まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -37ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

HDDのナビを使っていた。
昨年まで。

このDVDのナビは、
やっぱりなんとも、
使用感、機能、精度、反応、
拡張性など、
全てに渡り、
ううむ…という感じ。

夏頃に、一瞬、
現行HDDナビを購入しそうになったのだが、
とりあえず、
このまま、とにかく、
ちょっと使ってみようと思い、
そのまま、なんとなく、
結果、新製品を待つことになった。

そして、このGW明けに、
ゾロゾロっと、
新製品が出てきたというワケで。

では、新製品は、
いったいいつ購入したら良いのかはてなマーク

早期予約割引なんかあったりで、
…ってことは、
ちょっと様子見たりすると、
値段が上がっちゃうってことはてなマーク

でも、普通に考えて、
もっと待てばもっと下がるのでははてなマーク

いったい、
いつまでに買えばよいのか~はてなマーク

こんなこと考えているうちに、
一年なんて、
アッという間に過ぎゆき、
また新製品が出るのである。

だから、つまり、
ココロがナビいて、
ナビられまくって、
ああぁ、買いたい、
と思った時が、
買い時なのである。

3月、岡崎市の帰りに、
このような交差点で停車。

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さて、問題だ。
ここは、
いつまでに通り抜けないと、
いけないのだろうか。

答えは、
0:00までに通り抜けないといけない。

大平町シンデレラ。
どのクチが食うのか。
このクチだ。

体重計に乗る前は、
正直、
もうちょっといってるかと思った。

ですから、
思ったよりは、
そんなにいってなかったってことは、
ある種の自信となる。

なんの自信なのか、
さて、意味もわからなくなったところで、
さてさて。

先日、福岡でいただいたのが、
コレである。

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瓦そばである。

これって、ウチの父の出身地である、
山口の郷土料理だったと思うのだが、
コチラ福岡は舞鶴にございます、
「志まる」さんというお店は、
山口というか、
福岡というよりは、
大部分が大分、大分系な感じで、
関サバ、ごまサバ、鳥てんなどなど、
それらが、こりゃまた、もう、
素晴らしくおいちかったのである。

こうやって、また、
素敵なプレイスを、
お教えいただいたのである。

こうして、
何事も省みずに、
山を喰らうかのようなイキオイで、
このクチがいただくワケであるが、
それがいわゆる、ひとつの、
マウンテン・マウスであるワケだし、
だからそれが、
食べ過ぎ注意警報の名の元に、
口内炎なんかもできたりもするし、
しかしそれをも受けとめ、
今日も食べるのだ。

とにかく、この瓦そばといい、
広島のお好みといい、
高くそびえる山に喰らいつかんとする、
あの感じが良い。
山のクチである。

こうもワケがわからんくなると、
ホントにまぁ、
のんびりと、
旅をしたいものである。
やっぱり、そりゃぁ、
飲むと食べたくなり、
食べて美味しいと、
それは飲み物とのマッチングが、
それはそれは抜群ということになり、
飲んでいってその挙げ句、
また食べるという連鎖。
これを食物連鎖と呼ぶ。

ここで途中経過報告。
ワテクシ、
人生最大の体重を更新している。
このあと情報ライブミツダヤで、
詳しくお伝えします。

で、さて。

先月とある地方の、
バーに寄った。

バーとは、
洋酒カクテルを始めとする、
あらゆる種類の酒が飲める場所…

つまり、酒場である。

酒場の語源は、
酒barからきているという説が、
地元の、一部の世代では根強い。

都内にも、
たまに寄る、
そういったこじんまりとした、
飲み専門のお店で、
チーズがうまいとか、
ピザがうまいとか、
漬け物が最高だとか、
そういう店が多々あるし、
バーだからといって、
バーで出せないモノはないというくらいに、
和食から、珍味から、
駄菓子から、
肉から魚から、
もう、なんでも、
美味しいものは豊富である。
これはいわゆる、
サーモン豊作というやつだ。

福岡なんかでは、
もつ鍋とタコスとうどんが、
軒並み全てうまい、
そういうbarに、
地元の親しい知り合いに、
よく連れて行ってもらう。
世間ではこれを同伴と呼ぶ。

だから、barといっても、
え、どんなつまみがあるの~????
タ・ノ・シ・ミラブラブ
なんていう淡い期待は、
国民なら誰でも持っているものだ。

その、先月いった、
とある地方のバーは、
こんなものがあった。

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正確には、
こんなものだけがあった。

他には、
ほとんど何も、なかった。

そう、ナッツはあった。

酒好きにふさわしい、
「ナッツがあれば、アキがこない…」
なんていうフランスのことわざも、
巷じゃささやかれる季節だけに。

因みに、
さんまの隣にある緑缶は、
確か、えっと、
サバか、イワシか、どっちだったか…。

この際、もう。
どっちでも同じである。

こういった缶系や、
魚肉ソーセージを愛好する人種は、
少なくないのだ。
だから、そういう、
戦後昭和保存食嗜好軍団、
いわゆるチーム昭和にとって、
それだけでご馳走なのだ。
まさに、
昭和ほど素敵なご馳走はないという、
かの映画が流行っていた時代だ。

