部屋の天井から音が
今のアパートに引っ越してきて、もう3年以上過ぎます。
実はこの部屋、当時付き合っていた彼女と近い将来一緒に住めるようにと
ちょっと家賃は高かったのですが、広くてきれいな所を選んだのでした。
(ちなみに僕は今もひとりで住んでます)
前回のボロアパートに比べると、キレイだしシャワーはついてるは
ボタン一つでお湯は出るわと(ボロアパートは湯沸かし器がなかった!)、
とても快適なのですが、、、
たまに天井のほうから指を鳴らすような「パチ」「パチ」という、
かなり大きな音がするのです。
以前、彼女と二人で部屋にいたときも「パチパチ」音がしたことが
あって、それを聞いたとき彼女はさらりと僕に、
「私一人でこの部屋にいたときも鳴ったのよね~。こういうのって
ラップ現象っていうんでしょ」
と言いました。
僕は今まで「ラップ現象」という言葉は聞いたことはなかったのですが、
「ふ~ん」と聞き流していました。
その当時、僕はまだ建設会社に勤めていたのですが、物理的に屋根の
過重で部材が伸縮する音なのかな~と、ぼんやり考えていました。
(やっていた仕事は土木系)
そして、今度会社の建築士の人に聞いてみようと思っていて、結局は
そのまま聞かずじまいに。
最近もよく音がするので、気になってネット百科事典のウィキペディアで
調べてみたんです。
すると、、、
『ラップ現象とは、超常現象、心霊現象といわれるものの一つで、
誰も関与しないまま、「誰もいない部屋や、何も存在しない
(ように見える)空間からある種の音が発生し、鳴り響く」とされる、
心霊現象と呼ばれるものの一つで、主に「死者の霊魂によって
引き起こされるもの」であると、心霊現象研究家や、霊能者などの
大部分は解釈している。。。』
と書いてありました。
「・・・・・・・・・・・・」
(5秒後)
「うぉ~い!!!」
知らなかった。。。って、マジ?
朝のコーヒーと人類の覚醒
以前ブログで、毎朝少し早起きして会社に行っていると
書きましたが、まだ続いています。
早起きの特典として、始発のバスに乗れて駅まで
優雅に座っていけるのです。
「もう少し寝ていた~い」という欲求と、あの満員で
ギュウギュウの朝の苦行バスを天秤にかけると
「はい、ちゃんと起きます」ってなります。
そして、もう一つのご褒美?が朝の一杯のコーヒーです。
会社に行く途中で川崎駅のロッテリアに寄って、優雅に
コーシーを飲みます。これが至福なんです。
朝のコーヒーはなんと美味いのでしょう。沁みます。
寝ぼけ眼の目がパッチリ、急速に頭が冴えてくる気が
(あくまでも気が)します。
何かで読んだのですが、ヨーロッパ人はコーヒーを飲む前は
不衛生な生水を避けてアルコールを飲んでいたので、常に
酩酊していたそうです。
それがコーヒーが貿易により入ってくるようになり、飲み始めたら
しゃきっと覚醒して、発明やらなんやら人類の進歩が急速に
加速したというのです。
う~ん、ちょっと大袈裟ですが、なんとなく分かる気がします。
(僕の覚醒はまだですが。。。)
*
ところで、ご存知のようにコーヒーは熱帯地方でしか栽培できません。
暑~い太陽の日差しを浴びてコーヒー豆はできる訳ですが、
コーヒーの味は太陽が凝縮された味と言えるのではないでしょうか?
