まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -34ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

ドラえもん検定

さっそくやってみた。

基礎編は余裕で10問正解。

カルト編は…

9問正解。

しかし、これ、
ひとつ言わせていただきたい。

Q. ドラえもんが最初に出した道具は…

最初は、
タケコプターではなかった。

ヘリトンポだったのだよ!!

問題としては、
ちょっとどうなんでしょうか。

基礎編にも出てくる、
しずちゃんのパパがのび太を語るシーンは、
とても感動的だったラブラブ

あの青年は、人の不幸を悲しみ、
人の幸せを願うことができる人間だ…と。

ドラえもんは深いのだ。

てんとう虫コミックスをしっかり読もう。

P.S.ボクが持っているのは、
ほとんどが初版ですが、なにか。

《追記》
この検定以外に難問揃いが、
他にもたくさんあるらしい…
チェンミンさんの
ニューアルバムが
リリースとなった

affection/チェン・ミン

¥3,200
Amazon.co.jp

3月から
アレンジの準備をはじめ
初録りは5月頭

それからあれこれ
変更や追加や
その他
いろいろあって
6月の頭に終わって
七夕リリース

RAG FAIR & INSPi
こちらももう少しでリリース

歌鬼3~阿久悠×青春のハーモニー~/オムニバス

¥3,000
Amazon.co.jp

アレンジとレコーディングは
こちらも全く同じ時期だった

3月頃には話しがあって
4月の末に書き始めて
5月の頭から半ばにかけ
一気に録った

こちらは
一気に書いて一気に歌って
一気に録って
一気に終了

もの凄いイキオイで
瞬間的なアーティストパワー

+++++

2002~03年頃
アレンジの仕事が
一気に舞い込んで来たのだが
たくさん断ってしまった
実をいうと…

自信が
あまりなかったのかもしれない

1995年頃までは
実にたくさん
アレンジ仕事を受けていたのだが

いつも

「良いアレンジをしなくては」

つまりいつも
良い点を取りたかったのだろうか

更にそういうことに加え
いつもいつでも
自分のアレンジパターンが
似ていて似てしまって
それがちょっと
どうなのかなと
感じていた

しかし最近は
自分の手掛けるものが
似ているということは

決して器用ではないが
個性なのかなと
理解出来るようになった

言われたことが
出来るようになろうと
思っていたのだが

言われたこと通りには
そううまくはいかない

しかし
言われてないことまでもが
にじみ出てしまうこと

それをヨシとできるまで
時間がかかったのである

しかし
仕事なんで
注文はしっかり受けないとなぁ

それが良い点をとることとは
違うということに気がついてくる

レコーディングが充実しているのは
演奏してくれるミナサン
歌ってくれるミナサン

そんなミナサンみんなが
素晴らしいから

これに尽きる

スタジオという
ある種の密室にこもっていると

動きが少なく
カラダはむくんでいく

今後
夏から冬にかけ
出て行くことが増える

つまり今後年末まで
LIVE演奏が増えていき

更に言ってしまうと
12月頃には
ソロでのLIVEを一気にやらないと…

そう考えているので

やせないとなぁ

最近あまり
おなかが減らない
これはいかん

食べなくても減らないのは
運動が不足しているか
一度に食べる量が多すぎるか
その両方か

文京シビックホールの
エレベーターは
なんか空腹感をもたらす

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文京シビックで
読売日本交響楽団の
選抜カルテットのミナサンと
ピアノ五重奏スタイルで
共演させていただいた

一流のオーケストラとはわかっているが
今回レコーディングも来てくださった
この四名

スゴイスゴスギル

ちょっとの練習で
これだけ素晴らしく
しかも気持ちも演奏も合うことが
本当に嬉しい

そんな
チェンミンRECでは
一口坂によく通って
最終日のお疲れ様は
六本木だったのだが
一口坂にいた気分になった

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せっかくなので
ヒトクチいただきつつも
そんな時はミナサン
「いもあらい」と打って
変換してください

