HGUC REVIVEグフの製作記事です。
モデルグラフィックス6月号に記事として掲載されていますが
誌面ではページ数の問題で色々と端折られてる訳で、そんな細かい改修点を改めて紹介します。
キット素組みはこんなです。

個人的意見を言わせていただくと、あまり好きなスタイルではないです(爆)
スタイルと言うか、とにかく顔にヤル気が感じられないんだよね(爆)
まぁここは、TV版ファーストガンダムのあのグフが好き、グフは鼻が長くなきゃなどなど色んな意見があると思いますが、
ken16w的には、目つきの悪い、頭の潰れた少し悪い感じのが好きなんです
あくまでも個人的意見ですよ個人的・・・・
他には、靴の形状が気になりますね
靴はR35の流用です、R35グフのあのザクで言う所の06Rなスネパーツからくる「可動範囲の為に靴の幅狭めました」的な形状が好きじゃないです
そこはお気に入りキットのF2ザクの流を汲むグフカスタムのパーツを使えば問題解消ですね(正解)
で、結果どんなグフにしたいのよ?ってなる訳ですが
簡単に言えばカトキハジメ氏の描いたMGグフver1.0時の設定画などを参考に、F2ザク→グフ→グフカスタムと繋がるグフ以上グフカスタム未満なラインを狙いました。
ってことを踏まえて改修していきましょー!!
■頭部
□キットに余剰部品として入っているR35グフの物を使用
□ひさしを頭頂部で切断し角度を変えて再接着、頭頂部は削り込んで低く
□鼻は大きめのREVIVEグフの物を使用、角度を変えて取り付け
□ブレードアンテナは削り込んでシャープに整形

■胴体
□プラ板にて胸部の厚み増し
□腰はいつものテーパー形状のプラ板を貼り付け腰が入るように
□可動範囲拡大の為のウエストの切り欠きは埋めて綺麗なラインに
□スカートアーマーは、上方に短く感じたのでプラ板を使い延長し、ウエストからのラインがより自然に繋がるように
同時に、横の広がりもプラ板で拡張、よりラインが自然に繋がるように
□腰の横、後ろにある武器取り付け用の穴は、プラ板で製作したウエポンラッチ状のディテールを埋め込み。
□動力パイプは丁寧にパーティングラインのを消し、曲げ部の切り欠かれた隙間も瞬間接着パテを使い埋めてあります。
□首にはバーニアパーツを加工してポリ軸隠しを新造
□動力パイプ曲げ部の肉抜きは瞬着パテで埋めて綺麗に整形
□肩軸接続用のポリパーツが剥き出しなのでプラ板でポリパーツ隠しを新造
■腕
□ショルダーアーマーはグフカスタムの物を使用
□センターのトゲはキットの物を移設、前後のトゲは市販ディテールアップパーツを使用
□固定部のポリキャップ隠しをディテール入りプラ板で新造
□左腕のフィンガーバルカンはキットの物をベースに大型化、指はWAVEのテーパー丸棒を使用して新造

□右腕のヒートロッド射出基部はプラ板で新造しコンパクトな形状に
□拳は個人的好みから小さ目のHDMザクウォーリアー用を使用
□市販ディテパーツを使い手首の軸隠しを取り付け
□シールド固定用の穴はウエポンラッチ状のデイテールを埋め込み
■脚部
□腿は前後に1mm、左右で2mmプラ板を挟み幅増し
□腿回転軸部に1mmプラ板を挟み込み延長
□靴はグフカスタムの物を使用、足首の関節はキットの物を使用、軸はグフカスタムの物を移設、結果足首で2mm程延長
□膝間接の干渉部を削り込み若干鳥足気味になるように

□フクラハギ横のスラスター?部はモールドもなくアッサリしていたので、タガネを使用してフィン状のダクトモールドを彫り込み
■武装
□バズーカはバンダイ・ビルダーズパーツ、システムウエポンセット09のザクバズーカを使用
□ザクマシンガンはF2ザクに付属の物を使用
□ジャンクパーツからシュツルムファウストも製作しました。
□シールドはネオジム磁石に接続方法を変更
で、こんなんなります

てな感じで、弄ってないようで意外と細かく手を入れています。
が、基本形状がそんなに悪くないので、顔と靴を弄るだけで十分にカッコ良くなるんじゃね?とか思ったりね
次回はサフ画と完成画像をお見せします~
テケフェスも近づいてますよ~

海賊とかSWとか
まるで放置だわ・・・・間に合うのかな
出来なかったら顰蹙かうんだろうな・・・・
あぁあーーーーーーーー(´□`。)
ですん