ken16wのまるでとばっちり2

ken16wのまるでとばっちり2

どうあがいてもこんなもんだと思うけど・・・・


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HGUC MS-06R-2ザク ジョニーライデン機の製作記です。


HGUC F2ザクをベースにHGUC MS-06R-2の脚部をミキシングしての製作となります。
基本的な改修内容はF2ザクに準じていますので
今回は06R-2タイプを製作するのに必要な部位にしぼっての改修記事となります

 

 



F2ザクベースの06Rタイプを製作する参考になればと思います。



頭部
■ブレードアンテナは06R-2に付属の物を使用。
厚みが気になるので削り込んで薄く加工しますが、薄くすることで取り付け基部に隙間が出来るのでプラ板でクリアランスを調整しましょう。


 

 


■F2ザクのショルダーアーマーを使用。
ここは好みですのでディテールの入った06Rの物を使用するのも良いかと思います。
スパイクは06Rの物を使用、基部は一度開口しスパイクが一段奥まってマウントされてるようにしてあります。




腰部
■プラ板で3mmの積層を製作、斜めに削りだし腰と胸部の接続部に挟み込む
これにより腰の入った立ちが再現できます。
■股間軸には2mm程度のスペーサーを噛ませてモモの位置を外に出しています
ここは好みで厚みを変えてOKかと。
■上記改修をすることにより、モモとアーマーが干渉してしまうので
フロントとサイドアーマーの側面にプラ板を貼り外に広げ干渉を防ぎます。
■動力パイプはバックパックとの接続の問題もあり06R-2の物を使用します
腰横の動力パイプのマウントが使用出来ないのでプラ板で塞ぎます。

 





■スリッパ意外は06R-2を使用します。
■ヒザは緩く曲がってるように見えるのでモモからヒザ、スネのラインを綺麗に繋げると良いでしょう
関節の干渉部を削り込み鳥脚になるように加工するだけで立ちがビシっと決まります。
目安としてはヒザアーマーがモモに干渉するギリギリが良いかと。
■スネの増加装甲には前・横にスラスターを追加しました。
■スリッパはF2ザクの物を使用します。
そのままでは高さが足りず稼動範囲も狭くなってしまうので足首関節の底面に2mmのプラ板を貼りカサ上げ
言うなればシークレットシューズの様に靴の中で常時背伸びをしている状態にします。
上記加工により甲のセンターパーツに隙間が出来るのでプラ板で延長しておきましょう。(外側を長めに)

 

 


 

 

※上記改修意外はF2ザクver2の製作記事に準じています。



改修、ミキシング後

 

 

 

 





塗装からのデカール貼り

 

 

 

 

 

完成です。

 

 

 

 

格納庫にも画像ありますので宜しかったら見てください

宜しくお願いします。

↓↓↓↓↓↓

ken16wの格納庫2 06R-2ザクJ.R
 

です。


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HGUCF2ザクの製作記です。


 

HGUC No105 MS-06F-2 ZAKUⅡF2
 

NIPCOM 11「F2ザクバリエーション」用に製作しました。
改修内容は過去に製作したF2ザクに準じていますが
その改修内容を再度見直す意味も込め記事にまとめてみました。
F2ザクを製作する参考になればと思います。


 

改修記事

頭部
■ヒサシにバンダイエッジ(赤線部)が薄っすらあります。
見落としがちですが丁寧に処理しましょう
適当にヤスっちゃうと逆にダレてカッコ悪くなるので注意です。
■口のスリット部は一回り小さく削っておきましょう
口パーツの組み付け時にキツイとクラックが入っちゃいます。
■モノアイレールは、モノアイを埋める穴を明けWAVEのリングパーツを入れてあります。
■動力パイプは神ヤスを使い丁寧にパーティングラインを消してあります。

胸部
■強烈なバンダイエッジ(赤線部)があるので丁寧に処理します。
■個人的な好みですが、両サイドの窪み部(紫線)はガッツリ逆エッジにするのが好みです。




右が改修後となります。

 


 

 

腰部
■プラ板で3mmの積層を製作、斜めに削りだし腰と胸部の接続部に挟み込む
これにより腰の入った立ちが再現できます。
■股間軸には2mm程度のスペーサーを噛ませてモモの位置を外に出しています
ここは好みで厚みを変えてOKかと。
■上記改修をすることにより、モモとアーマーが干渉してしまうので
フロントとサイドアーマーの側面にプラ板を貼り外に広げ干渉を防ぎます。
■マガジン固定用のダボ穴は埋め、オリジナルのウエポンラッチを埋めました。(画像は埋めただけ)

