まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -36ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

3月あたりだったか、
HMVでCDを3枚、
注文していたのだが、
4月末になって、
あなた注文してたそれ、
やっぱりそれ、ありそうもない、
つまり、なさそうだ、
どうするか、待つかやめるか、
そのままにするか、どするか…

と、突然聞かれ、
そのままにしていたら、
5月末のイソガシトキに、
メールが来ていて、
やっぱり、それ、
もう、どこ探してもないから、
キャンセルだから、
注文した残りの2枚送るし。

みたいな感じだった。

で、二枚が来た。

こんな風に、
箱の中の、ある2点で、
テープで止められ、
まるでそこは、
箱内無重力空間UFO

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クッション材を使わない、
クッション法である。
やるな。

運搬中の車内で、
どれだけ揺られても、
プランプラン物語である。
〈NHK連続人形劇〉プリンプリン物語 花手箱〈フラワーBOX〉~デルーデル編&アクタ共和国総集.../石川ひとみ,神谷明

¥30,240
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因みに注文したCDは、
ゴンチチさんが番組で紹介していた、
これである。

…と、アマゾンを探しても、
出てこんのだ…。

sergio santos / litoral e interior

MPB…
いわゆるブラジル音楽であるが、
いくつか出てくるオーケストレーションが、
ジョビンのアレンジで名を馳せた、
クラウスオガーマンを彷彿させる。

よいよ~晴れ

因みに、廃盤らしき例の1枚は、
別で検索したらば、
なんと簡単に出てきた。

イギリス版のそれは、
どこから届いたかもわからない、
難しい英文の羅列が書かれた紙が貼られた、
それは堅い堅い段ボール紙のCD型封筒で、
開けたら爆発するのではないか…と、
マジでおそるおそる開封したのだった。

オレ、最近、
誰かに恨まれてなかったよなぁ…と、
マジ振り返りモグラ

爆発したとしたら、
ボカンボカン物語になるところだった。

さておき、
最近は、ジョニ・ミッチェルのオーケストラものや、
このセルジオ・サントスのオーケストラ風だったりと、
オーケストラものがココロを打つ。

やはり、
高校3年生の頃から、
自分のバイブルとなっていた、
ミシェル・コロンビエが、
しっかり刷り込まれているのだ。

これぞ、マイ音楽宇宙空間…
自分の90%のルーツがあると思っている。

オールド・フール・バック・オン・アース/ミシェル・コロンビエ

¥3,360
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これで、よし、終わり、
お疲れさま、
みなさまホントにありがとう~ベル

…と思っていたレコーディングが、
なんと馬

終わっていなかった!!

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こういうことは、
可能性はゼロではないが、
予想だにしなかったことで、
どんなときでも、
気持ちを切らせてはいけないのであり、
むしろ、気を引き締め、
ジクリと考え抜き、
音を聴き、
ヨイショっと、
方向性を決断し、
イザ、勢いよく、
アレンジをしたのである。

いろんなパターンが考えられたが、
限られた時間のなかで、
最も、ベストなアイディアの実現を目指し、
弦カルで行くことにしたのである。

チェンミンさんを中心に、
達成感の爽快感充実感を伴う、
CHICAちゃんのカルテットのみなさんキラキラ

前田さん、裕クン、アイちゃん、チーちゃま、
ホントにまあ、ひとも、演奏も、
バツグンな四人組である!!!

アルバムは、
2010/7/7…七夕にリリース予定打ち上げ花火

レコーディング集中月間だった5月、
RAG FAIR and INSPi 参加の、
ア・カペラ企画アルバムも発表になった。
歌鬼3 ~阿久悠×青春のハーモニー~

参加アーティストが、
モノスゴイスからカラオケ

この豪華ラインナップ中、
3曲のプロデュース・アレンジを担当させて、
いただきやんした。

各アーティストのパフォーマンスはイカニアップ
アルバム全部を聴くのが、
とっても楽しみであり、
また、そんななか、
RAG & INSPiのメンメンは、
自信と誇りのもとに、
堂々と楽しくハツラツと、
輝き羽ばたき飛び出しておるよロケット

これ、ゼッタイ、
ミナサン、聴くベシ。
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またこの写真なのだが、
それはそうと、
それはそれで、
それに拍車をかけるべく、
ウチの近所にある、
何やら美容系の店の前には、
なんとも、
「High Yell」と書いてある、
いわゆるノボリが、
毎日ユラユラと風に揺れている。

もちろん、養毛、育毛系商品の、
PRノボリである。

調べたら、
それとはまた別で、
こんなような商品もあった。

同じことを考えているひとは、
世の中にたっくさんいる。

そしてまた、
ネーミングというのは、
心理作戦面でも、
最も大切なテーマであり、
クスッと笑えたり、
なるほど…と思わせて、
相手をその気にさせるのは、
ひとつの商売上手の要素であろう。

