けんの日記 -12ページ目

万策を尽くす

向山洋一さん曰く

 「万策つきた」というが、ふつうは「三策や五策」で、
 音をあげて しまうのだ。

なるほどなあ。

子どもや学級,学年,学校に問題はつきもの。

というか,それが教師の仕事。

今の問題には,まだ具体的には三策しか講じていない。

万策を尽くしたいと思います。

学期をまたいで

ブログをあちこちみていたら,こんな言葉を見つけました。

 指導が、学期をまたがってもきちんとつながっている。
 だから、子どもが変わる訳だ。
 まさに継続は力なりである。

こんな視点で考えたことなかったなあ。

勉強になります。

落合博満さん

落合博満さんhttp://www.webmie.or.jp/~m-yama/player/sportsochiai.htm

この人ほど負けず嫌いで,自分の信念を貫き通す野球選手は

いないと思います。


教師必読

樋口澄雄著「教育につくした先覚者たち」さ・え・ら書房

さ・え・ら伝記ライブラリー11

山崎兵蔵先生が紹介されています。

大村はま先生「教えるということ 」

やっぱりすごいです。

ジョギング

ジョギング愛好者の方に聞いた。

 毎日走ろうと思うから続かないんですよ。
 私も1週間に1回か2回しか走っていません。
 音楽を聴きながら楽しく走っています。

リクリエイトするのが目的のスポーツを

苦行にしてしまっていた自分に気づかされた。

がんばらない宣言

この言葉へは賛否両論あるらしい。

もともとがんばっていない人がこれを宣言したら

言い訳か冗談に聞こえてしまう。

もともとがんばっている人がこれを宣言するところに

意味があるのだろう。

宣言する資格があるのかわからないけど,ここに宣言します。

細川元首相

今,どうしているのだろう。

殿様に戻ったのかな。

まだ政治をしているのかな。

あのとき,日本中が細川ブームだった。

日本は案外,一人でかわる国だ。

一人のヒーローで時代がかわる。

小泉さんの後がいないと言われている今こそヤバイ。

明日にも一人のヒーローが生まれるかもしれない。

それがヒトラーみたいな人でありませんように。

暗記は大事

暗記ばかりはダメだが,暗記はダメなことではない。

暗記重視の教育が批判されてから,「覚えなさい」

っていうことが学校で少なくなっていないだろうか。

社会科なんか暗記教科からの脱却をはかりすぎて

しまっていないだろうか。

漢字とか人の名前とか土地の名前とか花の名前とか

もっと覚えさせたいです。

朝の読書

朝の読書の4原則
 みんなでやる
 毎日やる
 好きな本でよい
 ただ読むだけ

こればかりを鵜呑みにして,これだけしてればいいって

思っていてはいけないと思います。

これは原則であって,はじめはいいけど,それを超えていくことを

求めていきたいです。

すなわち

 一人でも読みたくなる
 ほっといても毎日読みたくなる
 難しい本にも挑戦したくなる
 ときには感想文や紹介文を書きたくなる

大村はま先生ならなんて言われるだろう。