ブリティッシュPUB アーロンのブログ -91ページ目

健康のありがたさを感じます。

「石灰性関節炎」

何じゃ?この病名は?


9月の2週目から足の股関節が痛み出し、無理をしていたら

そのうち歩くのがやっとの状態になった。

朝方痛みで目が覚めて、どうしようもなくなり、直ぐ接骨医に行きました。


骨盤のずれが起因する痛みではないのかと言う事で、

一時間程施術を受けました。

その夜はかなりお店が混んだので、痛む足を引きずりながら

頑張りましたが、翌朝に激痛で目覚め、あわてて再度近所の

整形外科にてレントゲンを撮る。


骨には異常が無いとの事でしたが、数日薬を飲んでも痛みが治まらない場合は、

大きな病院に行って下さいとの事。

数日後、未だ痛みがひかないので、大きな病院に行く。


そこで再度レントゲンを撮り、血液検査。

一時間程、待って結果を聞きますと、

「石灰性関節炎」との診断。

股関節に石が出来るとゆう摩訶不思議な病気。


何で石ができるのですか?と聞きましたら、「わかりません」との事。

この原因不明の摩訶不思議な関節炎。

治療方も特に無し、との事。


「もっと酷くなったら、手術も考えますが」との事だったが

「痛みが消えたら、普通にスポーツしても良いですよ。」とも言われた。


とのことで、漸く痛みも消え、久々にジムに行って軽い運動をしてきました。


この病気「偽痛風」とも「偽リュウマチ」とも言われる。

どうりでかなり痛みを感じたわけだ。

痛みが続くと、気力が無くなり落ち込んでくる。


漸く復活です!


年末にかけてやる事が山積。

一つずつクリアーして行きます!

あいアイ美術館

今月のあいアイ美術館 at アーロンは

吉本 耕平君の素晴らしい絵画です。


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この絵はりんご。

描いている内に美味しそうで食べてしまったようです。

面白いですね。
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耕平君は絵画に説明文を書いています。

その時に感じた事を素直に書いています。

この文章が又可愛らしいです。

拡大して見てください。
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この絵画は柿です。

お父さんが食べてしまわないうちに

急いで描いたようです。
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この絵は茨城県の大洗に旅行に行ったときに

描きました。

カメラの写りが良くなくて申し訳ない。

実際は本当に良く描けています。
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僕が一番良く描けていると思うのはこの絵です。

コーヒー茶碗から出る湯気。

素晴らしい!
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色彩が素晴らしいのはこの、葡萄の絵。

なんて感じるままに色を捉えているのでしょうか。

実物はもっと素晴らしいです。
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子供達に絵画を教えている先生(館長)にお話を

伺うと、子供達は独特の色合いを感じるままに

使います。

そのときに、母親が「そんな色ではないでしょ!」

言うと館長はお母様に注意をするようです。


子供達が見た色を尊重すべきだと、考えているからです。


おそらくこの子供達の絵画はもっともっと、成長するでしょうね。

独特の感性が、素晴らしい発想を生んで行くと思います。


この子達の絵画を飾ってもう2年間経過します。


この障害を持つ子供達から教わる事は、

非常におおいですね。


感謝!


あいアイ美術館のHPは下記です。

↓

http://aiai-art.jp/


エルビス オン ステージ

8月も終わります。

8月といえば、1970年8月にエルビスプレスリーは

アメリカのラスベガスでショーを披露しました。

そのショーは映画になりました。

題して「エルビス オン ステージ」です。

一日に2ステージ。

これを1ヶ月連続。という、とてつもない

ハードスケジュールでした。


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日本では、1971年に公開され、大ヒットしました。

このショーから早40年経ちました。


最近若い方、特に20代の学生さんのロックファンが増えています。

テレビCMのBGMでよく70年代のロックが使われています。

それを聴いた若人が興味を持ったり、両親の影響で70年代ロックに

興味を持つ方が増えています。


但しエルビスを知っている、若人は余りいないのが現状です。

エルビスのコアなファンは70歳前後。

その子供達は40歳前後です。


そこで、20歳前半のエルビスを知らない子供達には

「エルビス オン ステージ」を見せています。

皆カッコいい、歌が上手、アクションがキマッテいる、

と喜んでいます。


そうです。

エルビスはロックンロールのキングとして

未だに生きているのです。


たまには、プレスリーの話でした。

アイリッシュ ミュージック ライブ

昨日アーロンで、アイリッシュミュージックのライブを開きました。

fuujinzaというご夫婦が演奏しました。

fuujinzaのHPは

↓

http://fuujinza.hp.infoseek.co.jp/home.html


奥様がアコーディオン、ご主人がギターを弾きます。

いやーこの演奏なかなか良かった。

楽しめました。

お客様も大盛り上がりで、大変満足そうでした。

兎に角素晴らしい演奏でした。

アイリッシュ民謡にあまり詳しくない私でも、

充分感動できました。

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お客様も沢山きてくれました。

パーティーを除いたら今年最高の入り。

私もママもパニック寸前で、常連のお客様がテーブルを片付けて

くれたり、お皿を洗ったりしてくれました。

(いつも甘えてばがりで、申し訳ないです)


音楽はお客様全員が一体感を持ち、楽しめます。

このライブ継続しますよ!

来月は9月29日(水)のPM7:00~やります。


当店はPUBです。

パブリックハウス。

一つのコミュニティーが少しずつ出来つつあるのかなー

と感じています。

4周年のお客様方

先週は開店記念日もあり、多くのお客様に来て頂きました。

本当に忙しい日々でした。


8月10日の4周年には、常連さんからTシャツ、ステッカーお花や、お酒、果物、お菓子等沢山頂戴しました。

この場を借りて皆様に御礼申しあげます。


この4年間の間に、沢山のお客様と出会えた事は私達夫婦の宝です。


中には仕事を終えて、那須塩原から車でここ浦和まで駆けつけてくれて

近くのホテルに泊まってまで、花束を届けてくれた方がいらっしゃいました。

本当に感謝です。


お客様と心から触れ合えば、本当に通じるものだと感じました。

これが個人店の良いところですね。


今後も永く続けて行きたいと誓った日々でした。


感謝!