何しろ、
その決心、その意識の高さ[High]を、
キープできるように、
応援します[Yell]…
ってことと考えれば、
非常に、ウマイこといっている風だ。

で、この手の商品を、
日々気にして、
世界中から集めているワケでは、
全くないのだが、
絶対そんなことはしていないのだが、
ホントにやってませんなのだが、
ちょっと前に、
LIVEの時かにいただいたものを、
ちょっと、とうとう、
使い始めてしまった。

それは、イロンネというもので、
どんな意味があるかはわからないが、
「これは誰もが使っても納得がいく=異論ねぇ」
であると限定するのは、
深読みのし過ぎであろうか。

なんか使ってみて、
ケッコウ悪くないような気が、
してはいる。

だが、まあ、
ここ数年の経験上、
ヌケ始めるのは秋。
いわば、「始まりはいつも秋」なのであり、
であるとするなら、
今は安定期と考えられるから、
何を使っても、
効果が出ているように、
感じるだけかもしれないが、
悪くないかもと、
思えば思うでそれはそれで、
なかなかココロも落ち着くってもんだ。

異論ねぇ。

因みにハイエールで検索かけると、
それはハイエースではないかと疑われる。

ウチの楽器車、ハイエースも、
もう今年が限界であろう。

日本中を何周もしてくれた、
このハイエース。

数年後には、
新しいハイエースで、
また日本中をウロウロと、
LIVE Tourでも、
したいものである。

その時までには、
もっとハエますように。

イヤイヤ、それより、
この体重をなんとかセネバ。

あれま、もう6月である。
レコーディングで、
ウッドベースが必要になると、
タケに頼むことが多い。

なんつっても、
芸大を出てから何年もたって、
コントラバスが、
上手になっているくらいだから、
血も滲むような練習を重ねたか、
百戦錬磨の現場で鍛えられたか、
あるいは、
在学中ナニをやっていたか…である。

ま、当初は、
クライズラーアンドカンパニー、
だったわけで、
アレンジャー担当だった彼は、
それはそれは多忙だったのだ。

で、先日、
スタジオにやってきて、
これを発見し、発言した。

このゴミ箱は、
燃えるゴミとしても、
燃えないゴミとしても、
使えるね。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010052012550000.jpg

いまいち、発言の意図が、
よくわからないが、
なんだかオモシロイ。

きっと、この、
100均ショップ的チープ感も、
ジュウジュウ含んだ印象なのだろう。

あ、でも、ここに、ちゃんと、
燃えるゴミって書いてあるから、
ダイジョウブだね。

そうだね。

そうか、きっと、
間違えそうになったワケだね。
そうかそうか。

おっと、よく見ると…

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010052012550001.jpg

あれ、この、下に方に、
コンバスなんとかって書いてあるよ。

Combustible…

直訳すると、
コンバスも捨てられるってことだね。

ええ、そんなぁ。
せっかく重いの、
持ってきたのに~あせる

なんだか、
とってもカワイイ発言だぞ。
タケちゃんしっぽフリフリ
あるとき誰かが、
これを買ってきた。

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以前もどこかで、
食したことはある。

しかし、
なんだこりゃ。

確か、
軽くしょっぱかったような…
そんな気がする。

テーブルを囲み、
何人かで議論になった。

ウォーターなんとか…
コールドなんとか…
ガラスなんとか…
アイスなんとか…

ボクは提案した。

なんとかっていうのは、
多分、プラントじゃねはてなマーク
植物だし。

では、前と後をくっつけて、
そして、調べてみよう!!!!

お得意の、ケンサック!!!!!

結局、アイスプラントだった。

しかし、しかし、
他にもいろんな名前があって、
それが品種なのか、
商品名なのか、なんなのか、
よくわからんが、
フランス料理の食材なんだそうだ。

美味しかった。
抜群というワケではないが、
オモシロイ植物である。

バラフ、ソルトリーフ、
クリスタルリーフ…

商標がほしいらしいパターンとか、
品種開発の権利を守りたいパターンとか、
いろいろのようだ。

さあ、今後、いったい、
名前は、淘汰されていくのだろうか。

いっそのこと、
ロバートプラントにして。

食べたら、
とっても高い声が、
出そうなのである。

ロバートプラントといえば、
そうそう、
今、石井竜也さんの、
Zeppツアー中である。

良いメンバーに囲まれて、
とても幸せである。
まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

先日、
舞浜シェラトンにて。

開演前、
スタッフが楽屋にて、
バイオリンのモリタクちゃんの衣装に、
アイロンをかけてくれた。

モリタクちゃんの衣装は、
ボクが貸し出すことが多い。

彼はほとんどの場合、
衣装は家から着てくる。

なんというか…

彼の愛称はボウズである。
なぜなら、
髪型がボウズだからなのであるが、
なぜボウズか。

髪が伸びると、
髪がジャマになって、
気になってしょうがなくて、
面倒くさいから、
ボウズにするらしい。

髪自体は実に丈夫なものらしい。
まさに、ボウズが丈夫で屏風に上手に…。

世間一般的にいうところの、
自然と適度に生えなくなるような、
そんなお年頃のように思われているが、
実は、毛根…
それはまるで彼のバイオリンの弦のように、
大変しっかりしている。

