あいアイ美術館
今月のあいアイ美術館 at アーロンは
吉本 耕平君の素晴らしい絵画です。
この絵はりんご。
描いている内に美味しそうで食べてしまったようです。
耕平君は絵画に説明文を書いています。
その時に感じた事を素直に書いています。
この文章が又可愛らしいです。
この絵画は柿です。
お父さんが食べてしまわないうちに
この絵は茨城県の大洗に旅行に行ったときに
描きました。
カメラの写りが良くなくて申し訳ない。
僕が一番良く描けていると思うのはこの絵です。
コーヒー茶碗から出る湯気。
色彩が素晴らしいのはこの、葡萄の絵。
なんて感じるままに色を捉えているのでしょうか。
子供達に絵画を教えている先生(館長)にお話を
伺うと、子供達は独特の色合いを感じるままに
使います。
そのときに、母親が「そんな色ではないでしょ!」
言うと館長はお母様に注意をするようです。
子供達が見た色を尊重すべきだと、考えているからです。
おそらくこの子供達の絵画はもっともっと、成長するでしょうね。
独特の感性が、素晴らしい発想を生んで行くと思います。
この子達の絵画を飾ってもう2年間経過します。
この障害を持つ子供達から教わる事は、
非常におおいですね。
感謝!
あいアイ美術館のHPは下記です。
↓
エルビス オン ステージ
8月も終わります。
8月といえば、1970年8月にエルビスプレスリーは
アメリカのラスベガスでショーを披露しました。
そのショーは映画になりました。
題して「エルビス オン ステージ」です。
一日に2ステージ。
これを1ヶ月連続。という、とてつもない
ハードスケジュールでした。
日本では、1971年に公開され、大ヒットしました。
このショーから早40年経ちました。
最近若い方、特に20代の学生さんのロックファンが増えています。
テレビCMのBGMでよく70年代のロックが使われています。
それを聴いた若人が興味を持ったり、両親の影響で70年代ロックに
興味を持つ方が増えています。
但しエルビスを知っている、若人は余りいないのが現状です。
エルビスのコアなファンは70歳前後。
その子供達は40歳前後です。
そこで、20歳前半のエルビスを知らない子供達には
「エルビス オン ステージ」を見せています。
皆カッコいい、歌が上手、アクションがキマッテいる、
と喜んでいます。
そうです。
エルビスはロックンロールのキングとして
未だに生きているのです。
たまには、プレスリーの話でした。
アイリッシュ ミュージック ライブ
昨日アーロンで、アイリッシュミュージックのライブを開きました。
fuujinzaというご夫婦が演奏しました。
fuujinzaのHPは
↓
http://fuujinza.hp.infoseek.co.jp/home.html
奥様がアコーディオン、ご主人がギターを弾きます。
いやーこの演奏なかなか良かった。
楽しめました。
お客様も大盛り上がりで、大変満足そうでした。
兎に角素晴らしい演奏でした。
アイリッシュ民謡にあまり詳しくない私でも、
充分感動できました。

お客様も沢山きてくれました。
パーティーを除いたら今年最高の入り。
私もママもパニック寸前で、常連のお客様がテーブルを片付けて
くれたり、お皿を洗ったりしてくれました。
(いつも甘えてばがりで、申し訳ないです)
音楽はお客様全員が一体感を持ち、楽しめます。
このライブ継続しますよ!
来月は9月29日(水)のPM7:00~やります。
当店はPUBです。
パブリックハウス。
一つのコミュニティーが少しずつ出来つつあるのかなー
と感じています。
4周年のお客様方
先週は開店記念日もあり、多くのお客様に来て頂きました。
本当に忙しい日々でした。
8月10日の4周年には、常連さんからTシャツ、ステッカーお花や、お酒、果物、お菓子等沢山頂戴しました。
この場を借りて皆様に御礼申しあげます。
この4年間の間に、沢山のお客様と出会えた事は私達夫婦の宝です。
中には仕事を終えて、那須塩原から車でここ浦和まで駆けつけてくれて
近くのホテルに泊まってまで、花束を届けてくれた方がいらっしゃいました。
本当に感謝です。
お客様と心から触れ合えば、本当に通じるものだと感じました。
これが個人店の良いところですね。
今後も永く続けて行きたいと誓った日々でした。
感謝!
アーロン4周年
今日8月10日でアーロンも4周年を迎えます。
「本当に早かった。」
というのが正直な感想です。
半導体業界に長らく勤めて、何も分からず始めたこの飲食業に
飛び込み、はや4年目です。
この飲食業が分からなかったこそ、経験値も無く、比較値も無く、
只、意地で過ごした4年間でした。
今では何がいけなかったのか、何が進歩したのか、が
分かるようになりました。
今では、この業界の取材も受けるようになりました。
「新しい飲食店開業」「日経レストラン」にも特集記事で載るようになりました。
苦しい時にコンサルタントを受けた、「さいたま市産業創業財団」「飲食店繁盛会」の皆様には感謝です。
この飲食業、開店後3年で、2/3の店が閉鎖され、
その3年後にはその2/3が閉店になる厳しい業界で、
生き延びてこられたことは、一重に関わった人達の
愛情以外には無いでしょうね。
私はサラリーマン時代には、会社の歯車になるのは
嫌だと思っていました。
でも歯車とは、そのひとかけらが無くなると、回らなくなってしまうのです。
でも、退社したあともその会社は存続しています。
決して個人は歯車では無いのです。
会社に生かさせてもらっていたのです。
その厳しさが、すぐ分かりました。
当たり前ですが、自分で事業を始めて
身にしみて感じましたね。
以前勤めていた会社のブランドもプライドも何も関係ないのです。
只、「ありがとうございます。」と
心からお客様に頭を下げれるか、感謝できるか。
これが出来るかどうかですね。
今は多くの人たちに支えられながら、
頑張っています。
見てくれる方は、ちゃんと理解してくれています。
さー、明日からも頑張ります。
本当に感謝をこめて、10日と11日に生ビールフェアをやります。
皆さんに楽しんで頂けることと思います。
今後も頑張ります!
宜しくお願い致します。