ぜひ

街を走っていると
いくつもの
不思議な光景に出逢うが
こういうのは
オフィシャルと言い難い

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紙をテープで貼っているところから
想定するに…
自称テレビの電波を測定する車だそうだ

簡易的といいますか
適当といいますか
とりあえず今だけ的といいますか

この車が
本当にそういうことをしているのかという
絶対的な保証はない…くらいの
自称な事象である

現段「カイ」で
地デ「ジカ」が
いったいどうなって「イルカ」
確「カメ」ているのでは
あるま「イカ」
機材を搬入

よくある光景だ

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マチャアキクンは
駐車場の天井の高さに
十分気をつけながら
あれやこれやを
出したり入れたり
潜ったり沈んだり(←それ一緒です)

向こうをよく見ると…

「高さに注意」

…のようなことが
きっと書いてある

そうだよそうそう

こういうところは
みんな気をつけないと
車高が高めな車は
ガ~リガリくん
ガ~リガリくん
ガ~リガリくん

と、

よ~く見てみると…

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どちらかというと
「太さに注意」だろう…

【注】:さ

そういうボクの太さにも
どうぞご注意願います

気をつけよう
3月からとりかかり、
6月に、ようやく中身が入った。

CDも自主制作なら、
CDラックも自主制作である。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

ツーバイの木材。
ほとんどのカットは、
ホームセンターにて。

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枠から作り…

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棚板を入れ…

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CDを入れる…

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こうして、手前に引き出すのである。
なんとかギリギリ、省スペースである。

棚一段に、おおよそ66枚のCDが入る。
全部で11段あるから、
66×11=726

CDが726枚入るラックが6つできた。
725×6=4356だけど、
ひとつはDVD専用である。

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高さがあるので、
写真に入りきらない。

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一番右がDVD、
隣の2列が洋楽とワールドで、
その隣の1列が邦楽で、
その隣がクラシックとブラジル。
一番左は、空き。
まだ棚板も入れていない。

設計で試行錯誤し、
作ってみて試行錯誤し、
人生でも試行錯誤であるが、
組み立てのほとんどは、
ウチのマチャアキくんが頑張りました。

ガンバレガンバレ、と、
いろいろあれこれ、
とにかくやたら食べさせていたら、
彼は太りましたそうな。

そういうボクも、
人生最大体重から、
なかなかオチン。

落ちんをカタカナで書くと、
どうやら、ひとは、
いろんなことを想像したり、しなかったり。

そんなわけで、
イケアのヒャッッッッッパコは、
現代日本家屋の実情では、
無理無理でしたが、
そのかわり、
新潮文庫の百冊で、
この夏をのんびりと…

過ごせたら良いんだけどなぁ。
IKEAなんだけど。

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安いね。499!!!

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お、並ぶと、なおかわいいね音譜


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こんな風に入ってるワケか…

あのう、そのう、
収納可能は何枚なのぅはてなマーク

と、
ひとりごとのように問いかけてみれば、
一箱に、22枚のCDが入ると書いてある。

499円で2ピース入っている。
1セットで44枚収納可能。

さて、これをいくつ買えば良いのか…かたつむり

3月のこの時点で、
CDは全て倉庫にしまってあり、
何故なら、
スタジオ再構築によって(模様替えってこと)、
これまであったCDラックが、
置けなくなってしまったからだ。

因みに、これまであったのは、
確か800枚入りラックと、
1200枚入りラックがあり、
7割程度埋まっていた。

2000枚くらい入るCDラックが、
つまり必要というワケである。

ということは、
仮に、今後CDが増えることを想定して、
多めに、50セット買うとして、
50×44枚=2200枚のCDが入ることになる。

2ピースということは、
1セットに2箱入っているワケだから、
50セットだと、50×2…
うっ…めまいが…
全部で、この箱が…なんと…

100個並ぶ!!

