ウッドベースが必要になると、
タケに頼むことが多い。
なんつっても、
芸大を出てから何年もたって、
コントラバスが、
上手になっているくらいだから、
血も滲むような練習を重ねたか、
百戦錬磨の現場で鍛えられたか、
あるいは、
在学中ナニをやっていたか…である。
ま、当初は、
クライズラーアンドカンパニー、
だったわけで、
アレンジャー担当だった彼は、
それはそれは多忙だったのだ。
で、先日、
スタジオにやってきて、
これを発見し、発言した。
このゴミ箱は、
燃えるゴミとしても、
燃えないゴミとしても、
使えるね。

いまいち、発言の意図が、
よくわからないが、
なんだかオモシロイ。
きっと、この、
100均ショップ的チープ感も、
ジュウジュウ含んだ印象なのだろう。
あ、でも、ここに、ちゃんと、
燃えるゴミって書いてあるから、
ダイジョウブだね。
そうだね。
そうか、きっと、
間違えそうになったワケだね。
そうかそうか。
おっと、よく見ると…

あれ、この、下に方に、
コンバスなんとかって書いてあるよ。
Combustible…
直訳すると、
コンバスも捨てられるってことだね。
ええ、そんなぁ。
せっかく重いの、
持ってきたのに~

なんだか、
とってもカワイイ発言だぞ。
タケちゃん
