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50年続くBAR

当店のお客様が、愛媛県にあるBAR「露口」に行って来られて、

お土産にそのBARのコースターを頂戴しました。


なんとこのBARは50年以上営業しているお店だそうです。

それも、なんと1代で。

それも、ずーっと同じ場所で。


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ご夫婦、二人でやられているそうです。

年齢はお幾つか知れませんが、凄い店ですよね。

開店、閉店が、めまぐるしい飲食店業界の中で、

これはまさに「奇跡のお店」です。


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お店のマスターが、ハイボールに合うとの事で、

イヨカンをプレゼントしてくれたそうです。

それを、私が頂きました。

砂糖にまぶしていますが、それが甘すぎもせず、

丁度よい甘さです。

もしかしたら和三盆をまぶしているのかも。


本当にハイボール合います。

今度、ハイボールを頼んだお客様には、

お出ししますね。


世の中には、凄いお店があるものですね。

このような、お店が「記憶に残り、記録にも残る」お店です。


せめて、当店も「記憶に残る」お店になりたいものです。


楽しいや! アイリッシュミュージック ライブ!

今週、第2回目のアイリッシュミュージックライブを開催しました。

マタマタお客様盛り上がりました。


FUUJINZA(ふうじんざ)というご夫婦が演奏するのですが、

これまた良い夫婦です。

奥様がアコーディオン、旦那様がギターを奏で、

楽しい演奏を聴かせてくれました。


開演PM7:00では、お客様は数人でしたが、

演奏が始まるや否や、気を抜いていた我々夫婦に

怒涛のようなお客様の波が訪れました。


いきなり、パニックになる我々夫婦。

それを横目で見ながら楽しそうに演奏するご夫婦。

私は演奏を楽しんでいる暇も無く、ご注文に応える事で精一杯になりました。

(この日の為に無理を言ってお願いしたアルバイトの女性が居なければ、沈没して

いましたね。ありがとう。)


又、FUUJINZAのファンが、東京、神奈川からも沢山来てくれて、

演奏を楽しんでいました。

このご夫婦、かなり根強いファンを持っているようですね。


音は楽しい。だから音楽ですね。

いつの間にか、場内に一体感が生まれてゆきます。

これが、音楽の力です。


空気感。

人は楽しい雰囲気に引かれて、引き寄せられてきます。

お店の雰囲気、お客様が発する空気感、楽しい音楽。

これらが、一体になっていました。


「This is Pub !」

常連のイギリス人が、一言発します。

そうか!これだ!と一瞬感じます。


これから、どんなお店に成長して行くか、

ヒントがこの夜にあったような気がします。


この不況下に何故デズニーシーが沢山のお客様で

溢れるのか。

少し分かったような気がします。


この夜は、fuujinzaの音楽仲間も、来ていました。

飛び入りで演奏します。

これも又、楽しい。


ジャズも好きな私は、こういったアドリブは大歓迎です。

素敵な夜をプレゼントしてくれた、fuujinzaとお客様に

感謝!


次のライブもやりますよ!

10月20日(水)

夜7:00~

3ステージ演奏してくれます。


一緒に楽しんで下さいね・・・!


fuujinzaのHPはココ。

http://fuujinza.hp.infoseek.co.jp/home.html


追記:足の痛み完全に消えました。

    完全復活です!ジムでもバリバリ筋トレやってます。

    

    又、この夜の写真を寸暇を惜しんで撮ったのですが、

    全てブレブレ。没でした>

第2回 アイリッシュミュージックライブ 開催

第2回、アイリッシュミュージックライブを行います。


明日9月29日(水)

1st stage 7時~7時45分

2nd stage 8時10分~9時


先月大好評でしたので、今月も行います。


ご夫婦が演奏されます。

奥様がアコーディオン、旦那様がギターを奏でます。

先月はアンコールが多く、かなり延長されました。


聴いていない方、アイリッシュミュージックを聴いた事の

無い方は是非、いらして下さい。


楽しいです!


(思えばこのライブのあとから、足がちくちく痛み出したのを

思い出します。)



音楽を愛する皆様!

是非いらしてくださいね。


健康のありがたさを感じます。

「石灰性関節炎」

何じゃ?この病名は?


9月の2週目から足の股関節が痛み出し、無理をしていたら

そのうち歩くのがやっとの状態になった。

朝方痛みで目が覚めて、どうしようもなくなり、直ぐ接骨医に行きました。


骨盤のずれが起因する痛みではないのかと言う事で、

一時間程施術を受けました。

その夜はかなりお店が混んだので、痛む足を引きずりながら

頑張りましたが、翌朝に激痛で目覚め、あわてて再度近所の

整形外科にてレントゲンを撮る。


骨には異常が無いとの事でしたが、数日薬を飲んでも痛みが治まらない場合は、

大きな病院に行って下さいとの事。

数日後、未だ痛みがひかないので、大きな病院に行く。


そこで再度レントゲンを撮り、血液検査。

一時間程、待って結果を聞きますと、

「石灰性関節炎」との診断。

股関節に石が出来るとゆう摩訶不思議な病気。


何で石ができるのですか?と聞きましたら、「わかりません」との事。

この原因不明の摩訶不思議な関節炎。

治療方も特に無し、との事。


「もっと酷くなったら、手術も考えますが」との事だったが

「痛みが消えたら、普通にスポーツしても良いですよ。」とも言われた。


とのことで、漸く痛みも消え、久々にジムに行って軽い運動をしてきました。


この病気「偽痛風」とも「偽リュウマチ」とも言われる。

どうりでかなり痛みを感じたわけだ。

痛みが続くと、気力が無くなり落ち込んでくる。


漸く復活です!


年末にかけてやる事が山積。

一つずつクリアーして行きます!

あいアイ美術館

今月のあいアイ美術館 at アーロンは

吉本 耕平君の素晴らしい絵画です。


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この絵はりんご。

描いている内に美味しそうで食べてしまったようです。

面白いですね。
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耕平君は絵画に説明文を書いています。

その時に感じた事を素直に書いています。

この文章が又可愛らしいです。

拡大して見てください。
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この絵画は柿です。

お父さんが食べてしまわないうちに

急いで描いたようです。
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この絵は茨城県の大洗に旅行に行ったときに

描きました。

カメラの写りが良くなくて申し訳ない。

実際は本当に良く描けています。
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僕が一番良く描けていると思うのはこの絵です。

コーヒー茶碗から出る湯気。

素晴らしい!
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色彩が素晴らしいのはこの、葡萄の絵。

なんて感じるままに色を捉えているのでしょうか。

実物はもっと素晴らしいです。
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子供達に絵画を教えている先生(館長)にお話を

伺うと、子供達は独特の色合いを感じるままに

使います。

そのときに、母親が「そんな色ではないでしょ!」

言うと館長はお母様に注意をするようです。


子供達が見た色を尊重すべきだと、考えているからです。


おそらくこの子供達の絵画はもっともっと、成長するでしょうね。

独特の感性が、素晴らしい発想を生んで行くと思います。


この子達の絵画を飾ってもう2年間経過します。


この障害を持つ子供達から教わる事は、

非常におおいですね。


感謝!


あいアイ美術館のHPは下記です。

http://aiai-art.jp/