リレーマラソン
昨年10月の札幌マラソンの時から、みんなで走ろうと決めていた札幌ドームリレーマラソン。あれから9ヶ月、待ちに待った大会は同窓会に出席したような感じだった。
大会前夜は、私のリクエストで、しゅうさん、りんごさんとスープカレーを食べに行った。スープカレーは北の大地の恵みが凝縮されていて、最も北海道を感じる料理である。(これについては話が長くなるので、別の機会に)
お二人には、12月に仕事で札幌に来た時にもお世話になっている。三人でスープカレーを食べていると、実家に帰ってきたような気分になった。
その後、しんちゃんが合流して居酒屋へ。見覚えのある店だなぁと思っていたら、昨年の札幌マラソン打ち上げの三次会でしゅうさんとたかさんと三人で入った店だった。
「明日はたかさん来ないんだ」と話しながら馴染みの店で飲んでいると、お盆休みに帰省したような気分になってくる。夜遅くまで大いに食べて大いに飲んでしまった。明日の朝、寝坊しないかな?
当日の朝、会場に着くと「走る人」の旗のところに懐かしい顔ぶれが勢揃いしていた。久しぶりに会うみなさんと握手を交わす。すると、来ないと聞いていたたかさんが応援に来てくれた。まるで同窓会に出席したような気分になった。
今回のリレーマラソンは、サロマを走った人たちもいるから、ゆっくりのんびり楽しく走ろう…
初めはそんな話をしていたが、いざ始まってみると、みんな真剣そのもの。やじんさんとしんちゃんは、仮装しているにもかかわらず、一週間前に100キロ走ったとはとても思えない快走ぶりである。
後半に入ると、誰がアンカーを走るかという話に。とりあえず目標にしていた35周ならやじんさんになるが、このまま行けばしんちゃんまで回ることは確実。どうせなら、次のしほさんまで回そう!ということで一致団結。
最後はしほさんまで回るか微妙なところであったが、やじんさんとしんちゃんの驚異的な快走でこれを実現してしまった。恐るべし、サロマ完走組。二人の脚は無事だろうか?
最後はカッパ姿のしほさんをみんなでお出迎え。そして全員で記念撮影。この時テレビカメラを独占してしまったが、どのように放映されたのか気になるなぁ…
全部で5周、距離にして10キロしか走っていないが、思ったよりも筋肉痛がひどい。これが解消するまでは、楽しかった思い出に浸っていることにしよう。解消したら、北海道マラソンに向けて練習開始と行こう。
大会前夜は、私のリクエストで、しゅうさん、りんごさんとスープカレーを食べに行った。スープカレーは北の大地の恵みが凝縮されていて、最も北海道を感じる料理である。(これについては話が長くなるので、別の機会に)
お二人には、12月に仕事で札幌に来た時にもお世話になっている。三人でスープカレーを食べていると、実家に帰ってきたような気分になった。
その後、しんちゃんが合流して居酒屋へ。見覚えのある店だなぁと思っていたら、昨年の札幌マラソン打ち上げの三次会でしゅうさんとたかさんと三人で入った店だった。
「明日はたかさん来ないんだ」と話しながら馴染みの店で飲んでいると、お盆休みに帰省したような気分になってくる。夜遅くまで大いに食べて大いに飲んでしまった。明日の朝、寝坊しないかな?
当日の朝、会場に着くと「走る人」の旗のところに懐かしい顔ぶれが勢揃いしていた。久しぶりに会うみなさんと握手を交わす。すると、来ないと聞いていたたかさんが応援に来てくれた。まるで同窓会に出席したような気分になった。
今回のリレーマラソンは、サロマを走った人たちもいるから、ゆっくりのんびり楽しく走ろう…
初めはそんな話をしていたが、いざ始まってみると、みんな真剣そのもの。やじんさんとしんちゃんは、仮装しているにもかかわらず、一週間前に100キロ走ったとはとても思えない快走ぶりである。
後半に入ると、誰がアンカーを走るかという話に。とりあえず目標にしていた35周ならやじんさんになるが、このまま行けばしんちゃんまで回ることは確実。どうせなら、次のしほさんまで回そう!ということで一致団結。
最後はしほさんまで回るか微妙なところであったが、やじんさんとしんちゃんの驚異的な快走でこれを実現してしまった。恐るべし、サロマ完走組。二人の脚は無事だろうか?
最後はカッパ姿のしほさんをみんなでお出迎え。そして全員で記念撮影。この時テレビカメラを独占してしまったが、どのように放映されたのか気になるなぁ…
全部で5周、距離にして10キロしか走っていないが、思ったよりも筋肉痛がひどい。これが解消するまでは、楽しかった思い出に浸っていることにしよう。解消したら、北海道マラソンに向けて練習開始と行こう。
再始動
久しぶりにいつものランニングコースを走った。掛川新茶マラソン以来、2ヶ月ぶりである。
一年で最も忙しい5月は休みなどなく、睡眠時間を確保するのが精一杯の日々が続く。今年はいつもより少し長かったが、ようやく走るゆとりができた。
繁忙期が終わって走り始める瞬間というのは、些細なことだが何とも言えない喜びがある。冬の間、雪のため室内を走らざるを得ない人たちが、春になって久しぶりに外を走る時の気分と似たようなものかもしれない。
これに、無事に繁忙期を乗り切れたという安堵感が加わる。「身体が持たないかもしれない」「納期遅れで顧客に迷惑をかけるかもしれない」という不安から解放される瞬間でもあるのだ。睡眠時間の削減が身体に堪えるようになってきた今日この頃、この不安は年々大きくなっていく。
更に、これは北海道マラソンへ向けての再始動でもある。夜中に一人ゆっくりと10キロ走るだけのことだが、一年間で最も精神的に充実したランニングではないかと思っている。
一年で最も忙しい5月は休みなどなく、睡眠時間を確保するのが精一杯の日々が続く。今年はいつもより少し長かったが、ようやく走るゆとりができた。
繁忙期が終わって走り始める瞬間というのは、些細なことだが何とも言えない喜びがある。冬の間、雪のため室内を走らざるを得ない人たちが、春になって久しぶりに外を走る時の気分と似たようなものかもしれない。
これに、無事に繁忙期を乗り切れたという安堵感が加わる。「身体が持たないかもしれない」「納期遅れで顧客に迷惑をかけるかもしれない」という不安から解放される瞬間でもあるのだ。睡眠時間の削減が身体に堪えるようになってきた今日この頃、この不安は年々大きくなっていく。
更に、これは北海道マラソンへ向けての再始動でもある。夜中に一人ゆっくりと10キロ走るだけのことだが、一年間で最も精神的に充実したランニングではないかと思っている。