仕事納め&お正月休み
今週は仕事納めの会社も多く、
その為、当店も二次会、三次回のお客様で賑わいました。
ママも私も、体力の限界近いですね。
当店、大人数でも入れる箱の為、4人、5人のお客様で
沢山入店して頂きました。
先輩が後輩を引きつれ、ガンガン飲んでくれました。
沈没者も多かったです。
ここは、年の瀬だと思って、大目にみていました。
しかし、ママを代表する女性の体力、精神力は男性を上回ります。
僕が週に三回スポーツジムに通って、体を鍛えていても、
「ヒーコラ」言っているのに、ママはヒーコラ言いながらも、
元気ですね。
元々、女性は頑丈に出来ているのでしょう。
「生存意欲」が、男性とは格段に違うと思います。
強いです。
この歳になって、改めてそう思います。
世の男性方!女性を可愛がりながらも尊敬しましょう。
50歳を超える私が正直そう思います。
さて当店、12月31日から1月3日迄
お休みさせて頂きます。
又、12月30日は11:30で閉店とさせて頂きます。
明ける年、1月4日に開店させていただきます。
宜しくお願い致します。
良き報告。
久しぶりに、常連の若者がお店にいらっしゃった。
彼女らしき人と見えたので、誰かなーと思っていたら、その男性から
「実は来年4月に結婚するんです。」
「彼女を紹介したくて、来たのです。」
とおっしゃる。
そうか。
嬉しくて、幸せで、報告したいのだな。
と思いました。
実はこの若者とは、余り話をした事は無いのです。
でも、良く来てくれたし、ヤンチャな部分も有ったので
何時も気にしていました。
その心が通じていたのでしょうか。
そうですね。
僕も、家の近くのお気に入りの居酒屋に17年通っていますが、
最初の会話をしたのが、通い始めて3年後。
こちらに深く入り込まないけれど、何時も見守っていられる感じ。
その感覚が非常に心地良くて、17年も通っています。
今では、多少話をしますがスタンスは変わりません。
それと、同じ感覚なのでしょうか。
見守っている事が、分かっていたようですね。
嬉しいじゃないですか。
婚約者の彼女はとても好意的に私に話しかけてくれます。
きっと彼が、このお店の事を良く思っていてくれたのですね。
帰り際にワインを一本、差し上げた。
二人で、仲良く飲んでよ!
仲良き事は、美しき哉。
天に星。
地に花。
人に愛。
ですね。
僕も、この歳になっても、ドキドキしたいですね。
動悸、動悸ではいけません。
(最後は落ちがつかず。)
忘年会!
常連のお客様の忘年会が先日ありました。
フットサルの同好会のお仲間と、その知り合いの方達のようです。
約30名のお客様達で大いに盛り上がって頂けました。
イヤー、いいパーティーでしたね。
我々夫婦はカウンターの内側から、外側を見てわかるのですが、
楽しいパーティーは、内側にも伝わってくるのです。
今回は初めての試みでしたが、フードとウェルカムドリンクは一定料金。
その後のドリンクはキャッシュオンで対応させて頂きました。
4時間の超ロングランのパーティーでしたが、大変良いお客様だったので、
頑張って対応させて頂きました。
皆様、各自小銭を用意して頂き、お釣りもスムースに渡せるし、
オーダーも間合いを見ながらして頂きました。
こんなに、お店の事を考えて頂けるとは、ありがたい事です。
途中イベントも行われ、皆様の雰囲気が最高潮に達します。
やはり、幹事さんの力量がパーティーの楽しさを増長させます。
皆さん若い方も多く、この体育会系のチームにすっかり馴染んでいます。
私も学生時代はズーット体育会でしたので、この雰囲気は懐かしいものでした。
出席された、この若い方達は恵まれています。
先輩後輩の節度をこのチームから自然と教わっているからです。
今、会社内で先輩後輩、上司部下の「飲みにケーション」が少なくなっているように、聞きます。
先輩が後輩を誘う事も少なくなって来ているようですね。
後輩も先輩から誘われても断る事もあるようです。
私の年代からすると、理解できない事なのです。
飲む事によって、色々教えてもらえる事や、飲みに誘って悩み事を
聞いてやれる事が、普通の時代でしたので。
今の若い方達も、今後お客様や関係者との食事会や飲み会の機会が
増えてゆきます。
その時に、飲み方を知っている人と、知らない人では大きな差が出てきます。
若い方達。
是非先輩に「飲みに連れて行って下さい!」と甘えましょう。
今回のような、パーティーは大歓迎です。
少しでもこのお店が、皆様のお役に立てたなら、
我々夫婦は嬉しい限りです。
(しかし、私の写真は皆ピンボケ。
相変わらず、使いこなしていないのですね。)
新橋探索。凄いぜ!「魚金」
お店の定休日に久々に新橋に行ってきました。
当日は、大安。
新橋ラッキーセンターに、はかない夢をかけて
宝くじを買い、その後ぶらぶら。
未だ早い時間だったので、どこの酒場も閉まっていましたが、
一軒みつけました。
「串かつでんがな」という、関西が本店のお店。
早速、お昼セットを頼んでみました。
もう少し飲みたくなり、酎ハイと、「どて焼き」を頼みました。
この「どて焼き」美味しかったです。
白味噌仕立ての、牛筋です。
煮込みとは、ココが違うと、メッセージが壁に貼って
ありました。
ここは、「どて焼き」が売りです。
店主さんも、注文してくれると嬉しかったようです。
やはり、味に自信があったのですね。
2軒目は、今話題の「鳥貴族」
びっくりです。
焼き鳥、鳥唐、をつまみに注文しましたが、そのボリュームは
想像を超えていました。
かなり、でかい。
これが¥280。
信じられない、コストパーフォーマンスです。
これは、お客様は入りますね。
若い方達が、次から次ぎへ入店されます。
只、気になったのが、隣に座った50代ぐらいのご夫婦が、
いちいち商品に文句を言っている。
あんた達、この値段で何を文句言っているのだ。と思っていました。
自分にその店が合わなかったら1、2品頼んで
スッと帰るのが、飲み手の常識でしょう?