ボクはというと…。

ま、それも良いかなとオモイマス。
バーだしカクテルグラス

ちなみに、
盛りつけられたらば、
このような…。

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案の定、
マスターの名前は、
マヨさんだった。

他人のそら豆というのは、
よくあることだ。

そんなわけで、
おイソガシスギマス、
ワテクシ流れ星
野菜が高騰している昨今だが、
意外に、そんなんでもないんでないの…
と思わせる出来事。

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ケッコウ太いし、
これで、この値段は充分安いんでねの。

と思いきや…

ナニゲにひっくりかえしてみたら、

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ウラはとっても細かったぁ

オミゴトロボット
コレガトウキョウトミンノゲンジョウデスロボット
イジョウゲンバカラオツタエシマシタロボット
顔の系統が、自分と、
似ているとみている。

本番衣装は、恐らく、
ユニクロではないでしょう。

新日本フィル主席フルート奏者であり、
ひとを惹きつける演奏力、
のみならず、
溢れ出しこぼれ落ちる、
作曲の才能である。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

明日です。

ボクは、福岡なので、
いけないのですが、
妹の知子ちゃんのために作曲した、
ボクの曲も演奏してくださるので、
ボクのかわりに、
ご近所の方々、
もしもお時間ございましたら、是非、
偵察に行ってきてくださいませ目

知子ちゃんの、
天使のリコーダーを聴くと、
どうしても、
胸がいっぱいになるんです。

朗読と音楽の融合も楽しい晴れ

+++++
しあわせのたねコンサート in 千葉

2010年5月8日(土)
開場 13:30 / 開演 14:00
千葉市美浜文化ホール・メインホール

【出演】
荒川洋(フルート)
うえだよう(ピアノ)
西村絵里子(チェロ)
荒川知子(リコーダー) 

【プログラム】
荒川洋:音楽物語「もりのなか」
荒川洋:音楽物語「スイミー」
荒川洋:「またあえる」
光田健一:あれぐろ・あめんぼ
光田健一:うみがきこえる
荒川洋:青葉の森で

【チケット】
一般:3,000円
当日券:3,300円
やまももの会会員:2,700円
小中学生以下:2,500円

【チケット・お問合わせ】
■岩本(やまももの会代表):043-279-0395
■やまももの会事務局:022-218-2077

+++++

みんなしあわせ/荒川知子とファミリーアンサンブル

¥2,500
Amazon.co.jp

このアルバムは、
シンガーソングライターの、
あんべ光俊さんがプロデューサーであり、
直々、あんべさんから、
「光田くん、アレンジを一曲!!!」と、
お達しをいただき、
アルバム最後の曲「ソレアード」を担当した。

あんべさんのことは、
中学2年から知っている。

なんつったって、あの、
「一億の夜を越えて」(オフコース)の、
作詞者でもある。

学校帰りに、よく歌いました。
道で大声で…なワケだからして、
今ならもれなく、
そりゃぁ近所迷惑なハナシで…。

で、
あんべさんと初めてお逢いしたときに、
知子ちゃんのことを、
いろいろとお聴きし、
「今、知子ちゃんのアルバムを作ってるから、
いずれ、是非、
手を貸してほしい…」
ということだった。

でも、その時は、
天才・洋さんのことは、
まだ存じ上げておりませんでした。

そののち、
石井竜也さんのオーケストラコンサートツアーで、
ボクのすぐ耳元で、
素晴らしく輝かしいフルートを演奏していたのが、
その、洋さんで、
で、
すぐ意気投合し、
あれこれと話しているうちに、
「実は、妹のアルバムに、
光田さん、手を貸してもらえないでしょうか…」
…という話に、
自然となったのだ。

それ、もう、
あんべさんに頼まれてます…
みたいなことで…。

ひととひととの縁は、
とてもとてもフシギです。

必然ですね。

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この方も、
そうおっしゃってくださっております。

そんなこんな、
つないでくれた、
石井さんのツアーで、
本日より、
福岡に行って参りまぁす。

その前に、寝る。
ものごと、
調子には、波がある。

良いときもあれば、
悪いときもあり、
それは、きっと、
ながあああああああああい目で見たら、
半分半分。

スワローズ、
連敗が続いているようである。

出だしはヨサゲだったのにん波

まあ、
まだまだ始まったばかり。

よし、アレ飲んで、
コッチも頑張ろうっ

と、冷蔵庫を開けて…

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みたらば、
賞味期限切れ。

ま、いっか、ダイジョブか。

いや、ヤメトコか。
おなかゴロゴロになるし雷

否、普通はやめるだろうが、
やっぱり、一度の人生、
普通じゃつまらないので、
よし!!!

いや、ヤメトコう…か、
いや、ダイジョブかな。
ケッコウ、ダイジョブじゃない??