ボウズはハゲではない。

因みに先日、
市ヶ谷駅から歩いていて、
こんな店をみつけてオドロキ。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010052500490000.jpg

これが、
「生える」に見えたら危険信号。
心に、ナニかしら、
問い掛けてみる必要がある。

案外、
まだダイジョブだと思っていて、
実は、
そう思える頭髪の実情以上に、
「来るべきそれ」に対しての、
心構えが甘いから、
そんなことでイチイチオドオドしてしまうんだよ。

抜けるにせよ生えるにせよ、
常に堂々として生きていたいんだ…
と思うときと思わないときが交互に訪れるので、
結局はいきあたりばったりの瞬発力で、
乗り切らなくてはならない場面も、
これからきっと増えていくということにあたって、
気持ちとして、では、そこにお金をかけられるのか、
時間と愛情をこめるのか…。

とまあ、
そんなワケわからん話はよいとして、
したかったのは、
アイロンの話だった。

仕事がとても出来る、
ウチのスタッフのとある女性は、
出来るのだが、あんまり来ない。
とても忙しいのだ。

イヤミでは全くなく、
いろんなヒトを見ていて思うのは、
実力がある人間は、
ウマイコト適度に逃げ隠れしながら、
仕事と人間関係を全うする。

入りこみ過ぎて、
物事が見えなくなってはいけない。

しかし、
人間関係の距離が遠すぎると、
ひとに、多大な寂しさを与え、
薄情さが充満する。

それは、
ひととひととの距離感。
自らのタチイチを、
常に考えながら、
仕事をすることは、
とても大事なことなのである。

カメレオン化。

つまりは、
そんな、アイロン台だ。

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このアイロン台も、衣装も、
ウチからワザワザ持って行ったものだ。

適度な距離を、
舞浜まで運んでいったのである。

常に適度な距離感が重要だ…
とか、ちょいとこじつけ感の強い、
本日の全くタメにならない文章は、
今、チェンミンRECの、
ミックス確認の合間、
例のスタジオにて。

もう少しで、
いろんなことがひと段落…

するのか。

しないのか。

なんだか、あれやこれやが、
まだまだ続きそうで…。

こんな時こそ、
カメレオン形式で、
生きていきたいゾ。

いきたいのだが…
頑張らなくてはならないことが、
もすこし、ツヅキマス~

距離感の見極めも薄めに、
頑張っております!!!
というわけで、
二胡の、
チェンミンさんの、
アルバムレコーディングである。

なんと、
3月頭のマンダラの、
光田健一フラワーパウダーオーケストラのLIVEに、
美味しいケーキと共に、
お越しいただき、
そのまま、アルバム制作のミーティング。

当初、1~2曲のアレンジ担当だったが、
オシセマル進行のなかで、
ちょっと増えつつある。

急遽アイディアを出すことになり、
急遽お呼びしたのは、
尊敬するギタリスト、
天野清継さんである。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-SH3G0125.jpg

Piano、E.Gtr、そして二胡。

今までのチェンミンさんのサウンドに、
ありそでなかった、
シンプルで落ち着いた世界観が、
ハカラズモウマレテ、
この状況、
そして天野さんに大感謝。

天野さんは、Image系ライブの、
金沢公演から、
急いで駆けつけてくださいまちた。

他にも、たくさんの、
敬愛ミュージシャンに、
またまたお世話になっている、
チェンミンさんのレコーディングである。

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なくてはならない、
末原さんのA.Gt、
竹下クンのW.Bass、
佐藤直子ちゃんのPer。

そして、ハープは、
彩愛玲さんにお願いして、
とっても素敵だったのだ。

愛玲さんは、
チェンミンさんともとってもお知り合い。

そして、なんとも、
仲良しの荒川洋さんにもちろんフルートを、
そして、なんともなんとも、
かつて大変お世話になった、
かの新日本フィルハーモニー交響楽団から、
オペラの大変な最中に、
クラリネットの澤村康恵さんにも、
そしてなんともなんとも、
ホルンの井手詩朗さんにも来ていただいて、
素晴らしいトラックが残せている。