金額は、499×50=24,950円

インテリアショップで、
CD、DVDラックなどを探すと、
大容量型でこの枚数分だと、
大体、安くても60,000円くらいにはなるワケだから…

これは、お得だ。

さあ、百箱ドンッ

なんとも、どうにも、
ヒャッッッッッパコだ目


つづく。
現地リハもふくめて、
オーチャードにサンレンチャンどす。

渋谷の中心に行く場合、
道のチョイスに、悩む。

道玄坂から入っていけるか…
松濤方面から回って行くか…
代々木方面から潜り込むか…
宮下公園側か…
駅をどこから抜けるか…

ドウしようか悩むのでアル。

で、1番を選んだ、
その道玄坂に入る手前から、
道、爆混み。

ナンナンデショ、この渋滞なう。

そうつぶやいて、
停車の列に、長時間。
イライラしながら、
イヤイヤ並んでいたとき…

ハッと横を見れば、
「焼きたてナンのおいしいお店」が。

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ナンとすかさず列が動き、
ハッとナナメ向こうを見れば、
「ナンといえばモス」と。

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まさに、
いちナン去って、またいちナン。

もちろん、その先も大渋滞で、
またイチ難。
車を新調した洋クン。
カーナビをつけることになり、
家族と相談しながら、
無論、慎重に選んだそうだ。

あれやこれやと悩んでいる店内。

「こっちがいいよ」
「え、こっちでしょ」
「ホラ、これ、ここが良い」
「ここが良くない」
「これだったら」
「これはこっちがこんなだよ」
「じゃもう、これだ、決まり」
「これ、iPhoneささらないよ」
「ダメだね」
「ダメだね」

洋:そんな激論をしてたら、
もう、スターバックスの店員さんが、
あきれちゃってね~

スターバックス?????

洋:それで、次の店、見に行ったんですよ、
リンガーハット。

リンガーハット????????

×スターバックス
○オートバックス

×リンガーハット
○イエローハット


「光田さん、選挙どうします???」
「その日いけないんだ。」
「じゃあ、紀元前投票ですね。」

△期限前…
○期日前

紀元前…無理
石井竜也さんの、
HEARTS VOICE ROMANCE。
ツアーが終了して、
いろんな感謝の気持ちが芽生えている。

ファンクラブ限定ツアーとはいえ、
閉ざされた印象はまったくなく、
ミュージシャンとしては、
観ている、聴いている、
たくさんのひとたちが、
心から楽しんでいる感覚が伝わってくることや、
そのことから、音楽が加速度をつけて動いていき、
演奏者もグングンとノセられるという…

そういうことが、嬉しい。

それはつまり、
最もあたりまえで、
最もありがたくて、
最も理想的で、
それら全ての原動力が、
石井竜也というひとの、
あり得ない面白さからと、
ずば抜けた歌唱力からくることを、
忘れてはならない。

本人は照れ屋さんで、
キイツカイシー星人だから、
ボクらの前でも、スゴク謙虚で、
自信がない体(てい)を貫くが、
自身の、あの歌唱力の凄さと、
リズム感の正確さと、ハツラツさと、
それら総合的にみた、
音楽面での芸術度とその高さに、
本人、絶対に気付いた方が良い…

と思う反面、
今のままで、そのままで、
ずっといてほしいと、
愛情をもって、そう感じるのである。

いや、こちらがいくらそう思っても、
グングンと先へ先へと、
進んでいってしまうんだ。
常にせっかちで、
常にアイディアを産み、
常にひらめくひとだから。

顔魂~KAODAMA~という、
石井さん渾身のライフワークアートの展覧会が、
数年前に六本木ヒルズで催され、
最終日に行ってきたが、
そこに広がるのは、
ひとが内面に持つ何かしらを、
何かしらのカタチとして、
何かしらに思いっ切りぶつけたときに、
とてつもない何かしらのエネルギーとして生まれた、
何かしらの新しいもののカタマリの結集で、
それがどこからか突然飛び出してきて、
それは誰にも止められない、
何かしらの力によるもので、
これって、いったい、何かしらはてなマーク
と、観る側から生まれるのは、
溜息と感嘆、
そして何かしらの勇気だった。

