性愛:エロトロジーについて
現在、性愛についての新しいサービスを開始するに当たって、猛烈に準備をしています。
これまで妊娠力を高めたいカップルへのアドバイスなどを行ってきましたが、
その中で性愛の問題はきっても切れないことを痛感していたからです。
そして、私たちは徹底的なリサーチと、実地でのカウンセリングを始めました。
その結果分かったのは、
男性であっても、女性であっても、
性に関する悩みはものすごく大きな課題として存在していると言うこと。
はっきり言って、
健康で、怪我もなく、びくともしない人であっても、
性に関する悩みだけは、簡単に解決できません。
その結果、ふさぎ込んでしまうものなのです。
性愛の問題は自分の存在そのものと大きく関わっているからです。
まぁ、今日は報告までに。
冨美江氏のブログにより深いことが書かれていますので、
まずはそちらを参考に。
>>冨美江氏のブログ
これまで妊娠力を高めたいカップルへのアドバイスなどを行ってきましたが、
その中で性愛の問題はきっても切れないことを痛感していたからです。
そして、私たちは徹底的なリサーチと、実地でのカウンセリングを始めました。
その結果分かったのは、
男性であっても、女性であっても、
性に関する悩みはものすごく大きな課題として存在していると言うこと。
はっきり言って、
健康で、怪我もなく、びくともしない人であっても、
性に関する悩みだけは、簡単に解決できません。
その結果、ふさぎ込んでしまうものなのです。
性愛の問題は自分の存在そのものと大きく関わっているからです。
まぁ、今日は報告までに。
冨美江氏のブログにより深いことが書かれていますので、
まずはそちらを参考に。
>>冨美江氏のブログ
本当に新しいことは容易には決断できない!?
ニューヨーク大学、
サーノ教授の「Healing Back Pain」という本がある。
サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療/ジョン・E. サーノ

¥2,100
Amazon.co.jp
氏の提唱するTMS理論は本当に痛快な理論だ。
心が痛みを選び、顕在化するという理論を臨床に基づいて、体系化している。
アメリカでベストセラーになり、その本はバンコクの病院でも手に入る。
そう、心は体の痛みに確実に影響している。
しかし、氏の理論は東洋医学ではすでに当たり前とされてきて久しい。
心と体を分けることなど出来ない。
その当たり前に辿り着くのに西洋医学はまだまだ時間がかかっている。
40年前まで、東洋医学というのは「迷信」にしか過ぎなかったのだから、
笑ってしまうぐらい、時代の流れは大きい。
そして、40~50年前にヨガを広めた人々は今ではもうレジェンドになっていけれど、
その当時には本当にいかがわしくて、怪しげなものだったのだろう。
1970年代初頭のニューヨーカーという世界のトレンドを担う人々にとっても、
「ヨガを行っている」というのは、本当に先進的なことだった。
ウディ・アレンのアニーホールという傑作映画でも、それを思わせる演出がある。
オウム真理教を初めとする多くのカルトという
大問題を起こす悪童を生み出してしまった(影響を与えた)部分もあるけれど、
人々を熱狂させるほどその力は大きかった。
そして、今ではヨガや東洋医学は当たり前になった。
どこにでも有り触れていて、もはや、それだけでは何も珍しくない。
今、ヨガに熱狂している人々はそんなに多くはなく、
いたとしても、その熱は過去の比ではないように思える。
それは、カルチャースクールや公民館で、誰でもできる一種の運動になってしまった部分も大いに影響していると私は思う。
もはや、ヨガや東洋医学は普通なのだ。
残念ながら、心の側面を無視して、骨抜きになったヨガ運動のその効力は
過去の巨人たちが考えていたほど大きくなく、
ただのヨガという運動の先生たちを量産するだけにとどまっている。
今、私たちはバンコクで他の誰にもできない、
ある意味において「いかがわしい」「あやしげな」カリキュラムを提供しているのかもしれない。
世界を癒し、活性化させるヨガというハーブヨガや、
姿勢から運命を観るという姿勢美法を初めとして、
世界が見たことも、聞いたこともないことを始めているからだ。
その体系はこれまでのどんな身体観と異なり、独自の哲学を背景にしている。
場合によっては、これまでの精神世界やヨガや中医学の常識に反することも行っている。
(例えば、性愛や人間関係についてもしっかりと考え、メソッドにしている部分等)
その意味で、まだまだ鳥蝶で学ぶことを躊躇している方もいらっしゃるかもしれません。
本当に学習する意味があるのか、不安に思う方もいらしゃるかもしれない。
我ながら、これは当たり前のことだと思う。
本当に新しいものは容易には理解できないし、受け入れることは出来ないからだ。
しかし、そこから一歩、足を踏み出すと、必ず違う世界が見えてくる。
これは過去の参加者の多くが実証してくれている事実です。
アクエリアンエイジと言われる次の世代のリーダーになる人々を育成する。
それが、養成講座の目的です。
>>鳥蝶の養成講座の紹介ページはこちら!strong>
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●女性の魅力を挙げる鳥蝶だけの秘訣
●歪みを直す10の秘訣
●養成講座のトピックス:Kotodama Work
サーノ教授の「Healing Back Pain」という本がある。
サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療/ジョン・E. サーノ

