット通り


しかし、カフェ通りというか、どちらかというとバーが多い感じ。

客層は欧米人が多いが、きっと近くのカオサン通りから流れてきている人々だろう。

みんな、なんつぅか、若いw



タイに住み始めて5年経っている我々としては、ちょっとした穴場に行きたいのだ。

で、ありましたよ、穴場物件が!


なんか違う話になっているようだけれど、あったんです、タイ人しかお客にいないようなお店が。


$鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-プラアーティット通り01

ここです。


名前はタイ語なので読めません!

看板からとって、仮にMatabaとしておきましょう。


ここの目玉はロティといわれる、タイ南部の名物料理。

ここではそれに加えて、Matabaと言われる厚焼きのロティも出しています。


店先はいつも人が並んでいるので、すぐに分かります。

並ぶのが嫌いなタイ人であっても、美味しいお店には並ぶのでしょうか。

ここは目茶苦茶込んでいるので、注文が遅いこともザラです。

ランチタイムは覚悟したほうがいいのかも。



$鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-プラアーティット通り02

入り口あたりでジュージューといい匂いがします。

ロティやマタバを焼いているのです。

やぁ、美味そう。



$鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-プラアーティット通り03

ロティは甘くして食べたりもしますが、チキンやカレーと一緒に食べることも。

ここはインド人のお客さんも来るぐらい、ちゃんとしたカレーを出すらしいです。

(我々が行ったときにはインド風のカレーは売り切れ・・・。残念でした)



$鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-プラアーティット通り04

で、肝心のお味はどうかと言うと、

ロティは・・・スクンビットの道端で売られているのと大差なし・・・。



$鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介-プラアーティット通り05


しっかし、マタバ↑はこれまでに食べたことのない食感。

チキンが入っているのを選んだのですが、何で二個頼まなかったのかを後悔する感じでした。

これはまた行きたいかなと思います。

備忘録:この痛みから解放されたい :ペインクリニックの現場から

いつの間にか前回のブログ更新から1週間も経過していた。

これはいかん!

というわけで、今日は大量にアップしたいと思う。

ブログはとても大事なメディアである。

そう、異論は許されないのだ。


この痛みから解放されたい ――ペインクリニックの現場から/F・ヴァートシック・ジュニア

¥2,310
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今、読んでいる本は『この痛みから解放されたい ――ペインクリニックの現場から』という本。

ペインクリニックとは痛みの除去を専門に行う病院とでも言えばいいのだろうか。


病の症状として痛みが出ることはままあるけれど、症状が回復しても痛みが残ったりすることもある。


或いは、慢性的な痛みについては『我慢』してしまうことが多い。

しかし、耐えることでさらに歪みが強まるように、

痛みを耐えることで症状が悪化することは良くある話だ。



この本ではいろんな事例を元に人間の痛みについて考察している。

ペインクリニックの現場からとあるけれど、どちらかといえば、生物学寄りの話で、

それはそれで、元・科学者志望の自分にとっては知的好奇心を満足させるものである。


特に「女の戦い」という章は面白い。

出産と更年期障害についての関係性については「なるほど」と頷けるものだった。


人間に特有の症状として、更年期を挙げている。

生物学的に見ると人間の出産はリスクが大きいので、

更年期を設けて、それ以降は出産できないようにしているという。


なるほど、進化の観点から見ても、更年期は必要なものなのだと気づいた。

Amazonの在庫がない・・・?

姿勢美法の本なのですが、

Amazonでは在庫が切れている様子・・・。

配本元にも本がないようなので、

出版社に問い合わせて入荷となるみたいですね。


う~む、すぐにでも欲しい人もいらっしゃると思いますので、

もっとオンデマンド的にならないか、今後の出版戦略についても考えています。




指先3秒で顔まで変わる!姿勢美法―体質改善、美肌、ダイエット…7日間の「からだ革命」プログラム.../宗 冨美江

¥1,365
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桜沢如一 「無双原理・易」

スピリチュアル/自己啓発系のイメージの強いサンマーク出版だが、

マクロビオテックの巨人

桜沢如一先生の名著を復刻しているので驚いた。


無双原理・易―「マクロビオティック」の原点/桜沢 如一

¥1,680
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ゼン・マクロビオティック―自然の食物による究極の体質改善食療法/桜沢 如一

¥1,575
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この本と、「ゼン・マクロビオテック」は説明不要なほど有名。