「コーヒーは太陽の味」、「ミルキーはママの味」
「アナタニモ、チェルシー アゲタイ」
今日も朝から太陽の元気をちょぴり分けてもらいました。
追記:
コーヒーの販売はなんと世界の大手4社が殆ど独占しているそうです。
夏休みの終わり
夏休みが終わりました。(↑写真、関係ないんです)
特に特別なひと夏の思い出もなく、手元というか
腰まわりに残ったのは脂肪だけ。とにかく太りました。
計ったら6月の健康診断の時よりも5キロ増。
初めは夏バテを警戒して意図的に沢山食べていたんです。
(必死の言い訳)
今年の夏は養老乃瀧で鰻を5匹も食べました。
ランチはいつもボリューム満点の中華料理をバクバク。
そのかいもあって、今年は夏バテしらず。
そう、すべては計算済みの行為だったのです。
それがいつの間にか加速。坂道を転がり落ちるように。。
夏休みに実家に帰って、すき焼きやらお寿司やら
食べて(当然お酒も)、こっちに戻ってきても焼肉やら
食べに行く未体験の暴飲暴食の生活。
「やばい、ジョギングでも」と頭をかすめながらも、
この異常な暑さの為、外出は溶けてしまうので
日中は外に出ないバンパイヤー(吸血鬼)生活。
(あっ。結局、旅行は行かず。。)
いやー太りましたよ。ええ、太りましたとも。
街を歩いていて無防備に鏡に映った自分の顔を見て、
びっくり。一瞬別人かと思った。。。
ドラキュラは鏡に映らないといいますが、しばらく
吸血鬼になりたい。鏡嫌い。
そして、ビリー隊長ごめんなさい。
夏休みの予定(希望)
もう少しで嬉しい嬉しい夏休み。
僕は12日の日曜日から5日間です。
(もう少しくれ~)
前半は実家の新潟に帰省。お墓マイラーになって、
あとは酒豪家族との飲みが中心になると思います。
(昨日、オヤジに旨い日本酒を買っておいてと
頼んでおきました)
後半はどうしようかなーって、まだ未定なんです。
けれど考えていることはあります。
やはり「旅」ですよ「旅」。
そして旅といえば列車、それも鈍行のボックス席です。
そう、気分は「世界の車窓から」。
命の洗濯の旅には(大袈裟)、新幹線は不向きです。
スピードが早すぎて、流れる景色に僕の思考速度が
ついていけません。
(偽メーテルにも注意です。彼女は最終的には僕を
会社の歯車にしようとするはず)
行く場所は何処か高原の避暑地がいいですね。
木陰でゆったり椅子に腰掛けて読書など。
傍らには白ワインかシャンパンのグラス(最高~)
本を読んでいると、ふわって心地いい風が吹いて、
ちょうど目の前に麦綿帽子が飛んできます。
帽子を拾い上げて顔を上げると、
「すみませーん」
白いワンピースを着た女の子が照れくさそうに
近づいてきます。
僕はページをめくる手を止めます。新たな
物語の1ページを作るために。
*
やっちまった、また妄想が。。。
( ̄□ ̄;)
って、現実はひとり養老乃瀧が有力か!?
でも、どっか行きたいのは事実。どうするオレ?
餃子の街、宇都宮へ
月曜日はひとり出張で宇都宮まで。
宇都宮と言えば「餃子」(らしい)です。
チャンスは最大限に利用シマス。
東京駅から新幹線で一時間弱で宇都宮に到着。
一目散に向かったのは、餃子「みんみん」
予めネットで調べておいたのですが、有名店
らしいのです。
12時半くらいだったのですが、店の前には
既に行列が。待つこと30分ほどで店内に。
頼んだのが、焼き餃子1人前と水餃子1人前と
ライスのセット。(530円)
数日前から宇都宮の餃子をすげー楽しみにしてて、
食べてみた感想。
美味しかったですよ。特に焼き餃子は汁が皮に
閉じ込められていて、食べた瞬間にじゅわっと
口の中に広がります。スープがなくてもご飯が
すすみます。
けれど、普通って感じ。特別すごいものを
食べたという実感もなく、逆に並んでまで食べる
ものかという疑問も。
その後、仕事を済ませて、再度向かったのは
餃子「正嗣(まさし)」
僕が調べたところによると宇都宮において、
「みんみん」と「まさし」が二大派閥らしいのです。
(チャンスは最大限に利用しないと)
市役所から暑い中歩いて、汗だくになりながら
正嗣に辿り着き、焼き餃子2人前と水餃子1人前を
頼みました。
なんとこのお店、それ以外のメニューがないのです。
ライスもビールもありません。餃子オンリー。
実は僕はこの完全なる餃子”専門店”である正嗣の
ほうを期待していまいた。そして食べた感想。
美味しかったです。一人前170円という破格ながら
野菜たっぷり。皮もさくさくで箸が止まりません。
けれど、正直言って普通って感じでした。以前、静岡の
友人の家に遊びに行って食べた「丸福」の餃子のほうが
よっぽど感激した覚えが。
