ママカリのことなんだそうだ。
ママから借りるものとは、
やっぱりお金か。
あとは、
胸を借りる、なんつって。
因みに、
オトナノセカイで、お金は、
借りれば借りるほど、
借りられるのだ。
ナゼなら、
返した実績が認められる。
これまで、たくさん返してきた。
だから、頼むよ、ひとつ。
いや、そうではなくて…
ママカリのママのハナシだが、
ママカリのママは、
ハハではない。ハハハ。
もちろんパパでもない。
♪パパパパヤパパー

(皆さんご一緒に、世間She Loves You)
ナチュラルマン[Naturalman]/光田健一

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ですから、
まんま=ごはん
飯借である。
タマに、
晩ご飯の前にこっそり、
ちょいとつまみ食いするとき、
コレは仮の晩ご飯だから…とか、
世間では言うけどそれではない。
いわんか。
岩魚か、いやイワナではない。
サッパだそうだ。
そんなママカリは、岡山の郷土料理である。
あんまりおいちくて、
ごはんがススんで、
ついぞ、なくなったら、
お隣さんからご飯借りてこい、ママ!!
と、パパが言ったことから、
ママカリとなった。
パパがこっそり、
新しいママを借りたりしていることでは、
決してない。
…はず。
オトナノセカイだから、
まあ、そういうことが、あっても、
イタシカタないが…。
できれば、ない方が良い。
いや、まあ、貸し借りは、
ある種のギブアンドテイクだから、
オトナの契約社会では、
ある種の常識的行為ではあるから、
まあ自己責任の名の元に…
ってなんのハナシだか…。
いいかげんにせい。
魚辺に制。

先週の土に、
岡山日帰りしてきた。
N700に乗れば、
東京←→新大阪間で無線LANだから、
タマゴは洗っていない状態で、
出荷されている。
無洗卵。
だから、とっても便利だ。
ちょっとした仕事、作業がはかどる。
岡山にいったワケは、
4/18(日)倉敷市民会館にて、
川崎医療福祉大学ウインドオーケストラ
ハートフルウインズの定期演奏会があり、
そのための練習に、
顔を出させていただいたというワケである。
ナゼなら、それは、
自分の新作を演奏していただくからであり、
その練習に参加して、
少しでも作品が良く育つために、
解釈を深めていただけるように、
たくさんのお話をさせていただいた。
ボクの曲以外にも、
今回、非常に大変な、
ある種困難な、しかしやりがいのある、
日本中探しても他にない、
高密度で内容の濃い、
真剣なプログラムで挑んでいる。
そのような、本来なら、
少しでも他の、
何曲もある難曲の練習に割きたい難局のなか、
時間を割いてくださった。
演奏してくれるみんなは、
土日にも学校の授業、
医療実習などがあって、
その狭間という、
実に、更に、多忙ななか、
見たからに、アスリートフェイスで、
心地よい疲労の表情で、
楽しく、真剣に臨んでくれた。
とても印象的だった。
演奏は上手で、
根はきっとみんな、相当真面目で、
更に、とにかく一生懸命である。
ボクらは、プロの音楽家として、
いろんなことに携わっている。
しかし、忘れてはならない原点が、
ここにはたくさんあった。
尊重と信頼が、
カタマリとなって、
そこにあったのだ。
イチ作曲家が、
イチイチ、クチを出さなくたって、
素晴らしい指導者、指揮者の元に、
良い演奏が充分期待できるし、
それで良いと、本当は思っている。
しかし、例えば、
いわゆるクラシックの作曲家たちは、
もうこの世にいない。
だから、
作曲家の意図、本音、意向、希望、
ダメ出しなどは、絶対に聞けない。
知ることはできない。
そういったことは、
想像と伝承であり、
大事なのが解釈と勉強、
そして、経験。
言い換えれば、
それのみで成り立っている世界、
それが、だから、
クラシックなのかもしれない。
だから、同じ時代に、
同じ時間に、
同じこの世界に、
ただ、生きているということで、
それだけのことが、
どれだけ大切なことか。
ちょいと大袈裟だが、
そんなことを感じた日帰りツアーの、
帰りのお土産は、
ですから、これですから。

ですから、
ままかり寿司のまわりに、
あ、では、何があるだろうクイズ~!!!
●松山名物
●香川名物
●岡山名物
四国は近いのだ~!!!!!!
正解は…
●母の恵の夢で、母恵夢(ポエム)
●うどん
●元祖きびだんごときなこきび以下省略
この他にも、
●うんどんかりんと(うどんをあげたかりんとう)
などもフクロのなかにあった、
そんな復路だった。
++++++
川崎医療福祉大学吹奏楽部
ハートフルウインズ
第17回定期演奏会
平成22年4月18日(日)
倉敷市民会館
開 場 14:00
開 演 14:30
前売券500円
当日券600円(※小学生以下無料)
《曲目》
★松下功/バレエ音楽「天の岩戸」 <委嘱作品>
★D.マスランカ/Liberation 委嘱世界初演作品
★D.グランサム/舞楽
★O.リード/スピリチュアル
★J.マッキー/アンダートウ
☆光田健一/「“Partido-Alto”da magia for Symphonic Band」
(「魔法のパルチードアウト」~吹奏楽のために)
光ヶ丘女子高等学校
川崎医療福祉大学ハートフルウインズ
玉野ウインドオーケストラ
委嘱作品
ゲスト…栃尾克樹さん
(東京佼成ウインドオーケストラ サキソフォーン奏者)
栃尾さんは、
ボクが高校生の頃から、
とってもいろいろお世話になっている、
優しい先輩です。
演奏は、スゴイです。