井手さんには、
割と、深夜に、吹いていただきまちた。
ココロから感謝である。

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更には、
5月の頭のレコーディングでは、
なんともはや、
読売日本交響楽団から、
弦楽カルテットのみなさんにも来ていただき、
それはそれは、
あり得ない素晴らしい演奏だった。

そんな、チェンミンさんのレコーディングである。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010052522330001.jpg

あと、ひといき、ふたいき、
やることが多いが、
充実すぎるほどある。

★サブリミナルCM:業務スーパー
実にひさしぶりに、
市ヶ谷の一口坂スタジオ。

連日の録音作業である。

業界人ならばご存じの通り、
ココは、
フジサンケイ系列のスタジオであり、
最もちかいコンビニでは、
こういう水も買える。

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因みに一口坂と書いて、
いもあらい坂と読む…と、
その昔に聞いたことがあって、
でも、芋洗坂は六本木の交差点の、
アマンドのところからの坂なので、
あれぇ、ホントにぃ~、
それってマジスカパラダイスオーケストラ~!?

と、そこの誰彼に聞くまでもなく、
「いもあらい」とキーを打っただけで、
「一口」と変換されるではないか。

ホントだった。

因みに、KENSOのアルバム、
「天鵞絨症綺譚」は、
「びろうど」と打っても出てこない。
是非「ビロード」と打ってほしい。

日本語のようで日本語ではなかった。

因みに、
「ミロード」と打っても、
新宿小田急とは出てこない。

天鳶絨症綺譚(びろうどしょうきたん)/KENSO

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そんな、
一口な坂にあるスタジオのなかには、
坂ならぬ階段がある。

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素晴らしいデザインである。

「階段はココだ」という、
重大なメッセージ伝達に加え、
漢字、象形文字の成り立ちをも意味し、
しかしながら、
このシンプルなデザインに、
感銘する次第である。

できることなら、
この図の階段の、
左側に「一」、
右側に「口」と、
書き入れてほしかった。

…あした、
落書きしにいこうかな。

…あ、あさって、
また行くんだった。

…よぉし。
向こうから、
ジャンキー爺さん、
天才バイオリニスト、
モリタクくんが警告を発している。

危険だ!!!

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あれ、この光景は…はてなマーク

見覚えがある。

そうだ。

それは、ここ、
ここは、あそこ!!!

あのときのそこ、ここに来た!!

お世話になっている、
くすりの福太郎さんのイベントで、
舞浜シェラトンである。

森琢哉に慎子ちゃんとくれば、
もう、そう。

妄想ではなく、現実に、
ブリトリで、演奏してきた。

ブリトリとは…

The Brillian Trio~出逢い/光田健一

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しかし、この、
フチがナナメなテーブル。

FNT。

こいつの、その存在、
こいつが、
この世に生まれた理由。

気になってしかたない。

誰もがHappy 太郎になるために、
この世に登場しているのだ。

だから、このFNTも、
きっとワケがあって、
必然で、
ここに、この場所にいるのだと…
そう考えたい。

やっぱり、
そこには、大きな、
大いなる意味があると、
そう思いたいのである!!

P.S. なかったりして。
音楽業界、芸能界系のなかにいて、
何度か聞いてきた言葉のなかに、
こういうのがあった。

「指定席っていうのがあるんだよ」

超個性的なタレント(才能)の集合体。
同じようなことをやるひとは、
ひとり(ひと組)で十分である的な…。

できることをひたすら頑張るのは、
アーティスト的に、いや、
ひととしても、
もちろんのことだが、
どうやっても、
そこに自分の出番がないとわかっていたら、
多少なりとも、考えて、
自分の立ち位置を探したほうが、
良い場合があるのかもしれない。

例えば、
王選手の控えの、
山本功児選手(元ロッテ監督)、
駒田選手(元横浜、元楽天コーチ)
古田捕手の控えの、
野口選手(日本ハム・阪神)。

上記は、
我慢したケースと、
飛び出したケースが混在。

待つのもあるのかもしれない。

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人生の岐路に、
こんな札が置いてあったら、
待つかもしれない。

最近、RAG FAIRとINSPiと、
両方のレコーディングでドップリな。

彼等は、ニテヒナルチーム。
エンターテイメント性と、
音楽性と、人間性など、
バランスがとれた、
チームとしては、非の打ち所がない、
素敵なヤツらであるのだ。

世に、
ア・カペラのチームは、
たくさんいたりもする。

たくさんのひとに、
彼等の素晴らしさを、
そして限りない可能性を、
知ってもらうために、
いったい、何ができるのだろうか…。

ワクワクしながらの日々である。

今日のスギちゃんで、
録音は終わった。

総勢12名の声と特性を、
目の当たりにしてみて、
あああああオモシロイおやしらずと、
素直に思ってしまったのであるぅ。

出逢って、思う、
最高の仲間だ。