まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -38ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

ゾクっ叫び
ビカンチクビカンチクビカンチクメグリ。

あわててたくさんいうと、
切るところを間違えたりして、
たいへんなことになります。

さて、旅館とウナギやさん。

同時経営のようだ。

やるな。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041717240000.jpg

これがホントの、
ウナギの寝床。

P.S.
全然細長くなさそである。

おちまい。
500円硬貨貯金をしている。

先日は、
財布にあった二枚を、
一気に手にとってみたらば、
なんとも遙かな遠い時代の共存。

古びたものと、ピカピカ新しいものと、
そこには、大いなるタイムトラベル感。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041102110000.jpg

確か、高校1年のとき、
この新しい硬貨が、
この世に出現した。

高1といえば、
15歳である。

正直、
今の何倍もの、
何百倍もの、夢があったなぁ。
ワクワクしていた。

それと、自信があったなぁ。
それは、いわゆる、
根拠のない…というジャンルのものだ。

ちょうど、高1の春だったと思う。
はじめて手にした500円ダマで、
購買のピザまんを買った。

ピザまんよく食った。
ピザまんも、それまではなかった、
世に登場したての、
ホカホカアイテムだった。

そういえば、ちょうどその頃、
ちょうど近所に、
ほっかほっか亭ができて、
食べた、からあげ弁当が、
家庭料理のように、
結構美味しかったのは、
大いなるインパクトだった。

小さい頃から、
外食をする機会は、
多めな家庭だったかもしれないが、
外食でガッカリするということはなかった。
それは、
味覚が未成熟だったからなのだろうか。

28年の間に、だんだんと、
見る夢は、極めて現実的になっていった。

際限なく広がる夢を抱いていた、
あの頃と、今と、
では、どちらが良いかといえば、
それは今だ。

良いのは今で、
あの頃は、「良かった」のだ。

ただ、失ったものがあるだけだ。

それをもう一度取り戻すために、
500円貯金をして、
それを、買うのだ。

それがいくらで、
どこに売っているかはわからない。

しかし、いろんなことが、
こうしたらそうなるということが、
わかってしまっている今、
どうなるかわからないことを、
探してみたいと思う。

どの世界でも、
プロフェッショナルは、
「やってみないとわからない」では、
全く仕事にならない。

与えられた条件で、
何ができて何ができないか、
それを見極めること、
それは、極めて大事なことだ。

しかしながら、
どうなるかは、
皆目わからないけど、
希望をもって、
いつでもワクワクできるように、
何が起こるかわからない未来に、
体当たりしていくことも、
あきらめてはいけない。

そんなヒントをくれた硬貨たちだ。

まさに貯金効果だ。

人生、時に、
谷あり谷ありだったりする場合、
やっぱり山に登りたい。

誰かにおだてられる前に、
自ら、高いところに登る。

倉敷の鶴形山には、
アチジンジャという、
まるで、焼きたてのショウガ焼きのような、
ジンジャーがあって、
そこに登った。

まあ、階段が、
88段、61段、33段…
それは、それぞれが、
米寿坂、還暦坂、厄除坂…
ということなんだそうで、
とにかく、まるで、
人生の、めくるめく訪れる、
困難な坂道の如く…であり、
それを、もう、それはそれは、
ゼイゼイいいいいいながら、
テキパキと軽やかに、
若者らしく、
さっそうと登った。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041717360001.jpg

山からは、美観地区の一角のほか、
街の、いろんな風景がみられるが
(写真左手前には例の火の見ヤグラが…)、
もうひとつ、あんなところにも、
ヤマがあった。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041717360000.jpg

見逃すところだったヨ。

Blue Mountain.
数年前くらいだったが、
ウチのハハが、
バスに乗っていたときに、
お隣の席で、
とある昔懐かしいうたの楽譜を、
見ている方がいらっしゃって、
ハハはあまりに懐かしかったらしく、