やはり、ただものではなかった。

オーシャンがテーマな今回のツアーでは、
石井さんのリクエストで、
また、光田オリジナル曲を、
メンバー全員で演奏させていただくことになった。

「OCEANUS~オケアノス~海の守り神」

実は、このタイトルの顔魂があり、
今回、各会場のロビーに展示してあった。

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更なる感謝は、
石井さんのライブツアーで、
1曲メインボーカルをとることになったことで…

あの、Kさんのボーカルパートである。

ただでさえ、好きに気ままに、
演奏、アレンジさせていただいておるのに…

ボーカリスト光田Kを、
普段から知ってくださってるみなさんも、
石井さんライブには、
いつもたくさんたくさん駆けつけてくださる。

そんな多くの方々は、
なんと石井さんFCにも加入してくださっており、
今回もたくさんたくさん来てくださったわ。
そんな全部に、感謝である。

そして、メンバー全員が、
いっぱい支えてくれて、
とてもありがたかった。

ツアー中は、
コーラスの美恵姉さんの、
なんとウェディングもあったし、
なんとそのキューピットは、
石井さんだったワケだ。

SUNDIALオーケストラツアーの、
天才指揮者、小松長生さんだ。

感動と愛に満ちあふれた、
結婚式では、
人生で初めて光田さんと逢った。

光田秀さんである。
吉元由美さんにも、
もちろんお逢いしたのである。

江原さんに初めて逢ったとき、
「光田さんと逢うの、人生二人目なんですよ」
「それって、秀さんですよね」
「そうそう!!!!!」
「ボク、秀さんの著書、
ずっと前から読んでます」
「賢者たちの…」

その本に、なんとなんと、
小松さんも登場しているのであった。

江原さんが、先日、ボクに、
小松さんによろしくとおっしゃっていたのだが、
荒川さんにもよろしくとおっしゃていた。

新日本フィル主席、
天才フルーティスト、洋さん、
またの名を、フルート界の長嶋茂雄である。

どこで、何が、どう繋がっているのか、
なんだか、もうよくわからないのである。

円な縁なんである。

次回は、
「アラカワクン、梅雨に干しても、あら乾くん!?
をお楽しみに。
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バック、
つまり後ろ向きで駐めると、
パーキングに接する住民に、
排気ガスが直撃し、
排気音も直撃し、
隣の晩ご飯まで直撃し、
台風4号までが直撃した日には、
それはもう、
多大なる迷惑がかかる。

しかし思うのだ。

「前向き駐車」
と書いてあるパーキングは、
結構あるのだが、
そう指示されることによって思うのは、
それを守って、
前向きに駐車したところで、
騒音や排気の公害が、
本当に軽減されるのだろうか…と。

何台もその場所に車が入っては出て、
出ては入る。

その都度、
アイドリングで、
ふかしングだったら、
住民も苦しングで、
洗濯物や布団なんか干していた日には、
真っ黒に汚れングで、
まさに、明日もいちど、
布団干しはやりなお寝具。

そうなってくると、
シングといっても、
のんきに歌ってる場合じゃない。

そんな風にシンキングしていくと、
もう、どうやっても、
ここに駐めたら、
もう絶対に、いけないんじゃないか…
って思えてきて、
ああ、ダメだ、オレはもう、
帰ろう、
しかし、帰りも、ちゃんと帰れるのか、
事故に遭うんではないか、
ああ、明日も仕事が憂鬱だ…

などと、
そんな風にシンキングしていく時点で、
気持ちの上では、
完全に、
後ろ向き駐車である。

また、今日も、
こんなような内容の文章じゃなぁ…

ダメだ、このブログも。