美味しかったらお土産にしようと思ってたんです。
冷蔵庫に入りきらなかったらどうしようと、いらぬ心配
までしていたのですが、僕は手ぶらで駅に向かいました。
本当に餃子は美味しかったのですが、僕の過度な期待が
大きすぎたようです。汗で湿ったハンカチと一緒に、
なんとも言えない気持ちを抱えて駅へ。
けれど、改札へ向かう途中、ある餃子のポスターを目に
しました。
”宇都宮は餃子の街というよりは、餃子が「好きな」街です。”
みたいなことが書いてあって、一気に僕の気持ちは
和みました。
そうだよなー、いくら餃子の街だからといって、あの値段で
宇都宮だけが特別すごい餃子を出すわけではないなーって。
好きだから駅前は餃子屋だらけでいいじゃん。メニューに
餃子しかなくてもいいじゃん。とにかく安くて美味い
餃子を毎日食べたいんじゃ、好きだから。
宇都宮市民が餃子大好きなのが分かりました。そして、
好きって感情って清々しくてとてもステキ。
*
不思議なことに、こちらに戻ってきてからのほうが、無性に
餃子が食べたくなったのです。これ書いてる今でも。
やっぱり餃子ってステキ。
補記:
静岡って実は「隠れ・餃子の街」で、宇都宮と餃子消費量
日本一をここ数年間争っているそうです。
また丸福の餃子が食べたいデス。ヨロシク。
週末飲み日記(品川セレブ編)
先週の金曜日は、会社帰りにひとりで近所の居酒屋へ。
(いつもの養老乃瀧ではありません。これについては
後日詳しく)とにかく日本酒と美味しい食べ物でご機嫌。
カウンターの隣に座った方が銀行員で、株や投資信託の
話で盛り上がった。はず、多分。
かなり有益な話が聞けたはずなのに、朝起きると
まったく憶えていない。。。
けれど、ふと自分の左の手のひらを見るとボールペンの
汚い字で投資ファンド名が書かれていました。
銀行の方に薦められた、マイナーだけど運用実績が
抜群のファンド。酔っていてもさすがオレ(ニヤリ)。
酔ったオレを信用していない。
土曜日もお仕事だったので、朝シャワーを浴びながら、
左手のプライスレスな落書きを石鹸で消す。
しかし、プチ二日酔いは消せず。(午後には完全復活)
*
土曜日の仕事を終えてすぐに、急きょ品川へ。
映画「トランスフォーマー」の初日。
けれど、満席で入れず。すかさず予定変更。今来た道を
戻ってすぐのオープンテラスのお店へ。
天気もよくて、喉もカラカラ。栄えある一杯目に頼んだのは
ビールではなくて、大好きなヴーヴ・クリコ(シャンパン)
最高に美味かった。よって二杯目以降もクリコちゃん。
あっという間にボトルが空に。
月曜日の出張用に現金(○万円)を会社から預かっていた
僕はちょっとした無敵状態。
すかさず二軒目へ。選んだのは同じ建物の中にある洒落た
「古酒」バーへ。このお店がすげーよかった。
まずはビール。しみた。すげー美味かった。その次に
頼んでのが、もちろん初めて飲む「古酒」の利き酒セット。
古酒とは文字通り古い日本酒なんですが、むずかしい定義は
おいといて、これがまた奥深くてまろやか。美味しいんです。
僕的なイメージはウィスキーのシングルモルトを味わう
感じだったのですが、なによりサーブしてくれるバーテンの
方がすごくよかったのです。
利き酒は三種類あって、二人でAセット・Bセットと頼んだので、
計六種類を味わったのですが、ひとつひとつバーテンの方が
丁寧に説明してくれました。
それも、うんちくを押し付ける訳ではなくて優しい語り口で
穏やかに。逆にこちらが尋ねたことはしっかり答えてくれます。
なによりもお酒に対する愛情を感じました。
古酒は、日本酒のような透明なものから、琥珀色かかって、
味が紹興酒みたいものまで実にさまざまでした。こんな
繊細で奥深いお酒を造る日本人ってすげーと思いました。
ワインに匹敵する(あるいはそれ以上の)文化です。
(場所柄か、外国の方もよくみえるそうで、みんな感動して
帰っていくそうです。)
一通り利き酒をして試したあとは、自分の好みのお酒の探求です。
バーテンの方のお勧めや、メニューを見ながら美味しそうなものを
注文していきます。(全部美味しかった)
カーヴィーなワインガラスに注がれた古酒をゆっくり味わい、
少しリセットしたくなったらお水を飲む。飲み終えたら、また違う
ものを飲んでみる。素敵な雰囲気のバーの中で、バーテンダーが
優しく微笑む。
いうまでもなく幸福な時間です。そして多分、人生のうちで
何度も経験できることではありません。
*
次の日の日曜日、結構飲んだはずが二日酔いにならず。
バーテンの方の言った通り。さすが古酒、はまりそうです。
さて、トランプの「大貧民」では、富豪になるときもあります。
