アニマルスピリット
日経新聞より
希望(Hope)を
「 A Wish for Something to Come True by Action. 」
と考えた。
希望は
「 気持ち (wish) 」
「 何か (something) 」
「実現 (come true) 」
「行動 (action) 」
という4本柱から成り立つ。
希望が持てない状況では4本柱のいずれかが失われている。
そして、個人の希望に「お互い (each other) 」と言える他者とのかかわりが加わるとき、
社会に共有された希望へとつながってゆく。
無縁社会が話題になったが、人と人とのつながりがさらに薄れていくとすれば、
希望はますます遠のいていく。
人間関係を一気に回復する方法がひとつだけある。
共通の敵を仕立てあげることだ。
皆の敵を倒すことを目的とすれば一体感はすぐに生まれるだろう。
しかし、それはスポーツなどを除けば、社会が選んではいけない禁じ手である。
挫折を経験し乗り越えてきた人や
「色々あったけど結局、無駄なことなど何もなかった」と言える人ほど
希望を持っている人が多い。
希望は前向きの目標と言うだけでなく、
経験による学習を踏まえて進む人生のダイナミズムである。
ケインズが『雇用、利子および貨幣の一般理論』で
「不活動よりは活動に駆り立てる人間の衝動」と記した アニマルスピリット。
それは経済を動かす原動力だ。
自分から何かを衝動的にやるよりは、
誰かがわかりやすい解決策を与えてくれるのを待つ依存的な状況も強まっている。
今必要なのは、目先の計算だけにとらわれないアニマルスピリットの回復と
フリーランチを未だに期待する依存体質からの脱却である。
希望という物語は、与えられるものではない。
自分たちの力で紡いでいくものである。
東京大学教授 玄田有史
ken
未来創造
日経新聞より
イノベーションとは未来創造である。
したがって、自分がこの先どうありたいか、どう世界を変えていきたいか
といった未来創造のビジョンがイノベーションには不可欠である。
IBMの 「Smart Planet(地球をより賢くスマートに)」
や
GEの 「Ecomagination(エコマジネーション)」
には この先、彼らがどのように世界を変えていきたいか、
そしてどんな方向へと変わっていかなければならないかが示されている。
未来創造のビジョンは、未来から現在を考えるのであって、
現在の延長として未来を考えるものではない。
たとえ一見現実不可能なようでも、自分の強い意志を込め、
他者が共感できる未来イメージを描き、
その未来を実現するために今自分がしなければならないことを考えれば、
それまでだれも考えつかなかった未来を実現できる。
ビジョンもなく現状の改善に懸命なだけでは、未来の創造はできない。
挑戦的なビジョンを掲げることで人は限界を超え、
新たな知を創造するのである。
一橋大学名誉教授 野中郁次郎
ken
変革
日経新聞より
1日、ブラジル初の女性大統領として、ジルマ・ルセフ氏が就任した。
かつては軍部の独裁に武力で対抗するゲリラだったそうで、3年近く獄につながれたことや、拷問を受けたこともあるとか・・・
そんなルセフ氏が地元メディアに語った言葉
「ばかげたことを随分やった。 でも、それが私たちの本質ではない。
私たちの本質は、よりよい国をあえて追い求めたことだ。」
過去を反省しているようで、逆に誇っている。
一筋縄ではいかないではいかない 政治家なのだと推察する。
かっこいいね!!