あのぉ…そのうた…

と、いきなり見ず知らずの、
その上品な女性の方に、
声をかけたら、
その方は、偶然にも、
岡本真夜さんのお母様だったそうだ。

ウチのライブでも、
ハナを添えてくれる、
クミちゃんが、コーラスをしていたし、
アレンジャーとしても活躍している、
キーボードの大坪くんも、
サポートをしていたっけな。

その岡本さんが作った曲と、
まるでそっくりだったらしいのだが、
すぐ使用申請出したんだそうだ。
万博の楽曲だそうだ。

知らずに似ちゃうときは、
これは、アル。
そういうときは、
正直、残念である。

せっかく良い曲が出来たと、
自負していたのに、
それは世の中に既にあったんだよキミ、
と聞かされたら、それはもう、
ガッカリせざーるを得ない。

だから、ワレワレは、
なるべく、必ず、似ないように、
いや、それ以前に、
生まれ来るものに、
新しい息吹を吹き込むべく、
考え、悩み、探し、選ぶ…
そういう努力をするのである。

しかし、まぁ、世の中には、
そういったこととは別に、
驚くべき現象が、あるのである。

倉敷の美観地区の、
火の見ヤグラの下に、
それはあった。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041717460000.jpg

そして、美ら海水族館にも、
こういうのがいた。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

仕方ない。
あるんだこういうことは。

似てしまったけれど、
これは、まあ、許そうではないか。

そんなことを考えていながら、
岡山の夜、
テレビをつけていたら、
岡山放送のテストパターンだか、
天気予報かで、
なにがしかのアルバムらしきものが、
永遠に流れていており、
その女性の声も、歌も、なかなか良いし、
メロディーもトテモ良い。

いいねいいね…と思っていたのだが、
その歌の、歌い出しが、ホラ、
あれと、そっくりで…

ええとええと…

ええとええええええと…

えええええとええええええと…888…

…こういう時は、なんとかして、
思い出した方がいいんだそうだ。。。


あああ、あああ、そうそうそう、
その歌い出しの最初の2小節は、
「どんなときも」で、
3小節目は、「ハートのイヤリング」だった。

良い曲なんだ。
女の子ボーカルの声も、
とても良いし、その歌もとても良い。

でも、どうしてもそっちに聞こえてしまう、
ワタクシは、ハイハイ、
昭和の人間でござんすでありんすインワンダーランド。
あげてもむのではなく、
揚げたもみまんである。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041616270000.jpg

そのへんの、
串揚げじゃぁないんだよ。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041616280000.jpg

串の端っこに、
クリームとか、チーズとか、あんことか、
書いてあるワケよ。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041616280001.jpg

かじるとこうなるワケよ。

揚げもみじまんじゅうですよ!!!!!!

宮島ですよ!!!

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041617190000.jpg

髪型とか、
むくみとか、
気にしない気にしない!!!!

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041618000000.jpg

しかも、
上に行くから、
ロープウエー、なんだよな、これが。

倉敷に、行く前に、
せっかくだし、
ちょっと寄ってみた宮島は、
高校の修学旅行以来である。

10年ぶりくらいかにひひ

そんなバナナバナナ

いやバナナでなくて、これ、
揚げもみ、
絶対に、絶対に、
チーズです。
なんといっても、チーズ。
これ最強もみじ

東京で食べられるところ、
ないだろか…。

あげちーもみ目
ママカリのことなんだそうだ。

ママから借りるものとは、
やっぱりお金か。

あとは、
胸を借りる、なんつって。

因みに、
オトナノセカイで、お金は、
借りれば借りるほど、
借りられるのだ。

ナゼなら、
返した実績が認められる。

これまで、たくさん返してきた。

だから、頼むよ、ひとつ。

いや、そうではなくて…
ママカリのママのハナシだが、
ママカリのママは、
ハハではない。ハハハ。

もちろんパパでもない。
♪パパパパヤパパー音譜
(皆さんご一緒に、世間She Loves You)

