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スタイル改善からヘルニアのお悩みまで

毎日の生活の中で気づいた、ちょっと役立つ話、まったく役立たない話、いろいろと発信していきたいと思います!

_一段と寒くなりましたね。
地方によっては、5度以上気温が低下する日には、
”心筋梗塞注意報”がテレビの天気予報で発表されるとか。
それはさておき、これからは、冷え性を自覚する人に限らず
”冷え”を感じる季節になります。

そんな時、皆さんは、どうしていますか?
手をこすったりして手先を温めようとしますよね。
しかし、人間は、体温を逃がさないように自然と血管を
収縮していますので、なかなか温まりません。

こんな時は、血流を良くしようとさすったりするより、
血液を温めるつもりで、心臓を中心に胴体部分を
温めるほうが良いのです。

本院に通われてる皆さんは、筋肉の緊張バランスを崩し、
血流の阻害が著しいということはないと思いますので、
服装などの防寒対策をしっかりしていただければと思います。

_いつもお世話になっているミュージカルの劇団・スタジオOZ
メンバーの一人がひどい腰痛・坐骨神経痛(ヘルニア)に
悩んでいるというのを聞き、施術をさせてもらいました。

その際の姿勢変化です。
初めての施術前(左)と3回目の施術後(右)です。
右の写真は、昨年の12月に移転する前の整体院の室内撮影。

Mさん施術前Mさん3回目

本人による体験談(リーフレットより)は、以下のとおりです。

Mさん体験談 


 

_初めて来院された時は、義理の息子さんに抱えられるようにして
歩いて来られました。
腰椎椎間板ヘルニアという診断で通っていた整形外科でも
改善が見られないということでしたが、
立ってる姿を見せてもらっても、ひどく右に傾き
膝が出てお尻が下がってしまっていました。

初回の施術後から、症状の緩和傾く角度の改善など見られ、
5回目の来院時には、腰のこわばりや足の痺れも
あまり感じないまでに回復されました。

それから、1ヵ月後の10回目来院時のあとには、
家族に内緒で 屋久島の縄文杉を見に行くツアーにも
行かれ、完全復活を印象付けました。

(59歳・女性)
_先日、(10/2)の夕刊紙に
鳥居教授と酒井会長の対談が掲載されました。

鳥居先生は、症状改善の変化を数値化することで
科学的な裏づけを得られるよう研究するとともに
ネジレ計測装置など、機器の開発も行われています。

gendai 
_急に寒くなりましたね。 
こんな時は油断して、風邪をひく方も多いかと思います。

予防法として、まず頭に浮かぶのは「うがいと手洗い」ですが、
それ以前に気をつけてほしいのが、呼吸の仕方です。

当然、口でなく鼻で呼吸して欲しいのですが、
姿勢が悪くなってあごを前に突き出す人は、鼻呼吸がしづらいです。
(やってみれば、すぐに違いが分かるはず!)

このように鼻呼吸がしづらくなったら、自分が思ってるよりも
姿勢が悪くなってるかもしれませんよ。気をつけてください。

ちゃんと鼻呼吸できてる人も人ごみに行くときには、飴をなめたり、
ガムを噛んだりして、口を閉じ、内部を乾燥させないように気を配ってください。
本院に来たときは、カウンターにキャンディーを置いていますので、
帰りにひとつお口に放り込んでいってください。