HGUC No105 MS-06F-2 ZAKUⅡF2
NIPCOM 11「F2ザクバリエーション」用に製作しました。
改修内容は過去に製作したF2ザクに準じていますが
その改修内容を再度見直す意味も込め記事にまとめてみました。
F2ザクを製作する参考になればと思います。
改修記事
頭部
■ヒサシにバンダイエッジ(赤線部)が薄っすらあります。
見落としがちですが丁寧に処理しましょう
適当にヤスっちゃうと逆にダレてカッコ悪くなるので注意です。
■口のスリット部は一回り小さく削っておきましょう
口パーツの組み付け時にキツイとクラックが入っちゃいます。
■モノアイレールは、モノアイを埋める穴を明けWAVEのリングパーツを入れてあります。
■動力パイプは神ヤスを使い丁寧にパーティングラインを消してあります。
胸部
■強烈なバンダイエッジ(赤線部)があるので丁寧に処理します。
■個人的な好みですが、両サイドの窪み部(紫線)はガッツリ逆エッジにするのが好みです。

右が改修後となります。

腰部
■プラ板で3mmの積層を製作、斜めに削りだし腰と胸部の接続部に挟み込む
これにより腰の入った立ちが再現できます。
■股間軸には2mm程度のスペーサーを噛ませてモモの位置を外に出しています
ここは好みで厚みを変えてOKかと。
■上記改修をすることにより、モモとアーマーが干渉してしまうので
フロントとサイドアーマーの側面にプラ板を貼り外に広げ干渉を防ぎます。
■マガジン固定用のダボ穴は埋め、オリジナルのウエポンラッチを埋めました。(画像は埋めただけ)

腕
■前腕の丸モールドがダルイので、スピンブレードやドリルでモールドをシャープに。
■拳は絶版のハイディテールマニピュレーター、SEEDザクウォーリアー系を若干形状を変更して使用
少し小振りな所が気に入っています。
■肩のスパイクはキットの物を使用せず、コトブキヤのスパイクパーツに交換
前後は接着前にスパイクを削除し穴あけ、リーマを使用し穴を拡大しプラ板で裏打ち。
サイドは接着後に上記の工作をしてあります。

脚
■ヒザは緩く曲がってるように見えるのでモモからヒザ、スネのラインを綺麗に繋げると良いでしょう
関節の干渉部を削り込み鳥脚になるように加工するだけで立ちがビシっと決まります。
過去画像から拝借、ダボ(赤印)も干渉部しますので削る必要が有ります。
■スリッパにもバンダイエッジ(赤線部)があるので綺麗に処理するとシャープになります。
※比較画像はR2製作時の物で足首関節が改修されており高さが変更されてますが、通常のF2ザク製作時は足首関節に改修は必要有りません。
改修後
素組との比較画像は有りませんが、どうでしょう
ビシっと立ちが決まってるかと
次回は完成画像をお見せできると思います。
でわ~
