ナチュラルマン[Naturalman]/光田健一

¥2,500
Amazon.co.jp


ですから、

まんま=ごはん
飯借である。

タマに、
晩ご飯の前にこっそり、
ちょいとつまみ食いするとき、
コレは仮の晩ご飯だから…とか、
世間では言うけどそれではない。

いわんか。

岩魚か、いやイワナではない。
サッパだそうだ。
そんなママカリは、岡山の郷土料理である。

あんまりおいちくて、
ごはんがススんで、
ついぞ、なくなったら、
お隣さんからご飯借りてこい、ママ!!
と、パパが言ったことから、
ママカリとなった。

パパがこっそり、
新しいママを借りたりしていることでは、
決してない。

…はず。

オトナノセカイだから、
まあ、そういうことが、あっても、
イタシカタないが…。

できれば、ない方が良い。

いや、まあ、貸し借りは、
ある種のギブアンドテイクだから、
オトナの契約社会では、
ある種の常識的行為ではあるから、
まあ自己責任の名の元に…

ってなんのハナシだか…。

いいかげんにせい。

魚辺に制。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041017550000.jpg

先週の土に、
岡山日帰りしてきた。

N700に乗れば、
東京←→新大阪間で無線LANだから、
タマゴは洗っていない状態で、
出荷されている。

無洗卵。

だから、とっても便利だ。
ちょっとした仕事、作業がはかどる。

岡山にいったワケは、
4/18(日)倉敷市民会館にて、
川崎医療福祉大学ウインドオーケストラ
ハートフルウインズ
の定期演奏会があり、
そのための練習に、
顔を出させていただいたというワケである。

ナゼなら、それは、
自分の新作を演奏していただくからであり、
その練習に参加して、
少しでも作品が良く育つために、
解釈を深めていただけるように、
たくさんのお話をさせていただいた。

ボクの曲以外にも、
今回、非常に大変な、
ある種困難な、しかしやりがいのある、
日本中探しても他にない、
高密度で内容の濃い、
真剣なプログラムで挑んでいる。

そのような、本来なら、
少しでも他の、
何曲もある難曲の練習に割きたい難局のなか、
時間を割いてくださった。

演奏してくれるみんなは、
土日にも学校の授業、
医療実習などがあって、
その狭間という、
実に、更に、多忙ななか、
見たからに、アスリートフェイスで、
心地よい疲労の表情で、
楽しく、真剣に臨んでくれた。

とても印象的だった。

演奏は上手で、
根はきっとみんな、相当真面目で、
更に、とにかく一生懸命である。

ボクらは、プロの音楽家として、
いろんなことに携わっている。

しかし、忘れてはならない原点が、
ここにはたくさんあった。

尊重と信頼が、
カタマリとなって、
そこにあったのだ。

イチ作曲家が、
イチイチ、クチを出さなくたって、
素晴らしい指導者、指揮者の元に、
良い演奏が充分期待できるし、
それで良いと、本当は思っている。

しかし、例えば、
いわゆるクラシックの作曲家たちは、
もうこの世にいない。

だから、
作曲家の意図、本音、意向、希望、
ダメ出しなどは、絶対に聞けない。
知ることはできない。

そういったことは、
想像と伝承であり、
大事なのが解釈と勉強、
そして、経験。

言い換えれば、
それのみで成り立っている世界、
それが、だから、
クラシックなのかもしれない。

だから、同じ時代に、
同じ時間に、
同じこの世界に、
ただ、生きているということで、
それだけのことが、
どれだけ大切なことか。

ちょいと大袈裟だが、
そんなことを感じた日帰りツアーの、
帰りのお土産は、
ですから、これですから。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010041017550000.jpg

ですから、
ままかり寿司のまわりに、
あ、では、何があるだろうクイズ~!!!

●松山名物
●香川名物
●岡山名物

四国は近いのだ~!!!!!!