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氏の提唱するTMS理論は本当に痛快な理論だ。
心が痛みを選び、顕在化するという理論を臨床に基づいて、体系化している。
アメリカでベストセラーになり、その本はバンコクの病院でも手に入る。
そう、心は体の痛みに確実に影響している。
しかし、氏の理論は東洋医学ではすでに当たり前とされてきて久しい。
心と体を分けることなど出来ない。
その当たり前に辿り着くのに西洋医学はまだまだ時間がかかっている。
40年前まで、東洋医学というのは「迷信」にしか過ぎなかったのだから、
笑ってしまうぐらい、時代の流れは大きい。
そして、40~50年前にヨガを広めた人々は今ではもうレジェンドになっていけれど、
その当時には本当にいかがわしくて、怪しげなものだったのだろう。
1970年代初頭のニューヨーカーという世界のトレンドを担う人々にとっても、
「ヨガを行っている」というのは、本当に先進的なことだった。
ウディ・アレンのアニーホールという傑作映画でも、それを思わせる演出がある。
オウム真理教を初めとする多くのカルトという
大問題を起こす悪童を生み出してしまった(影響を与えた)部分もあるけれど、
人々を熱狂させるほどその力は大きかった。
そして、今ではヨガや東洋医学は当たり前になった。
どこにでも有り触れていて、もはや、それだけでは何も珍しくない。
今、ヨガに熱狂している人々はそんなに多くはなく、
いたとしても、その熱は過去の比ではないように思える。
それは、カルチャースクールや公民館で、誰でもできる一種の運動になってしまった部分も大いに影響していると私は思う。
もはや、ヨガや東洋医学は普通なのだ。
残念ながら、心の側面を無視して、骨抜きになったヨガ運動のその効力は
過去の巨人たちが考えていたほど大きくなく、
ただのヨガという運動の先生たちを量産するだけにとどまっている。
今、私たちはバンコクで他の誰にもできない、
ある意味において「いかがわしい」「あやしげな」カリキュラムを提供しているのかもしれない。
世界を癒し、活性化させるヨガというハーブヨガや、
姿勢から運命を観るという姿勢美法を初めとして、
世界が見たことも、聞いたこともないことを始めているからだ。
その体系はこれまでのどんな身体観と異なり、独自の哲学を背景にしている。
場合によっては、これまでの精神世界やヨガや中医学の常識に反することも行っている。
(例えば、性愛や人間関係についてもしっかりと考え、メソッドにしている部分等)
その意味で、まだまだ鳥蝶で学ぶことを躊躇している方もいらっしゃるかもしれません。
本当に学習する意味があるのか、不安に思う方もいらしゃるかもしれない。
我ながら、これは当たり前のことだと思う。
本当に新しいものは容易には理解できないし、受け入れることは出来ないからだ。
しかし、そこから一歩、足を踏み出すと、必ず違う世界が見えてくる。
これは過去の参加者の多くが実証してくれている事実です。
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何か行動を起こさないほど、何も出来なくなる
うつヨガのコンセプトの中に、
何か行動を起こさないほど、何も出来なくなる
というものがある。
まず、単純にいえば、(単純すぎるぐらいけど)、人間は陰陽の神経を持っている。
交感神経と副交感神経だ。
交感神経は活性化(陽)、副交感神経は沈静化(陰)と考えてください。
これらのバランスをコントロールして、私たちは生活している。
例えば、朝起きて「よし!やるぞ!」という時は交感神経が優位になるし、
中だるみして、リラックスしたくなっている時は副交感神経が優位になっている。
どちらも自律神経と呼ばれるもので、普通、自分の意識だけではコントロールできない。
スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法 (幻冬舎文庫 か 26-2)/上大岡 トメ

