1/144 HGUC AMX-107R リバウ

GHL009(ガンダムホビーライフ009)の作例として製作させて頂きました。
誌面ではページ数の問題で簡略化されている製作記事を詳細に説明しようかと・・・
まぁいつもの「ken16wのまるでとばっちり2」の製作記って感じで届けします。
前作は2014年8月に完成してるので、約2年前なんですね
当時は何も手本の無い状態から約2.5~3ヶ月掛けて大改修、徹底改修をしたんですよね
まさかねー、またリバウを作るとか、考えもしませんでしたよ(笑)
今回、もう一度リバウを作るにあたり、過去作のリバウを眺め、過去日記を読み返したのですが
細かいディテールなどは自分の中に流行などもあるのでアレですが
改修加工に関しては、今の目で見ても「凄いな過去の自分、よくまぁこんな事やってるわ!!」って唸っちゃいましたよ
そんなこんなで、プロポーションに関しては極力キットを使用し、過去作のリバウを参考に改修
機体のコアとも言える胸部はHGBFライトニングZガンダムを使用して製作しました。
では、改修記事行ってみましょう。
◆頭部
□フェイスパーツはプラ板で新造
□モノアイはHアイズを使用
□ヒサシをプラ板で大型化
□目尻をプラ板で狭く
□頬当てはプラ板で形状を変更
□襟足をプラ板で大型化
□トサカの形状、取り付け角度の変更
□ツノは削り込んでシャープに
◆胸部
□HGBFライトンングZガンダムを使用
□胸部の幅を左右片側で1.5mmづつ、計3mmの幅増し
□エングレービングのパーツはプラ板で新造
□襟足をプラ板で大型化
□コクピットハッチはプラ板にて形状変更
□ダクト関係は削り込んでシャープに、ベーン状のモールドを彫り込み

◆腰
□腰フレームはHGデルタプラスの物を使用
□チンコアーマーはプラ板で延長
□フロントアーマーは中央で分割し2mm短縮、取り付け下部にはシリンダー風のディテールを追加
エングレービングのパーツはエングレービングのモールドの入ってる表側から削り込み薄く加工し、モールドをプラ板で作り直し。
ベーン状のモールドや細かいディテールは彫り込みと追加を
□サイドアーマーは4分割して小型化、内部フレームを新造、尾翼?パーツは取り付け方を変更
□リアアーマーはデルタプラスの物を取り付け角度を変えて使用。 アウトラインはシナンジュを意識した形状に変更

◆腕
□肩アーマーは内側にプラ板を貼り付け大型化、ベーン状のモールドを彫り込み
□アーマー裏はプラ板でディテールを追加
□肩とアーマーの接続部は内側に3mmオフセット(肩軸のダボ穴をスライスして移動)
□上腕は2mm短縮、肘関節モールドを彫り込んで再現、マルイチモールド埋込み
□前腕は1.2mm延長、内側にメカディテールを新造、サーベルの柄を収納、ベーン状のモールドを彫り込み
□シールド固定用のモールドは埋めて、代わりにネオジム磁石を取り付け
□手首上のグレネードランチャーは大型化、サイドに装甲を追加
□拳はバンダイビルダーズパーツ連邦用Sを使用、甲はプラ板で大型化、メリ込んだ親指を一度切断し、角度を変えて再構築


◆足
□腿は2.5mm延長、回転機構部を隠すように上面をプラ板で延長
□膝関節は隙間をプラ板で塞ぎ、前側にはシリンダーディテール、裏側にはパイプ状のディテールを追加
□膝アーマーはプラ板で1.2mm延長しシャープ化
□フクラハギはポリパテで形状をなだらかに変更
□アキレス腱のスラスターは削り込みシャープに、プラ板でベーン状のディテールを追加
□アンクルサポートは上面にプラ板を貼り形状をシャープに、外側は切り込みを入れて角度変更
□アンクルアーマーはプラ板で1.2mm幅増し延長
□フクラハギ側面に付くスラスターユニットは”線香”で熱して角度を変更、縦に割り幅増し、よりスネパーツにフィットするように
□側面に付くビーム・ガンはプラ板で新造
□ソールは合わせ面で2mm細身に軸基部をプラ板で新造、軸位置は5mm延長、ギリギリまで横にオフセットして可動域を拡大
甲はプラ板で形状変更、爪先の延長、下部のえぐれ形状を再現




◆バックパック
□プロペラントタンクはビルダーズパーツのものを加工して使用
□ウイングバインダー本体はプラ板で延長し、削り込み薄くシャープに
□ウイングはプラ板で大型化
◆武装
□シールドはプラ板で大型化、ストライク風ユニットとしてセミスクラッチ


全体像(サフ前)はこんな感じです





改修記事はこんなもんもんかな
次回は塗装後、組み立前とか見せれるかな~
このリバウ
ニップコムで見てやってください!!

でわ~