正解は…
●母の恵の夢で、母恵夢(ポエム)
●うどん
●元祖きびだんごときなこきび以下省略

この他にも、
●うんどんかりんと(うどんをあげたかりんとう)
などもフクロのなかにあった、
そんな復路だった。
++++++
川崎医療福祉大学吹奏楽部
ハートフルウインズ
第17回定期演奏会

平成22年4月18日(日)
倉敷市民会館

開 場 14:00
開 演 14:30

前売券500円
当日券600円(※小学生以下無料)

《曲目》

★松下功/バレエ音楽「天の岩戸」 <委嘱作品>
★D.マスランカ/Liberation 委嘱世界初演作品
★D.グランサム/舞楽
★O.リード/スピリチュアル
★J.マッキー/アンダートウ
☆光田健一/「“Partido-Alto”da magia for Symphonic Band」
(「魔法のパルチードアウト」~吹奏楽のために)
光ヶ丘女子高等学校
川崎医療福祉大学ハートフルウインズ
玉野ウインドオーケストラ
委嘱作品

ゲスト…栃尾克樹さん
(東京佼成ウインドオーケストラ サキソフォーン奏者)

栃尾さんは、
ボクが高校生の頃から、
とってもいろいろお世話になっている、
優しい先輩です。
演奏は、スゴイです。
なんだか続けざまに、
スーパーなことになっておりますと、
生活感が滲みすぎて、
夢を売る商売の身、
イカがなモノかという、
そんなご指摘も特になさげなのである。

ですから、今日は、
みょうがのミョーちゃん登場であるNEW

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010040820310000.jpg

あらゆるネーミングに関する考査は、
なんどもここで行っておりまするが、
みょうがな場合、
ミョーちゃんしか浮かばないのは、
百歩譲って、よくわかる。

マニアックでいけるのであれば、
茗荷谷妙二郎とか、
結構良いかと思うんだけどなぁ…
あまり親しみやすくないワナ。

おそらく子供たちにも、
みょうがを好んで食べてもらいたい運動もコミコミの、
みょうが普及キャンペーンなのだろうからなぁ。

高知は漫画家も多いし、
仮に、この、
やなせ先生作画あるいは原案と思われる、
このミョーちゃんのイラストから、
多大なるインスパイアを受けたとするなら、
ご覧の、この折り重なるアタマが、
仮に、そのままグッと広がって、
それがそれぞれ、
ひとりずつのキャラクターになり、

ボク、ミョーイチロー、
ボク、ミョージロー、
ボク、ミョーサブロー、
ボク、ミョーシロー、
そして末っ子のボクは、ミョーゴロー!!

ボクたち五つ子、
ミョーファイブ!!!

それくらいの演出は、
してもらいたいとしても、
やはり、いや、
この限られたパッケージのスペースでは、
無理だな。

女の子にして、
ミョウガのミヨちゃんさくらんぼ
の方が、まだ現実的であろうか。

ワンパク坊主の、
みょうがのミョー助ってのも、
まあまあ悪くないのでは…。

お辞儀するときは、
ミョースケ、礼!!!
…ってことも可能になるし。

あるいは、
果物野菜王国、高知だし、
高知らしく、
坂本ミョウマっていうのは、
ひとつのロマンではないだろうか。

ないか。

他にどんな案があるのか、
もっと考えたい気持ちも妙にあるが、
考えすぎると気持ちはシンミョーになり、
ミョーな案しか浮かびそうにないので、
志半ばで絶妙に終わりにする。

みょなさん、おやすみょ。

お花見時期に、
女子スタッフが集まって、
こゆときは、やっぱり、
ちらし寿司よネ~
サァ、散る前に散らすわヨ桜
と言ったか言わなかったかはさておき…

で、
こゆとき、何にもできないオトコは、
せめて買い物に行きなさいと、
目で強く訴えかけられ(3人なので2×3=6個の瞳で)、
足りなかった食材=絹さやを買いに行った。

しかし、絹さやは売り切れだ。

そうだ、さくら咲くこの時期、
きっと、この辺のご家庭が、
いっせいに、ちらしなんだ!!!

間違いない、
どこのウチも、きっと、
散る前に散らしてやれ作戦だな !?