¥480
Amazon.co.jp
大昔、「スッキリ!」っていう本が流行したけど、
普通、落ちた時にはまずは体を動かすことが大事だ。
全くやる気が出なくても、とりあえず、体を動的な状態(立っている状態や歩いている状態)にする。
リラックスした姿勢のままでやる気を出せるのは、なかなか難しい。
うつヨガのコンセプトはこれを踏まえているけれど、決して、落ちている状態を「悪」とは見ない。
うつになっている状態は、あくまで一過性のものであり、それはそれで心身に必要なものなのだ。
よって、無理やりにやる気を出すのは、うつヨガのスタンスではない。
落ちている自分を見つめ、
その波を把握し、
そして、その波に乗っていく。
うつをうつとして、受け入れ、そして愛するということでもある。
しかし、それはずっとうつ状態に浸り続けるというわけではない。
体を意識的に動かして、世界の色々なものを観察して行くのだ。
むしろ、心が過敏な「落ち込んでいる状態」の時の方が、物事を繊細に捉えることが出来る。
そして、そこに世界の真実を見出していく姿勢が出来上がるということになる。
うつヨガは「生きることが楽しくて仕方がない」という躁状態の人にも効果的なメソッドだ。
うつヨガのコンセプトもまとまってきたので、
そろそろ、メソッドに移りたいと思う。
何か行動を起こさないほど、何も出来なくなる
というものがある。
まず、単純にいえば、(単純すぎるぐらいけど)、人間は陰陽の神経を持っている。
交感神経と副交感神経だ。
交感神経は活性化(陽)、副交感神経は沈静化(陰)と考えてください。
これらのバランスをコントロールして、私たちは生活している。
例えば、朝起きて「よし!やるぞ!」という時は交感神経が優位になるし、
中だるみして、リラックスしたくなっている時は副交感神経が優位になっている。
どちらも自律神経と呼ばれるもので、普通、自分の意識だけではコントロールできない。
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普通、落ちた時にはまずは体を動かすことが大事だ。
全くやる気が出なくても、とりあえず、体を動的な状態(立っている状態や歩いている状態)にする。
リラックスした姿勢のままでやる気を出せるのは、なかなか難しい。
うつヨガのコンセプトはこれを踏まえているけれど、決して、落ちている状態を「悪」とは見ない。
うつになっている状態は、あくまで一過性のものであり、それはそれで心身に必要なものなのだ。
よって、無理やりにやる気を出すのは、うつヨガのスタンスではない。
落ちている自分を見つめ、
その波を把握し、
そして、その波に乗っていく。
うつをうつとして、受け入れ、そして愛するということでもある。
しかし、それはずっとうつ状態に浸り続けるというわけではない。
体を意識的に動かして、世界の色々なものを観察して行くのだ。
むしろ、心が過敏な「落ち込んでいる状態」の時の方が、物事を繊細に捉えることが出来る。
そして、そこに世界の真実を見出していく姿勢が出来上がるということになる。
うつヨガは「生きることが楽しくて仕方がない」という躁状態の人にも効果的なメソッドだ。
うつヨガのコンセプトもまとまってきたので、
そろそろ、メソッドに移りたいと思う。
Yogini誌のホームページに鳥蝶が紹介されています!
こんばんは、本日は嬉しいお知らせです。
日本を代表するヨガマガジンといえば、Yoginiですが、
そちらのHPに鳥蝶の
ホリスティックカウンセラー養成講座が紹介されています!
「From Editors!」という、ヨガに関係のある情報を編集部の目線で紹介しようと言うページです。
記事のタイトルは、
「バンコクでヨガ留学:ハーブヨガを学ぼう!」
です。
結構、詳しく書いてくださっているので、本当にありがたいことです。