 

 

 

 






■前腕の丸モールドがダルイので、スピンブレードやドリルでモールドをシャープに。

■拳は絶版のハイディテールマニピュレーター、SEEDザクウォーリアー系を若干形状を変更して使用

少し小振りな所が気に入っています。
■肩のスパイクはキットの物を使用せず、コトブキヤのスパイクパーツに交換
前後は接着前にスパイクを削除し穴あけ、リーマを使用し穴を拡大しプラ板で裏打ち。
サイドは接着後に上記の工作をしてあります。


 

 

 

 


■ヒザは緩く曲がってるように見えるのでモモからヒザ、スネのラインを綺麗に繋げると良いでしょう
関節の干渉部を削り込み鳥脚になるように加工するだけで立ちがビシっと決まります。

 

 

 

 

 

 

過去画像から拝借、ダボ(赤印)も干渉部しますので削る必要が有ります。

 

 

 

 

■スリッパにもバンダイエッジ(赤線部)があるので綺麗に処理するとシャープになります。
※比較画像はR2製作時の物で足首関節が改修されており高さが変更されてますが、通常のF2ザク製作時は足首関節に改修は必要有りません。

 

 

 

 

 

改修後

 

 

 

 

 

素組との比較画像は有りませんが、どうでしょう

ビシっと立ちが決まってるかと

 

次回は完成画像をお見せできると思います。

 

でわ~


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皆さまご無沙汰しております。

先日、静岡で開催されたテケフェスに参加してきました。
が、その模様は他の方に任せるとして(爆)
モデルグラフィックス2018年4月号に掲載されたザクキャノンの製作記事を書かせていただきます。


製作イメージは古き良きMSV時代のザク・キャノンではなく
ガンダムUC.ep4に登場した、カトキ・ハジメ氏の描いた最新版ともいえるザクキャノンです

より設定画に近づけるために、HGUC F2ザクを使用しミキシングにて製作しました。



改修記事詳細

■頭部
□F2ザクを使用、頭頂部のトサカ、アンテナはザクキャノンの物を使用。
□全方位にあるモノアイスリットは切り欠いて表現。
□モノアイレールは楕円に延長し切り欠いたモノアイスリットから覗き込んだときに違和感の無いように。
□特徴的なクチバシはプラ板を使用しスリットを製作。
□ホホのラインはプラ板で形状変更、ダクトは掘り込んで表現。





■胸部
□ザクキャノンのコクピットハッチと胸部外装の前面部をF2ザクの胸部ブロックに貼り合せて使用
結果、テストタイプよりも胸部幅が狭くなりよりスタイリッシュなプロポーションが再現できる。
□ダクトフィンは削り込んでシャープにしてある。


■腰部
□スカートアーマーはプラ板で延長、フレアもプラ板を貼り付けサイドにボリュームを増している。
□胸部との接続部はプラ板をクサビ状にして挟み込むことにより腰の入った立ちポーズが決まりようになる。
□股間ブロックは取り付け位置にプラ板を挟み1mm下げ
□股間軸は片側1.2mmほどスペーサーを挟み股間幅を調整、より力強く踏ん張ったポージングが決まるようにした。

 

 




■腕
□シールドは取り付け基部をF2ザクから移植、取り付け位置も見直し
□腕はHGUC No196 MS-07Bグフの物を使用
□拳はSEEDザクウォーリアー用HDMを使用
□市販ディテールアップパーツを使用し手首をカバーするパーツを製作

 

 




■脚
□腿はF2ザクの物をベースにプラ板を巻きつけ、ポリパテでなだらかに成型し四角い形状を再現
□特徴的なフクラハギは、最初にプラ板で囲いを作り分割されたダクトを製作、形が出来上がったらポリパテを盛り付けラインをなだらかに繋げた。
□フクラハギ上部にあるダクトはプラ板で製作、ダクトフィンは市販のスリット入りプラ板を使用
□ヒザアーマーはエポキシパテで新造
□動力パイプはキットの物をジャンクパーツを使い延長して使用している。
□スリッパは爪先にプラ板を貼り付け角ばった形状に成型、タガネを使用しサイドのダクトを表現
□膝間接は干渉部を削り込み、より鳥脚になるように

 

 





■腰、腕にあるハードポイントには、友人のコボパンダ君の製作した精度の高い極小ラッチディテールパーツを使用させて頂きました。

 




■バックパック

□ジョイントのダボを新造

□ステーの肉抜は埋めてディテールを追加


 