逆に貧民になるときもあります。それも人生です。
幸い、パスタとレトルトカレーは買いだめしてあります。
けれど、今でもあのバーのことを思い出すと、思わずニコって
なるのです。
恋愛の取説 / 岡田斗司夫
恋愛の取説(トリセツ)つまり取扱説明書だそうです。
別にこの年になって、恋に悩んでいる訳ではありませんが、
最近、この本の著者である岡田斗司夫さんに注目していて、
彼が書いているものを読んでみたくて、古本屋でゲット。
岡田斗司夫といえば、自称オタキングですが、アニメとか
オタク文化以外の著書があるなんでちょっと意外。
*
さてさて、これは究極の恋愛心理テストだそうです。
まずは自分と相手のタイプを知る必要があり、
それは4つの運命に分かれるそうです。
4つの運命
“王様”(演技者)---スポットライトを浴びる運命にある人
“軍人”(勝利者)---困難に打ち勝つ運命にある人
“学者”(賢者) ---真理を見通す運命にある人
“職人”(表現者)---理想を極める運命にある人
そして本では、この4つの運命をもとにして、恋愛運用マニュアル
が書かれています。付き合い方から、別れ方まで。
ネットでも試しにどの運命か判定ができます。
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/i/rennai.html
この本はどちらかと言えば、女性用かな。
ちなみに僕は「職人」でした。
*
さて、ここからは岡田さんに興味のある方だけ。
(友達に最近の僕のブログはかなりマニアックと言われました。
何処へ行く、オレ?)
やはり、僕にとって岡田斗司夫という人は、僕の大好きな
アニメ映画である「オネアミスの翼」のプロデューサー
というイメージが大きいです。
しかし、他にも沢山の肩書きをお持ちです。
・作家(最近は「世界征服宣言」がプチ・ベストセラー)
・BSアニメ夜話にでてる人
・ガイナックス(エヴァンゲリオンの製作会社)の
元代表取締役社長
・元東京大学講師
・自分の開発したレコーディング・ダイエットで
ダイエットに成功した人
最近のGyaO(ギャオ)でのトークーライブも見ましたが
かなり見ごたえがありました。
まあ内容はガンダムとか、かなりマニアックにもなりますが、
映画論とか、最近のお笑い論とか(千原兄弟は実は兄貴が
すごいとか)かなり面白かったです。
注:音が出るかも↓↓↓
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0038873/
ダイハード 1988年と2007年もの
昨日は会社帰りにダイハードの最新作を観てきました。
午前中仕事していたら、急に観たくなってきて
思い立ったら吉日。今回はチネチッタ(初)へ。
僕の観た夕方の回は、少しほとぼりが醒めたのか
全然混んでなかったです。それにとても観やすい
劇場でした。
*
さて、肝心の映画の方はというと、かなり面白かった
です。とにかくすごいアクションが満載。
まあ、人間社会では常に比較・評価がついてまわり
ますが、今回は奇跡のような完成度を誇ったシリーズ
1作目と比べるのは止めておきましょう。
ウィスキーも、12年ものと15年ものとでは、
15年のほうが必ずしも美味しい訳ではありません。
なにかを得れば、何かを失うのです。そういうものです。
フレッシュなキャストとブレンドの絶妙な脚本の
映画もあれば、時を経て最新のCGを駆使して誰も
観た事もない映像で見せる映画もあります。
どちらも美味しいのです。
とにかく単純に、劇場のダイ・スクリーンで楽しんだ
もの勝ちの映画でした。
(1作目について語るとブログ3回分くらいになるので、
また別の機会に)
*
ところで、今回は映画のパンフレットについて少し。
学生の頃は、映画館へ行けば必ず買っていました。
けれど、ここ数年は殆ど買わなくなりました。
理由は、この監督は以前何を撮ったとか、この役者は
他にどんな作品に出ているのかという基本情報や撮影裏話
までがネットで簡単に手に入るので、資料としての価値が
低くなったことと、
(これが一番大きい理由ですが)結局パンフレットって
僕の場合、一度見たら見ないことに気付いたからです。
でも今回は久し振りにまた買ってみました。
めちゃくちゃ感動したからではなくて、部屋に戻ったら
このパンフレットを眺めながら、まったりお酒を飲もうと
思って。
今観てきた映画の想いに浸りながら、ゆったりとビール
を飲むことは僕にとって実際に映画を観るのと同じくらい
素敵な時間でした。
(スーパードライの後は、プレミアムモルツの黒)
多分、もう読まないけれど。
ルパン三世、何処へ行く?