>>Yoginiの記事はこちらから!
記事には私、不肖、Kenboyamaも若干ながら写真で登場していますw!
ハーブを調合しているところの写真ですが、
写りがイマイチ・・・?
>>養成講座の詳細はこちらです!
日本を代表するヨガマガジンといえば、Yoginiですが、
そちらのHPに鳥蝶の
ホリスティックカウンセラー養成講座が紹介されています!
「From Editors!」という、ヨガに関係のある情報を編集部の目線で紹介しようと言うページです。
記事のタイトルは、
「バンコクでヨガ留学:ハーブヨガを学ぼう!」
です。
結構、詳しく書いてくださっているので、本当にありがたいことです。

>>Yoginiの記事はこちらから!
記事には私、不肖、Kenboyamaも若干ながら写真で登場していますw!
ハーブを調合しているところの写真ですが、
写りがイマイチ・・・?
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霊験ある場としてのバンコク
スピリチュアルという言葉が普及して久しいけれど、
その本質は自然の中には不可知なものがあって、
それに守られて私たちは生きている、
その自然を取り戻そうという一種の自然回帰的なものがその背景にはあるんです。
古来より、
人間は自分を取り巻く世界の不思議に恐れ、おののき、そして歓喜の涙を流してきた。
その結果、世界中のいろんな国でいろんな霊験あらたかな話が生まれ、
今でも、人々の中で伝わっている。
タイは中国文化の影響とインド文化の影響をもろに受ける
インドシナ半島の中央に位置する。
そのため、中国とインドという、
世界の二大精神文明に大きく影響されており、
それは街づくりについても例外ではないわけです。

この間まで紹介していた、川沿いに位置する寺院群や王宮などは
風水などの方位学的にきちんとした背景があって作られています。
そのため、バンコクの街はそれ自体が霊山のようになっていて、
この街で生活するだけで、多くの霊的な発見をすることになる。
当然、バンコクには意外なほど"スピリチュアル”な場所が多い。
デパートやコンドミニアムには必ず祠があって、神様が祭られているし、
行く先々で、木々が神様の代理として派手なロープを巻かれている。
加持祈祷など、
何か特殊なことだけをするのではなく、
生活の中に息づいているのだ。
そして、その精神性を学ぶために、今日も多くの旅行者が訪れ学習している。
その意味で、バンコクという土地で人間について学ぶのは大きな力になると思う。
鳥蝶は2011年もホリスティックカウンセラー養成講座を精力的に開催していきます。
日々、新しくなる魅力あるカリキュラムで、本物のヨガ留学をご提案します。
よろしくお願いします!
>>詳細はこちら
その本質は自然の中には不可知なものがあって、
それに守られて私たちは生きている、
その自然を取り戻そうという一種の自然回帰的なものがその背景にはあるんです。
古来より、
人間は自分を取り巻く世界の不思議に恐れ、おののき、そして歓喜の涙を流してきた。
その結果、世界中のいろんな国でいろんな霊験あらたかな話が生まれ、
今でも、人々の中で伝わっている。
タイは中国文化の影響とインド文化の影響をもろに受ける
インドシナ半島の中央に位置する。
そのため、中国とインドという、
世界の二大精神文明に大きく影響されており、
それは街づくりについても例外ではないわけです。