そういう理由で売り切れていた絹さやの、
替わりになるものといったら、
もう、ノーマルのえんどうマメしかない。

そらまめじゃあデカすぎて、
チラシ寿司ならぬ、
ゴロンゴロンとコロガシ寿司だ。

しかし、大した選択権も与えられずに、
スーパーの棚の、
ただそこにあったのは、
スナックえんどうなのか、
スナップえんどうなのか、
どちらが一体正しいのかという、
永遠の不思議、遙かなる謎すらも、
一気に振り切る程の、
インパクトえんどう…

それは、これだ。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

佐藤さんはてなマーク
遠藤さんはてなマーク
静岡さんはてなマーク

おまけに、
石井さんも逆さになっての登場だ将棋

因みに、
このえんどうが甘かったかどうか、
すっかり忘れてしまった。

我ながらチェックが甘かった。
締切ものから、
一旦、一時、
解放されてはいるものの、
やることがひっきりなしである。

日頃から、
なかなか手をつけられずにいて、
ずっとずっと、
したいしたい、
しなくてはしなくては、
と思っていたこと、
いざ、やろうとしてみると、
いざ、ええと、
するのは、なんだっけ…となり、
始めると、さっぱり終わらず、
大変なのだが、中身がない、
内容が伴わない、しかし、
次から次へと新しい課題が、
こみいってこみいって、
それはひっきりなしに、
続々と降りかかってくる…

That's 無!!!

そう、雑務である。

いっそのこと、
That's 夢!!!
であってほしい。

あれをするためには、
これが必要だが、
これを買うと、
そっちも変更しなくてはならないから、
ではそれは作ることにすると、
新しく、あちらの問題が出てくる。

無いから産み出そうとすれば、
付随して、新たに産まれてくるものがあって、
すると更に、新たな問題が、
付随して増えてくるのだが、
それは前向きに考えれば、
無から産まれた、夢の、
その夢のそのまた夢であるから、
やっぱり、That's 夢であり、無である、
それは、やっぱり雑務である。

で、ちょこちょこ、
寒かったりすると、
ドッサクサのこみいったなかで、
ビーフシチューなんか
こみいって煮込んだりも、
シチャってるワケである。

そうすると、
もうすこしトロみがほしかったりとか、
味にひっかかりがほしいとか、
状況がこみいってくることに任せて、
思いも寄らぬものを、
追加投入したりもするのは、
自然の流れということで、
それは、思いも寄らぬものが、
そこにあったからだ。

しかし、
4本用意して、
使うのは3本にとどめた。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010040217340000.jpg

やさいサラダ味が、
意外にもガーリックなのであり、
本体にはガーリックを入れていないので、
ですから、
それを優先的に混ぜようとし、
それから、サラミ味もウマイから、
それを入れようと思っていたのだが、
チーズ味の持つトロみも捨てがたく、
言うたら、
コーンポタージュ味なんかは、
まさにスープシチュー連合なワケやから、
ハナから外すわけにもいかず、
結局、サラミを投入スル前の味見段階で、
ハイ、OK、これにて終了と、
なった次第である。

結局は、
6時間こみいって煮込んで、
溶けて影も形もなくなった、
ジャガイモ4個のおかげで、
トロリな感じになりやしたし、
翌日は、もっとドロリになりやした。

ドロンドロンで、
焦げ目がつくオマケ付きドクロ

ダイジョウブ、安心してください。
これは、
誰にも食わせませんからにひひ

ギャートルズのマンモスの肉は、
何故か、食べたくなるのに、
ジャイアンシチューは、
何故か、食べたくならないのは、
ジャイアンが、
何を入れたか、発表してしまったからだ。

その点、
ギャートルズのマンモスの肉は、
味すら想像できないことが、
美味しく感じさせるのだ。

強いて想像できるのは、
クレイジーソルト味だ。
そんな感じだろう。

しかし、だとしたら、
胡椒がまだ発見されていない太古に、
「肉や魚が美味しいのは、
クサリかけである…」という、
グルメ上級者のことわざが、
既にあったとしか考えられないくらいに、
あの肉はやわらかいのである。

今だったら、間違いなく、
コーラでつけ込んであるに違いない…と、
そんなこみいった想像をしているヒマは、
実はなく、だから、
締切ものも、
やっぱりホントは、ないわけではなくて、
一旦解放…というのは、
単に忘れようとしているワケで、
現実逃避の表れなのかもしれない。