¥280均一のお店に入るのなら、それだけの心構えが
あるので入ったのではないのですか?
と言いたかったが、酒が不味くなるので、飲み物を再度注文。
端麗生が720MLのジョッキで出てきた。
これも¥280か?と驚嘆してしまう。
凄い、チェーン店が出てきたものです。
その後、この日メーンの、新橋「魚金」の開店まで
未だ時間があったので、一旦お店を出て近くの大衆チェーンでもう一杯。
外国の女の子が一生懸命働いている。
時間つぶしに、本を読んでいたら、つい熱中して
一時間程居座ってしまった。
しまった。もう6時だ、でも未だ席はあるだろうと、
再度新橋に向かう。
これが、大間違い。
目指す「魚金 本店」は6時過ぎだというのに、既に満席。
この「魚金」新橋駅前だけで、10店舗ほどあるが、
どこも満席。
日曜日の6時で、これほど繁盛しているお店。
この不況下ですよ。
お店の人が、空いている店舗を電話で
確認して、わざわざ同行して案内してくれた。
わずか、一席空いていた。
あらかじめ注文しようと、考えていた、刺身3点盛りを注文。
このお店が、繁盛している理由がわかりました。
圧倒的なボリューム。
3点盛りなのに、6点も入っています。
これで、¥1200。
信じられない、コストパーフォーマンス。
これは、お客様入りますわ。
なみなみの日本酒2本頼んで、お会計は
3000数百円。
アンビリーバブルとはこの事です。
さすがの刺身好きな私も、此処に到着するまでの飲み過ぎ
食べすぎで、申し訳ないですが、残してしまいました。
ごめんなさい。
次回は一軒目に行こう。
その後ビストロ ウオキンに行こうと思いましたが、
もう、胃が「ダメダメ!」と悲鳴を上げているので、断念。
しかし、このお店は脅威ですね。
価格より、価値観を感じます。
次回は、「ビストロ ウオキン」→「魚金 本店」→「「ロックフィッシュ」
で飲みまくる予定です。
いやー。居酒屋って本当にいいですね。
(言い回しが、古いか。)
ジョンレノンの命日
今日12月8日はジョンレノンの命日です。
1980年12月8日に亡くなってから、今年で30年です。
早いものです。
存命なら70歳。
1980年。当時私は学生で、亡くなる少し前に発売された、「ダブルファンタジー」という
アルバムを良く聴いていたので、悲報を聞いて凄いショックを感じた事を思い出します。
篠山紀信が撮影した、ジョンがヨーコにキスをしているジャケットは
凄く印象に残っています。
当時、東横線の綱島という所で、駅から徒歩25分という、アパートに
住んでいました。仲間が良く遊びに来て音楽聴いたり、酒飲んだり、マージャンやったりしてました。
その部屋でよく「ダブルファンタジー」を聴いていたことが思い出されます。
まー学校の連中にも、ジョンの大ファンは沢山いましたし、悲報を聞いて
皆悲しい酒を飲んでいた記憶がありますね。
僕とジョンの出会いは1968年頃、未だ小学生の時ですね。
会社の寮に住んでいたのですが、その寮には未だ若い社員の方が
沢山住んでいました。
当時「金の卵」と呼ばれていた、地方から中学校を出たばかりの社員が
沢山いたのです。
その若い子達の中には、音楽好きな人も沢山いまして、その人たちの部屋に
遊びに行っては、良く音楽を聴かせてもらいました。
ビートルズ、ストーンズ、レイチャールズ、あと日本のグループサウンズ、タイガースとか
ゴールデンカップス、あとベンチャーズ、加山雄三等、色々聴かせてもらいました。
その中でも、小学生の私でもビートルズのメロディーは心に響き、
何度も「抱きしめたい」「プリーズ、プリーズ、ミー」を聴いた記憶があります。
当時未だCDが無い時代ですから、EP盤という、45回転で回すプラスチックの
レコードでした。A面、B面で2曲しか入っていないもの。
確か一枚400円か500円ぐらいしました。
当時ラーメンが50円ぐらいでしたから、かなり高価でしたね。
只で聴かせてもらって、色々教えてもらって、楽しい時代でした。
でも小学生としては、ませたガキでしたね。
中学生になって、皆ビートルズのレコードを貸してもらったり、貸したり
して色々詳しくなりました。
でも当時は既にビートルズは解散していたので、「ジョンの魂」は凄く印象に
残るアルバムでした。
その後「イマジン」が出て、ミュージックマガジンなる雑誌で100点なる
評価点を付けていました。
「イマジン」がジョンの中で一番好きなアルバムでした。
ビートルズ解散後、ポールは大作曲になり、ジョンは大作詞家になりました。
本当に素敵な歌詞が多いですよね。メロディーも勿論よいです。
未だにビートルズの人気は衰えず、ジョンも亡くなって30年も経つのに
いまだ「イマジン」は多くの人達に歌い続けられています。
良いものは、永遠に残るのでしょうね。