この間まで紹介していた、川沿いに位置する寺院群や王宮などは
風水などの方位学的にきちんとした背景があって作られています。
そのため、バンコクの街はそれ自体が霊山のようになっていて、
この街で生活するだけで、多くの霊的な発見をすることになる。
当然、バンコクには意外なほど"スピリチュアル”な場所が多い。
デパートやコンドミニアムには必ず祠があって、神様が祭られているし、
行く先々で、木々が神様の代理として派手なロープを巻かれている。
加持祈祷など、
何か特殊なことだけをするのではなく、
生活の中に息づいているのだ。
そして、その精神性を学ぶために、今日も多くの旅行者が訪れ学習している。
その意味で、バンコクという土地で人間について学ぶのは大きな力になると思う。
鳥蝶は2011年もホリスティックカウンセラー養成講座を精力的に開催していきます。
日々、新しくなる魅力あるカリキュラムで、本物のヨガ留学をご提案します。
よろしくお願いします!
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お正月は羅漢寺(Wat Rakan)に初詣の巻
バンコクの中心にはチャオプラヤ川が走っていて、
その界隈には寺院や高級ホテルが並んでいます。
今年の一年は実り多きものにしたい!
そんなわけで、我が家ではお寺さんに初詣に行きました。
目指すはWat Rakan。
敢えてローカル系の寺院にしました。
そっちの方が、燃えそうなのでw
船着場のTha Tienから出発です。

渡し舟はものの3分もせずに到着。
一人当たり3バーツですが、新年ということもあって、大勢の人で混雑していました。
中心の白い仏塔はワットアルンやワットポーにあるものとまた形式が違っていて、
タイの仏教文化の奥深さを感じさせます。

ワットラカンは「鐘のある寺院」として有名で、
中にはガコンガコンと鐘をうつ人で大賑わいでした。
下はその様子です。

この近くには劇場つきのレストランがあるなど、
かな~り、文化度の高いエリアがあるのですが、
どういうわけか、いつ行っても休み。
この日は元旦だったので、やはりお休みでした。
↓のカフェ・レストランはデッキから川を眺められるなど、
いい感じ(っぽい)なので、次こそは行ってみたいと家族でそう誓うのでした。

さて、仕事仕事・・・。
っていうか、もう6日!?
1月の時の経つのは、早すぎです・・・。
その界隈には寺院や高級ホテルが並んでいます。
今年の一年は実り多きものにしたい!
そんなわけで、我が家ではお寺さんに初詣に行きました。
目指すはWat Rakan。
敢えてローカル系の寺院にしました。
そっちの方が、燃えそうなのでw
船着場のTha Tienから出発です。

渡し舟はものの3分もせずに到着。
一人当たり3バーツですが、新年ということもあって、大勢の人で混雑していました。
中心の白い仏塔はワットアルンやワットポーにあるものとまた形式が違っていて、
タイの仏教文化の奥深さを感じさせます。

ワットラカンは「鐘のある寺院」として有名で、
中にはガコンガコンと鐘をうつ人で大賑わいでした。
下はその様子です。

この近くには劇場つきのレストランがあるなど、
かな~り、文化度の高いエリアがあるのですが、
どういうわけか、いつ行っても休み。
この日は元旦だったので、やはりお休みでした。
↓のカフェ・レストランはデッキから川を眺められるなど、
いい感じ(っぽい)なので、次こそは行ってみたいと家族でそう誓うのでした。

さて、仕事仕事・・・。
っていうか、もう6日!?
1月の時の経つのは、早すぎです・・・。
中華街を歩く。再びの再び:Jui Kuaiを食べる

そんなわけで、元旦の中華街のご紹介の続きです。
当日は一応めでたいのか、(それとも一年を通してこうなのか?)
上のように提灯が屋台形式で売られていました。
結構お客さんもいて、賑わっています。
そんな中、わしらは風水系のグッズをひやかします。
う~ん、あいかわらず、ぱちもんくさいw