いや、そこはわからない。

そう、飲んでみないとわからない。

よし!!!!

…っと飲む前に、念のため、
写真をよぉく見たらば、
書いてある!!!

お客様相談センターの電話番号が!!!!

こんなココロの大波小波で、
ものすごっ悩んでいるときに、
デカシタ!!!

ここに電話して、
相談してみよう!!!!

あのう、
飲んだ方が良いでしょうかはてなマーク
やめた方が良いでしょうかはてなマーク





やぱりヤメトク。

ウナギは八百徳(浜松駅前)。
先日、
フルート奏者の荒川洋さんと、
打ち合わせがあった。

予想外の早い時間に、
颯爽と、20kmの道のりを、
自転車でやってきた。

今ちょっと、
ユニクロ寄ってたんですけど…

ということで、
なんだか、店を出るときに、
店員やお客さん、
そこにいるあらゆる人々に、
ジロジロと見られたんだそうだ。

なんだろね…なんて思いつつ、
先日その店に行ってみたら、
答えはコレだ。

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彼は、なんと、
紫のコレを着ていたワケで、
だから、
店を出るときに、おそらく、
いざ、試着のまま、
颯爽と退店していく…

そんなように、
ひとびとの目に映ったのだろうか。

颯爽と、
東京の東から西へ、
ピーカンの早朝、
自転車でやってきた。

そして、ユニクロに入り、
ユニクロを出た。

彼のフルートの音色のように、
なにもかもが鮮やかである。

ボクは、彼を、
密かに、
フルート界の長嶋茂雄と呼んでいる。
Gold Filter は、まあ良いにしても、
ドリップで淹れるのが、
面倒くさいと思ったら、
コーヒーは飲まない派、
あるいは、インスタント派であろう。

インスタント派という種族が存在することを、
数年前に知った。

ウチのスタッフちゃんだった彼女、
ネスカフェやブレンディを抱えて、
そのまま眠りにつくようなひとだった。

いや、
いろんなモノを抱えてたか。

経由する…
という意味のVIAだが、
製造過程における、
実に様々な苦難を乗り越え、
とうとう、できたらしい。

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これを作るのに、なんとも、
20年かかったそうだ。

こりゃあ、まあ、
本当に本当にご苦労様でした。

で、
味は…
味は…

それでもって、
味は…

で、さて、味は…。

…。

インスタントだった!!!

ビックリ。

なんと、
インスタントだった。

ちょいと高めの、
インスタント、だった!!!!

小分けで、およそ、100円、
ちょい高め。

で、なんと、味は…、

ビックリするくらい、
インスタントだった!!!!!

ヒント:淹れたら、すぐ飲め。
3~5分以内だったら、
ハッキリいって、ウマイです。

と思いました(←主観なのでコレ大事)。

「インスタントにしては…」なのか、
「インスタントだけど…」なのか、
そういうことで、まあ、
そういうことです。

たくさん買いました。

これ、楽なんで、
インスタントですから!!!

さあ、飲みましょう。

おいしいよ。

(おいしいと思えば)
燃えてるんだろうか。

それは、ゴールドヒンガー。

こっちは、ゴールドヒルターデアル合格

沸いてるんだろうか。

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そう、これ、
コーヒーを淹れる際に、
紙のフィルターではなく、
このゴールドフィルターを使っている。

豆を挽いたそのままで、
とにかく、おいちい。

で、長持ちするはずだったのだが、
しっかりアライスギタ。

アライスギタというのは、

荒井杉田ではない。

それでは、
RAG FAIRやINSPiや、
ハタマタ、Broad6になってしまう。

ゴシゴシと荒井杉田のでアル。
だから徐々に、
穴があいてしまったのである。

今度は、新しいフィルター、
大事に洗おう。

スタッフの皆さん、
大事に洗ってくださいねドキドキ

ところが、
ウチのスタッフの皆さん、
結構このブログ、読んでないんですハートブレイク

身内とは、
意外に、そんなもんなんでしょうか波
10年前にしていたベルト。

キツイのを無理矢理していたら、
とうとう切れた。

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ベルトをとるべ。

今回、石井竜也さんのバンドは、
長老・成田さん(御年62歳タブン)が、
いつもはパーカッションだが、
ドラムで参加してくださっている。

成田さんは、携帯を持っていない。

連絡は、自宅の留守電。

夜、メッセージを入れると、
翌朝にきっちり電話をくださる。

お住まいは、東京の、
最も富士山に近いあたり。

車は運転しない。

ギターのコンちゃんの、
おとおさんと、
同じ年齢だそうだ。

疑似・親子の共演わんわんしっぽフリフリ

そんな成田さんは、
以前も、
何回もここで紹介したとおり、
我が国を代表する、回文博士である。

【代表作】
神主も死ぬんか
壇ふみゴミ踏んだ
岸恵子は小池式
リモコンてんこもり
板橋虫歯隊
角煮は肉か

その他多数。

漂う情緒と、
人類の真理を揺さぶる哲学。

ああ、深すぎる。