感動と意欲と志を育む
日経新聞より
科学は神秘をより深く知る営みであり、そこから芽生える知恵や技術が人間の未来をより豊かにする。
芸術は、作品や演奏を介した感動の共有によって、多様な文化や歴史を背負った人々が、人間としての絆を強める営みである。
科学は「理性」が、芸術は「感性」が中心となるが、比重こそ違え両者ともに理性と感性のバランスから成り立っている。そして、科学や芸術に触れるものを奮い立たせるのは「感動」である。
より熱い志と意欲、そして理性と感性の協創が求められる時代である。心に響く芸術や科学こそ若者の意欲と志を育み、それが日本の未来を創っていく。
以上、脳科学者・小泉英明氏の言葉
芸術は大好きで、美術館にもよく行きます
科学は、、、 あんまり好きじゃありません。
アインシュタイン曰く
「研究と音楽はどちらも同じ種類の憧れに培われ、解放をもたらす点で互いに補っています」
レオナルド・ダ・ヴィンチ曰く
「芸術の科学と、科学の芸術を研究せよ」
自分ももっと科学的な考え方を養えば、理性と感性のバランスが良くなっていくのかな?
科学とは言わないけど、自分は数字に溢れた職場に勤めている。
自分の中では 科学=数学 という勝手な印象があるんだが、
数字に弱いゆえ、仕事ができないのか?
大好きな芸術と科学との共通点もあるようなので、もっと数字に強く(科学的に?)考えれるようにしていこうと思った。
自分の職業の著名な先人でも、芸術を好んだ人は多い
仕事柄、数字に強いことが当たり前でなければならないはずだし
芸術と科学(≒数字)のバランスに気をつけて、互いの相乗効果を目指していきたいです。
ken