で、そんな時に目に入った屋台がコレ。
Jui Kuaiという名前のベジタリアンスナックです。
バンコクの華人の人たちは仏教徒が多いらしく、
そこかしこでベジタリアン的なものを売っています。
(蛇足ですが、齋というのがその目印)
見つけ方は簡単。
ヤワラート通りをぶらぶらしていると、
おばちゃんが道端でジュージューやっているのですから。

で、肝心の味は?
・・・くろみつ味?
食感はふわふわ・モチモチした感じで、嫌いではないが、
かといって、また食べたいかは不明w
でもまぁ、砂糖と化学調味料に毒されがちなタイにおいては、
まだまだ質素な味で、好感が持てます。
まぁ、値段も20Bと安いし、一度、味わってみることをお勧めします!
徒然:中華街、再び。
そんなわけで、新年早々、ブログの更新が遅れてしまい、
遺憾の意であるが、
1月1日は何の脈絡もなく中華街に行ってきました。
理由は、何か面白そうなものがありそうだから!
しかし、2月にある旧正月とは異なり、
この日の中華街はシャッターが閉まってる店も多く、
どこか閑散とした雰囲気。
でも、街の中心地では色んなお店で「日常」が繰り返されていました。
セントラルワールド近辺の大騒ぎとは違って、中華街では1月1日は特別な日ではないのかも知れません。
最初に向かったのが、ここ。
前回、言った際に目星をつけていたのですが、
ムン豆をほんのり甘く、ほんのりしょっぱく煮たアジア的スナックの店。

お味はまぁまぁ。
朝食にするには、ちょっと甘すぎるかも。
時間は10時半ぐらい。
朝ごはんにしては遅すぎる気もしますが、
それでもお店はいっぱいで、案内されたのはこんな場所でした↓

・・・なんというか、香港的というか、路地裏感がある(冨美江氏談)ですが、
ちょっと、臭う・・・。

でもまぁ、
このうらぶれた感じは好きだな、というわけで、
ちょいと路地裏散策。
なんか、旅行に来た気分ですわな。

↑のような感じのいい扉を持った超ど級にローカルな床屋(?)さんもありましたw
この色彩感は素晴らしい。
中華街は町が古くて、
コロニアル調の建築もチラホラ。
歩いていると実に楽しい街です。

上の写真は中華街にあるバンコク銀行の一つですが、
こんな感じで他の地区にはない景観。
バンコクは街並みがアレなところも多いですが、中華街はおすすめですね。
のんびりしてる割に、ごちゃついているので。
遺憾の意であるが、
1月1日は何の脈絡もなく中華街に行ってきました。
理由は、何か面白そうなものがありそうだから!
しかし、2月にある旧正月とは異なり、
この日の中華街はシャッターが閉まってる店も多く、
どこか閑散とした雰囲気。
でも、街の中心地では色んなお店で「日常」が繰り返されていました。
セントラルワールド近辺の大騒ぎとは違って、中華街では1月1日は特別な日ではないのかも知れません。
最初に向かったのが、ここ。
前回、言った際に目星をつけていたのですが、
ムン豆をほんのり甘く、ほんのりしょっぱく煮たアジア的スナックの店。

お味はまぁまぁ。
朝食にするには、ちょっと甘すぎるかも。
時間は10時半ぐらい。
朝ごはんにしては遅すぎる気もしますが、
それでもお店はいっぱいで、案内されたのはこんな場所でした↓

・・・なんというか、香港的というか、路地裏感がある(冨美江氏談)ですが、
ちょっと、臭う・・・。

でもまぁ、
このうらぶれた感じは好きだな、というわけで、
ちょいと路地裏散策。
なんか、旅行に来た気分ですわな。

↑のような感じのいい扉を持った超ど級にローカルな床屋(?)さんもありましたw
この色彩感は素晴らしい。
中華街は町が古くて、
コロニアル調の建築もチラホラ。
歩いていると実に楽しい街です。