どちらも珠玉の一冊だ。

食と健康と生き方に関わる人は絶対に読むべし。

氏の説くマクロビオテック/食養法の真髄がちりばめられている。




氏の思想は米国で久司道夫先生に受け継がれ、

そして、世界を駆け巡っているわけで、その影響力は非常に大きい。

そして、実際にマクロビオテック(と、その源流にある石塚左玄の食養法)に影響を受けていない食事療法は少ないともいえる。




マクロビオテックで全ての病が解消されるかはどうかは置いておき、

その熱い生き方の姿勢、

特に治安維持法で失明し、半身不随になっても世界に弟子を送り、

自分でも世界一周旅行をして人々に伝道した生き方はもっと認められていいと思う。


師のように日本人のスケールを超えた、

熱い生き方をしている人物をこそ、

21世紀のロールモデルの一つにするべきなのではないだろうか。


日本にはこういった世界スケールの人間が実は戦前、戦後にかけてたくさん存在している。

沖ヨガで有名な沖正弘師や、

自然療法の福岡正信師もその一人だろう。



そういった日本人の枠を痛快に飛び越えた巨人たちの、

人間の美徳と健康への貢献は、とんでもないほど雄大だ。


彼らは奇跡とも言えることを、平然とやってのけ、

しかも、世界中に多くの弟子を残しているのだ。


是非、日本の義務教育でも教えるべきだと思う。


そして、我々、鳥蝶もその後を必死に追いかけるのである



悪徳の栄え/マルキド・サド/澁澤龍彦翻訳

高校以来、澁澤龍彦にはまっていたのであるが、

バンコクでは売っていない。

せめて、全集の一冊でも持って来ればよかったと嘆く日々である。



澁澤龍彦を知ったのは筒井康隆や三島由紀夫経由だったのだが、

なんだか性に合ったらしく、たまにその文章を思い出す。


「悪徳の栄え」は大学時代に神田の古本屋街で見つけたもの。

実際にはサドの本だけど、翻訳が澁澤龍彦なのだ。



現在、性について学んでいるわけで、

あぁ、持ってくればよかたぁと何度も悔しがっているのだ。

だって、それぐらい面白いんだもの。

悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫)/マルキ・ド サド

¥693
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バンコクの美味しいラーメン屋さん 知多ラーメン

日ごろは体質改善を指導している身ですが、

ラーメンをこよなく愛することでも知られている、小生であります。



で、バンコクは空前のラーメンブーム。


トンローに出来たラーメンチャンピオンとかいうテレビ東京的な建築もあり、

日本にいるかのように色んな種類のラーメンを食することが出来ます。


まぁ、私も年末にその物件には行ったんですが、

タイの人々が行列を作りまくっていて、かなり待たされました。


しかも、味は・・・というと・・・私の行ったヒゲおじさんの店は

イマイチでしたね。



八番ラーメンとかもそうなんですが、どうもタイ人向けに作られている感じで、

日本人の舌にはどうもね・・・って感じでした。

まぁ、私が行ったのはスープの黒いお店だけでしたから、

他のお店は日本風なのかもしれないけど・・・。


う~ん、まだまだプレオープンなんで、今後に期待です。



で、美味しいのはどこか?



なんでありますが、

東京に住んでいた頃に行ったことのある、ばんからラーメンは鉄板です。

とんこつスープも、麺も、きちんと日本風。

背油もきちんと出ていて美味。


朝昼はベジタリアン気味なのですが、こうやって肉系の美味しさを語れるのは嬉しいですね。



しかし、もっとお勧めしたいのが、

エンポリアムの近くにある知多ラーメン「ゆたか亭」


鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:男性と女性の不妊・セックスレス・体質改善・幸せな夫婦生活の秘訣をホリスティックな視点でご紹介



知多ラーメン??



自分もバンコクに来てはじめて知った種類なんですが、とても美味しいんですよ。

ここはきちんと作っている感じ。


豚骨系が跋扈するバンコクのラーメン事情を考えると、

こういう醤油や味噌味が美味しいラーメン屋さんはありがたいのです。



編集後記:舞台裏の小話

そもそも、なんでそんなことを書いたかというと、

今日、そのお店にお邪魔したのですが、

私が外のコンビニでもたもたしているうちにラーメンが出来上がってしまったのです。

間抜けな私はコンビニを梯子していました。



麺が延びるだろうなぁとは思っていたのですが、

マスターの粋な計らいで、

麺が延びるといけないと、再度作ってくださっていたんです!

ジャストで美味しい味噌バターラーメンを食べることが出来ました!



なんということを・・・!


というわけで、日ごろ、お世話になっているので(?)レビューしておきます。


ごちそうさまでした!



・・・う~ん、今日は思いっきり、羽目を外しているな・・・。




冨美江氏はヨガについての深い話をしているというのに・・・。


>>冨美江のブログはこちら!