大体において満。
それとは別に、
駐めたいコインパーキングが、
いっぱいだったときに、
「チェっ、満(みつる)だよ。」
…と嘆くひとは、多いと思う。
では、空いてる場合、
一般的に、
どんな反応をするのか。
・おっ、ラッキー

・空(くう)かい。空海。じゃ、なんか食うかい。
・反応しない。
…もうこの時点で、
埼玉県は、飯能市内で、
あたまが満(みつる)である。
実は、知人に、
そらさんというひとがおる。
ウソだと思うひと、
この指とまれ。
水田真理さんが、
きっとこの世にいるように、
ホントにいるのは、
そらたかしさん。
ウソのような実在。
漢字では、楚良さん。確か。
楚良確か。…いえ、
空高し。
とても、壮大な名前である。
似てる名前で、
海野幸(うみのさち)。
そりゃ当然、
山野幸さんがいてフシギはない。
さて、因みに、ボクは、
1995年に、ファーストアルバムを作った。
タイトルは、知る人ぞ知る…
「ソラがシドだったドレミ」である。
さあ、話がどこに向かっているのか、
誰もわからなくなってきた。
つまり、
95年が、アルバムデビューってワケで、
今年は15周年っていうのだろうか、
そんなワケなんだけど、
wikiを見ると、
1997年に自主レーベル兼事務所設立となっており、
どなたかが、
アップしてくださったので、
それはとてもありがたいのですが、
これは、まるで、正直、掃除機、
誤った情報である。
「ネットの情報なんて、
まったくアテにならない」の例えである。
ウチは、1994年に、
有限会社として事務所を設立。
ですから、16年になる。
いっときは、
手伝い系の人間も含めたシャインが
総勢7名くらいにふくれあがったこともあった。
景気のよかった、
そして若さあふれた、
良い時代である。
ここ数年、
ま、不況の波もあるのだろうが、
そんななかでも感謝すべきは、
それぞれの本業との掛け持ちスタッフで、
埋め尽くされてることである。
ボク自身が、
ソロ活動とその他の音楽活動の、
掛け持ち岡持カバン持ちであるからして、
掛け持ちの代表として、
現状をタスケテくれている、
いわゆるお手伝いシャインの模範になるべく、
ソッセンしてニッセンでカーテンを買ったりもした。
だから、
作業している自分を除いて、
事務所が空になることが多い。
だからこそ、
このような表示を見ると、
「ああ、本日も、事務所は空だ…」
と思う我が社の、
経費として計上するための、
いわゆる領収書をもらうときは、
アルファベットの大文字で、
GHでお願いします…と、
お願いするのである。









へっ





