大人気だったルラさんの後だから、色々比較もされるんだろうけど頑張ってもらいたいですちなみに、就任式に日本代表として出席したのは 麻生太郎元首相
歴史ある外交関係や躍進する新興国ということを考えれば、菅首相 自らが訪問する意気込みが欲しい・・・と結んであった
ブラジルの経済成長率は7%
新車販売台数は3000万台を超え、ドイツを抜いて世界第4位
せめて与党議員が出席すべきではなかっただろうか
経済危機により世界のパラダイムシフトが起こっている今、
先を見据えて外交をしていかなければならない
中国は先を見据えて ここぞとばかりに、財政危機に陥っている欧州各国の国債を買って、恩を売っている
アメリカとの関係も大事だが、「米国は無理して日米安保を維持しなくてもいいとの考え方がある。」というのが現状だ。
日本は進むべき道を示し、ブラジルを見習って変革を起こしていかなければならない。
ken
感動と意欲と志を育む
日経新聞より
科学は神秘をより深く知る営みであり、そこから芽生える知恵や技術が人間の未来をより豊かにする。
芸術は、作品や演奏を介した感動の共有によって、多様な文化や歴史を背負った人々が、人間としての絆を強める営みである。
科学は「理性」が、芸術は「感性」が中心となるが、比重こそ違え両者ともに理性と感性のバランスから成り立っている。そして、科学や芸術に触れるものを奮い立たせるのは「感動」である。
より熱い志と意欲、そして理性と感性の協創が求められる時代である。心に響く芸術や科学こそ若者の意欲と志を育み、それが日本の未来を創っていく。
以上、脳科学者・小泉英明氏の言葉
芸術は大好きで、美術館にもよく行きます
科学は、、、 あんまり好きじゃありません。
アインシュタイン曰く
「研究と音楽はどちらも同じ種類の憧れに培われ、解放をもたらす点で互いに補っています」
レオナルド・ダ・ヴィンチ曰く
「芸術の科学と、科学の芸術を研究せよ」
自分ももっと科学的な考え方を養えば、理性と感性のバランスが良くなっていくのかな?
科学とは言わないけど、自分は数字に溢れた職場に勤めている。
自分の中では 科学=数学 という勝手な印象があるんだが、
数字に弱いゆえ、仕事ができないのか?
大好きな芸術と科学との共通点もあるようなので、もっと数字に強く(科学的に?)考えれるようにしていこうと思った。
自分の職業の著名な先人でも、芸術を好んだ人は多い
仕事柄、数字に強いことが当たり前でなければならないはずだし
芸術と科学(≒数字)のバランスに気をつけて、互いの相乗効果を目指していきたいです。
ken
Think globally, Act locally !!!!!
日経新聞、社説より
「グローバルに活躍できる人材をもっと多く」という見出し
三菱商事は入社8年以内の人を全員を海外に
日立も20代社員、文系全員、技術系半分を海外に
派遣する方針らしい
ただでさえ少子高齢化の人口減少社会で
債務残高がGDPの2倍もある国に住んでいて
いつ破綻するかもわからない日本国
ビジネスとしては海外で稼いでいかなきゃ儲かりませんよね
むしろ、そういった発想が出てくるのが遅すぎたんだと思うんだよね
韓国とか他先進国と比べてもそうだし、
そもそも歴史的にも日本って内向きで鎖国が好きなんじゃなかろうか?
ノーベル化学賞を受賞した根岸英一教授の言葉
「舞台は世界にあると認識し、高い目標を持って海外で競ってほしい」
とある。
私自身は「どんな国でもいいので、海外で働きたい」という考えを持っている
アンケートによるとそのように答える若者は27%らしい
ただ自分の場合、勤めている会社が小さな内需系(しかも極めてローカル)企業であるため、海外に出る機会はないんだけど・・・トホホ
そもそも今の会社でも足手まといな存在なのに、海外で働きたいと考えるのはおこがましいのかもしれないけど
将来的にそうゆう時代になる、ということを認識して仕事をしていかなくてはと思いました。
ken
とりあえず書いてみよう
ちょっと前から CMで アメーバピグ というのが
かわいいなぁ~ と気になっていました。
でも、 mixi も twitter もやってるので
正直 アメブロまでアカウント取る必要もないしなぁ~と思っていました。
そう思い続けていたんですが、、、
正月のヒマさ加減に、何を思ったか始めてしまいましたw
そして別にアカウント取るだけ取って、ピグで遊んでいればいいのに
こうして 書く必要もない ブログを書いています
さて、このブログはどれだけの頻度で更新するのか。
基本は今まで使ってきた mixi と twitter をこれからも使っていくと思います。
うまく住み分けできるのかな?
とりあえず 初ブログは 無駄にフォントや色をいじってみましたが、
この更新が 最初で最後 になったりして・・・
ken