そういった意味では、
ジャイアンは、
極めてオープンな性格なんだろう。

自分の作ったものを、
全部説明してしまうというのは、
自信の表れでもある。

だから、ジャイアンは、
あれを美味しいと思っているのだ。

いいのだ。

味覚とは、自分だけの秘密だ。
(2009 光田健一拝)
自由が丘へランチへ。

頼みませんでしたが、
これがどんなものか、
非常に悩みます。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2010040113110000.jpg

世の中、eco、なんですよね。
それはわかります。
よくわかります。

しかしながら、
よくわかりません。

仮にエコ人間というのがいたとしたら、
それは、仮に、
節約マン…といわれたら、
よくわかります。

節約マン、います。
スイッチのオンオフを、
適宜、しっかりとし、
小銭を積極的に貯めたりも当然し、
無駄遣いはせず、
なにより、他人には絶対におごりません。

貯金はいっぱいあるのに、
決して遣いません。
遣わないんです。

遣わないで、死んでいく。
ああ、さすらいの節約マン。
背中がせつないぜ。

なんの話だっけか。

だから、どうしたら、
ecoなABナンスカはてなマーク

店員に尋ねたら、
きっと答えてくれるんでしょう。
そんな海老のことを、
知っているひとがいたら、変ですから、
質問がくるのを承知で、
そんなメニューをラインナップしたに違いありません。

でも、聞くのがこわい。

だって…

「はい、当店では、効率よく、
地球にやさしく、海老を養殖しております」

だとか言われても、
人間の言い分はともかく、
海老の立場に立ってみたら、
あまりその意味がわからないし、
更には…

「はい、よくぞお訊ねいただきました、
あなたが、1000人目の質問者です、
おめでとうございます、
記念にeco海老1年分差し上げます」

だとかなことになっても、
急いで大きな冷凍庫を、
セルフで買わなくてはならないので、
それは経済的にもとても困ります。

決してエコではありません。

大体、海老の立場に立とうとしても、
立ち泳ぎになるので、
とても疲れます。

それこそ、エコな泳ぎ方を、
マスターする必要があります。

しかし、エビがエビとして、
エコであるためには、
やはりエビが地球にやさしく、
無駄な消費を減らす努力を、
するかしないか…です。

エビが、そこまでするのか。

したら、政府は、
エビポイントをつけるべきです。絶対。

そうしたらば、エビもエビで、
堂々と胸を張って生きていられるってもんです。

まあ普段からエビ反ってますから、
胸は張っている…いや…違う。
エビ反りといいますが、
よくみるとエビは、猫背です。

おっと、ここで、
あたらしい動物が登場してしまった。

そろそろ、今日はもう、
この辺でやめたいのだが…

つまり、
猫背のさすらいの海老は、
そのせつない背中が示すように、
節約をしなさい、
そうすると、猫背はエコ背になり、
それに伴い地球の環境がよくなり、
誰もが幸せにニャる。

ハッピーになるのだ。
最終的には、
美人女子アナ姉妹と結婚しちゃったり、
なんかしちゃったりするかもしれない。

しかし、それは、ハタシテ、
ecoな海老だろうかはてなマーク

大物カップルなので、
超豪華披露宴は致し方ないが、
少なくとも、お料理には、
是非エコ海老くらいはお使いいただかないと、
少なくともエコな海老にはなれない。

それならば、やはり、
節約マンも、ここは歌舞伎だけに、
立ち役マンになって、
一気に海老反って、
一気に見得を切ってみたいところである。
見栄を張るのも致し方ないケド。

しかしながら、
ここまでこのように、
こんなに一生懸命考えてきたが、
やはり、さっぱりわからない。

ecoカーはよくわかる。

カーは車だから、
もしかして、最初は、
ecoカー海老だったのか。

それならわかる。

エコ車海老。

やっぱりわからん。
さっぱりわからん。

ecoで海老を育てた人間はともかく、
海老の立場は!?

海老A「オレたちエコらしいよ」
海老B「そうか、それは光栄だな」
海老C「エコは光栄(エコハコエ)」

ABA
ABB
ABC