 

 

■最終改修形状

 

 

 

 

 

 

 

■完成画像

 

 

 

完成画像は「格納庫」に用意してあります。

他の画像も見たいという方は面倒ですがそちらでご覧になってください。

宜しくお願いします。

↓↓↓↓

ken16wの格納庫2 ザクキャノン

 

 

■カラーレシピ

□ベージュ
ガイアNo217 PS30219 タン + ホワイト + イエロー

□ブラウン
ガイア バーチャロンカラー45 山焦茶 + ガイアNo216 PS34102グリーン + ガイアNo217 PS30219 タン + イエロー + ホワイト

□ダークグレー
No75 ニュートラルグレーV + ガイア バーチャロンカラー45 山焦茶 + ホワイト

□ホワイト
バーチャロンカラー01ウォームホワイト + ガイアニュートラルグレー2 + ホワイト


■デカール
メインにガンダムデカールHGシナンジュ用を使用


今後、このザクキャノンテストタイプをベースとしたザクキャノンが発売されるかもしれません
ですが、カトキ氏の設定画のザクキャノンを再現するにはF2ザクを使用しミキシングにて製作するのが一番かと思われます。
この記事を見て、ザクキャノンver.Kaを作ろうって思って頂けた嬉しく思います

 

でわ~
 


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RGM-86R GMⅢ 完成画像アップです。

 

 

 

 

 

 

■デカール
□ガンダムデカール HGユニコーンガンダム用、HGシナンジュ用をメインに使用

■塗装
□グリーン  G : #18エメラルドグリーン、#24コバルトブルー、ホワイト、イエロー、蛍光グリーン
□ホワイト  G : #71ニュートラルグレー1、ホワイト、イエロー、ブラウン

 

となっています。

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

追加画像は格納庫でご覧下さい

↓↓↓↓↓

ken16wの格納庫2 GMⅢ

 

ヨロシクお願いします。

 

でわ!!


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HGUC RGM-86R GMⅢ 改修記事

 

モデルグラフィックス2017年12月号
「祝MG 1/100 ZZガンダムver.Ka発売記念特集」にて掲載されたHGUC GMⅢです。
誌面にて掲載し切れなかった改修記事を補完させていただきます。


使用キットはHGUC RGM-86R ジムⅢ

 



キットはHGUC GMⅡをベースに設計されており
GM系のキットとしては優秀な部類に入ると思われます
が、設定画と比べると少し野暮ったく感じるので延長などの改修工作にて
よりスタイリッシュなプロポーションを目指しました。
イメージは「UCガンダムep4」にてカトキ・ハジメ氏の描いたGMⅢの設定画です。


■頭部
□キットの頭部はアニメ寄りの為、カトキハジメ氏の描いたユニコーンep4の設定画に近づける為
形状の似ているHGUCジム寒冷地仕様の頭部を使用
□後頭部は設定に近づける為ポリパテで形状変更
□耳当てをジムⅢから移植、頭部側面、耳当てを削り込み、フィッティングを兼ねシャープなラインに調整
□アンテナは真鍮線に変更
□バルカンはメタルパーツを使用(グレーに塗装済)

 

 


 

 

 

■胸部
□一体化されているコクピットブロックを切り離し、取り付け位置、取り付け角度を変更
□胸のダクト基部はプラ板で厚みを増しメリハリの利いたラインに調整
□胸のダクトは削り込んで縮小、囲いをプラ板で新造しシャープに
□よだれ掛けは一度センターで切断分割、幅を狭めて再構築
□胸部側面は肉厚内で削り込み幅を狭くフラットなラインに調整
□ウエストは下部をプラ板で2mm延長

 




側面を削りこみ肉厚内でのバランス調整

赤丸で側面の肉厚の違いを確認できると思います。

 

 


■腰
□フロント、リアアーマーはプラ板で大型化、裏側はプラ板でディテールを追加
□サイドアーマーはプラ板で大型化し、2連大型ミサイルランチャーのマウントにはネオジム磁石を使用しウエポンラッチディテールを追加
□股間軸は左右で2mm幅増し、取り付け位置を2mm下、1.5mm前に移動

 

 

 