昨日のルパンのTVスペシャル、ひどかった。。。
(面白かったという方はごめんなさい。昔からのファンで辛口
なんです)
期待はしていなかったんだけど、うちらの世代にとってルパンは
特別で、新作はやはりついつい観てしまうのです。
特に今回は、ルパン三世生誕40周年記念作品らしいのですが、
全然記念になっていません。
こんなんだったら、もう作らないで欲しいです。ホントここ数年の
テレビスペシャルの質はひどい過ぎる。これ以上ルパンの名前で
商売しないで欲しいです。
いっそのこと今の製作会社なんて潰れて、神山監督あたりに作って
貰いたいですよ、ぷんぷん。
*
ところで、、今回のTVスペシャルは1989年に第一弾として製作された
『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』から数えて
第十九弾でした。
テレビスペシャルは全てダメかというとそうではなくて、僕的には
比較的最近の第十四弾『ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト』
(↑)がとても好きです。
これは、今まで謎のままだったルパンと他の仲間たちとの出会い
(=ファーストコンタクト)を描いた作品ですが、ホント脚本が
よく出来ていて面白いです。
この作品をまだ観ていなくて、昨晩の苦い思いを払拭したい方は
ツタヤへ行ってみて下さい。
ウイニー式ひとりすき焼き
先日部屋で、ひとりすき焼きをしました。
醤油たれがじんわりしゅみた白菜や葱や焼き豆腐が
急に食べたくなって。ひとりで鍋はよくやるのですが、
すき焼きは初めて。
予めこのブログには、「野菜もたっぷりとれてヘルシー、
とても美味しかったです」と書くつもりだったんですが
実際やってみたらイマイチでした。
別にひとりが寂しかったからではありません。僕は
孤独の耐性は強いほうです。そうではなくて、単純に
あまり美味しくなかったのです。
どうやら肉を2、3切れしか入れなかったのが原因の
ようです。
別にケチったわけではなくて、いいお肉を少しだけと
思ったのですが、やっぱりすき焼きは肉をガンガン入れて、
その肉の旨みがしょう油と合わさり、野菜やすべてと
調和して初めて美味しいハーモニーを奏でるものだと
わかりました。
そうなると、どうしても「ひとり」すき焼きの場合は、
肉の量が限られてくるので、美味さも半減してしまいます。
吉野家の牛丼も、ある程度の量を作らないと旨みがでないと
聞いたことがあります。
*
そこで僕が考えたのが、ウイニー式ひとりすき焼き鍋です。
ウイニーとはそう、いま情報流出等で問題になっている
あのウイニーです。
ウイニーはコンピュータネットワークを使って、ファイルを
共有するシステムですが、その要領で「ひとりすき焼き」を
やっている人をネットワークで繋いで肉の旨みを共有するの
です。
もちろん、現在の技術では無理ですが、ドラえもんが街中を
うじゃうじゃ歩いているくらいになれば可能なはずです。
ここからは僕がイメージする共有ひとり鍋。
まず、鍋から伸びている線をコンセントに差し込みます。
これにはスタートレックに出てくるような物質転送装置のような
ものが組み込まれています。そして、ただ普通にすき焼きをするのです。
すると、、、少量のお肉でも肉の旨みがたっぷり。
なぜなら、コンセントを通して他ですき焼きをしている人と
鍋が繋がり、肉の旨みのアミノ酸がすべてのネットワーク間で
転送されるから。
つまり、これでみんなが同じひとつの鍋ですき焼きを食べている
ことになります。
当然、そのときにネットワークで繋がった鍋の数が多いほど、
すき焼きは美味くなるはずです。また、曜日や時間帯により
味に差が生じるてくるでしょう。
中には心無い人がヤミ鍋をするかもしれないので、牛チェック
(アンチウイルス)が必要かもしれません。
しかし、これでネットワークで繋がった人すべてで、互いが
離れていても肉の旨みを共有できることになります。
まさに人類の悲願といえるでしょう。
*
今回は、「すき焼き作りましたー」と軽めのブログにする
つもりが、また長くなりました。妄想です。
( ̄□ ̄;)
さて、今晩9時から日テレでルパン三世スペシャルがあります。
ビールでも飲みながらまったり観ます。楽しみ。
「またつまらぬことを語ってしまった。。。」