何度か聞いてきた言葉のなかに、
こういうのがあった。
「指定席っていうのがあるんだよ」
超個性的なタレント(才能)の集合体。
同じようなことをやるひとは、
ひとり(ひと組)で十分である的な…。
できることをひたすら頑張るのは、
アーティスト的に、いや、
ひととしても、
もちろんのことだが、
どうやっても、
そこに自分の出番がないとわかっていたら、
多少なりとも、考えて、
自分の立ち位置を探したほうが、
良い場合があるのかもしれない。
例えば、
王選手の控えの、
山本功児選手(元ロッテ監督)、
駒田選手(元横浜、元楽天コーチ)
古田捕手の控えの、
野口選手(日本ハム・阪神)。
上記は、
我慢したケースと、
飛び出したケースが混在。
待つのもあるのかもしれない。

人生の岐路に、
こんな札が置いてあったら、
待つかもしれない。
最近、RAG FAIRとINSPiと、
両方のレコーディングでドップリな。
彼等は、ニテヒナルチーム。
エンターテイメント性と、
音楽性と、人間性など、
バランスがとれた、
チームとしては、非の打ち所がない、
素敵なヤツらであるのだ。
世に、
ア・カペラのチームは、
たくさんいたりもする。
たくさんのひとに、
彼等の素晴らしさを、
そして限りない可能性を、
知ってもらうために、
いったい、何ができるのだろうか…。
ワクワクしながらの日々である。
今日のスギちゃんで、
録音は終わった。
総勢12名の声と特性を、
目の当たりにしてみて、
あああああオモシロイ
と、素直に思ってしまったのであるぅ。
出逢って、思う、
最高の仲間だ。