■腕
□上腕から下はHGリバイブMk-Ⅱの物を使用
□上腕はプラ板で0.5mm延長
□前腕のシールドマウントはネオジム磁石を埋め込みウエポンラッチディテールを追加
□手首は関節軸が目立つので、ディテールアップパーツを使用し軸隠しを兼ねて延長
□肩のミサイルポッド固定用のダボ穴は埋め上面にネオジム磁石を埋め込み、ウエポンラッチディテールを追加
□肩サイドのスラスターはデイテールアップパーツとプラ板を使いベーン状のディテールを新造
□肩内部のチラ見えする部分にはプラ板で内部ディテールを追加
□肩の取り付け軸は可動を優先した為に長すぎて胸部とのスキマが気になるので、一度軸を切り離し1mm短縮し再構築
□拳はHDM(ハイディティールマニュピレーター)のジム寒冷地仕様用を使用

 






肩関節軸の短縮、胸部とのクリアランス調整

 




■脚
□モモはプラ板で3mm延長
□ヒザ間接は干渉部を削り込み、若干鳥足気味になるように可動範囲を拡大
□フクラハギ側面に付くスラスターユニットの裏側は、チラ見えするのでプラ板でディテールを追加
□脚を広げたとき、アンクルアーマーがより自然な角度になるように足首間接の固定角度を調整

 

 




アンクルアーマーがより自然な角度になるように

足首の関節ブロックの取り付け角度を調整

 






□ スリッパはキットのジョイント基部を使用しプラ板でスクラッチ、カトキ風スリッパを再現、複製し左右を揃えて使用

 

 

 

 

各アーマー裏はプラ板で蓋を閉めディテールアップ

 

 


■武装
□シールドは白い帯部の形状を変更しカトキ風に
□ミサイルランチャーx4、シールドなど追加武装は全てネオジム磁石での固定に変更

 

□各部武装取り付け部にはラッチディテールを新造

 




■その他
□マルイチモールドはスピンブレードを使用しディテールを追加し塗り分け
□各部にスジボリの追加、チップディティールを追加

■その他
□マルイチモールドはスピンブレードを使用しディテールを追加し塗り分け
□各部にスジボリの追加、チップディティールを追加


 

■キット素組との比較

 

 

 

 


となります。


次回は完成画像をお見せ出来ると思います
 

でわ!
 


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WAVE 1/20 Ma.K. S.A.F.S. SPACE TYPE ファイアボールです。



完成は夏頃だったと思います・・・
作り掛けで放置していたものを完成させました。


頭部横のブレードアンテナ、背中の2本のプロペラントタンクはオロジナルで取り付け
カラーリングは以前製作したプラウラーと同じにしてみました。









他、追加画像は「ken16wの格納庫2」よりご覧下さい
宜しくお願いします。

↓↓↓↓

ken16wの格納庫2 ファイアボール

 

でわ~


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HGUCジオを製作しました。


7月に地元新潟で開催された”NIPCOM 2017”にて
三県合同展示企画「ドキッ!MSだらけの宇宙世紀大決戦」に合せて作り上げました。


 

 

 

とりあえずキットの素組み


 

 

まるでディフォルメされてるかのようなスタイリング

これはちとヒドイ・・・


で、改修記事を書くにあたり
詳細画像が一枚も無いという・・・
携帯では撮影したのですが、それすらも消去されてまして・・・


文面と組み立て画像からなんとなく読み取ってください

本当に申し訳有りません(汗)

では改修記事でも


■頭部はヒサシ角度、モノアイスリットの幅を狭く修正

■ウエストはプラ板で5~6mm程度延長
そのプラ板はテーパーを付け(F2ザクの改修でやるアレです)腰が入るようにしてあります。

■腕は片アーマー以外をMGガンダムver2.0に変更
ヒジの突起部はキットの物を移植してラインを合わせました。
拳はMGフリーダム用のHDMに変更

■スカートアーマーはキット二個分を使用
更にプラ板を使用して20mm程度延長してあります。
幅もプラ板を使用し延長、スラスターを1個追加してあります。
スラスターの中にはモールドが何も入っていませんので、タガネを使いベーン状のスリットを入れました。
2mmや3mmの幅の広いタガネを押し付けフリーハンドで彫りました。

■脚はキットのモモの上にMGガンダムver2.0の股間球体ブロックをそのまま載せてあります
ダボごと移植すれば回転軸も追加され可動域の拡大、剛性も上がるのでオススメです
最終調整で脚が長く感じたので、モモを5mm程度短縮しました。

■股間、股間軸もMGガンダver2.0の物を使用
股間軸も幅が狭いので、真ん中で割り、幅増ししました、キットの股間軸の幅から6mm以上は外側に出るように調整してあります。

■ビームライフルはMGジオの物を20mm程度延長して使用しました。

 

 