上の写真は中華街にあるバンコク銀行の一つですが、
こんな感じで他の地区にはない景観。
バンコクは街並みがアレなところも多いですが、中華街はおすすめですね。
のんびりしてる割に、ごちゃついているので。
大晦日は息子と一緒にうどんを打つの巻
そんなわけで、大晦日である。
「今日は何しようか?」などと、冨美江氏と話していたら、
息子が日清の小麦粉の粉を持ってきて、
「うどんを作ってくれるって言ったよね?」と、数ヶ月前の約束を持ち出す。
確かに、フジスーパーでそんな話をした覚えがある・・・。
今年の約束は今年のうちに果たしておくべきかというわけで、
いっちょう腕まくりなどして、うどんを打ち始めた。
AIT時代はお金はないが、暇だけはあったので、うどんを打つことが趣味でも合った私。
大晦日に年越しうどんか、と無用な突っ込みはさておいて、ズボラ的に打ち始めた。
しかし、息子と一緒なので、あんまり上手く打てない。
昔はもっと、パラノイド的に足で踏んでいたのだけれど、
今日は鹿児島便で言う「てげてげ」になってしまった。
まぁ、標準語で言う、「いい加減」なのである。
通常、足ふみ作業は30分ほど行っていたと思うが、その日は10分もかけずに終了。
(しかも、後半は息子にやらせてみた)

大丈夫か・・・!?
不安は尽きないが、男は思い切りが大事だ。
二回ほど、寝かせる作業を終えて、いよいよ広げて切るだけとなった。
打ち粉をしてどんどん広げていく。
息子もやりたいというので、やらせてみたが、腰が入らずに全然だめ。
まぁ、それでもがんばっているので、よしとしようか。

で、肝心の味はというと・・・、なんと言うか、腰がなくてクニャクニャした感じ・・・。
しかし、息子は「美味し過ぎる」等といってパクパクと食べてました。
まぁ、いいか、満足していらっしゃるなら・・・。
そんなわけで、大晦日の年越しを迎えたのである。
「今日は何しようか?」などと、冨美江氏と話していたら、
息子が日清の小麦粉の粉を持ってきて、
「うどんを作ってくれるって言ったよね?」と、数ヶ月前の約束を持ち出す。
確かに、フジスーパーでそんな話をした覚えがある・・・。
今年の約束は今年のうちに果たしておくべきかというわけで、
いっちょう腕まくりなどして、うどんを打ち始めた。
AIT時代はお金はないが、暇だけはあったので、うどんを打つことが趣味でも合った私。
大晦日に年越しうどんか、と無用な突っ込みはさておいて、ズボラ的に打ち始めた。
しかし、息子と一緒なので、あんまり上手く打てない。
昔はもっと、パラノイド的に足で踏んでいたのだけれど、
今日は鹿児島便で言う「てげてげ」になってしまった。
まぁ、標準語で言う、「いい加減」なのである。
通常、足ふみ作業は30分ほど行っていたと思うが、その日は10分もかけずに終了。
(しかも、後半は息子にやらせてみた)

大丈夫か・・・!?
不安は尽きないが、男は思い切りが大事だ。
二回ほど、寝かせる作業を終えて、いよいよ広げて切るだけとなった。
打ち粉をしてどんどん広げていく。
息子もやりたいというので、やらせてみたが、腰が入らずに全然だめ。
まぁ、それでもがんばっているので、よしとしようか。

で、肝心の味はというと・・・、なんと言うか、腰がなくてクニャクニャした感じ・・・。
しかし、息子は「美味し過ぎる」等といってパクパクと食べてました。
まぁ、いいか、満足していらっしゃるなら・・・。
そんなわけで、大晦日の年越しを迎えたのである。