で、こんな感じになります。


画像からなんとな~くな雰囲気で察してください・・・

 

 

 





 

比較画像

 

 

 





 

 

完成画像

 

 

 





追加画像は「ken16wの格納庫2」でご覧下さい
ヨロシクお願いします。

↓↓↓↓

ken16wの格納庫2 HGUC ジ.O

 

でわーん

 


テーマ:

 

 

ザクマインレーヤーの製作記事です。

 

完成したのは7月頭、地元新潟の展示会「NIPCOM」に合せて作り上げました。
ベースキットはお決まりの”HGUC F2ザク”を使用し
旧キットのザクマインレーヤーのバックパックをミキシングしての製作となります。

 

 





ザク本体の改修はは過去作のザクに準じてあります
基本的な改修は、腰にテーパーブロックを挟み腰が入るようにし
ヒザの干渉部の削りこみで鳥足にして立ちが決まるようにした程度です。


股間軸にカラーを挟み、モモ上部付け根を外側にしてあります。

 



 

バックパックは歪んだ面をキッチリと面出しし
アンテナを新規で今風?な物に変更
ダクトはプラ板でフィンを新造
フックは真鍮線で作り直した程度です。

 

 




それだけで十分現行キットに合せることが出来ると思います。
細かい部分は画像で確認してください。

 

 

改修後

 

ショルダーアーマーはトゲを無くしマルイチモールドを埋め込みました。

拳はHDMガナーザク用を使用しています。

 

 

 





完成画像

 

 

 

 

追加画像は「ken16wの格納庫2」にてご覧下さい。

宜しくお願いします。

↓↓↓↓↓

ken16wの格納庫2

 

 

 

 

でわん


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月刊モデルグラフィックス7月号にて掲載されたランドマン・ロディです。
誌面にて改修内容が掲載されていますが、
ページ数の問題もあり詳細に内容を掲載仕切れていない部分もありますので
補足的に画像を含め上げたいと思います。


製作するにあたり、マンロディのキットに「鉄血のオルフェンズ MSオプションセット9」に入っているマン・ロディ用のレッグブースターを使用します。
キットは組みやすく小気味よいディテールも素晴しいのですが
可動範囲の関係からか各部位の一体感が乏しく感じられましたので
各部位のマスを集中化するイメージで改修&調整をしてみました。






改修ポイント

■頭部
モノアイレールはF2ザクの物を使用しモノアイを回転式にし、バルカンは真鍮パイプに変更

 




■胸部
前後接合部で2mm幅増し、よりマッチョに、腕の接合部はポリキャップの固定位置を2mm程内側に移設し腕付け根のスカスカ感を減少

 

 

 




■腕
肩アーマーの上部開口部はプラ板で塞ぎスカスカ感を減少、拳はHDMザクウォーリアー用を使用

 




■腰部
サイドアーマーは、FアーマーとRアーマーの間に納まるように、一度3分割し5ミリほど幅詰めし
取り付け基部は一旦切り離し5mm程内側に移設し腰周りのスカスカ感を減少
股間軸は片側2mm(計4ミリ)のカラーを挟んでオフセットし、より踏ん張って立てるように
裏側の肉抜きはプラ板を貼りディテールを追加

 

 

 

 




■脚部
裏側の肉抜きはプラ板を貼りディテールを追加
足首の間接は上下180°回転させソールパーツを下側に取り付け

 




■他
各バーニアーはキットの物を加工して設定に近い形状に


 

改修、比較画像


 

 





 

完成画像

 

 


 

もう少し画像見たい!!って方はこちらでご覧下さい。

↓↓↓↓↓↓↓

ken16wの格納庫 ランドマンロディ

 

 

 

■塗装
ホワイト:ガイアカラー VO-01ウォームホワイト + ホワイト+ 黒少々
オレンジ:ガイアカラー VO-03ビビットオレンジ + VO-13コーラルオレンジ + ホワイト + 蛍光オレンジ

■デカール
コーションデカールはHIQパーツRB01グレーをメインに使用、鉄華団マークはモデルグラフィックス2016年11月号の付録を使用
あえて赤を使わず、コーションに合せてグレーを使用したのですが、意外にシックリして決まったと思います


あとがき
ズングリしてブサイクなMSなのに、なんてカッコ可愛いんでしょうか
第二期後半はタカキとアストンに代わりチャドとダンテが宇宙戦で活躍、これもまたカッコ良いんですよね
パーツ数も少なく楽しんで作れるキットなので複数揃えて並べるのも良いと思いますよ~!!

 

ですん

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